盆踊り(2013年)
結末が決まっている重く湿った時間がのろのろと過ぎています。


そんな中、今年も盆踊りの季節となりました。

bonnodori


盆踊りの集まった、たくさんのまるたちです。



ここで仮説。

盆踊り会場では焼き鳥をやって煙がありました。

その煙が核となって、夏の夕方の湿った空気を細かい水の粒子に変えているのではないのか?

春先、桜のころも露店が出て、焼き鳥からは煙が出ます。
でもまるはほとんど写りません。

たぶん気候の差があるのだろうか?

もし、私の仮説が正しければ、今頃の季節、昼間水蒸気がたくさん作られて、
夜にかけて温度が下がり水蒸気が結露を始めようとするとき、
煙を出して、そこを写真を撮ると、このように写るのではないのか?

盆踊りに限らず、なんでもよいので試してみたいです。

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【2013/08/05 06:12 】 | 不思議なまる | コメント(1) | トラックバック(0)
竹灯篭とまる
最近「まる」の記事を書いていません。

それは蜘蛛の巣疑惑の後、過去データの見直しを行った結果、
誤認も混ざっているなあと思い、筆が止まってしまってます。

また、今年カメラをミラーレスの一眼レフに変えてから、
コンデジのときと比べてまるが写る回数が激減しました。

カメラの種類によって写ったり写らなかったりするというのは
まるが実在するのならばおかしな話です。



竹灯篭とまる0
これはピンピンシニアが使っている、格安で買ったカメラです。

コンデジに比べレンズが5~6cm長くなっています。

ストロボ直近の空気中浮遊物が写っているとすれば、
レンズが長くなった分写りにくくなっているといえます。

以下は小机竹灯篭のときの写真です。


竹灯篭とまる1
中央左、竹のところにまるが写っています。


竹灯篭とまる2
拡大です。


竹灯篭とまる3
竹の間にまるが写っています。


竹灯篭とまる4
拡大です。
模様も見えます。


竹灯篭とまる5
見ればわかります。

中央右の明るい物体は月です。


竹灯篭とまる6

竹の葉の向こう側にあるように見えるのですが。

だとすると、かなりでかい。



このように、このカメラでもまるは写りました。


まるについては、これからも長く観察していく必要があります。



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【2012/11/02 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(4) | トラックバック(0)
まるのこと
maru


ちょっと前のことですが、インターネットで見つけたあるところへ、
まるの写真を持って行ってみました。


そしたら、受付の女性が言われました。


以前はオーブにも興味がありましたが、今はやってません。

写ったのはデジカメですか?

それなら私でも写ります。

持って行った写真を見てもいただけませんでした。

しゃんしゃんということで、すぐに引き上げてまいりました。


やはり、デジカメ特有のものなのでしょうか?

わからないので、もうちょっとデータを集めてみることにします。



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【2012/08/25 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(3) | トラックバック(0)
盆踊り(2012年8月)
先週の週末の盆踊りには沢山のまるがやってきました。

ならば、今週は??

行ってみました。



20120804bonnodori8gatsu1

先週とは別の場所での盆踊りです。

まる、、、いません。


20120804bonnodori8gatsu2

待ってもまるはやってきません。

これは一体どういうことなのでしょう。


そういえば、夕方にかなり強い雨が降りました。

頭をよぎるのは、まるは、実は空気中の塵ではないのかという疑惑。

雨で、塵がみんな無くなってしまい、何も写らなくなったという解釈です。


う~ん、やっぱりまるは塵だったのでしょうか?


20120804bonnodori8gatsu3

たまにポツリポツリと、まるが写ります。


20120804bonnodori8gatsu4

拡大です。


20120804bonnodori8gatsu5

月が出ているわけではありません。


20120804bonnodori8gatsu6

先週のように集団で写らないのです。

フーシギ。

雨によって空中の細かい塵が無くなってしまったから写らなくなったという説はどうでしょう。

これには反例がいくつもあります。

もしそうであれば、普段でも公園でまるは沢山写らないといけないはずです。
普段は写らないんです。


この前の盆踊りのときあたりに、見物のまるになにか不祥事でもあったのでしょうか?
盆踊り見物ツアー中に何かあって、盆踊りの見物が中止されているのでないのか、
などと想像してしまうのです。
今回ポツリポツリと写ったのはまるの世界のパトロール。


本当のことはわかりません。






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【2012/08/07 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(3) | トラックバック(0)
盆踊り(2012年7月)
去年の夏に盆踊りを見てから、はや1年が経ってしまいました。

「ま る 学 事 始 め」では、光のトンネルに対して蜘蛛の巣疑惑が出るなど波乱の真っ最中です。


週末、鎌倉に行って蜘蛛の巣があるのか現地調査をしようかと思っていましたが、
午前は歯医者に行かねばならず、また開幕したばかりのロンドンオリンピックもあるし、
連日の猛暑に負けて、何もしない日となってしまいました。

夕方、ノロノロと家を出て向かったのは1年ぶりの盆踊り会場です。

持っているカメラすべてをもっていくことにしました。

Panasonic LX3
Panasonic GF2
リコー  R10


20120728bonodori1-LX3
【撮影 LX3】


19:00頃到着です。

去年は雷雨でした。
今年は晴れています。

はたしてまるはやってくるのでしょうか?


20120728bonodori2-R10
【撮影 R10】

しばらくすると、R10にまるが写りました。

西のほうからまるがやってきているように見えます。


20120728bonodori3-LX3
【撮影 LX3】

LX3にも、薄いですがまるが写り始めました。

やぐら左上の輝点は月です。


20120728bonodori4-GF2
【撮影 GF2】

GF2にもまるが写っています。

いまさら言うまでもないですが、
3つのカメラにまるが写っていることより、
まるはカメラ固有の問題で写るものであるという説は却下です。


20120728bonodori5-R10
【撮影 R10】

R10にも西の方向からまるがやってくる様子が写っています。


20120728bonodori6-LX3
【撮影 LX3】

LX3にも、あまりはっきりとではないけど写っています。


20120728bonodori7-GF2
【撮影 GF2】

空全体をもやのようにまるが埋めている感じです。


20120728bonodori8-R10
【撮影 R10】

まるがいることを知らずに盆踊りは進行します。


20120728bonodori9-LX3
【撮影 LX3】

この世の人間もまるたちも、みんな一緒です。


20120728bonodori12-GF2
【撮影 GF2】

普段の公園ではこんなにまるは写りません。

どのように考えればよいのでしょうか?


20120728bonodori10-GF2
【撮影 GF2】

まるで、やぐらからまるが立ち上っているかのように見えます。



20120728bonodori11-GF2
【撮影 GF2】

屋根の部分の拡大です。
明るいのは月です。

まるは霧のようになったり、丸くなったり、変化することはわかっています。

まるになる数と霧に戻る状態がバランスが取れているような感じです。



普段は公園にめったにまるはいません。
盆踊りのときだけ特有に現れるまる。

まるは私たちの先祖と仮定した場合、
盆踊りを懐かしんで見にやってくるのでしょうか?

まるの世界には見張りがいて、あそこで盆踊りをやるぞと仲間を集める、
なんていうのは考えにくいです。

以前から述べているように、盆踊りのような催しなどで
私たちの気持ちが和らげられるような状態になったとき、
私たちについているまるが出てくると考えたほうがよさそうです。

ならば、私たちが死んでしまえばまるはどうするのか?という疑問もありますが、
そのときはつく人を変えるなんていうのはしっくり来ません。

まるも、私たちも宇宙の中では一体のものであると感じます。
アザミの花のように大元はつながっているけど、細かい花弁が私たちであり、
この世に存在し、時折私たちの母体と交信をしているような気がします。


来週、また別の盆踊りがあります。
また状況を見てきたいと思います。







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【2012/07/30 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(6) | トラックバック(0)
蜘蛛の巣疑惑
野田政権も消費税の問題、原発の問題、オスプレイの問題などで、
離党が相次ぎ足元がグラグラとしています。

そんな折、 「まる学 事始め」 にも、足元を揺るがす大きな疑惑が発生いたしました。


それは、蜘蛛の巣疑惑 です。


百八やぐらでの出来事です。


蜘蛛の巣説3

左上に輝線が見えます。


蜘蛛の巣説4

拡大しました。

このようなものを、今まで光のトンネルとか称しておりました。


蜘蛛の巣説1

次の写真です。

写真中央右寄りに同じような光の線が写っています。

さらにその右側には、、、、、

あれっ ??

クッ、クッ、と八角形に曲がっているような線が見えませんでしょうか?


蜘蛛の巣説2

これは別のやぐらの写真です。

これは、明らかに蜘蛛の巣。

ご本尊まで中心に光って写っています。



だけど、やぐらの大きさと比較するとかなり大きな蜘蛛の巣になります。
こんなのあったっけ??
こんな大きなものが気がつかなかったのかしら?


蜘蛛の巣説5

これも左上方向にある輝線の周りには蜘蛛の巣っぽい線が見えます。


蜘蛛の巣説6

拡大です。


蜘蛛の巣説7

これもそう。


蜘蛛の巣説8

拡大です。

蜘蛛の巣が2重になっているように見えます。

・・・・・そんなのを見落としたのでしょうか。。。。?


蜘蛛の巣説9   蜘蛛の巣説10

6秒間隔で撮影した写真です。

左上の輝線が動いているのがわかります。

蜘蛛の巣がゆれた?
あるいは若干カメラの位置がずれたので、蜘蛛の糸の輝く場所が変わった?


まる学は物理学です。
思い込みや、こうあってほしいという願望は意味がなく、
証拠が優先します。

光のトンネル説が崩れ去ろうとしているのでしょうか?



現地で難しいのは、細かな光の輝線がカメラのモニタでは確認できないことにあります。

今後、このような輝線を発見したら、もっと近づいて蜘蛛の巣を確認いたします。

宿題が残ってしまいました。

今後もまる学では事実とそうでないものを切り分けていきます。





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【2012/07/25 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(4) | トラックバック(0)
ブラカマ 木霊(2012年梅雨の頃)
週末はまた雨でした。

山はやめておこう。

なら、季節だし鎌倉へ行こうと思って電車に乗ります。
先週は称名寺へ行ったし、さてどこへ行こう。
電車に乗っても降りる駅が決まりません。


ブラカマ1
結局降りたのが北鎌倉

降りたというか、電車から押し出されたというべきか。


ホームでは大船より荷臨時改札を設けてますが、季節がら人が多い。


ブラカマ2
ホームから出る前に次の電車が到着です。

見れば 「ぶらり 鎌倉号」

どこから来るのか??、、、、 お疲れ様です。

(家で調べると、いわきから5時間かけて来る電車だそうです)


ブラカマ3

11:07 北鎌倉の改札を出ることができました。

どっちへ行こう?


ブラカマ4

円覚寺です。

人の流れは、やはり紫陽花寺へ向かっています。


なら、今日は紫陽花寺とは反対の源氏山方面に行こうと決めました。


ブラカマ5

縁切寺を通過します。

切れている縁はここに寄ったらどうなるのでしょう?
カオスのバタフライ効果と同じで、
ほんのちょっとしたことがどう影響するのか、人知では予測不能です。


ブラカマ6

浄智寺です。

シーズンですので額紫陽花を入れて撮影してみました。


ブラカマ7

浄智寺の参道です。

ここから先へ進むと有料(200円)になります。
(あれ?150円の記憶しかないのだけど、、、)


岩タバコが気になっているのですが、
この日はまもなく雨が強く降る予報。

寄るのをやめて源氏山に向かいました。


ブラカマ8

ハイキングコース途中にある塔です。


雨の間のハイキングコース。
一人歩きなんて、、、いません。

みんな昔でいうアベック。
滑るからね、といって手を貸す。自然です。

何組追い越したんだろう。


ブラカマ9

11:33 葛原ヶ岡神社です。

ここでも紫陽花は見ることができます。


ブラカマ10

そこにある縁結びの神様です。

男石と女石。

これができてまだ数年しか経っていないのですが、貫禄が出てきました。


ブラカマ11

結ばれている5円です。


そっか、縁切り寺へ行ってもここへ寄るから打ち消しあってしまうのか。

そのことに気がつきました。



ブラカマ12

日野俊基の墓所です。

緑がムシムシする日は、木霊でもいそうなものですが、いません。


ブラカマ13

1年ぶりくらいで銭洗弁財天に寄りました。


ブラカマ14

お金を洗う熱気がみなぎっています。


ブラカマ15

ピンピンシニアも小銭全部を洗いました。

ドライアイスの引き換えコインまで洗ってしまいました。

洗ったお金を種銭として増やす人もいるようですが、
全部財布に戻して、使って世の中に出します。


隣は・・・万札を洗ってました。



この日は北鎌倉から源氏山方面に向かったのですが、
頭の中で佐助稲荷という単語が浮かんでは消えていました。
次は佐助稲荷へ向かいました。


ブラカマ16

12:00 佐助稲荷へ到着です。

雨が降ってきました。


ブラカマ17

撮影したときは気がつかなかったのですが、

後で見ると、石段左に木霊がいました。


ブラカマ18

拡大です。


ブラカマ19

本殿です。

傘をさしながらの参拝です。


ブラカマ20

境内のいたるところに小さな狐さんがいます。


ブラカマ21

ここへ来たのは、この場所を見たかったのかもしれません。

千と千尋の神隠しの冒頭に出てくる神様のおうちに似ています。


ブラカマ22

左に木霊がいます。


ブラカマ23

拡大しました。


このあと大仏切通しへ行こうと思ったのですが、
予報通りに雨がかなり強くなってきました。
腹も減ったし、向こうへ行っても雨の中で休む所はありません。
源氏山へ引き返しました。


ブラカマ24

源義経の像です。


ブラカマ25

ここには屋根のあるベンチがあります。
あわてて家を出てきたから、チャンポンと凍ったままの生様以外は何もなし。

生様はほとんど泡になって吹き出て、氷の塊のみが缶の中に残りました。
チャンポンはスープを先に入れることを初めて知りました。
今までずっと後から入れてました。

こんなことやっている間、誰も通りませんでした。


ブラカマ26

寿福寺へ向かいました。

この切通しは幅が50cm位もなく、傘を開いたままでは通れません。


ブラカマ27

北条政子のお墓と言われているところです。


ブラカマ28

中を写しました。


ブラカマ29
さっきのやぐらからすぐのところに、少し大きなやぐらが二つ並び。

その前に政子、実朝之墓と書かれています。

実朝の墓は一つしかないのでわかるのですが、政子は二つあるように見えます。
インターネットで見ると最初に写したのが政子の墓として紹介されています。


ブラカマ30

実朝のお墓です。


ブラカマ31

実朝のお墓からちょっと先に少し大きめのガランとしたやぐらがあり、
その内部の写真です。

このとき、初めてカメラのモニターでまるを確認しました。

この日14-42mmというカメラにセットでついてきたズームレンズを付けていて、
このレンズではまるは写らないのかなと思っていました。
すなわち、まるはストロボのごく至近にある水の粒子がストロボ光を反射しているため、
コンデジあるいはパンケーキレンズのように、
薄いレンズにしか写らないという説が正しい様な気になってしまってました。
そうであればまる学はすべてひっくり返ってしまうわけですが、
ズームレンズにもまるが写ったことを現地で確認できて、
ホッとしました。


ブラカマ33

拡大写真です。


ブラカマ34

帰りにもう一度実朝のお墓で写真を撮りました。

写っています。

左のはすぐにわかるのですが、墓石の後ろにも写っています。


ブラカマ35

拡大です。


これは実朝の霊??

違うでしょう。

まるの世界では亡骸は用が終わったこの世での洋服でしかありません。
ましてや、墓石は後になって誰かが作ったもの。

輪廻転生マップのどこかにいると思います。


ブラカマ36

13:35 鎌倉駅に来ました。

雨、雨、雨の ブラカマでした。



ブラカマ37

鎌倉駅の掲示板です。

紫陽花は、どのお寺も満開です。



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【2012/06/18 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(4) | トラックバック(0)
称名寺 入梅の頃
関東も入梅となった模様。

称名寺へ行ってみました。

この前行ったのは桜の前。

梅雨時で天気は朝から雨。

ズルして車で行きました。


(ウッ・・・! 文字数がそろっています!    )

いよいよ杜甫か孟浩然か・・・

あほかもう高年か。。。。




称名寺 入梅の頃1

しっとりと雨にぬれたお寺の入口です。

こんな日は誰も来ていません。



称名寺 入梅の頃2

お地蔵様は相変わらず。


称名寺 入梅の頃3

本堂の新築工事中でした。
鉄筋の基礎ができていました。


称名寺 入梅の頃4

まずは不動堂へ行きます。

登る石段は、この季節はコケで滑るので注意が必要です。


称名寺 入梅の頃5

三十六童子の一番奥に居られる大日如来です。

緑の気配に包まれています。


称名寺 入梅の頃6

陰陽の滝へ行きました。

紫陽花はまだちょっと早かった。


称名寺 入梅の頃7

石窟の写真です。

剣を持っていないのですが、不動明王なのか?

火炎をバックとした石像の上にまるがいます。


称名寺 入梅の頃8

拡大しました。


称名寺 入梅の頃9

男滝です。

雨の日なので水量が多いです。

今日もここでまるが写りません。

以前は、ここで沢山写ったのだけどいなくなっちゃのかしら、
と思いました。


称名寺 入梅の頃10

すると、1枚に突然まるが写りました。


称名寺 入梅の頃11

真ん中に一つ。


称名寺 入梅の頃12


そして、写らなくなりました。


称名寺 入梅の頃13

と思ったら、皆さん、薄く隠れているようです。


称名寺 入梅の頃14

紫陽花の見ごろはまではもう少し。

梅雨時期は鎌倉へ行くことが多くなりそうです。

お地蔵さんに挨拶をしてお寺をあとにしました。


本日のカメラはLUMIX GF2です。



称名寺 入梅の頃15

これは先週別の場所でリコーR10に写ったまる

GF2とR10では写り方が異なっています。

カメラによって写り方が異なるというのは、どういうことなのでしょう。

今回もR10とLX3を持っていけばよかったんですね。

今後そうします。




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【2012/06/11 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(3) | トラックバック(0)
野桜
野桜1

昼間の野桜です。


野桜2

夜にはホタルが飛び交います。


野桜3

まだホタルの季節ではないのに。



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【2012/04/19 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(3) | トラックバック(0)
コーギー
コーギー

田舎で飼っていた犬が死にました。


人の世界の薄情化が進んでいます。

犬といえども、一緒に暮らす生き物は家族と同じ。


まる学ではまだわからないことが沢山あります。

人間と同様に暮らしていた動物は、死後どうなるのか?

いつも食べている牛や豚はどうなるのか?

私たちの肉体には賞味期限があり、今一緒に暮らしている家族だって、
必ず別れのときがやってきます。

いつか必ず来る日、私たちがこの世を離れ向こうの世界に行ったとき、
先に向こうの世界に行った家族や、近しかった人、一緒に暮らしていた動物などに
会えることを信じます。


ヒーヒーヒーじいちゃんだよ言われても、
わからないかもしれないけど、

この世で一緒だった人たちは、私たちが行くまで輪廻転生を待っていてくれるような気がします。






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【2012/04/03 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(6) | トラックバック(0)
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