小田原遠足(2013年3月)
今年は桜の咲くのが、夢の超特急のよう、というか

時間を追い越して咲いていく勢いです。

そんな中、小田原まで懲りもせず歩いてきました。




小田原遠足1
家を出て約2時間経ったところです。

桜の小枝が今日歩く季節感を出しています。

小田原まであと38Km。
家から小田原まで50Kmあるので2時間で12Km歩いてきた計算。
まだ疲れてないからそのくらいのスピード゙で歩けるのでしょうか?



小田原遠足2
9:05 海に出ました。


江の島を背にして西に向かいます。



小田原遠足3
靄があって富士山が見えません。

暖かい・・・というよりも歩いていると暑く感じます。

遠足に暑さは要注意です。



小田原遠足4
老舟です。

何年もここにいます。

見るごとに何かなくなっているようです。



小田原遠足5
9:50 ようやく今日の朝飯です。

1ヶ100円で売っていました。



小田原遠足6
10:12 サザンビーチ通過。


小田原遠足7
12:08 大磯の鴫立庵を通過


小田原遠足8
天気は良いけど視界の悪い日です。
空気中に幕が漂っている感じで、秋の空気とは大違い。



小田原遠足9
13:35 二宮と国府津の間です。

小田原まで11Kmです。

暑いのでコンビニでジュース500ml買いましたが、
一気に飲んでしまいました。



小田原遠足10
15:00 酒匂川です。

岸辺の桜が何より。

このコースは本当に桜が乏しいコース。

たまに見かけた桜です。



小田原遠足11
15:31 しだれ桜の向こうに、小田原文化会館。

国府津を過ぎたあたりから、足の裏が痛い。
マメができたようです。
つぶさないように歩いてきて、あと一息。



小田原遠足12
15:40 小田原城到着です。

今回は暑かった。

途中で棄権しなかったので良しとしよう。




小田原遠足13
小田原城の中です。

桜が早く咲きすぎてしまって桜祭りが追いついていません。

いつもイベントをやっているところが空白地帯となっています。



小田原遠足14
店は少し出ていました。


小田原遠足15
とにかく、一杯飲まないと終わりません。

ベンチに座っていると足に痛みが出てきます。

膝が痛くなってきたので早々にフラフラと奥を目指して歩き出します。



小田原遠足16

帰りは、電車で1時間。


18

電車に乗る前に食べた箱根そば。


ん??

何も乗ってな~い。
12月のときはタヌキだったのに。

貧貧シニアが続いています。



ハハ



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【2013/03/25 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(4) | トラックバック(0)
三浦アルプス(2013年2月)
そろそろ梅が見たくなり、三浦アルプス経由田浦梅林まで行ってきました。

高校の同級生が一緒です。



三浦アルプス1
8:24 JR 逗子駅を出発です。

天気は良いけど、風が冷たい。



三浦アルプス2
三浦アルプスへ行かれる方の多くはここはバスを使うようです。

こちら、桜山トンネルをくぐって歩きます。



三浦アルプス3
9:10 葉山教会通過


三浦アルプス4
9:17 仙元山です。
富士山が見えません。

大陸からの微粒子が効いているのかも。




三浦アルプス5
エゴの木の道。

いつも写真を撮る場所です。



三浦アルプス6
10:06 観音塚です。

1年ぶりのご対面です。



20130223三浦アルプス19
10:40 連絡尾根の頭です。

ここから、南尾根を続けるか、森戸川まで降りて別を行くか?

皆さんの顔色を見ると後者を選びました。

ならば、いったん100mほど下ります。



三浦アルプス7
10:58 林道の終点に降りてきました。

この連絡尾根も椿のトンネルとなるところですが、もう何年も椿を見ません。

今年もありませんでした。

木はあるのですが花が咲いていません。



三浦アルプス8
去年は、増水でここ渡るのに難儀しましたが、

今年は大丈夫。



三浦アルプス9
椿尾根です。

この雰囲気は数年前の三浦アルプスのメインの道のよう。
今は、丹沢にははるか及びませんが、道が整備されてきています。

懐かしい雰囲気です。

どこかのブログで、今年の椿尾根は花が満開と読んでこの尾根に来たのですが、
椿は花がありません。

人によって椿尾根が異なっているのかも。



三浦アルプス10
12:23 乳頭山へあと2分のところ。

みなさん、結構疲れて行こうとしません。

眺めは大して変わらないので、ここから東京湾を眺めて、
田浦梅林へ下り始めました。



三浦アルプス11
横横道路を渡ります。


三浦アルプス12
12:45 田浦梅林につきました。


三浦アルプス13
梅は、ちょっと早かった。


三浦アルプス14
そのため、すいていて東屋を確保できました。


三浦アルプス15
乾杯


至福の時です。



三浦アルプス16
16:51 JR田浦駅です。

帰りがけ、体調が悪くなる人がいて、手間取りました。



三浦アルプス17
レンガのトンネルを見ながら電車を待ちます。


三浦アルプス18
大船でいったん電車をおります。

行ったのはひばり湯。

湯の温度は43度くらいあり、疲れた体からは滝のような汗。

風呂を出た時のけだるさは、何とも言えません。

そのあとのビールがうまかった。



三浦アルプス(JR逗子駅-葉山教会-仙元山-観音塚-連絡尾根の頭-椿尾根-田浦梅園-JR田浦駅)

JR逗子駅(約10m)        8:24
葉山教会               9:10
仙元山(118m)           9:17
観音塚                10:06
連絡尾根の頭            10:40
林道の終点             10:58
乳頭山(205m)手前       12:23
田浦梅園              12:45  
JR田浦駅             16:51

地図上の距離  約11.5km
おおよそ登った高さ 400m(いい加減に地図の等高線を勘定する)
おおよそ下った高さ 400m
JR逗子駅-JR田浦駅歩数     ?歩
総歩数               ?歩




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【2013/02/27 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(4) | トラックバック(0)
秩父お寺巡り(2013年2月)
立春にはなりましたが、勤めの環境の黒雲は厚さを増すばかり。

「春よ来い」という願いをもって、困ったときの神仏頼みというわけではないのですが、

早春の秩父路を歩いてきました。

今なら途中まで定期券も使えるし、節約しながらの遠足です。


案内図
コースは一昨年(2010年)に歩いたのと全く同じです。

全部で19Kmほどです。



秩父お寺巡り1
9:00 西武秩父駅を出発しです。

ここまで来るのに家を出てから4時間以上使ってます。

天気は良いのですが冷えています。



秩父お寺巡り2
9:06 札所13番旗下山慈眼寺

去年は4月に来たので桜がきれいでした。
今年はまだ何もありません。
早く来すぎたようです。


秩父お寺巡り3
秩父の街を少林寺へ向かいます。

正面は秩父神社です。


秩父お寺巡り4
9:26 札所15番母巣山少林寺

水盤の水が凍っていました。
ここでは、またもや秩父事件の説明書を読みます。

養蚕相場の下落により生活に困窮して信濃野辺山あたりまで騒ぎは拡大しています。

アベさんの政権で今のところ円安、株高傾向のようですが、ユーロ圏からは
政府の誘導による市場コントロールをとても懸念する声が出ています。

なんて、秩父事件で殉職した警官のお墓の前で、チラリと考えたような考えないような。


秩父お寺巡り5

少林寺を出て足早に向かうのは秩父鉄道の御花畑駅。

ここのそばや目当てです。

先客がいます。


秩父お寺巡り6

天ぷらそば 350円を注文します。

前回も書きましたが、たまご+天ぷらとか、合わせ技で頼まない限り、全部350円です。

昨年は、2回聞き直されて、2回天ぷらそばと言ったのに、
出てきたのは山菜そばでした。

おいしかった。
今度の遠足では、周って秩父駅に戻ってくるまでに、これが最後の食事となります。
ダイエットウオークみたい。



秩父お寺巡り7
9:53 今宮神社です。

欅のおじさん、相変わらずです。

つい、あいさつをしてしまいます。

去年、ここから出た竜の写真を見せていただきました。


秩父お寺巡り8
後から見る空洞のの突起です。
ご利益ものです。


秩父お寺巡り9
9:58 札所14番長岳山今宮坊

ここには地獄でさまよっているものを極楽へ引き上げることができるという後生車があります。
今年もいっぱい回してしまいました。


秩父お寺巡り10
10:21 札所16番無量山西光寺

ここには四国88か所のご本尊のコピーがあります。
それを見学します。


秩父お寺巡り11
いつも掲載する巨大な酒樽です。

ここには皆さん名刺を挟んでいくのですが、
一昨年に挟んだ名刺、去年は見つけることができましたが、今年は見当たりませんでした。

そんなものです。


秩父お寺巡り12
いよいよ音楽寺を目指して荒川を渡ります。
秩父公園橋(ハーブ橋)といいます。

音楽寺は右側の橋げたが稜線と交差するあたり。
山の上にあります。


秩父お寺巡り13
ハーブ橋から眺めた、浦山ダムです。
写真の真ん中ちょい下にコンクリートの堰堤が見えます。


秩父お寺巡り14
10:59 音楽寺です。

登ってくるときに鐘の音が聞こえました。
先客一人でした。

私も鐘を撞きました。

秩父市外に向かって音が流れ下ります。


秩父お寺巡り15
音楽寺の正面扉です。

何とも言えない色合いです。


秩父お寺巡り16
音楽のお寺ですので、たくさんのその方面の方が参拝に訪れています。

でも、知っている人いなーい。


秩父お寺巡り17
本堂のわきを通って13権者の石を目指します。

数年前に全部切り倒した竹がこんなに復活。
自然は強いです。


秩父お寺巡り18
11:09 13権者の石です。

13佛とも言います。

ここが一番好きな場所。
心が落ち着く場所です。

桜が咲けば良い眺めになるでしょう。


秩父お寺巡り19
時間もそんなにないので、

またきますね

と言って、進みました。


秩父お寺巡り20
11:33 札所22番華台山童子堂

ここの仁王様はかわいらしいです。

秩父お寺巡り21
右の仁王様


秩父お寺巡り22
左の仁王様

梅はもうじき咲きますよ。



秩父お寺巡り23
11:53 札所21番要光山観音寺

ここは、県道の脇にあるため、注意して歩かないといけません。

途中、ハウスのイチゴ狩りに車で家族がたくさん来ていました。


秩父お寺巡り24
12:03 札所20番法王山岩之上堂

蝋梅がようやく咲き掛けたところでした。

このお寺は、シーズンは花の色でいっぱいになります。
まだ、早春でした。


秩父お寺巡り25
本堂です。

ここから荒川まで下ることができますが。。。


竹が道をふさいでいて、かき分けないと進めません。

昼近くになり、急に暖かくなりました。


秩父お寺巡り27
荒川から見上げた秩父橋です。
川べりでのんびりしたいところですが、時間がありません。


秩父お寺巡り28
秩父橋を渡りたいのですが、昨年地震で壊れた道路。

今年も直っていません。

迂回が必要です。



秩父お寺巡り29
12:34 札所19番飛淵山龍石山

ここは一枚の砂岩の上に立っています。
さっきまで歩いていた荒川の向こう側が一望できます。


秩父お寺巡り30
お人形さんです。

年に1回くらいのご対面となっています。

ここを過ぎると中学校のわきを抜けて、いったん国道140号線の向こう側まで行きます。
(案内図の青く書いた部分)


神門寺

12:51 札所18番白道山神門寺

ここは桜のときは素晴らしいところです。
見る仏像もたくさんあります。
秩父には珍しい接待所もあります。

この次は、また荒川のほうに向かいます。


秩父お寺巡り31
13:10 札所17番実正山定林寺
神門寺からここまで20分ですが、気持ちとして、かなり歩いた気分です。
戻る感覚があるからでしょうか。

このお寺で秩父市内の札所は終わり。
次は横瀬に向かいます。


秩父お寺巡り32
そうそう、ここは鐘を撞くことができます。


次は、また神門寺と同じ通りまで戻って秩父警察署のわきを抜けて進みます。


秩父お寺巡り33
13:30 国空蔵寺です。

ここは昨年は来なかったので2年ぶり。

彫刻がいいなあと思っている場所です。

ここからは、寺の斜面につけられている細い道を登ります。
前に開拓した道です。


秩父お寺巡り34
大きな墓地公園(秩父聖地公園)の中を進みます。

ここは桜がたくさん。

季節には良い場所です。

写真の正面を右へ行く道があります。


秩父お寺巡り35
こんな感じの道を進みます。


秩父お寺巡り36
14:00 札所3番岩本山常泉寺

急にお寺の札の番号が若くなってしまいました。
横瀬に入ったからです。

ここも彫刻が立派なところです。


秩父お寺巡り37
横瀬川の橋を渡ります。

渓谷となっているので、萌えたり燃えたりで季節ごとに良い場所です。


秩父お寺巡り38
14:12 札所4番高谷山金昌寺

大草鞋があるお寺です。

ここは見るものがたくさんあります。

別途書きます。


秩父お寺巡り39
14:44 札所5番小川山語歌堂

これは右の仁王様。


秩父お寺巡り40
左の仁王様。

童子堂の仁王様と比べていかがですか。


秩父お寺巡り41
ここは聖徳太子にゆかりがある場所です。

さて残るは二つ。
日も傾いてきているので急ぎます。


秩父お寺巡り42
15:03 札所10番万松山大慈寺
黄色の山門が特徴のお寺です。


秩父お寺巡り43
ここからは山道を歩くのですが、山道への接続道がないので
こういうところを登ります。
今の季節は大丈夫ですが、一昨年に高校の仲間を下草がある季節にここを降りてと言って
大ひんしゅくを買った場所です。


秩父お寺巡り44
登ればこのような道があります。


秩父お寺巡り45
左に二子山、中央が武川岳、右が武甲。

歩くコースがよく見えます。


秩父お寺巡り46
15:20 常楽寺の上のお稲荷さんです。

フー あと一つ。

坂を下ります。


秩父お寺巡り47
15:25 札所11番南石山常楽寺

ここで本日のお寺巡りは終わりです。

一人お祈りをしていたので、その後ろから簡単に挨拶をして国道299号線へ下りました。


秩父お寺巡り48
朝、御花畑駅でてんぷらそばを食べただけなので、のども乾いているし空腹を感じます。

まずは一杯。

ウマイッス。

こんなの持っていたのかって?

少林寺へ行く途中スーパーがありそこで買っておきました。
通常よりかなり安く売ってました。
ずっとお寺巡りを同行したやつです。


秩父お寺巡り49
15:45 西武秩父駅へ戻ってきました。

目の前にある500円ラーメンの文字。
入ってしまいました。


秩父お寺巡り50
空腹だったので、おいしかったです。

ラーメンを食べて改札へ向かうと、あと2分で16:00の電車が出るところ。

たまには家に何か買っていこうかと思い、その電車は見送り、
仲見世で大したものではないけど一品土産を買いました。


秩父お寺巡り51
16:30 乗り換えなしの池袋行。

ガラガラ

一杯やって、うとうとして目が覚めたら池袋でした。



案内図
もう一度本日歩いたコースを載せますね。
コースは一昨年(2010年)に歩いたのと全く同じです。

全部で19Kmほどです。



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小田原遠足(2012年12月)
昨年の暮れですが小田原遠足に行ってきました。

去年はサボって2回しかやってません。
3月以来9か月ぶりの遠足でした。


小田原遠足1
国道1号線です。
家を出て12Km歩いています。
残り38Km


小田原遠足2
箱根駅伝の通る遊行寺の坂です。


小田原遠足3
遊行寺の銀杏もすっかり裸です。


小田原遠足4
海へ出る前に鵠沼稲荷にお参りします。


小田原遠足5
ここをくぐれば海です。


小田原遠足6
9:08 湘南海岸に出ました。


小田原遠足7
遠くに富士山。

あまり人は多くありません。


小田原遠足8
この舟は何を見ているのだろう。

烏帽子岩かなあ。


小田原遠足9
浜須賀を過ぎたところで、朝飯です。


小田原遠足10
10:42 湘南大橋です。


小田原遠足11
橋を渡ったところから大磯までは波打ち際を歩きます。

ズブっ


今日は・・・・砂が柔らかい。

一歩一歩めり込みます。

これが足に来るんだなあ。


小田原遠足12
花水川の橋の架け替えをやっていました。


小田原遠足13
大磯ではお決まりの鴫立庵のお写真です。


小田原遠足14
今回はいている靴はそこが薄いのか、クッションがあまり効いていません。
足の裏に豆ができてきたようで、痛いです。

14:56 酒匂川です。

いつだったか、ここで豆がつぶれたんです。
そうならないように、ソロソロと歩きます。


小田原遠足15
15:33 小田原城 ゴールです。

何とか50Km歩けました。

砂浜を歩いた時の、砂の柔らかさが足に来たようです。


小田原遠足16
無事歩けたので、とりあえず乾杯。


小田原遠足17
駅へ向かう途中に出会った、ネコです。


小田原遠足18
小田原駅で食べたたぬきそば。

暖かくておいしかったです。


本日の総歩数 77367歩



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渋谷表-表参道-外苑前-四ッ谷-市ヶ谷-御茶ノ水てくてく
知人と御茶ノ水で待ち合わせがあり、
師走の都内、渋谷から御茶ノ水まで歩いてみました。


渋谷-御茶ノ水1
10:50 渋谷駅スタートです。

ハチ公も週銀選挙と都知事選挙のタスキをかけています。

来週は投票日ですね。


渋谷-御茶ノ水2
宮益坂を登り日本橋方面を目指します。

以前赤坂に勤めてましたので、ここはよく通り懐かしい場所です。


渋谷-御茶ノ水3



あの日の君は 傘さして

青山通り 歩いていた・・・・



青山通りを進みます。


渋谷-御茶ノ水4
子供の城と国連大学を通過します。

子供の城は無くなるんでしたっけ?


渋谷-御茶ノ水5
11:00 右手には青山学院大学です。

かつて、ここで資格試験を受けて、見事落ちました。  ハハ


渋谷-御茶ノ水6



原宿 表参道 ゆれて青山通り

表参道です。


渋谷-御茶ノ水7

表参道にある善光寺です。

信州の善光寺のようです。


渋谷-御茶ノ水8

身にしみます。


渋谷-御茶ノ水9

右手には六本木ヒルズが・・・・


渋谷-御茶ノ水10
外苑入口にあるシーアイプラザです。

半年ほど前、ここで飲み会がありました。

ここを曲がれば外苑前の銀杏並木です。


渋谷-御茶ノ水11
道路に出て写真を撮ったら、すかさず警備員に怒られてしまいました。

メッて。

銀杏はちょっと遅かったです。


渋谷-御茶ノ水12
この銀杏の下がカフェになっていて、コーヒー飲みたいなあと思いましたが、

時間の都合でパスです。


渋谷-御茶ノ水13
銀杏並木の突き当りではお店が一杯出ていました。

どこかの地ビールが1本550円。

鎌倉と変わらないですね。

普通の缶ビールが300円。

その値段では買いませんです。


渋谷-御茶ノ水14
明治記念会館のほうへ進むと、紅葉です。


渋谷-御茶ノ水15
11:44 明治記念会館前です。

ここではよくセミナーを受けました。

会社が変わってから1度も来ていません。

セミナーなんて関係なくなってしまいました。


渋谷-御茶ノ水16
迎賓館の横を進みます。

ここは、おまわりさんがいっぱいの場所です。


渋谷-御茶ノ水17
12:01 四ツ谷駅です。

ここもセミナーの思い出があります。


渋谷-御茶ノ水14
四ツ谷駅から市ヶ谷までは公園の中を通ります。

ここは土地勘有り。


渋谷-御茶ノ水19
12:15 市ヶ谷駅そばから振り返りました。

昔、よくこのあたりでも仕事をしていました。
懐かしい場所です。


渋谷-御茶ノ水20
途中昼飯を食べて、

12:58 靖国神社です。


渋谷-御茶ノ水21
銀杏はちょうど良い頃でした。

別に靖国神社の銀杏を掲載します。


渋谷-御茶ノ水22
右手に牛ヶ淵です。

桜の頃や、水草が覆う盛夏には来ましたが、秋は来た記憶が残っていません。


渋谷-御茶ノ水23
13:32 神保町の古本屋街です。

ここで急に歩がのろくなります。

あちこち覗いて・・・


買いたい本があればぜひお勧めのスポット。

今はブックオフがあちこちにあって、ここに来なくても古本は買えるのですが、
ここは店をプラプラはしごするだけで楽しいところです。


渋谷-御茶ノ水24
ニコライ堂もプラリと寄りました。


渋谷-御茶ノ水25
14:04 御茶ノ水駅です。

このあと待ち合わせした知人たちと明治大学の博物館(無料)を見学して、
神田で飲んで帰ってきました。

明治大学の博物館は刑法的な展示物が多く、
フランス製首切断機とか中世ヨーロッパ製人間串刺機とか(レプリカ)
あまり見たくないようなものも展示されています。
これらは何でも鑑定団の出張と同じように、依頼があれば出張展示をするそうです。


渋谷から御茶ノ水までのてくてく。

歩行距離10Km。

懐かしい場所が一杯でした。




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金沢文庫-天園-獅子舞-鎌倉駅
久々に六国越えに行って来ました。

この前金沢文庫の称名寺に来たときに、
入口が封鎖されているのを確認しています。

金沢文庫-鎌倉1
8:42 京急金沢文庫駅を出発します。


金沢文庫-鎌倉2
能見堂にある池です。
獅子舞の紅葉が期待できます。


金沢文庫-鎌倉3
池のそばにある小さな神社です。

お参りをしてから行きます。


金沢文庫-鎌倉4
集合住宅の間の間道のようなところを歩いていきます。
ハイキングコースとなっています。


金沢文庫-鎌倉5
途中にある大きな水がめです。
何でこんな形をしているのでしょう。


金沢文庫-鎌倉6
10:06 金沢動物園です。

止まっている車が少ないですね。


金沢文庫-鎌倉7
動物園を迂回してひょうたん池へと進みます。


金沢文庫-鎌倉8
超ミニ尾瀬といった感じです。


金沢文庫-鎌倉9
大丸山を目指して急な階段を登っていきます。


金沢文庫-鎌倉10
10:54 横浜市最高峰の大丸山に到着です。

ランニングトレイルをしている人が一杯。

忍者学校かと思ってしまいました。


金沢文庫-鎌倉11
道を進みます。

右手は横浜霊園。

お墓だらけ。


金沢文庫-鎌倉12
ちょっと切り通しっぽく、

というより、名はないけど、多分、切り通しです。

岩を切削してあります。


金沢文庫-鎌倉13
そこには、彫物が・・・・

ピラミッドでこれをやられたら怒っちゃいますよね。

このあたりで天気が急変。

雨となりました。


金沢文庫-鎌倉14
刀で切った石です。

ウソ

でもそうに見えます。


金沢文庫-鎌倉15
11:52 天園の茶屋です。

雨はやみました。

このあとゴルフ場ハウスの横で、皆と昼食。

一人より大勢のほうが楽しいですね。


金沢文庫-鎌倉16
13:31 さて いよいよ獅子舞に向かって降りていきます。


金沢文庫-鎌倉17   金沢文庫-鎌倉18
獅子舞通過です。

もっと赤いところもありました。それは別のときに。


金沢文庫-鎌倉19
13:55 獅子舞の入口です。

さっき降った雨はなんだったんだろう?

小春日和の青空が広がっていました。


金沢文庫-鎌倉20
14:34 鎌倉宮です。

青空でしょ?

実は昼食のときも、嵐の気配で、途中でやめて、
早々に下山に入ったのです。


金沢文庫-鎌倉21
15:22 鶴岡八幡宮へ行くのをやめて、横須賀線横断。

目的地は、鎌倉で唯一の銭湯清水湯

煙突を目印にしたのですが、見つからずにちょっと迷ってしまいました。

清水湯は、煙突のない銭湯に変わっていました。

この前来たときは煙突があったのに。

お湯から出て鎌倉駅で皆と一杯。
駅の写真を撮ることも忘れ、酩酊でご帰還でした。


歩いた距離 12Km

三浦半島を横断するのには良いコースです。



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【2012/12/03 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(6) | トラックバック(0)
大船駅-称名寺-公田-大船駅
連休の中日、丹沢に行こうかと思っていましたが、
午前までは曇りか雨が残るとの予報だったので朝寝坊。

午後から鎌倉方面に向いました。

電車に乗ったのは良いのですが、どこで降りよう?

北鎌倉? 鎌倉? なんて思っていると電車は大船で2分停車。
2分くらい待てばよいのに、大船で降りてしまいました。


船今泉不動尊公田大船1
13:46 大船駅東口。

ここにくれば行くところは称名寺

テクテクと歩きます。


船今泉不動尊公田大船2
14:30 途中イオンで油を売りながら歩き白山神社到着です。

6月には紫陽花の参道でした。

枯れ紫陽花の参道を進みます。


船今泉不動尊公田大船3
まだ14時30分というのに夕方のような日差しが石仏を照らします。


船今泉不動尊公田大船4
銀杏はくすんでいます。

レモン色の銀杏はもう見れないのでしょうか。

気象変化が原因と思われます。


船今泉不動尊公田大船5
白山神社です。

やはり、誰もいません。


船今泉不動尊公田大船6
なぜか、皇帝ダリアが飾ってありました。


船今泉不動尊公田大船7
14:43 称名寺到着です。

年初には真っ赤だったお地蔵さんの前掛けも色褪せました。

ここのところ、毎年、夏は暑すぎます。

色の退色は熱よりも紫外線が増えているんだと思います。


船今泉不動尊公田大船8
オッー

工事中だった本堂がこんなに出来上がっています。

この前来たときはまだ基礎のコンクリートしかできていなかったのに。

一般の住宅もそうですが、できるのが早いです。


船今泉不動尊公田大船9
屋根が、西日に輝いています。

そういえば、このお寺は本堂がなかったからね。


船今泉不動尊公田大船10
不動堂のいつもの石仏です。

相変わらずです。

おかめは目を閉じているのですが、

この写真・・・・・両目を開けて瞳が見えているように見えます。


船今泉不動尊公田大船11
36童子です。

右の奥は、まぶしくて手をかざしているように見えます。


船今泉不動尊公田大船12
36童子の上には大日如来です。

いつもは薄暗い中にいる感じですがこの日は明るい中にいます。


船今泉不動尊公田大船13
不動明王の石窟です。

特に異常は撮影されません。


船今泉不動尊公田大船14
陰陽の滝も、まるは写りません。


船今泉不動尊公田大船15
不動明王のところでもまるは写りません。


船今泉不動尊公田大船16
雌滝でも写りません。

まるはどこかに行ってしまったのでしょうか?


船今泉不動尊公田大船17
勢至丸の像です。

42歳で教えを説いたと書かれています。

今の自分は何歳?

凡人の代表格のようなものです。


船今泉不動尊公田大船18
称名寺を出た後、いつものように散在ヶ池に向かおうかと考えましたが、

インターネットで見たのですが、
確かここから本郷台の方に抜けるハイキングコースがあったのを思い出しました。

その入り口はわかっていました。

バス通りのT字路をまがらずにちょっと先の右側のところ。

ここです。

今回はここを行ってみることにしました。

初めての道です。


船今泉不動尊公田大船19
すぐにこのような山道となります。


船今泉不動尊公田大船20
入り口から7分の登りで平らになります。

そこにあった地上20cmの小さな道標です。

矢印通りに行くことにしましたが、ふみ具合が少ない逆方向の道もあります。
ちょっと行って戻ってきました。
方向からして、きっと称名寺とグリーンセンターの間のどこかに出るのだろうと思っていました。
(あとでわかったことですが、実はこのルートが正解の道のようです。)


船今泉不動尊公田大船21
ハイキングコースを進むと、モノリス出現です。

見ると嘉永5年と書かれた念仏供養塔です。

調べると嘉永5年とは1852年、明治維新の16年前の石碑です。

この年、ペリー提督が日本に向けてノーフォークを出向したそうです。


船今泉不動尊公田大船22
途中右手に見えた断崖です。

正解の道を行っているとこの断崖の上に出るらしいのだけど。

歩いていたときは自分が間違った道を歩いているなんて知らなかったので、
スゴイ崖があると思って撮った写真です。


船今泉不動尊公田大船23
そこにあった難解な道標です。

一体自分はどこにいてどちらへ行けばよいのでしょう??

犬を連れた人来たので、その方向に行くことにしました。


船今泉不動尊公田大船24
そしたら1分足らずで住宅街に出てしまいました。


船今泉不動尊公田大船25
この突き当りから出てきました。

さて、ここはどこなのか??

地図も何もありません。

道なりに行きました。


船今泉不動尊公田大船26
途中にあった公園です。

そばにあったバスの停留所を見ると、バスの行き先は大船です。

そっか、ここは大船に行くんだ。
ここで道を間違えたことに気がつきました。

時刻は15:30。
どこの駅でも良いから急いでいかないとあっという間に暗くなってきます。

バス通りに従って歩きました。

途中、公田小入口で大きな道と合流です。
この道は車で通ったことがあります。

とにかく大船方面に歩きました。
あとで地図を見ると本郷台駅の方が近かったです。


船今泉不動尊公田大船27
16:13 大船駅です。
日が暮れかけています。


船今泉不動尊公田大船28
一つ裏の道に入り、市場見学です。

魚屋があり、カマス8匹300円が目に入り、買ってしまいました。

カマスを手に提げて駅へ向かいました。


船今泉不動尊公田大船29
16:35 大船駅で電車を待ちます。

2時間50分のお散歩でした。

歩いた距離10Km。



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【2012/11/26 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(7) | トラックバック(0)
東山北-高松山-第六天-最明寺-松田
連休の初日です。

行きたいところがありました。
過去2回挫折している、高松山-鍋割山コース。

天気予報は夕方から雨。
昼間は何とか持ちそうです。


高松山-第六天-最明寺-松田1
7:04 御殿場線の東山北駅です。
朝日の中を歩き始めます。

田んぼは黄金色。
収穫が近いです。


高松山-第六天-最明寺-松田2
7:19 高松山入口のバス停。
ここを右へ入ります。


高松山-第六天-最明寺-松田3
東名高速をくぐるところ、酒匂川に流れ込む小さな川の岸辺には曼珠沙華。
春来たときは菜の花でした。


高松山-第六天-最明寺-松田4
梅の畑も曼珠沙華。


高松山-第六天-最明寺-松田5
登っていくと紫の花の群れです。

リンドウかと思いきや、全部トリカブトです。
何人分だろうと思いながら通り過ぎます。


高松山-第六天-最明寺-松田6
登っていくのは自分ひとりだけ。

テレビで長野駅のプラットホームで熊を目撃したとのニュースをやっていました。
今年は熊が里に近づいているようです。

足跡を見つけるとチェックです。
5本指の足跡だと、かなりヤバイです。

これは鹿ですね。

高松山-第六天-最明寺-松田7
8:31 ビリ堂です。

春のときより10数分遅れています。
こんなんでこの先大丈夫かしらと不安になります。
確かに暑いことは暑い。
ここまでで十分汗をかいてしまいました。

ビリ堂の水はおいしかったです。


マンガンの混ざっている黒土の急斜面を登っていきます。


高松山-第六天-最明寺-松田8
9:00 高松山頂上です。
秋の頂上を見るのは初めてです。

もっと背の高い草が覆い茂っているのかしらと思っていましたが、
意外と坊主です。


高松山-第六天-最明寺-松田9
水を一杯いただいて、富士山を眺めて出発しようとして振り返りました。


高松山-第六天-最明寺-松田10
一面の雲です。

一旦は荷物を背負って山の淵まで進みかけましたが、
冷たいものが腕に落ちてきます。

雨?

コースを縮めて、ジタンゴ山経由で寄へ行こうかとも考えましたが、
雨の中を歩くのはいやです。

また、山の中興に戻ってきてしまいました。


高松山-第六天-最明寺-松田11
これが出てきてしまいました。

中止の合図です。


高松山-第六天-最明寺-松田12
せっかく持ってきたのだからと、ラーメンを作り始めます。

高松山-第六天-最明寺-松田13
まだ凍っている生様を溶かしている図です。


高松山-第六天-最明寺-松田14
鶉の卵入りラーメンが出来上がりました。


高松山-第六天-最明寺-松田15
9:46 さてどうしよう。
雨は降りそうで降らないのですが、生様もラーメンも食べてしまったので、
食料がありません。

いまっまでずっと気になっていた第六天とは何かを見に行くことにしました。

最明寺方面を降りて行きます。
男坂を降りるのですが、すぐに女坂と合流します。
男坂は階段、女坂は斜面の道です。


高松山-第六天-最明寺-松田16
このあたりで20名ほどのパーティーとすれ違います。
この時間からだと、高松山、ジダンゴ山経由で寄に降りるのかなと思いました。

第六天まで25分。
第六天とは何のことだろう?

水金地火木土で6番目は土星 タイタス。
土星に関係あるのだろうか? なんて思いながら歩いていきます。


高松山-第六天-最明寺-松田17
登山道脇にシソに似た植物がありました。

ユーシンのオガラ沢にも同じような植物が沢山ありますが、シソの匂いがしません。

この植物、本物のシソでした。


高松山-第六天-最明寺-松田18
一人静かの残骸です。

こうなれば、本当に静かです。

高松山-第六天-最明寺-松田19
10:23 石物があります。


高松山-第六天-最明寺-松田20
回ってみると、石仏と道標です。

左ハ山道
中ハ尺リ道(ひさりみちとよむのでしょう)
右ハ・・・・読めません


高松山-第六天-最明寺-松田21
下を見ると林道のヘアピンカーブ
自転車の人が休んでいました。


高松山-第六天-最明寺-松田22
そこは尺里峠550mでした。

またの名を、第六天

ここが、第六天?

第六天とは峠の名前でした。

木星はまったく関係がありませんでした。

どういう意味なんだろう???


仏教用語で他化自在天(たけじざいてん)と関係するようですが詳しくはわかりません。

でもなぜ、この峠が?


道標にしたがって最明寺を目指します。


高松山-第六天-最明寺-松田23
途中にあった赤い屋根の小屋です。
牛でもいるのでしょう。


高松山-第六天-最明寺-松田24
さっきまでいた高松山があんなに遠くに。

天気も回復しています。

さっきは雨模様だったのだから文句は言いません。
第六天も見れたし。


高松山-第六天-最明寺-松田25
道標にしたがっていくと人のうち。
行き止まり?

左に曲がる道がありました。


高松山-第六天-最明寺-松田26
ひどい道です。
くもの巣もスゴイ。

草が枯れておる季節に歩く道かな。


高松山-第六天-最明寺-松田27
ススキ道は気持ちが良いです。


高松山-第六天-最明寺-松田28
11:14 最明寺跡公園です。
このあたりの標高は500mです。


高松山-第六天-最明寺-松田29
標高450m辺りにある池です。
金木犀の匂いがすごい。

寝てしまいたくなります。


高松山-第六天-最明寺-松田30
ベンチで一休み。
残りの生様をいただきます。
ちょうど氷が溶けておいしーい、です。


高松山-第六天-最明寺-松田31
プラプラとみかん畑の中を、松田を目指して下って生きます。

高松山-第六天-最明寺-松田32
12:33 東名高速道路のガードをくぐります。


高松山-第六天-最明寺-松田33
12:42 JR松田駅です。
横浜へは料金の安い小田急を使うので、松田の街を迂回します。


高松山-第六天-最明寺-松田34
12:48 小田急の新松田駅です。

当初の予定からずいぶん短いコースになってしまいましたが、

高松山-第六天-最明寺コースはハイキングコースとして誰かを案内することができそうです。




持ち物  荷物6Kg(水2L,生様2本含む)

東山北駅(110m)  7:04
ビリ堂(600m)   8:31
高松山(801m)   9:00-9:45
第六天(550m)   9:25
最明寺公園(500m)11:14
新松田(80m)   12:48

登った高さ  750m
歩いた距離  13.5Km


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【2012/10/09 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(6) | トラックバック(0)
東吾野-ユガテ-北向地蔵-巾着田-宮沢湖-飯能
7月の頭に高 麗からユ ガ テ、顔 振 峠、関八州 見晴台を歩きました。


あれから3ヶ月。
彼岸花の季節となっています。

今回は東吾野から、ユガテ北向地蔵巾着田を歩いて見ました。
いつも一人なんだけど、今回は高校の友人と二人です。


東吾野-巾着田-飯能1
8:16 西武線の東吾野駅を出発です。


東吾野-巾着田-飯能2

道標にしたがって、まずはユガテを目指します。


東吾野-巾着田-飯能3

国道299号線からはずれ、山間の道を歩いていきます。
川岸には彼岸花。


東吾野-巾着田-飯能4

8:28 福徳院に来ました。
ここからは、川べりの道を更に進むのですが、
お寺の裏に、ユガテ方面と書かれた古い道標があります。

山道ですが、それを行くことにしました。


東吾野-巾着田-飯能5

標高321mの橋本山からの眺めです。


東吾野-巾着田-飯能6

9:07 ユガテです。

3ヶ月前にここに来ていて、これで東吾野との間の地図がくっつきました。


東吾野-巾着田-飯能7

この前は顔振峠へ向かいましたが、今回は北向地蔵を目指します。


東吾野-巾着田-飯能8

9:45 北向地蔵です。
     ここは3回目の訪問です。


東吾野-巾着田-飯能9

10:15 物見山です。
     ここは見るところが何もないので頂上の通過です。


東吾野-巾着田-飯能10

10:44 日和田山です。
          
東吾野-巾着田-飯能11
金比羅神社からの巾着田の眺めです。

結構暑くなってきていて、早く生様が飲みたい、それしか頭の中にありません。

     今回友人と二人なので、生様を余計に持ってきていて、重い。
     冷やすために氷も入っていたから。

      日和田山の下山中に、ブチッという音。

     ザックの型紐が片方が切れてしまいました。
     5年、丹沢などに行ったザックです。

     巾着田は目の前。
     山の中で切れなくてよかった。

     やはり、今回は重かった。
     普段より2Kg重いはずです。


東吾野-巾着田-飯能12

11:24 巾着田へ到着です。

   彼岸花が一杯です。

   でも、すぐに高麗川の川原の日陰を見つけて、そこで乾杯です。

   なんとうまい生様なのでしょう。


東吾野-巾着田-飯能13

   つまみに、ちょっとした料理もします。


東吾野-巾着田-飯能14

彼岸花を見ないで川を見る人たちです。


東吾野-巾着田-飯能15

14:22 ずいぶんゆっくりしました。
      ドレミファ橋を渡って高麗峠を通って宮沢湖を目指します。。


東吾野-巾着田-飯能16

15:18 宮沢湖です。巾着田から小一時間かかっています。


東吾野-巾着田-飯能17

15:37 宮沢湖畔にある温泉施設です。
      露天風呂を楽しみます。


東吾野-巾着田-飯能18

16:57 温泉を出た後、飯能駅を目指して歩きます。

     ああ、やっぱりコレがうまいなあ。


     彼岸花、きれいに咲いていますよ。

     でも思い返すに、生様三昧の一日でした。




データ

荷物9Kg(水0.5L,生様3L、氷を含む)

東吾野(130m)   8:16
ユガテ(200m)   9:07
北向地蔵(377m)  9:45
物見山(375m)  10:15
日和田山(305m) 10:44
巾着田(90m)   11:24 - 14:22
宮沢湖 (120m) 15:18
飯能駅(85m)   ?

歩いた距離 14Km


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【2012/10/01 05:50 】 | ハイキング・遠足 | コメント(4) | トラックバック(0)
小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺-箱根湯本(2012年七夕の日)
この日は七夕。
天気はあまりよくありません。

前からの約束で、高校の同級生を箱根の低山へ案内しました。

いつも金時山から明神ケ岳、明星ケ岳、塔ノ峰を経て阿弥陀寺へ下るのですが、
大幅に手を抜いて、小田原から塔ノ峰、そして阿弥陀寺のコース。

箱根登山鉄道の風祭駅から塔ノ峰へ行くコースはインターネットでいくつか記事がありました。

小田原から行くのは見たことがないです。

地図を見ればつながっているので何とかなるくらいの気持ちで行ったのですが、、、。

トホホの場面あり。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺1
8:25 JR小田原駅を出発しました。

小田原城です。
まだ紫陽花が残っていました。

すぐに太陽が雲の間から現れ、天気は持ちそうな予感で気が楽になります。
(実際はすぐに曇りそのあと小雨でした)


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺2
でも、西の空は怪しい。

どの山が塔ノ峰なのでしょう。
見えている山の中のどれかだと思うのですが。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺3
ルートはまったく心配してませんでした。

地図で覚えている通り、水乃尾を通過します。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺4
9:45 こんな看板がありました。

平成24年3月に作られたもの。出来立てのホヤホヤです。

どこにも塔ノ峰なんて書かれていません。

まず、ここで道に迷い、毘沙門天まで行ってしまいました。

で、ここへ引き返してきます。

ちょうど通りかかった人に道を聞くと、この看板の左上のコースを行くのだそうです。
これで、もう道を迷うことはないと安心したのでした。
なんと赤坂な。
いやあさはかな。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺5
いよいよ林道に入ってきました。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺6
左側には箱根ターンパイクが見えます。
一夜城です。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺7
10:06 上水之尾用水溜池です。

これも記憶していた情報通り。

よしよし。


と思ったのもつかの間。
溜池の上で道が二つに分かれています。

どっちへ行くのだろう。?
看板など探しても何もありません。

本ルートと思われる右へ行きました。
ちょっと行ったところでなんか怪しいと思い、戻ります。

左へ行くと湧き水を汲んでいる人がいたので聞きます。
やはり左へ行くのだそうです。

家に帰ってからインターネットで調べると、5年ほど前の記事では個々に
かろうじて読める案内板があったそうです。
それはなくなっていました。

それから、国土地理院の25000分の1地図には、この分岐が書かれていません。
古そうで立派な道が続いているのに。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺8

分岐から左に行くとすぐにある林道のゲートをくぐります。
このゲートが書かれてい記事は記憶がありました。

よし。
これでもう道は間違えることはないぞ。

これも赤坂でした。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺9

ゲートのところにあった道標です。

はっきりと、塔ノ峰と書かれています。



20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺10

舗装された道はすぐに砂利道となり、雨で侵食が進んでいます。
でも地面が硬くて歩きやすかったです。



20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺11
しばらくというか、かなり林道を進みます。

誰もいない山の中にエンジン音が響いています。

ユンボ?

何をやっているのでしょう。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺12

道路の土をひっくり返しているのでした。

作業ご苦労さんなんだけど、泥んこが表面になって、歩きにくいといったら歩きにくい。
泥んこの中を歩く羽目に。


林道を行っても行っても道路の左側にあるはずの登山道入口がさっぱり現れません。

焦ってきます。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺13

11:09 さっきのゲートから50分歩いたところで、ようやく階段発見。

でも、これおかしいよね?
ピンピンシニアの勘ではこの山の上あたりは塔の峰の頂上。
本来の登山道を見つけられずに来てしまったと思っています。

もう少し行けば林道の向こう側に出るんじゃないのかなと思いました。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺14
11:22 林道のゲートです。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺15

ここはよく知っている場所です。
金時山、明神ヶ岳から来て通る場所です。

知っている場所に出てホッとしました。

これで道を間違えることはありません。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺16
11:39 小雨の中、塔ノ峰に到着です。

ヤレヤレ。

でも雨だから休めません。

木が生い茂ってあまり濡れていないところを見つけそこで休憩です。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺17
これが本来登ってくるはずだった道です。

木も倒れ、かなり荒れているようです。
だから、登山道の入口も、草が生い茂っていてわからなかったのだと思います。

道標もないし。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺18


生様で乾杯です。


ああ、うま~い。

雨が降っているので立ったままですが、13:15まで大休憩。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺19

あとは阿弥陀寺へ下るだけです。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺20

白いカッパを着ているとお化けのようです。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺21

13:57 修行の岩屋の入口です。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺22

ひっそりとしています。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺23

いつも夕方近くになって一人でここへ来るのですが、
今日は一人ではありません。

ぞーっとしません。



20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺24

岩屋の中です。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺25

岩屋から外を覗きました。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺26

部分日食のまるです。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺27


14:39 阿弥陀寺到着です。

紫陽花が残っていました。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺28

15:27 いつも行く上湯温泉浴場へみんなを案内します。

500円。

いやあ、汗をかいたあとなので気持ちいいです。
温まります。

割引クーポンがあればこの辺りの旅館では900円から露天風呂に入れます。

旅館と比較すればいろいろ足りないところが多いけど、
ここは温泉銭湯ですから、ゴタゴタ言わないで、みんなが行けば良いと思うのです。


20120707小田原-塔ノ峰-阿弥陀寺29

ほてった体でプラプラと箱根湯本まで歩きました。

16:41 箱根湯本に到着しました。


マイナーなルートは気をつけないといけないですね。
道標はないし、5年前の記事から得た情報は今はかなり変わってしまってます。



データ
荷物 約7Kg

JR小田原駅 8:25
上水之尾用水溜池 10:06
塔ノ峰 11:39--13:15 大休憩
阿弥陀寺 14:39
上湯温泉浴場  15:27
箱根湯本駅 16:41
歩いた距離 約12Km
登った高さ 550m


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