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梅雨で天気がはっきりしませんが、遠足に行ってきました。
例によって、横浜−小田原の50Kmです。 ![]() 家を5時に出ます。 9:10にようやく海の見えるところにやってきました。 ![]() 江の島です。 ここから大磯までは海岸を歩きます。 ![]() 遠く小田原方面を眺めます。 ![]() 烏帽子岩と散歩する女性です。 上の男の写真よりいいでしょ? ![]() 途中、ヨメに黙って持ち出してきたリンゴとパンを食べます。 ![]() サーファーは今日も元気です。 ![]() 辻堂海岸では海の家の準備が急ピッチで行われていました。 ![]() サザンビーチでも準備が行われています。 ![]() 11時近くになり、ようやく湘南大橋にやってきました。 ![]() 橋を渡り平塚からは本当の波打ち際を歩きます。 今回は砂が柔らかく、足がすぐに埋まってしまいます。 疲れます。 でも、波打ち際は気分がいいです。 向こうに見えるのは大磯です。 ![]() 12:22 大磯の鴫立庵です。 なぜか、まるが左側に写っています。 ![]() 大磯の松並木を見ながら進みます。 ![]() 14:15頃 国府津手前です。 このマンション、ようやく分譲中となってました。 ![]() 15:05 酒匂川手前で見つけた不動尊です。 ヤル気不動の滝と書かれています。 お参りしました。 ![]() 15:15頃、酒匂川を渡ります。 ![]() 15:40 小田原城への分岐T字路が見えてきました。 あと少しです。 ![]() 15:47 小田原城到着です。 終点です。 家からここまで10時間30分。 休憩は神社のお参りや昼飯などで約30分ほどです。 歩数は74614歩でした。 今日は足が痛くなりませんでした。 途中で、すごく足の早い人に抜かれましたが、時速5Kmで歩けたということなのかなあ。 この後、昨日掲載した、小田原城の紫陽花菖蒲祭りを見ました。 小田原駅からの電車での帰りは、いつもながらあっという間でした。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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![]() 緑の水を満々とたたえる散在ヶ池です。 別名鎌倉湖。 ![]() 桜の頃はにぎわっていた湖畔も静かです。 ![]() 水のタンクの向こうの尾根は、鎌倉の天園ハイキングコースです。 自然に足は天園ハイキングコースへ。 散在ヶ池からは108やぐらの所からハイキングコースに合流するのですが、 やぐらには行きません。 ズルをします。 ![]() 大平山です。 ![]() 遠く、ランドマークタワーが見えます。 ![]() 今日はまだ、人が少ないようです。 いつもならすぐに通り過ぎるこの場所で、今日はユックリします。 ![]() 生様に、乾燥ニンニクに、乾燥ネギ。 コンビーフの廉価版のなんとかミート、それと嫁に黙って持ち出してきたラーメン。 ![]() これぞ、名づけて「早死にラーメン・・・あの世への近道切符」 塩分多め、コレステロール満天、野菜なし。 これがうまいんだなあ。 そういえば、この鍋も黙って持ち出してきました。 ハハ ![]() 混んできました。 ボーイスカウトのビーバー隊がとなりでご飯。 乾燥ニンニクでも結構いい匂いがします。 子供たちの視線のなか、ちょっと食べにくかったです。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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2008年4月29日(火)昭和の日、どこかへ行こうかと考えました。
今年の連休はカレンダーが悪く、翌日は会社があります。 今年に春はまだ丹沢にも行って無いけど、丹沢行くなら翌日は休みがほしいです。 最近は歳のせいで疲労回復にとっても時間がかかります。 ということで、行ったのは、高尾山−陣馬山でした。 ![]() 高尾山の頂上にあった案内図に今回歩いたルートを落としてみました。 JR高尾駅(約170m)−高尾山(599m)−小仏城山(670m)−景信山(727m)−陣馬山(857m)−JR藤野駅(約230m) 地図上の距離約20kmです。 ![]() 6:50 JR高尾駅を出発します。 多くのハイカーが駅前にいましたが、皆さんバスを使うようです。 歩いたのは私一人でした。 ![]() 1kmチョイ歩いたところで、この道標を見つけます。 今回持ってきた地図は、丹沢の地図。 その裏面についている関東の広域図が頼りなんですが、細かいことまで書いてありません。 ここを入ることにしました。 ![]() 高尾山への登り道です。 白い花が咲き、向こうに標識が見えます。 ![]() なになに? 高尾山まで2.7kmとのこと。 ![]() 途中、石仏が道の両側に並びます。 信仰の山です。 ![]() 7:35 ロープウエイの駅に来ました。 自動販売機も沢山あります。 20円、下界よりも高いです。 ![]() これは、蛸(タコ)杉です。 根っこが蛸の足のようでしょ? ![]() 7:40 浄心門です。 これより高尾山薬王院に入ります。 ![]() 山の上には仏舎利塔があります。 ![]() 薬王院のご利益が大きな文字で書かれています。 ここは大きなお寺ですので、このほかにも、縁結びとかいろいろなご利益があります。 ピンピンシニアもお願いしました。 ![]() 7:57 薬王院到着です。 一通りお参りをしました。 ![]() 奥の院経由山頂へ、というコースで進みます。 萌えるモミジが朱の鳥居に引き立ちます。 ![]() 8:21 高尾山山頂に着きました。 広い広場となっています。 どこまでも続く霞が視界をさえぎっていました。 遠くは全く見えません。 ![]() 小仏城山に向かいます。 途中、「ここより奥高尾」の看板があります。 道はとてもよく整備されています。 まだ散りかけの山桜の花びらが風に吹かれて舞ってくる道を進みます。 ![]() 8:59 小仏城山です。 茶店はもうやっていました。 モクレンに山桜に新緑の3点セットです。 ![]() 小仏峠へ向かう途中の、営業していない茶店です。 ![]() 9:13 小仏峠です。 2軒あった茶店は、かなり前に営業を止め、廃屋となっています。 当時の休憩所の赤い毛氈が寂しく残っていました。 ![]() 小仏峠。この下の中央道小仏トンネルは、渋滞の先頭になるところとして有名です。 ![]() 9:34 景信山到着です。 ここには大きい茶店があります。 山菜も売られていました。 ![]() 振り返ると遠くアンテナのある山が見えます。 あそこが小仏城山です。 ずいぶんと歩いてきました。 ![]() ここの住所は東京都だそうです。 ![]() また、先へ進みます。 気持ちのいい道が続きます。 本当にハイキング道路です。 ![]() このあたりから、頂上を経由する道と、回り道コースが選べるようになります。 どうしても登りたい方は頂上コースをドーゾ。 ピンピンシニアは何にも考えずに頂上コースに向かっていました。 ![]() 今回のルートの中で唯一あった、スゴイ登り。 木の根っこの間の急斜面を登ります。 たまにはこういうところもないとね。 ![]() 登った頂上にあった標識です。 へー、八王子城跡へ行けるんだ〜。 ![]() 10:37 明王峠です。 峠というから、かなり下るのかと思っていたら、意外に山のてっぺんでした。 明王とは不動明王の明王です。 途中張り紙があり、この日29日は陣馬山の上でお祭りをするから、 一般ハイカーには迷惑をかけるとのこと。 続々と、別ルートから大人も子供もご高齢の方も、役所の人も登ってきて大混雑です。 ![]() ここのメニューです。 ![]() 頂上がごった返す前に陣馬山に行きたいと思い、すぐに出発しました。 前を行く青服軍団は、、、、中国の聖火隊? いえ、消防です。 みんな山頂を目指しています。 ![]() 11:09 陣馬山山頂にやってきました。 これが、よく写真で見る馬です。 ここも深い霞で遠望は出来ません。 ![]() これは馬のお尻です。 こちらから撮った写真は、ガイドブックには無いでしょ? ![]() 陣馬山の山頂の柱の向こうには、お祭りで使う鯉のぼりも泳ぎます。 広い山頂は、いろいろな登り口からやってくる人たちで埋め尽くされています。 ピンピンシニアも昼にしました。 スペースを見つけ座ったところで、生様をグイッ。 そしたら横から犬が首を出してきて見てます。 犬をつないであったところに陣取ってしまったみたいです。 食べていても、犬の視線が気になって、、、、、、、、。 飼い主の手前、勝手に食べ物をあげるわけにもいかず、、、、、、、。 ![]() 山頂では、まだ山桜が咲いていました。 おかげさまで、今年は何回も山桜を見ることが出来ました。 ![]() 山頂から西側を望みます。 あの山は、生藤山?? ポリスのバイクが止っています。 陣馬山の山頂へは、バイクなら登ってこれる道があるらしいです。 ![]() 山頂の茶屋のメニューです。 意外と良心的な値段です。 ここで、お土産を買いました。 熊よけにも使えそうなカウベル。 500円でした。 スポーツ店で買えばもっと高いです。 山頂で1時間ゆっくりしました。 12:10 ますます山頂は混みあってきたので下山です。 さっき買ったカウベルをつけて歩きますが、以外にいい音。 ![]() 下る前に展望のきく場所がありそこから歩いてきた高尾山方面を眺めました。 中央右よりの一番奥の山にアンテナが見えます。 そこが小仏城山です。 高尾山はさらにその奥になり、見えないんだと思います。 こうに見ると、結構歩いてきてます。 ![]() 南へ下り藤野駅を目指します。 山間の民家は情緒があります。 ![]() バス通りに出ました。 先に下った人はみなバス亭でバス待ちをしてましたが、 ピンピンシニアは歩きます。 途中で見た標識によると、歩いても30分ですから。 このトンネルの手前でバスに抜かれました。 トンネルをくぐれば目の前が踏み切り。 駅はすぐそこです。 ![]() 13:46 JR藤野駅に到着しました。 ここで、家から凍らせて持ってきた、 ラムネチューハイなるものを飲みます。 ちょうど氷が溶けて、冷たくて、甘くて、おいしかった〜。 飲み終わったとき、電車が来るとのアナウンス。 切符を買い、ホームへ急ぎ、13:52の電車に間に合いました。 さて、明日は会社。 早く帰って疲れを癒さないと、、、、。 データ JR高尾駅 6:50 薬王院 7:57 高尾山山頂 8:21 小仏城山 8:59 小仏峠 9:13 景信山 9:34 陣馬山 11:09 生様と昼飯 12:10 下山開始 JR藤野駅 13:46 地図上の距離 約20km おおよそ登った高さ 940m おおよそ下った高さ 880m 食料費 900円 交通費2420円 JR高尾駅−JR藤野駅 39300歩 一日の総歩数 51800歩 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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![]() 前回は石老山頂上のこの写真まででした。 (それを読む) ![]() 南を見ると、丹沢の山が見えます。 まだ雪があるようです。 右の写真の山は、大室山、その右側の肩が加入道山かなあ????? ![]() 頂上は広く、テーブルが一杯だったので、少しはなれたところで陣を張りました。 ![]() なぜ、今回急いで登ったのか、、、。 フプシュっと音の出るやつ。 おいしいなあ。 そして、陽だまりでランチ。 今回も残り少ないCV250はもってしまいました。 次回はたぶん丹沢。また二缶持っていかないと、、、。 ここで同じく青缶を使っている人を発見。 これ入手できませんよね、と話すと、買い置きがまだ4缶あるんだそうです。 乾燥にんにくを入れて煮立てて、そのお湯を入れます。 ![]() 出来上がり。 にんにくと乾燥ネギがてんこもり。 胡椒はその下に入れてあるので、あとはかき混ぜるだけ。 センス無いという人もいるかと思いますが、これが、おいしいんだなあ。 ![]() 食べていると、先ほどの青缶の人が通りかかり、 この先展望台まで行き、車は同じところにあるから戻るといいます。 こちら、特に予定も立てていないし、地図も無いしで、そのコースをやってみることにしました。 大明神展望台まで1.5Kmあります。 往復で3Km。駐車場までは合計4.7Km。 12:50なので、ちょっと躊躇しましたが、行くことにしました。 ![]() しばらく下ったあとの、ご機嫌の道です。 ![]() 若い緑が、とても新鮮です。 ![]() ここもご機嫌な道です。 ![]() 13:10 赤い祠の所にやってきました。 ![]() 祠が眺める先には、、、、。 あの丸いものは、ピクニックランドの観覧車です。 遠く、高尾から連なる山が見えます。 ![]() 13:13 大明神展望台(550m)に到着しました。 頂上から140mほど下ってます。 ![]() 相模湖が一望できます。 高尾山−陣馬山の連なりも一望です。 ![]() ここの桜はまだ咲いていませんでした。 ![]() 石老山を振りかえります。 さあて、戻ろうか。 ![]() 先ほど下ってきた林です。 今度は登り。 木と木の間をご機嫌に登っていきます。 ![]() さっき下った階段だけど、長いです。 ![]() 13:55 石老山に戻ってきました。 にぎやかだった山頂は、アベック二人だけ。 ![]() もう一度相模湖を眺めました。 里は桜の絨毯です。 ![]() 下る途中で見つけた可憐な花です。 ![]() 八方岩のところで、桜と共に山を撮りました。 ![]() 14:48 相模湖病院に戻ってきました。 いつも道路を通るたびに見ていた、石老山という文字。 今回登ることができました。 奇岩も多く、長い行程ではないので、多くの方が楽しめるところだと思います。 ところで、止まっていた車はもうほとんどありません。 そういえば、誰もあとを追いかけてこなかったし抜かれることも無かった。 ということは、皆さん、展望台から先は、ねん坂方面へ降りて林道をここまで戻ったんだと思われます。 同じくらいの距離ですが登りが無い分楽です。 地図持たないで行ってはダメデス。 ![]() (拡大できます) 高尾山から陣馬山を越えていく稜線です。 今度、これを登ろう。 次回はハイキング中に出会ったまるを書きます。 (データ) 相模湖病院−顕鏡寺−石老山−大明神展望台−石老山−顕鏡寺−相模湖病院 相模湖病院(約260m) 11:05 顕鏡寺 11:16 石老山(694.3m) 11:57 12:47 大明神展望台(550m) 13:13 石老山(694.3m) 13:55 顕鏡寺 14:35 相模湖病院(約260m) 14:48 地図上の距離 約6.8km おおよそ登った高さ 570m おおよそ下った高さ 570m 駐車場−駐車場歩数 15767歩 (その1を読む) ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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里では2008年の桜が散りかけています。
そんな中、相模湖の南側にある、石老山(セキロウザン)694.3mへ行ってきました。 今日は所用を済ませたあとの行動開始となり、 公共交通機関ではなく車でのアプローチです。 ![]() ピクニックランドの手前を左へ曲がります。 ![]() 相模湖病院の所に登山用駐車場があります。 病院の駐車場と同じところにあり、結構一杯でした。 相模湖病院は国土地理院の地図の等高線を数えると海抜260m。 11:05に出発しました。 ![]() 歩いていくと奇岩が連続し、説明版が設置してあります。 これは、「滝不動」です。 昔は水量が多く、この水を浴びて清めを行ったらしいです。 ![]() これは「屏風岩」です。 そんな感じに、垂れ幕のようになっていて、ここを切通しとも言うらしいです。 ![]() これは割れている左右の岩が一体となり 「仁王岩」または「阿呼岩あうんいわ」といい、 昔、仁王門があった場所とか。 ![]() これは「駒立岩」です。 石老山、顕鏡寺建立のとき、京都の若武者とお姫様が住居とする岩窟を探すときに、 この岩で休まれたという。 この岩の上には馬の蹄やねたあとがあるといいます。 ![]() 岩の上です。 何か、見えますか?? ![]() 直立した岩を「力試岩」、右側の岩を「文殊岩」というそうです。 岩のように重い罪も、文殊の知恵がそれを救うといわれているそうです。 ![]() 少し登り振り返ったところです。 ここはいつものように、一人っきりではありません。 誰かが登ってきます。 心強いです。 ![]() 11:17 顕鏡寺に到着です。 ここまでは別ルートで車が入れるようになっています。 ![]() 境内には「岩窟」があります。 穴を見るとのぞきたくなるのが習性というものです。フフ ここの説明板には、「顕鐘寺」とあり、鏡と鐘の字が異なっており、どちらが正しいのか? ちなみにお寺に掲げてある看板は達筆すぎるのですが、 文字のハネから見ると鏡のほうが正しそうです。 ![]() 岩窟の中です。 福一満虚空蔵尊が安置されています。 ![]() この鳥居をくぐり登山道は続きます。 ![]() これは「蓮華岩」です。 ![]() これは「鏡岩」です。 日光が当たると表面が輝くのだそうです。 ![]() 今にも斜面を転がり落ちそうなので、皆さんはそうならないようにつっかえ棒をしていきます。 ピンピンシニアもしました。 一番奥に爪楊枝を一本、つっかえ棒として刺しました。 写真を撮ろうと思ったら、その左のほうに爪楊枝の先客があるのを発見し、 写真を撮るのをやめました。 ![]() これは「吉野岩(弁慶の力試し岩)」です。 岩の中央に弁慶が握って出来たという穴が二つあります。 ![]() ホラ。 ![]() これは「擁護岩(雷電岩)」です。 飯縄権現神社を守るようにせり出しています。 ![]() これは「試し岩」です。 昔腕の立つ武士がここに登り、岩を刀で試し切りをしたといわれています。 ![]() 11:31 「八方岩」到着です。 ここに立つと八方が見えるということですが、実際は東南方面が見えるだけです。 しかし、雄大な眺めが得られます。 ![]() 岩の先までソロソロと出ました。 恐る恐る覗き込み、シャッターを切ります。 フー。 奇岩はここでおしまいです。 なんと変な岩や石の多いことか。 ここで、フト、思いました。 石老山はセキロウザンと読むのですが、イシオイヤマとも読めます。 石がオイ−−−−>石が多い−−−−>石が多い山 なんて、違いますよね。 ここからは普通の登山道となりました。 ![]() 石老山まで1.1Kmです。 さっきのお寺から400mしか来てません。 奇岩が多かったから十分楽しめた400mでした。 ![]() 途中団体様に追いついてしまいました。 道は一人づつしか通れないので、この斜面を登ることにしました。 落ちた枝を踏みながら直登します。 ![]() すぐに登山道に出ました。 先ほどの団体様の前に出ることが出来ました。 ![]() 道が石畳に変わり、上から声が聞こえてきます。 きっと頂上なのでしょう。 ![]() 11:57 石老山頂上(694.3m)です。 50分ほどで430m登ってきました。 荷物も軽かったですが、ちょっとペースがはやい。 わざと早くしました。 それは、 明日に続くなのです。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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春分の日に降った雨は山では雪。
家から見る丹沢は真っ白です。 山へ行くのを止め、今年になって初めて遠足をすることにしました。 例によって、バカの一つ覚えの、横浜−小田原50Kmです。 前回は途中の国府津で歩けなくなってしまい、不安一杯の出発です。 ![]() ソメイヨシノまであと1週間。 0.5分咲き?? こんな桜を見ながら歩き始めます。 ![]() 出発してしばらくはまだ元気だからモクモクと歩きます。 まだ38Kmあります。 ![]() 途中、浅間神社によりました。 ![]() 諏訪神社です。 なぜか信州の地名が多いです。 ![]() 9:10 ようやく海岸にやってきました。 江の島です。 ![]() 富士山は真っ白です。 その富士を眺めながら海岸沿いを歩きます。 ![]() 日差しが暖かく、熱いほどの海岸です。 カラスもけだるそうです。 ![]() ボードウォークです。 木の上は、柔らかくてとっても歩きやすいです。 何だ? 手前の石炭みたいなものは? ![]() ヘヘー。 これはピンピンシニアの朝食です。 昨日も、いつかと同じでカレー。 このお結びの中にはカレーライスが入っています。 朝から5時間、何も食べてません。(途中で発泡酒1本飲んだきり) この前、大山に行ったたときにも食べたカレーライスお結び。 癖になりそう。 ![]() これは富士山の頂上は歩行者と自転車だけという標識です。 マウンテンバイクOKです。 ![]() 10:21 茅ヶ崎のサザンビーチにやってきました。 Cの間から江の島が見えます。 ![]() 10:51 相模川です。 湘南大橋を見渡します。 ここで、舗装された海岸沿いの道とお別れです。 ![]() 湘南大橋を渡ると平塚です。 ここは平塚砂漠といわれるところ。 波打ち際を歩きます。 砂が重たくて、これが疲れるんだ〜。 ![]() 11:46 花水川です。 連なる山は湘南平です。 そこから、しばらく堤防沿いに海岸を歩きます。 ![]() 12:07 大磯駅手前にやってきました。 大概は12:00丁度にここに来るのですが、この前途中で歩けなくなったため、 今日は、無意識のうちに、少しペースを落としていたものと思われます。 ![]() 毎回撮影する、鴫立庵です。 ![]() 大磯の松並木を歩きます。 ![]() 二宮町と小田原市の境辺りにある標識です。 小田原まであと11Km。 小田原までの距離が書いてある標識はこれが最後となります。 途中、国府津を無事通過しました。 この前はここで電車に乗ったことを思い出しました。 今日は調子がよく、このあたりから、 背中を誰かに押されるように足が前に出ました。 ![]() 酒匂川手前にある法船寺です。 赤い花が綺麗でした。 ![]() 連歌橋です。 ここは川の両側が全て桜です。 あと1週間で、一帯が桜色に染まることでしょう。 ![]() 15:13 酒匂川です。 西日の中、金時山、明神ヶ岳がシルエットとなっています。 ここまで来ればあと一息です。 ![]() 15:40 小田原駅からの道との交差点が間近かになりました。 ![]() 15:46 小田原城学橋 ゴールです。 76662歩でした。 秋以来の小田原城です。 いつもは足が痛いのに、今日はなぜか、快調でした。 前半もたついた分、後半で追いついた感じです。 小田原城も桜の名所です。 ボンボリも飾り付けが終わっていました。 来週は、花見で混むでしょう。 ![]() 天守閣ビルの記念撮影です。 ![]() 空には飛行機雲が、、、。 ![]() 帰りは小田原駅から電車であっという間に帰リました。 いつも思うけど、 電車は速い。 新幹線の一駅は遠い! ところで、50Km歩いて消費するカロリーをご存知ですか? 驚くなかれ、2500Kcal、、、、。 たったそれだけです。 ラーメン5杯分です。 歩いてから、泡の出る液体も飲んだし、、、、。 食べられるカロリーの枠と思えば、もう結構使ってしまいました。 でもね、思うのですが、腹が減った状態で歩くと、体はエネルギーが必要だから、 脂肪よ燃えよ とか、血管中のコレステロールにも燃えよ、とか、 体の中の指令は出ないんでしょうかねえ。 次回は紫陽花の頃、傘をさしながら歩くことになりそうです。 2007年春の遠足を読む 2007年梅雨の頃の遠足を読む 2007年秋の遠足を読む 2007年冬の遠足を読む ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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前回の続きです。
![]() Google Earthの衛星写真につけたコースの、中央左下あたりの、 貝吹地蔵あたりからのお話となります。 ![]() 前回はこの写真で終わっていました。 ![]() この石側から振り返るとこのように道は二つに分かれています。 この右側のコース、普通は通らない道のようです。 ピンピンシニアもこの道は初めてです。 14:35下り始めます。 ![]() あまり整備されていない急な下り坂となります。 木も倒れていますが、この前の三浦アルプスを思えばたいしたことありません。 (そのときの記事を読む) ![]() 14:41 やぐら群に到着です。ハイキングコースを下り始めて6分です。 ここは、お塔の窪やぐら群といいます。 ![]() 右側のやぐらの内部です。 ![]() 左側のやぐらの内部です。 ![]() 少しだけ下にあるやぐらの内部です。 ハイキングコースにあった貝吹地蔵は、自害した北条高時の首を埋葬しようとして、家来が追手から逃れつつ彷徨っていたとき、地蔵がホラ貝を吹いて案内してくれたという話や、このお塔やぐらは北条氏の首を埋葬した場所であるとかの言い伝えなど伝承が幾つも残されているようです。 尾根筋は違いますが、別の尾根の中腹に、北条首やぐらがあります。 JR鎌倉駅に近い祇園山ハイキングコースには北条高時切腹やぐら があります。 このあたり一帯、北条氏にまつわる伝承が多いようです。 歴史があまり詳しくなくてすみません。 やぐらはいかにも神聖な場所のように思われますが、 ここではまるは写りませんでした。 ![]() お塔の窪やぐらから、さらに道は下ります。 馬場ヶ谷と呼ばれている谷らしいのですが、 道は沢を沿い、靴の中に水が入ってきます。 ![]() 14:51 歩くこと10分ほどで人の気配のするところに出てきました。 物置があります。 ![]() そこをさらに進むと、川とガードの所に出てきます。 そこからは人家があります。 ![]() 15:00 バス通りに出ました。 そうか、ここに出るのか〜、、、。 この先右は、朝比奈の切通しを通って出てくるところです。 あとは知った道、まず明王院の梅を見に行きます。 ![]() バス通りのわきに無造作に置かれている五輪塔です。 五輪塔のないやぐらが沢山あります。 歴史の中でやぐらが荒らされ、その残骸なのでしょうか? ![]() 15:11 明王院です。 もう一つ山を登るつもりでしたので、 中を訪問する時間が取れませんでした。 ![]() このあと、報国寺を訪問し、衣張山へ向かいます。 平成巡礼道というほうへ行きます。 報国寺は後日書きます。 ![]() 山の登り道途中にある道祖神と大きな岩です。 今回も、また来ましたと挨拶をします。 この上に石切り場があります。 その記事も後日書きます。 たくさん、まるがいました。 ![]() 15:47 標高120mの衣張山の頂上です。 ![]() 五輪塔とお地蔵さんが安置されています。 ![]() 頂上から眺める稲村ガ崎方面とその拡大です。 右の写真で灯台の見えるのは江の島です。 ![]() このあと、直接、釈迦堂切通しから下へ下りました。 このあたりは、たいこ橋、唐糸やぐら、日月やぐらなどがキーワードになります。 この写真は、釈迦堂の切通しを南側から見上げたところです。 ![]() 16:38 鶴岡八幡宮内の白旗神社到着です。 ![]() 八幡宮の大銀杏もまだまだ冬装備です。 ![]() 参道右にある早咲き桜も、ちょっぴりしか咲いていませんでした。 ![]() ウー、巫女さんだ〜 ![]() このカメラ、巫女さんはすぐに写す悪いカメラです。 でも、ブレている。 1枚しか撮らなかったのにィ。 ![]() 桜を前にして、参道の修理を行っていました。 人が多すぎて、参道が沈下したのかもしれない。 ![]() 16:49 夕陽の中、たいこ橋から見た鶴岡八幡宮です。 今日はいろいろ初めてのものを見ました。 帰ろう。 ![]() 遠くなく桜が満開となる参道です。 この夫婦、旦那さんは手をポケットに入れスニーカーを履き、ゆっくりと逆のハの字で歩いていきます。 首には小さなバッグ一つを掛け、奥さんが荷物を持ってついていきます。 桜がまだの参道を撮るという理由で、追い抜いてかなり距離をとってから振り返って撮影しました。 妙に暖かいものを感じました。 このあと、JR鎌倉駅から電車で帰りました。 途中で寄った報国寺については次回書きます。 続く (その1を読む) |
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鎌倉の六国峠ハイキングコースに行ってきました。
ハイキングなので特に時間は記録しませんでしたが、 今後行かれる人の参考のため、主要なところはカメラに記録されている時刻を書きます。 ![]() Google Earthの衛星写真に今回歩いたコースを落とし、 黄色で訪問場所を現してました。 水色の場所は、私めのとりとめのないブログにたまに出てくる場所です。 今回は、右の京急金沢文庫駅を出発して、左側のJR鎌倉駅までの約15Kmのコースとなります。 ところどころ、スキ者しか行かないところもありますが悪しからず。 ![]() 11:30 京急金沢文庫駅を出発です。 いつもと違って、遅い出発です。 ![]() 六国峠コースは数回行っているので、地図は無しです。 どうも最初のこのあたりで道を間違えた様子です。 右へ行かずに左へ行きました。 ![]() 前に来たときは通らなかった浅間神社。 とにかく参道を上り始めます。 ![]() 11:43 谷津の浅間神社に到着。 ここで眺めまわしてみて、ハイキンギコースの入り口のある尾根の、 一つ南側に来てしまったことに気が付きます。 神社の裏に獣道のような細い道があったのでそれをたどりました。 ![]() 正規の道と合流す手前に、天照皇太神宮の石碑がありました。 ![]() ハイキングコースと合流すると、道もよく、梅も綺麗です。 ![]() 11:58 能見台の跡にやってきました。 能見台という地名は今も残っていて、新興住宅街となっています。 ![]() 尾根道を進むわけですが、目の前にマンション群。 行き止まりを心配させますが、この脇には森が残っていて、 その中を通過できます。 ![]() 12:25 巨大な給水塔の所にやってきました。 でかい、ぐい飲みのような形をしています。 ![]() 横横道路の支線をくぐります。 ![]() 12:36 金沢動物園にやってきました。 駐車場はガラガラです。 ![]() 動物園の入場門、ニコニコゲートです。 昔、子供が小さかった頃、ここによく連れてきました。 思い出せないくらい昔の話です。 ハイキングコースのなかでトイレがあるのはここだけです。 水洗ですよ。 動物園に来た子供がたまにダダをこねている場所です。 この脇をハイキングコースは続きます。 ![]() 横横道路の本線をくぐって横断するとしばらくは山道となります。 これはひょうたん池です。 この前ここに来たのはいつだったろう。 (そのときの記事を読む) もう1年半も前のことになります。 ![]() 谷戸の春はまだ浅いです。 ![]() 道標があり大丸山コースを取ることにしました。 ![]() 途中で湧き水があります。 延命水というありがたい名前の水です。 持っていたペットボトル2本を、水道水からこの水に入れ替えました。 甘い水です。 ![]() 尾根に出る直前にあったバリケードです。 4月になったら地主の協力を得て、危険のないように改修するのだとか書かれた紙が貼ってありました。 いったい何が危険なんだろう。 このバリケードの脇をくぐるほうがよっぽど危険です。 ![]() 13:14 横浜市の最高峰大丸山(156.8m)到着です。 風が急に強くなりました。 くしゃみが止まりません。 かなりの量の花粉が移動中のようです。 ![]() 大丸山からの眺めです。 ![]() おなかも減ったので、ここで昼食にします。 風が強くお湯を沸かせるか心配でしたが、ザックを風除けにして何とか沸かします。 青缶、燃料ですが、終わりそうでいて今回も終わりませんでした。 無駄をなくすために、次回は、また2缶持っていかないと、、、。 使った水は先ほどの延命水です。 来るときに100円ショップで買った、中国製乾燥ネギを沢山入れ、結構うまいです。 ![]() メシを食べたら、天園に向かって歩きます。 前回もここを書きましたが、切通し風で、鎌倉っぽくなってきます。 ![]() この岩、真っ二つに割れています。 いつも思うのですが、源のだれそれが太刀で切った岩とでもすれば人気が出るのに、、。 今は鳥獣保護区の看板が倒れないように使われています。 ![]() 14:22 天園休憩所到着です。 ここで鎌倉の天園ハイキングコースとの合流です。 ![]() そこに新しく出来たカッコイイ道標です。 今日は、左の瑞泉寺方面に行きます。 鎌倉宮・鎌倉駅方面は獅子舞を降ります。 獅子舞は紅葉の名所です。 (その記事を読む) 建長寺方面は天園コースを通り、最後は紫陽花寺前を通って北鎌倉へ抜けます。 ![]() 14:32 貝吹地蔵です。 お久しぶりですと、挨拶をします。 ![]() 貝吹地蔵から数分のところで、この大きな石と小さな石の場所にやってきます。 まっすぐ行けば瑞泉寺か明王院に出られます。 ここで、ルート変更です。 続く |
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