甘利山ー千頭星山
山梨の甘利山に行ってきました。

ここは車で1600mまで登れます。

楽ちん楽ちん。


20171105甘利山1
駐車場にある看板です。

千頭星山を往復しようと思います。

6:35分に出発。


20171105甘利山2
6:50 甘利山山頂です。

20171105甘利山3
朝の富士山です。


20171105甘利山4
往復する千頭星山です。
近くに見えます。


20171105甘利山5
カラマツ林の中をいきなり下りです。
道を間違えたのかと思いました。

甘利山も山なんだからいったんは下るのでしょう。


20171105甘利山6
7:45 青木鉱泉との分岐です。


20171105甘利山7
稜線の上は白樺林でした。


20171105甘利山8
とっても気分の良い道


20171105甘利山9
荒船山の頂上に似ています。


20171105甘利山10
9:14 千頭星山に到着。

視界は有りません。

6分いただけで引き返しました。


20171105甘利山11
帰りには少しだけ雲が薄くなり鳳凰三山がちょっぴり見えました。


20171105甘利山12
富士山の眺めです。


20171105甘利山13
9:09 ほんのちょっぴりだけ足を延ばして奥甘利山に寄りました。


20171105甘利山14
9:45 駐車場に戻りました。

3時間のプチ山登りでした。

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【2017/11/19 16:33 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
茶臼山ー縞枯山ー雨池ー白駒池
連休を利用して八ヶ岳のふもとの山を歩いてきました。


20171105縞枯山1
8:06 麦草峠の駐車場を出発です。


20171105縞枯山2
最初はこんなところを歩いていきます。


20171105縞枯山3
8:32 中小場というところです。
向こうに見えるのが茶臼山と縞枯山です。


20171105縞枯山4
茶臼山への登りです。
ジグザグが一つもない直登です。


20171105縞枯山5
9:00 茶臼山頂上です。
景色も何もありません。
そのまま進みます。


20171105縞枯山6
9:17 茶臼山をいったん下り縞枯山との鞍部です。
枯れ木がささっているようです。


20171105縞枯山7
縞枯山の登りも直登です。

9:38 縞枯山展望台です。(頂上はこの奥です)

ここは眺めが良いですよ。


20171105縞枯山8
さっき登った茶臼山と奥が八ヶ岳です。


20171105縞枯山9
浅間山です。

手前の丸いものは臼田のパラボラアンテナです。
はやぶさを帰還させる電波もここから出ました。


20171105縞枯山10
縞枯山の下りも相変わらずジグザグなしですがかなり急です。
落石があるとおむすびころりんのように、
ストレートにぶつかりそうな感じです。

10:25 鞍部です。
ロープウエイに行かずに雨池のほうへ行きます。


20171105縞枯山11
11:16 雨池です。
周囲は1.4Km。
一周しました。


20171105縞枯山12
雨池からの眺めで、左側が縞枯山です。


20171105縞枯山13
11:56 林道をしばらく歩くと、麦草峠への分岐となります。


ここ、要注意。
最初ははっきりした登山道ですが、途中で踏み跡程度となり、
登山道への倒木も多く、ルートファインディングが必要な個所が数か所あります。
一旦迷うと、青木ヶ原の樹海と同じで、自分がどこにいるのか方向もわからなくなります。
初心者は単独で歩くのはやめましょう。


20171105縞枯山14
12:34 最初に歩き始めたとことに到着。
林道を分岐してからの40分はヒヤヒヤで長かったです。
キセルと同じ。はっきりと道がわかるのは両端だけです。


20171105縞枯山15
12:38 次は麦草ロッジから白駒池を目指します。


20171105縞枯山16
13:10 白駒池です。
ここも一周しました。


20171105縞枯山17
手漕ぎボートは30分1000円と書いてありました。


20171105縞枯山18
14:13 麦草ロッジに戻り、そのまま駐車場に行きました。

結構手ごわいです。


【2017/11/05 08:11 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
バカ尾根(2017年10月)
丹沢のバカ尾根は、今年は5月に行って以来5ヵ月ぶりです。
気温も26度くらいに下がってきたので、
比較的楽に登れるかなと思ったのが大きな間違いでした。


20171008バカ尾根1
7:25 大倉を出発です。


20171008バカ尾根2
皆さん軽快に歩いていきます。

私も、軽快に歩きましたが、なんか違います。

大粒の汗が顔面を流れます。


20171008バカ尾根3
9:06 戸沢との分岐を過ぎたところです。
この階段が岸壁に見えます。
しんどくて、普段ここでは水を飲まないのに水を飲みました。


20171008バカ尾根4
9:33 気が遠くなるくらい長い時間が経った感覚で、ようやく花立小屋に到着しました。
ここまで来れば、少し気が楽になってます。


20171008バカ尾根5
天気予報は晴れでしたが、曇りです。

汗をかいた衣服が、冷たいようで暑く変な感じです。


20171008バカ尾根6
10:11 ようやく塔ノ岳頂上です。

長かった~。

ここから丹沢山に行こうなんて、夢にも思いません。


20171008バカ尾根7
眺望は、西側は全部雲の中、何も見えません。

東側はかろうじて大山が見えました。


20171008バカ尾根8
むさぼるようにこれを飲みます。
2本飲んで、いい気分になり、お昼寝タイムです。
結局頂上に2時間いました。


20171008バカ尾根9
12:10 周囲は何も見えません。

下山開始です。


20171008バカ尾根10
14:00 大倉のバス停に戻ってきました。

先週の雨で登山道の岩や木の横棒が濡れていて滑りやすかったです。

それにしても、登りはしんどかった。

家に帰って嫁に言ったら
「山は変わっていなのになんで?」
老け込んだのでしょという目でしたよ。


20171008バカ尾根11
登山道に遠慮がちに咲く野菊。

しおらしいなあ。


20171008バカ尾根12
崩れた登山道に咲く丹沢ワリンドウ。

綺麗でいてしっかりしています。


20171008バカ尾根13
富士アザミです。

これも綺麗。

しんどかったけど花が見れてヨシヨシです。



【2017/10/09 16:39 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
大山南尾根
3年ぶりに大山の南尾根を登りました。


20170929大山南尾根1
6:40 小田急秦野駅から歩き始めます。


20170929大山南尾根2
7:18 権現山到着です。


20170929大山南尾根3
展望台からの秦野の風景です。


20170929大山南尾根4
7:42 弘法山です。


20170929大山南尾根5
8:00 善波峠通過です。
静かに見えるこの風景の真下はラブホテル街。
見下ろすことができます。


20170929大山南尾根6
8:21 念仏山です。
ここで道を間違えます。
念仏山に登ったらすぐに右下直角に曲がります。
この石像が見えたらすでに行き過ぎですので注意。


20170929大山南尾根7
9:02 高取山です。
ここでも道を間違えました。
ここも山頂の平らなところに着いたらすぐに右へ曲がらないといけません。
アンテナ施設の道に誘われて直進すると怪しげな下り坂となります。
途中でおかしいと気が付き引き返しました。

3年前に登っているのに忘れ果てています。


20170929大山南尾根8
南尾根にはいくつものアンテナが立っています。
それらの下を全部歩いていきます。


20170929大山南尾根9
10:09 蓑毛へ下りる道の分岐を振り返りました。
ここからが登りです。


20170929大山南尾根10
10:29 女人禁制の碑を通過です。


20170929大山南尾根11
11:13 いたつみ尾根との合流地点です。

大山と舐めてはいけません。

登りはきついです。


20170929大山南尾根12
11:21 ようやく頂上の鳥居です。


20170929大山南尾根13
奥の院にお参りをします。

頂上は大混雑。

昼を食べるところは反対側のアンテナの下に陣取りました。

ここはよく知っているので・・・・


20170929大山南尾根14
三ノ塔越に見る富士山です。


20170929大山南尾根15
13:21 見晴らし台まで降りました。
日向薬師に向かって進みます。


20170929大山南尾根15-1
今日登ってきた南尾根が良く見えます。

この尾根の登りは5時間かかってます。

バカ尾根は大体2時間30分くらいだから、なが~い尾根です。


20170929大山南尾根16
つづら坂を下りてふれあいキャンプ場へ下りました。
誰もいません。
寂しいです。


20170929大山南尾根17
少しだけ彼岸花が残っていました。


20170929大山南尾根18
赤とんぼです。
背景の白いものは蕎麦の花です。


20170929大山南尾根19
稲刈りは終わってました。
秋が深まっていくのを拒むものは何もありません。

日向薬師バス停にはバスが止まっており
私が乗るとすぐに出発しました。




【2017/10/01 12:21 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
武蔵横手-飯能 ぷらぷら
連休前半は雨模様。
雨の中、彼岸花を見に行ってきました。


20170923武蔵横手ー飯能1
8:15 武蔵横手駅を出発です。
細かい雨が降っています。


20170923武蔵横手ー飯能2
8:50 五常の滝ですが真新しい祠などを設置する工事で進入禁止でした。


20170923武蔵横手ー飯能3
9:23北向き地蔵です。
雨なので、一組の人たちしかいませんでした。
静かです。


20170923武蔵横手ー飯能4
9:56 物見山です。
ようやく雨がやんできました。
天気予報通りです。


20170923武蔵横手ー飯能5
10:36 日和田山です。
眺めは、まだガスっぽくて新宿のビルがやっとこわかる程度。


20170923武蔵横手ー飯能6
巾着田を見下ろします。


20170923武蔵横手ー飯能7
彼岸花は、ちょっと遅かった。
だけど、こんな感じで来たかいがありました。


20170923武蔵横手ー飯能8
まだ雨で濡れています。


20170923武蔵横手ー飯能9
河原はのんびりムード。


20170923武蔵横手ー飯能10
ドレミファ橋は大混雑でした。


20170923武蔵横手ー飯能11
最後は宮沢湖の温泉でのんびりです。



【2017/09/25 05:16 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
宝戒寺
鎌倉の萩寺こと宝戒寺へ行ってきました。


20170915宝戒寺1
ここは白萩が有名なお寺です。
ちょっと早かった。


20170915宝戒寺2
白萩の向こうには彼岸花。


20170915宝戒寺3
赤萩も咲いています。


20170915宝戒寺4
白い紫式部です。


20170915宝戒寺5
白萩です。


20170915宝戒寺6
白い彼岸花です。

みんな白です。


20170915宝戒寺7
延命の文字に思わずペコリでした。




【2017/09/18 09:51 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
生藤山
生藤山(990m)へ行ってきました。
今年は死晴れの少ない夏でした。
ようやく晴れた土曜日という感じです。

20170909生籐山1
中央線上原駅より井戸行のバスに乗り、石楯尾神社前で下車です。

20170909生籐山2
石楯尾神社です。
神社横の道を登っていきます。


20170909生籐山3
登り口まで90分なのか頂上まで90分なのかよくわからない道標です。


20170909生籐山4
この斜面をジグザグに登っていきます。
久々の晴れで、暑い。
汗ポタポタです。


20170909生籐山5
尾根に出ると、なだらかな道です。
展望はありません。


20170909生籐山6
途中、萩が群生していました。


20170909生籐山7
ほどなく三国山です。


20170909生籐山8
三国山からすぐに生藤山頂上となります。
狭い頂上です。


20170909生籐山9
生藤山からいったん下り、そのあとこぶを登ると、本日の最高峰茅丸(1019m)です。
ここも狭いピークです。


20170909生籐山10
茅丸をずっと下っていくと山の神となります。

20170909生籐山11
醍醐丸へは行かずにバス停を目指します。
標高が下がってくると蝉はミンミン、暑くて・・・蒸し暑いです。


20170909生籐山12
上から見たらトイレかと思ったら、神社でした。


20170909生籐山13
和田のバス停です。
ここは陣馬山からの人もバスに乗るので臨時バスが出ています。
もう少し気温が下がったら、丹沢へ行こう!!


【2017/09/10 10:43 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
浄土ヶ浜
20170827DSC00435.jpg
13年前に前の会社を辞めるときに訪れた浄土ヶ浜

あれから13年経ってしまった。


20170827DSC00445.jpg
もう、昔の事。


20170827DSC00467a.jpg
岩場に咲く一輪の百合。

しぶといなあ。


20170827DSC00471.jpg
青の洞窟見学のボートをウミネコが追う。


20170827DSC00482.jpg
もう、お気楽に訪れることができるようになった浄土ヶ浜。

時間が経ったし、その間に別の会社で定年になったんだな。


20170827DSC00464.jpg
あの時と同じ、浜ラーメンを食べた。



【2017/08/27 16:09 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
八甲田 8月上旬
夏休みを利用して八甲田に登ってきました。
迷惑台風5号が迷走しているときです。
東北は台風からはるかに離れてましたが、結構影響があったようです。


20170807八甲田登山1
酸ヶ湯です。
建物の陰に見えるのが大岳です。


20170807八甲田登山2
5:00 酸ヶ湯駐車場の脇の鳥居から出発です。

20170807八甲田登山3
5:10 突然風景が変わります。
     火山ガスで樹木が育たないところを通過します。


20170807八甲田登山4
5:47 硫黄の臭いがするガレた谷を登ります。


20170807八甲田登山5
谷を過ぎると這い松の道です。


20170807八甲田登山6
6:08 湿原に出ます。
     このあたりが仙人岱というところらしいです。
     正面に見えるのが大岳と思っていましたが、これは小岳。
     大岳は90度左へ曲がって登り始めます。


20170807八甲田登山7
チングルマがいっぱいです。


20170807八甲田登山8
6:16 90度左へ方向転換して見る大岳です。
     見上げた感じで、頂上まで30分と見積もりました。
     だから6:50分あたりにつくかな?と思い進みます。


20170807八甲田登山9
6:36 山の上のほうは溶岩だらけです。


20170807八甲田登山10
6:47 頂上につきました。
     ほぼ見積通りの時刻です。


20170807八甲田登山11
頂上の岩場に咲いていたリンドウのような花です。


20170807八甲田登山12
視界は真っ白で何も見えません。
霧が薄れた時の写真ですが、良く見えないですね。
残念。


20170807八甲田登山13
7:25 大岳鞍部の避難小屋です。
     晴れています。
     この時刻に頂上にいたら良く見えたでしょう。
     まだ早いので、井戸岳に登ることにしました。


20170807八甲田登山14
7:51 井戸岳の火口ですが、またもや何も見えません。


20170807八甲田登山15
8:09 一瞬でよいから霧が晴れてくれないかなと待ってましたが、ダメそうです。


20170807八甲田登山16
9:13 避難小屋まで下り、酸ヶ湯へ向かって歩きます。
     ここは上毛無岱と呼ばれるところ。
     大岳を振り返りましたが頂上は雲の中です。


20170807八甲田登山17
これは小岳にかかった雲です。
台風の影響でしょうか。
次々と沸いて流れていきます。


20170807八甲田登山18
9:46 池のほとりに休憩ベンチがありそこでラーメンを作って食べました。


20170807八甲田登山19
9:56 下毛無岱を見下ろします。
     池が沢山見えますが、下毛無岱を歩くと木道脇の池しか見ることができません。
     この位置で全体を眺めましょう。


20170807八甲田登山20
10:08 下毛無岱から振り返りました。
      左手の山の上の建物はロープウエーの駅です。
      大岳方面は依然雲の中でした。


20170807八甲田登山21
10:35 酸ヶ湯が見下ろせるところまで戻ってきました。


20170807八甲田登山22
10:42 酸ヶ湯着です。
      この後酸ヶ湯に入り、のんびりです。
      おばちゃまも入っていてルンルンでした。



【2017/08/13 06:57 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
コス●コに追い出されました
今年になって一番暑い日でした。


20170708DSC00153.jpg
磯子の海は相変わらずけだるい雰囲気です。

そのあと幸浦のほうを回ると大きなショッピングセンターが目に入りました。

昔はなかったなあと思いながら、駐車場へ入りました。

そしたら駐車場で大きなカートを渡されて、それでエスカレーターで1階へ下ります。

デズ二ーランドのアトラクションのようで期待も膨らみます。

1階について店の中に入ろうとしたら、
入り口にいた警備員にコス●コカードを見せてくださいと言われ、
えっ? 何それ? ないです。というと、
押していた大きなカートの先を持たれて
会員でないと入れません。と言われて
強制的に方向転換されました。
会員になるにはどうしたらよいのかもわからず、後ろに人が続いていたので、
そのまま断念。

きっとどこかにその説明が書いてあるのだろうと思い、帰りがけにあちこち見たのですが、
カートは店内にはないので駐車場で受け取ってくださいと書かれた看板しか見当たりませんでした。

そうなってからはネットで調べる気になんかならず、このお店とは縁がなかったとしみじみ思いました。

ハハ


20170708DSC00164.jpg

駐車場からの眺めはよかったのに。

振られることは慣れているから大丈夫。




【2017/07/09 05:37 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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