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拝観料無料の 紫陽花のいいところです。
![]() この前紫陽花の偵察に来た、白山神社です。 ![]() 一面紫陽花というわけにはいきませんが、 静かに紫陽花を楽しめます。 ![]() 紫陽花と鳥居です。 急ぐ必要もなく、じっと鑑賞です。 ![]() ユックリと参道を進みましょう。 ![]() 紫陽花で飾り付けられた神社です。 ![]() しばらくすると、カメラを肩にした小さな子供連れの親子がやってきました。 石段のところですれ違い、場所を交代しました。 次は、真夏の蝉時雨が楽しみです。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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前回の続きです。
![]() とうとう雨が降ってきました。 5時チョイ前にあじさい寺こと明月院に着きました。 ![]() さすがあじさい寺、門の所からも紫陽花が沢山咲いているのがわかります。 ![]() 一歩下がって、入り口の所を撮影しました。 ![]() その時です。 入り口の門が半分閉じられました。 ガーン。 今日は終わりです。 ![]() 警備員もようやく終わりの時間で安堵の様子です。 ![]() 北鎌倉駅へ向かう途中、まだあじさい寺へ向かう人がいました。 今日はおしまいですよ。 ![]() 北鎌倉駅へ傘の列が続きました。 次回、参観料無料のいいところを書きますね。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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![]() 大銀杏も夏の色となりました。 日差しが強いです。 ![]() 石段を登ったところです。 順番を待たなければお参りすることができません。 鶴岡八幡宮には神様は何人いるのだろう。 参拝者は三列以上で同時にお願いしますから、 願いを聞き入れるほうも大変です。 ![]() 舞殿では結婚式が行われており、それも無事終わったようです。 ヤレヤレといった感じの雅楽演奏隊です。 ![]() いつもながら、巫女様と乙姫様の区別がつきません。 ![]() ![]() 源平池の所で、みんなが松ノ木を見上げています。 いますいます。 最後は空を舞って隣の木に移っていきました。 ![]() 池の蓮もまだ準備中です。 ![]() 池の中にある弁財天です。 どことなく、恐山に雰囲気が似ているような。 ![]() 太鼓橋の鳥居下です。 列席した皆々が見守る歓声の中、 先ほどの新郎新婦は人力車で旅立っていきました。 まもなく紫陽花。 もっと混むでしょう。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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![]() 鎌倉の衣張山です。 春の新緑に包まれています。 ![]() 足元は一面の緑の野原です。 ![]() よく見ると、ピンクのカラスノエンドウや紫の花がかくれんぼうしているのがわかります。 ![]() 衣張山から目線をずらしていくと、なにやら白い点が見えます。 ![]() 拡大すると、やっぱり、、、、。 ここからも大船観音が見えました。 向こうも、遠くからこちらを見ています。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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鎌倉の小坪トンネルのそばにあるのが、名越の切通しです。
小坪トンネルは夏になればどこかのテレビ局が取り上げる、 心霊スポットといわれているところです。 ![]() ここは、鎌倉時代の切通しです。 ![]() かつて、そばにあるまんだら堂が公開された時に行きましたが、 明治以降にかなりいじり、今の姿になったようです。 ちょっと前までは、土が盛り上がっていたのを、最近綺麗にしたようです。 ![]() 切通しは交通の要所。 攻め込まれないためにか、あちこちに大きな石が真ん中にあります。 これだと馬車は通れないんだけど、本当かなあ?? ![]() おりしもヤマザクラの花びらが石の上に模様を作っていました。 ![]() タンポポも咲いています。 ![]() 風に乗って、時間を旅してみたいです。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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![]() 大船から称名寺へ向かう途中の白山神社です。 ![]() 入り口に、大廣丸(あめのひろまる)狂歌碑があります。 その歌を読んでみてびっくり。 なんと、そのわかりやすいこと! 「くむ酒は 是風流の眼なり 月を見るにも花を見るにも」 すばらしいです。 ![]() 狂歌碑の対面には、言わざる見ざる聞かざる が控えています。 ![]() 神社への登りの階段です。 紫陽花の木をチェックです。 ![]() 大風が木の葉を散らした境内です。 ![]() 春なのに秋を思わせる不思議な光景です。 ![]() 遅咲きの桜が、紫陽花の葉の向こうに咲いています。 ![]() 誰かが結んだおみくじが残っています。 ![]() 祠も静かに佇んでいます。 紫陽花の頃、ここ経由、散在ヶ池を経て明月院(あじさい寺)なんていうコースもありますね。 称名寺は次回です。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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天気予報では雨でしたが、早めに天気が回復しました。
と言っても、すでにどこかに行くには出遅れです。 家で昼飯を食べて、プラリと散歩に出ました。 あてはなかったのですが、なんとなく、鎌倉の称名寺が脳裏に浮かんできました。 ![]() 今回は大船から称名寺、天園ハイキングコース、六国見山とまわりました。 Google Earthの衛星写真に、お散歩コースを落としました。 左上のJR大船駅が出発地です。 ![]() 14:16 大船駅の南口です。 駅前交番の横を東へ進みます。 ![]() 14:22 鎌倉芸術館前です。 ここでは、各種コンサート、催し物がおこなわれています。 ![]() 鎌倉女子大前をドキドキしながら抜けていきます。 ちょっとおしゃれな道となっています。 ![]() 駅から2.3Km地点で崖を登っていく小さな道を発見。 登ってみると小さなお稲荷さんがありました。 ![]() 14:51 駅から3.0Km地点です。 白山神社入り口です。 神社にお参りします。 (今回は散歩コースの紹介ですので、神社でのことは別途書きます) ![]() 15:07 駅から3.8Km地点です。 称名寺です。 ここは、今まで2度ほど書きました。 不思議なことに遭遇する場所です。 ![]() 遅咲きのしだれ桜が丁度よい頃でした。 白山神社を出たところで、天気が急に悪くなり、 腹の調子もなぜか急に悪くなり、 称名寺のトイレに助けられました。 この季節の称名寺の良さを別途書きます。 今回、不思議があったかって? いつも、そんなの無いですよ。 ちょっとだけ。 フフ。 称名寺を出た後、散在ヶ池をまわろうと思ったのですが、 行く手前の崖に細い道を発見。 それを登ってしまいました。 ![]() 出たところは、今泉台の住宅地。 ここは、住宅街の商店街です。 鎌倉湖畔のバス停があり、大船から循環バスが出ています。 ここまでくれば、もう鎌倉天園ハイキングコースに行かざるを得ません。 ![]() 15:57 百八やぐらです。 時刻も遅くなってきたので北鎌倉のほうへ戻ることにしました。 ![]() 16:05 十王岩です。 冬だと、木の葉が無いのでここから鶴岡八幡宮前の若宮大通がよくみえます。 今回は、かなり木の葉っぱが邪魔してました。 右の写真のコケの部分が、なんとなくカエルの顔に似てませんか? ![]() 途中、横浜ランドマークタワーが遠望できます。 ![]() ハイキングコースはこんな感じの大きな岩がところどころにあります。 ![]() 16:13 半増坊の上の見晴台です。 下に見えるのは建長寺です。 ![]() 建長寺に降りないで、あじさい寺方面に行くと、 トトロの国へ通じるようなトンネルがあります。 ![]() 春なのに、赤いモミジです。 背景の萌える緑がモミジを燃えさせます。 ![]() あじさい寺方面は、まもなく季節ですので、また来るでしょう。 六国見山経由大船に戻ることにしました。 六国見山へは道路の突き当りを右へ登っていきます。 ![]() 途中にある稚児墓です。 ![]() 16:43 六国見山です。標高147mです。 ![]() 頂上です。 ![]() 左に広がるのが鎌倉市街、正面が伊豆大島です。 ![]() 写真つきの方位版があります。 ![]() 以前、工事中で通行止めであった南口へ降りてみることにしました。 ヤマザクラはまだ咲いていて、花びらの道を進みます。 ![]() 南口にある看板です。 ![]() 大船駅へ向かう途中、やっぱり見えます、大船観音。 ![]() 17:27 大船駅へ戻ってきました。 大船駅南口のバス通りを1本奥へ入ると、野菜、肉、魚が安く売られています。 ミニアメ横と言った感じです。 散歩のあと、夜の食材を買っていくのに最適です。 本日歩いた距離は地図によると、ちょうど10Kmです。 古都鎌倉を、裏側からかすめ歩く約3時間のお散歩、いかがですか? 白山神社は別途書きます。 称名寺も別途書きます。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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ここは人力車のターミナルです。
![]() 人力車が到着しました。 ![]() 方向を変えて下車です。 ![]() そんなところへまた人力車がやってきました。 ![]() 新しいお客さんが乗り込みます。 ![]() 安全ベルトをして、足には赤い毛布をかけます。 ![]() さあ、出発です。 ![]() これは、暑い日の午後。 真っ赤に日焼けしながら、 人力車のお兄さんは街の説明をしながら、 人力車を走らせます。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック |
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![]() 桜が終わって一週間が過ぎた鶴岡八幡宮への参道です。 残されたボンボリが宴のあとを物語っているようです。 ![]() 太鼓橋から眺める八幡宮も若葉の中です。 ![]() 西の源平池も萌えるような若葉に彩られています ![]() 東の源平池の弁財天で、白い鳩に遭遇しました。 ![]() 大銀杏も、ようやく新芽が出てきたようです。 ![]() 今日も、これから人出が増えることでしょう。 贅沢な、静かな朝の一時です。 ![]() モミジが萌えます。 ![]() でも、やはり、巫女さんがいい。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック |
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3月の始めに京急金沢文庫駅からJR鎌倉駅までのハイキングコースを書きました。
(そのときの記事を読む) 今回は京急金沢八景駅からJR鎌倉駅までの約13Kmです。 ![]() Google Earthの衛星写真に今回歩いた概略のルートを載せました。 案内図右側の金沢八景駅がスタートです。 ![]() 10:55 京急金沢八景駅を出ます。 なお時刻はカメラの時刻です。 昨日の大嵐が一転して快晴です。 ![]() 駅前の国道16号線を南へ400mほど行き交差点を鎌倉方面に曲がります。 鎌倉まで15kmとありますが、地図で図ると8Kmしかありません。 すごく遠回りのルートを書いてあるらしい。 ![]() 道路は大渋滞です。 これを西へ向かって歩きます。 ![]() 11:24 鼻欠地蔵です。 渋滞でバスが止まっていてよく撮れなかったので、右側にこの前撮った写真を載せました。 かなり風化していて、お地蔵さんの面影は少ないです。 歩く人も興味なさそうに歩いています。 ![]() 鎌倉を囲んで守っている山が見えてきました。 ここにセブンイレブンがあります。 歩いてくるとここが最後の補給ポイントとなります。 ピンピンシニアもここで弁当をチンしてもらって、駐車場の縁石に座って食べました。 ![]() 11:52 朝比奈切通し方面の看板があります。 ここを左折です。 ![]() すぐに公会堂があり、そこには電話の看板があります。 ダイアル式の電話は、若い人は知らないようです。 ![]() 道の左手には金属部品の工場があり、その先が切通しの入り口となります。 電柱の右側を入っていきます。 ![]() すぐにこれらの石仏にお迎えしていただけます。 じっくり見るとなかなかのもので、ここはある意味霊場の雰囲気があるところです。 ![]() 少しだけ崖っぽい、こんな感じの道が続きます。 ![]() 12:01 熊野神社の分岐にやってきました。 今回は切通しの坂の上にある石彫りを見るために右側に行きます。 ![]() この坂の一番上にその像はあります。 ![]() 石切り場のような平らな断崖に、この仏様は彫られています。 今日は誰にも会いません。誰も通らない静かな切通しです。 ここで先ほどの分岐点まで戻り熊野神社へと向かいます。 ![]() 杉林を歩いて行きます。 ![]() 12:11 突如として林の中に現れる熊野神社です。 この神社へのアクセスはこの道路と、裏山への山道だけです。 神社建設の資材はどうにやって持ち込んだのでしょう。 ![]() 斜めになって写っていますが、熊野神社の奥の神殿です。 ここら一帯は、雨のときに来ると、かなり霊気漂う場所です。 今日は良い天気ですので、それは感じません。 ![]() 神社から裏山に登り、逗子へ抜ける道を行きます。 ![]() 12:38 十二所の果樹園に来ました。 ここは梅の木があり、収穫の季節は立ち入り禁止となります。 ![]() 季節遅れの梅の花ですが、まだ一帯を白く染めています。 この先の鉄塔を曲がっていくと、見晴らしの良い広場があり、木のテーブルベンチがあります。 ![]() 逗子方面へ直進します。 13:07 鉄の扉の所にやってきました。 >山の中なのに、コンクリートの壁が続きます。 ここはかつて米軍の池子弾薬庫があったところ。 壁が風化してはみ出た針金のさびが歴史を語っています。 ![]() 13:12 この看板の所に来ました。 直進すれば逗子の久木中学に出ます。 なにやら看板に手で書いてあります。 2007年4月8日に光触寺まで開通 ?? こういうのは禁句です。 もう足はそちらへ向かっています。 ![]() ペンキで矢印の道です。 最初のあたりはまだ踏み跡がありましたが、まもなくして踏跡も途絶えました。 ![]() 迷って、笹の多いやぶをこいで出てきたところが、この写真の上の所。 地面からしみ出た水が滑滝のようになって帯状に広がっています。 降りる場所を探すためにウロウロしました。 こういう石の壁にはやはりやぐらがありました。中は空っぽでしたが。 ここから下を見るとそこには人家がありますが、崖で簡単に降りられないです。 そもそも光触寺はどこにあるんだろう?? やっとの思いで、怪しまれないように、下におりました。 ![]() ![]() 13:33 振り返ったところです。 この白い家の、裏側の所をモゾモゾと降りてきました。 道に出たのですが、初めてのところで、場所がよくわかりません。 ![]() 13:38 お寺があるので行ってみると、それが光触寺でした。 お地蔵さんもあります。 このお寺のチョイ離れたところから登っていく道を見つけました。 きっとそこに出る道があるはずなのですが、途中でなくなってしまっているようです。 バス道に出てみて、自分のいるところがわかりました。 この前、お塔の窪やぐらからバス通りへ出た場所のすぐ近くです。 (そのときの記事を読む) バス通りをまっすぐ報国寺へ向かいました。 ![]() 14:04 報国寺の女神像の所です。 今日は咲いた沈丁花と合わせて撮ってみました。 ![]() 次にまるについてちょっと確かめたいことがあったので、衣張山を登り始めます。 14:22 またこの石像のところを通過です。 ![]() 14:27 石切り場です。 ![]() この前は沢山浮いていたまるも、今日はほとんどいませんでした。 (そのときの記事を読む) 今回小さいまるが一つ浮いているだけです。 昨日の嵐がすごかったあとで、良い天気になったから、 どこかへ遊びに行ってしまっているのかもしれません。 ![]() 14:33 衣張山の頂上(120m)です。 春の稲村ヶ崎遠望です。 良い天気で暖かいです。 ![]() 14:36 衣張山からいったん下って登りと浅間山(120m)です。 ここにも広場とベンチがあります。 下ると逗子ハイランドです。 ![]() 逗子ハイランドから長々と階段を下ってやって来たのが、黄金やぐらです。 ここは初めてまるを撮影した場所です。 その時は心霊写真かと思って驚いたことを思い出します。 本日は昨日の嵐のために水没しており、まるはいませんでした。 (初めてまるを写したときの記事を読む) ![]() 15:06 釈迦堂切通しにやってきました。 今日は人出が多いです。 暖かくなったからでしょう。 皆さん記念撮影をするものだから、なかなか通過できません。 ![]() 15:32 鶴岡八幡宮です。 大銀杏の石段右の桜が咲きました。 ![]() 参道の整備もずいぶん進みました。 ソメイヨシノはいつ咲いても大丈夫でしょう。 ![]() 16:00 どうしても、たいこ橋から1枚撮らないと来た気分になりません。 パチリ。 ![]() 駅から八幡宮までのソメイヨシノは、まだです。 今年は3月26日あたりが開花予定日とか。 ![]() 16:16 JR 鎌倉駅です。 約13Kmのハイキングでした。 熊野神社からの山道で、変な尾根に入らないで逗子に向かっていれば、 多少は、正規ルートでのハイキングガイドになったかも知れないですが、 また脱線してしまい、あまり参考にはならない記録となってしまいました。 次回はまるのことや鎌倉で遭遇した花や風物を書きます。 続く |
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