水芭蕉
水芭蕉1

清里美し森水芭蕉です。


水芭蕉2

小さく、かわいく咲いています。


水芭蕉3

いつも思うのですが、、

中心のとんがっているところって、ミニタケノコのように、
サラダに入れて食べること出来ないのかなあ。



水芭蕉も毒草です。
食べないように。






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【2008/05/17 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(6) | トラックバック(0)
美し森(2008年5月)
美し森1

霧の、美し森です。
ここは清里。


美し森2

森の額縁の所では、記念撮影をしています。


美し森3

富士山側をのぞいてみました。
霧で富士山は見えません。


美し森4

八ヶ岳側をのぞいて見ました。
やっぱり山は見えません。
(のぞかなくたってわかるのに、。)


美し森5

頂上の休憩所です。


美し森6

なになに?
ソフトクリームが何だって?

えっ、清泉寮と同じ?

霧で眺めが悪いので、それを頂くことにしました。
2階へ登ると、なんとストーブが焚かれていました。


美し森7

森の額縁を見下ろしながら、ペロリンコ。

ハハ〜    。





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【2008/05/16 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(9) | トラックバック(0)
布引観音山門での不思議との遭遇
今日は布引観音3回シリーズの最終回です。

今回書く不思議との遭遇は、
それによりまた一つヒントを得られましたが、
それはまだまだ不思議な世界のほんの入り口にしか過ぎません。

まずは、遭遇した事実のみを書きます。
そのあとで若干のコメントを書きたいと思います。


布引観音5

布引観音の善光寺穴の上にある仁王門です。


今回、ピンピンシニアのカメラと、借りてきたパナソニックのポケットデジカメ2台を持っています。
カメラの種類と撮影時刻は重要なパラメータとなりますので、写真とともにデータを書きます。


IXY13:13:32

まず右側の仁王様の写真です。
カメラ:Canon 
撮影時刻:13時13分32秒

仁王様が写っています。
次に左も撮りましょうと思い、左へ行き撮影します。


IXY13:13:49

カメラ:Canon 
撮影時刻:13時13分49秒

ピンピンシニアのカメラの小さなビュアーでも、はっきりと光が写っていることをその場で確認できました。


IXY13:13:57

カメラ:Canon 
撮影時刻:13時13分57秒

思い返すに、そのとき、光は目には見えないので、写真を撮りながら気配を感じ取ろうとしましたが、
怪しい気配は感じられませんでした。
私と仁王様の間に何かがあるんだなあと思って、仁王様を見上げていました。


IXY13:14:06

カメラ:Canon 
撮影時刻:13時14分06秒

ここで、カメラをパナソニックに変えます。


Panasonic13:14:30頃

カメラ:Panasonic 
撮影時刻:13時14分30秒頃
(2台のカメラの時計が合ってなくて、大体こんな時刻です。)


panasonic13:14:40頃

カメラ:Panasonic 
撮影時刻:13時14分40秒頃


このあと、もう一度右側の仁王様の所へ行き撮りましたが変わったことはありません。
そのあと、また左の仁王様の所で撮りましたが、光は写りませんでした。

以上がデータです。遭遇したことの事実です。


若干のコメントを書きますと、、、。

まず、2台のカメラに写ったことより、カメラ固有の問題ではないことがはっきりとしています。
すなわち、このような被写体が存在したといえましょう。

このような光は、以前、鎌倉の称名寺でも写りました。
称名寺の時は写真を見るといかにも光が飛んでいるように見え、
青や赤色は被写体が動くときのドップラー効果による偏移かもしれないなどと考えたりもしました。

今回は時刻の経緯をたどって見てみることができ、同じような形が少しずつずれて写っているのがわかります。
シャッターを押すたびに、被写体が複雑に動いて同じような形を毎回作ったとは考えにくいです。

もともとあったこのような複雑な光の形が時刻と共に形を変えていったと考えるのがよいかと思います。


これは、何かの仏教的メッセージかもしれないと考え、もしやと思って梵字に似ているものが無いか調べました。
光の模様を回転してみたりして比較しましたが、どうも梵字とはあまり関係が無いようです。

次なる疑問。
光が飛んでいるので無いとすると、光がすれて薄くなっているのはどういうことなのか?
光の幅が、写っているまると同じ大きさであるように見えるが、なぜか?


Panasonic拡大

まるが一列に並んでいるように見えるが、これはなぜなのか?

このあと、観音堂に登り山の主と会い、帰り道で同じ場所を撮影しましたが、右の仁王様でまるが少し写っただけで光の筋は写りませんでした。
時間と共に消えたのはなぜなのか?


ここからは、妄想でちょっとSFの世界を彷徨ってみました。
妄想ですから読み飛ばしていただいて結構です。

まるの世界とこの世とが、あの時間あそこで接していたのではないだろうか、、、。
光の筋はまるが通るトンネルではないのだろうか、、、。
まるの世界はこの世の3次元よりも高次元な世界かもしれないです。
3次元のこの世と接するポイントは、どうしても不安定になりやすいと思われるので、影響を小さくするため接触面を小さくする必要があり、
毛細血管のように、細いトンネルがあり、そこをまるが一つづつ行き来しているのではないのだろうか。
だから、トンネルの前で順番待ちのまるが一列になっている????

光の筋の形がずれるのは、この世との接点の座標が次元が違うために不安定で揺れ動き、それで形が変わっていったのでは無いのか、、、。

なぜ仁王様の所なのか?
世界的に見ると、たとえばピラミッドはファラオ??の魂が、絵で見ればそれはまるのように見えるのですけど、それがピラミッドの中心にある空洞の石の重力場の中でリフレッシュするような説があるそうです。

ストーンヘンジアステカのピラミッドがあるところでも今回と同じような写真は撮れないのだろうか??

この世とあの世の接点を作り出すために、その境界条件として必要なものがあるのかもしれない。
それが世界的に、いろいろな形で残っているような気がします。日本ではそういう場所が霊場といわれるのかもしれないです。

私たちの世界とは別の世界が交差しながら時間軸を進んでいるのかもしれないです。

ここまでSF的妄想です。



やはり、宇宙には不思議が一杯です。

今までにも書いてきましたように、私は不思議なまるとは共存していると感じていましたが、もし、まるの世界がこの世と強い関係で存在するのならば、地球環境の破壊はまるの世界にとっても深刻な問題かもしれません。

地球上で共存している動物や植物のことを忘れ、人間だけが好き勝手にやっているのは、
まずいんですよね。


まるの世界が、もし神の世界であるのならば、過去起ったといわれるノアの洪水とかの天罰もあるのかもしれない、などと、今回の不思議を間近に見て思うのでした。

少なくとも、今私たちがいる地球を、きちんと守っていかないといけないですね。

今回の中国四川での大地震は、犠牲者も多く出ています。
一人でも多くの人が助かってほしいとお祈り申し上げます。
この地震は、プレート理論による地球の地殻変動が原因だと思います。




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【2008/05/14 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(9) | トラックバック(0)
山の主
布引観音15

前回、観音堂の奥からは上には行くけなくなっていたと書きました。
この写真の場所です。
(階段の上に小さなまるがいます。)


上には眺めのよいところがあったような記憶があり、
そこから尾根伝いでまわってこれる道があったはずです。

その道を探しに行きました。


布引山1

釈尊寺は、上のほうからは車で来る道があります。

そこをドンドン登ってしまい、別の道とぶつかり、それ浅間山が見えるほうへ行きました。
カーブの所にロープが張られそこに奥に入っていけそうな尾根を発見。
そこを行きました。

こんな感じの林に包まれます。


布引山2

尾根にはわずかですが踏跡があります。

最初のピークの向こうは、なんだか知らないほうへ下っており、
布引山の頂上へ行く道とは違っているようです。

しばし、この緑の中に佇み、山の雰囲気を感じ取ります。

さあ、戻ろう。


布引山3

先ほどの車道にまで戻り、そこを下り始めてすぐのことです。


こちらを見ています。

じっと見合いました。

驚かさないようにカメラを出して撮ったのがこの写真です。


布引山4

彼は、ゆったりと道路を渡り、斜面に取り付き、そして又私を振り返りました。


首の周りの白い毛。
もののけ姫の中に出てくるシシ神のようです。

実は、仁王門で次回に書く不思議と遭遇したあとだったので、
山の神様かもしれないと思ったほどでした。


布引山5

近くに人家があります。
日本カモシカが人目に触れずこんなに成長できるとは信じがたいことです。


このあと、元気でな〜、と言って別れました。
そのとき、彼は地面にこすり付けるくらい首を大きく振りました。



いづれにしても、彼は布引山であることは間違いが無いでしょう。

(布引観音 カモシカ)で検索すると、このカモシカ君、この界隈では結構有名みたいですよ。



次回は、仁王門で遭遇した不思議を書きます。





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【2008/05/13 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
布引観音
小諸なる古城のほとり、、、。

そこからそんなに遠くないところに、信州の耶馬渓谷といわれる布引渓谷があります。
(これは駐車場の看板に書いてありました。)

一般的には「牛に引かれて善光寺参り」のほうが有名な場所と思います。

今回は、渓谷の奥にある布引観音をご紹介します。

2回目は、ここの自然で遭遇したもののこと(ジャンル:身近な自然)、

3回目は、ここで遭遇した不思議なこと(ジャンル:不思議なまる)を書きます。


布引観音1

千曲川のほとりにある駐車場から登っていきます。


布引観音2

最初に出会うのは、布引2段の滝です。
ここらあたりでも、なんとなく、
自然が未知の領域に接しているような気分になってきます。


布引観音3

馬岩、牛岩などを経てこの看板の所にやってきます。


布引観音4

これが善光寺穴です。
牛に引かれてのおばあさんはこの穴を通って善光寺まで行ったのでしょうか?


布引観音5

善光寺穴からさらに登っていくと、この古びた仁王門となります。
この門はくぐらずに脇を抜けて上へと向かいます。

この仁王門
ここは3回目の記事で書く、不思議との遭遇地点です。
多少は気配は感じられますでしょうか?


布引観音6

駐車場から20分ほどで布引山釈尊寺に登ってきます。
そこから眺める観音堂です。


布引観音7

本堂の看板です。
確かに布引山です。


布引観音8

そこからの眺めは信州100景の一つです。
季節柄、ユキヤナギに観音堂。その横に少し見えるのは浅間山です。


布引観音9

わかりにくいという人のために拡大してみました。


布引観音10

観音堂までの岩には石窟がほられそれぞれがお堂のようになっています。


布引観音11

岩にあけたトンネルをくぐって観音堂へ行きます。

中央ちょい左にはまるも写っています。
そういう場所なんですね。


布引観音12

六地蔵です。
数が2体多いのは、お顔からして、その筋のお方のようです。


布引観音13

観音堂内部です。
ここも石窟に立てられたものです。


布引観音14

観音堂から眺める釈尊寺です。
新緑が丁度いい頃です。


布引観音15

観音堂の奥には、岩のトンネルをくぐって、もっと上の岩場に出るコースがあったのですが、
閉鎖されていました。
昔は行くことができました。

仕方なくここで引き返します。


布引観音16

駐車場の下を流れる千曲川です。

千曲川のスケッチをされている方がいました。

藤村でも、また読んでみましょう。


次回は、布引山での主との遭遇です。






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【2008/05/12 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(9) | トラックバック(0)
すずらん
今日は、関東地方は雨模様です。


すずらん1

雨の中、かわいい花が咲いています。


すずらん2

可憐で清楚。

そのままです。


すずらん3

遠慮がちに開いた花からは芳香が漂い、ウットリとしてしまいます。


すずらん4

白い鈴が連なっているみたいです。


この花、結構強い毒があります。
すずらん畑では、お昼寝をしてはいけません。






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【2008/05/11 07:17 】 | 身近な自然 | コメント(9) | トラックバック(0)
霧の道

の道路です。
視界が極めて悪い状態です。


霧の草原

景色が溶けて消えてしまったようです。

記憶もこういうふうに、墨絵のようになくなってしまうのだろうか?


霧の林

が薄くなり、林が見えてきました。


霧の牧場

ああ、人の家も見えてきました。

は、みな隠してしまいます。


そういえば、昔、黒い霧という映画があったっけ。
黒い雨というのもありました。








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【2008/05/10 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(6) | トラックバック(0)
陣馬の花
ヒトリシズカ1

ヒトリシズカが群生しています。


ヒトリシズカ2

ブラシが1本はヒトリシズカ

これが2本だとフタリシズカです。
高尾にあるそうです。


山桜花びら

フキの葉に落ちているのは山桜の花びらです。


ヤマサクラ

葉の色は、サクラモチを連想させます。


マムシグサ

凛と背筋を立てているのはマムシグサの種類です。


イカリソウ

イカリソウです。


シロイハナ

シロイハナです。


野に咲いている花は可憐でいてたくましいです。
高山植物も見に行きたいです。






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【2008/05/09 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
藤1

咲き始めのです。


藤2

はちきれんばかりの紫のつぼみです。
紫色のフウセンガムが鈴成になっているようです。


藤3

花が咲きました。

甘い匂いが漂います。


藤4


今年の夏は、葡萄が食べられるだろうか、、、。

いつも私には回ってこない。






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【2008/05/08 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
高尾山薬王院
この前、高尾山から陣馬山まで歩きましたが、途中高尾山で写真を撮りました。
それをご紹介します。


高尾山薬王院1

高尾山薬王院の浄心門です。
奥へ続く燈籠が参道を長く感じさせます。


高尾山薬王院2

この石段を登るときは念仏を唱えます。
その念仏は、登り口に書いてあります。


高尾山薬王院3

頂上にある仏舎利塔です。


高尾山薬王院4     高尾山薬王院5

仏舎利塔ノ前には天狗の像があります。
背面には、いい角度のお鼻もついています。

いえ、仏様がまたがっている動物の尻尾かもしれないです。


高尾山薬王院6

四天王門です。
手前と裏に左右1体づつ、増長天持国天多聞天広目天四天王像が安置されています。



高尾山薬王院7

鐘楼です。
高尾山の文字が金色に輝きます。


高尾山薬王院8     高尾山薬王院9

大本堂の正面左右に安置されている、からす天狗と天狗です。
緑と赤の色合いが、とってもしぶく、いい感じです。


高尾山薬王院10

飯縄権現堂(御本社)へ登っていく階段です。


高尾山薬王院11

朱の鳥居が萌える新緑に包まれています。


高尾山薬王院12

飯縄権現堂です。


高尾山薬王院13     高尾山薬王院14

そこには、きわめて精巧でカラフルな透かし彫りがあります。
どうにやって彫ったのでしょう。


高尾山薬王院15

神社の屋根も新緑に包まれます。


高尾山薬王院16

奥の院不動堂の正面です。
この裏に浅間神社があります。


高尾山薬王院17

浅間神社を過ぎると、少しで高尾山頂上です。

陣馬山の方向の眺めです。


お参りしながら登山まで出来てしまうという心身ともにいい場所です。
四季折々の景色も楽しみなところです。

ケーブルカーもありますので、休みの日には、たまには外にも出ましょう。







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【2008/05/07 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(5) | トラックバック(0)
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