梅雨頃の遠足
梅雨で天気がはっきりしませんが、遠足に行ってきました。

例によって、横浜−小田原の50Kmです。


小田原遠足2008年梅雨の頃1

家を5時に出ます。
9:10にようやく海の見えるところにやってきました。


小田原遠足2008年梅雨の頃2

江の島です。
ここから大磯までは海岸を歩きます。


小田原遠足2008年梅雨の頃3

遠く小田原方面を眺めます。


海岸の花6

烏帽子岩と散歩する女性です。
上の男の写真よりいいでしょ?


海岸の花7

途中、ヨメに黙って持ち出してきたリンゴとパンを食べます。


小田原遠足2008年梅雨の頃4

サーファーは今日も元気です。


小田原遠足2008年梅雨の頃5

辻堂海岸では海の家の準備が急ピッチで行われていました。


小田原遠足2008年梅雨の頃6

サザンビーチでも準備が行われています。


小田原遠足2008年梅雨の頃7

11時近くになり、ようやく湘南大橋にやってきました。


小田原遠足2008年梅雨の頃8

橋を渡り平塚からは本当の波打ち際を歩きます。

今回は砂が柔らかく、足がすぐに埋まってしまいます。

疲れます。

でも、波打ち際は気分がいいです。

向こうに見えるのは大磯です。


小田原遠足2008年梅雨の頃9

12:22 大磯の鴫立庵です。

なぜか、まるが左側に写っています。


小田原遠足2008年梅雨の頃10

大磯の松並木を見ながら進みます。


小田原遠足2008年梅雨の頃11

14:15頃 国府津手前です。

このマンション、ようやく分譲中となってました。


小田原遠足2008年梅雨の頃12

15:05 酒匂川手前で見つけた不動尊です。
ヤル気不動の滝と書かれています。
お参りしました。


小田原遠足2008年梅雨の頃13

15:15頃、酒匂川を渡ります。


小田原遠足2008年梅雨の頃14

15:40 小田原城への分岐T字路が見えてきました。
あと少しです。


小田原遠足2008年梅雨の頃15

15:47 小田原城到着です。
終点です。

家からここまで10時間30分。
休憩は神社のお参りや昼飯などで約30分ほどです。 
歩数は74614歩でした。


今日は足が痛くなりませんでした。
途中で、すごく足の早い人に抜かれましたが、時速5Kmで歩けたということなのかなあ。

この後、昨日掲載した、小田原城の紫陽花菖蒲祭りを見ました。


小田原駅からの電車での帰りは、いつもながらあっという間でした。




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【2008/06/30 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(10) | トラックバック(0)
散在ヶ池から大平山へ
散在ヶ池1

緑の水を満々とたたえる散在ヶ池です。
別名鎌倉湖。


散在ヶ池2

桜の頃はにぎわっていた湖畔も静かです。


散在ヶ池3

水のタンクの向こうの尾根は、鎌倉の天園ハイキングコースです。

自然に足は天園ハイキングコースへ。

散在ヶ池からは108やぐらの所からハイキングコースに合流するのですが、
やぐらには行きません。
ズルをします。


散在ヶ池4

大平山です。


散在ヶ池5

遠く、ランドマークタワーが見えます。


散在ヶ池6

今日はまだ、人が少ないようです。

いつもならすぐに通り過ぎるこの場所で、今日はユックリします。


散在ヶ池7

生様に、乾燥ニンニクに、乾燥ネギ。
コンビーフの廉価版のなんとかミート、それと嫁に黙って持ち出してきたラーメン。


散在ヶ池8

これぞ、名づけて「早死にラーメン・・・あの世への近道切符

塩分多め、コレステロール満天、野菜なし。

これがうまいんだなあ。

そういえば、この鍋も黙って持ち出してきました。

ハハ


散在ヶ池9

混んできました。

ボーイスカウトビーバー隊がとなりでご飯。
乾燥ニンニクでも結構いい匂いがします。
子供たちの視線のなか、ちょっと食べにくかったです。





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【2008/06/05 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(8) | トラックバック(0)
高尾山−陣馬山(2008年春)
2008年4月29日(火)昭和の日、どこかへ行こうかと考えました。
今年の連休はカレンダーが悪く、翌日は会社があります。
今年に春はまだ丹沢にも行って無いけど、丹沢行くなら翌日は休みがほしいです。
最近は歳のせいで疲労回復にとっても時間がかかります。

ということで、行ったのは、高尾山−陣馬山でした。

高尾ー陣馬山コース図

高尾山の頂上にあった案内図に今回歩いたルートを落としてみました。

JR高尾駅(約170m)−高尾山(599m)−小仏城山(670m)−景信山(727m)−陣馬山(857m)−JR藤野駅(約230m)
地図上の距離約20kmです。


高尾山−陣馬山1

6:50 JR高尾駅を出発します。
多くのハイカーが駅前にいましたが、皆さんバスを使うようです。
歩いたのは私一人でした。


高尾山−陣馬山2

1kmチョイ歩いたところで、この道標を見つけます。

今回持ってきた地図は、丹沢の地図。
その裏面についている関東の広域図が頼りなんですが、細かいことまで書いてありません。

ここを入ることにしました。


高尾山−陣馬山3

高尾山への登り道です。
白い花が咲き、向こうに標識が見えます。


高尾山−陣馬山4

なになに?

高尾山まで2.7kmとのこと。


高尾山−陣馬山5

途中、石仏が道の両側に並びます。
信仰の山です。


高尾山−陣馬山6

7:35 ロープウエイの駅に来ました。
自動販売機も沢山あります。
20円、下界よりも高いです。


高尾山−陣馬山7

これは、蛸(タコ)杉です。
根っこが蛸の足のようでしょ?


高尾山−陣馬山8

7:40 浄心門です。
これより高尾山薬王院に入ります。


高尾山−陣馬山9

山の上には仏舎利塔があります。


高尾山−陣馬山10

薬王院のご利益が大きな文字で書かれています。
ここは大きなお寺ですので、このほかにも、縁結びとかいろいろなご利益があります。
ピンピンシニアもお願いしました。


高尾山−陣馬山11

7:57 薬王院到着です。
一通りお参りをしました。


高尾山−陣馬山12

奥の院経由山頂へ、というコースで進みます。
萌えるモミジが朱の鳥居に引き立ちます。


高尾山−陣馬山13

8:21 高尾山山頂に着きました。
広い広場となっています。
どこまでも続く霞が視界をさえぎっていました。
遠くは全く見えません。


高尾山−陣馬山14

小仏城山に向かいます。
途中、「ここより奥高尾」の看板があります。

道はとてもよく整備されています。
まだ散りかけの山桜の花びらが風に吹かれて舞ってくる道を進みます。


高尾山−陣馬山15

8:59 小仏城山です。
茶店はもうやっていました。
モクレンに山桜に新緑の3点セットです。


高尾山−陣馬山16

小仏峠へ向かう途中の、営業していない茶店です。


高尾山−陣馬山17

9:13 小仏峠です。
2軒あった茶店は、かなり前に営業を止め、廃屋となっています。
当時の休憩所の赤い毛氈が寂しく残っていました。


高尾山−陣馬山18

小仏峠。この下の中央道小仏トンネルは、渋滞の先頭になるところとして有名です。


高尾山−陣馬山19

9:34 景信山到着です。
ここには大きい茶店があります。
山菜も売られていました。


高尾山−陣馬山20

振り返ると遠くアンテナのある山が見えます。
あそこが小仏城山です。
ずいぶんと歩いてきました。


高尾山−陣馬山21

ここの住所は東京都だそうです。


高尾山−陣馬山22

また、先へ進みます。
気持ちのいい道が続きます。
本当にハイキング道路です。


高尾山−陣馬山23

このあたりから、頂上を経由する道と、回り道コースが選べるようになります。
どうしても登りたい方は頂上コースをドーゾ。

ピンピンシニアは何にも考えずに頂上コースに向かっていました。


高尾山−陣馬山24

今回のルートの中で唯一あった、スゴイ登り。
木の根っこの間の急斜面を登ります。
たまにはこういうところもないとね。


高尾山−陣馬山25

登った頂上にあった標識です。
へー、八王子城跡へ行けるんだ〜。


高尾山−陣馬山26

10:37 明王峠です。
峠というから、かなり下るのかと思っていたら、意外に山のてっぺんでした。

明王とは不動明王の明王です。

途中張り紙があり、この日29日は陣馬山の上でお祭りをするから、
一般ハイカーには迷惑をかけるとのこと。
続々と、別ルートから大人も子供もご高齢の方も、役所の人も登ってきて大混雑です。


高尾山−陣馬山27

ここのメニューです。


高尾山−陣馬山28

頂上がごった返す前に陣馬山に行きたいと思い、すぐに出発しました。

前を行く青服軍団は、、、、中国の聖火隊?
いえ、消防です。
みんな山頂を目指しています。


高尾山−陣馬山29

11:09 陣馬山山頂にやってきました。

これが、よく写真で見る馬です。

ここも深い霞で遠望は出来ません。


高尾山−陣馬山30

これは馬のお尻です。
こちらから撮った写真は、ガイドブックには無いでしょ?


高尾山−陣馬山31

陣馬山の山頂の柱の向こうには、お祭りで使う鯉のぼりも泳ぎます。

広い山頂は、いろいろな登り口からやってくる人たちで埋め尽くされています。

ピンピンシニアも昼にしました。
スペースを見つけ座ったところで、生様をグイッ。
そしたら横から犬が首を出してきて見てます。
犬をつないであったところに陣取ってしまったみたいです。

食べていても、犬の視線が気になって、、、、、、、、。
飼い主の手前、勝手に食べ物をあげるわけにもいかず、、、、、、、。


高尾山−陣馬山32

山頂では、まだ山桜が咲いていました。
おかげさまで、今年は何回も山桜を見ることが出来ました。


高尾山−陣馬山33

山頂から西側を望みます。
あの山は、生藤山??

ポリスのバイクが止っています。
陣馬山の山頂へは、バイクなら登ってこれる道があるらしいです。


高尾山−陣馬山34

山頂の茶屋のメニューです。
意外と良心的な値段です。
ここで、お土産を買いました。

熊よけにも使えそうなカウベル。
500円でした。
スポーツ店で買えばもっと高いです。

山頂で1時間ゆっくりしました。
12:10 ますます山頂は混みあってきたので下山です。
さっき買ったカウベルをつけて歩きますが、以外にいい音。

高尾山方面を振り返る

下る前に展望のきく場所がありそこから歩いてきた高尾山方面を眺めました。
中央右よりの一番奥の山にアンテナが見えます。
そこが小仏城山です。
高尾山はさらにその奥になり、見えないんだと思います。
こうに見ると、結構歩いてきてます。


高尾山−陣馬山35

南へ下り藤野駅を目指します。
山間の民家は情緒があります。


高尾山−陣馬山36

バス通りに出ました。
先に下った人はみなバス亭でバス待ちをしてましたが、
ピンピンシニアは歩きます。

途中で見た標識によると、歩いても30分ですから。

このトンネルの手前でバスに抜かれました。

トンネルをくぐれば目の前が踏み切り。
駅はすぐそこです。


高尾山−陣馬山37

13:46 JR藤野駅に到着しました。
ここで、家から凍らせて持ってきた、
ラムネチューハイなるものを飲みます。
ちょうど氷が溶けて、冷たくて、甘くて、おいしかった〜。

飲み終わったとき、電車が来るとのアナウンス。
切符を買い、ホームへ急ぎ、13:52の電車に間に合いました。


さて、明日は会社。
早く帰って疲れを癒さないと、、、、。


データ

JR高尾駅   6:50
薬王院     7:57
高尾山山頂  8:21
小仏城山    8:59
小仏峠     9:13 
景信山     9:34
陣馬山    11:09 生様と昼飯
        12:10 下山開始
JR藤野駅  13:46

地図上の距離 約20km
おおよそ登った高さ 940m
おおよそ下った高さ 880m

食料費 900円
交通費2420円

JR高尾駅−JR藤野駅 39300歩
一日の総歩数      51800歩  







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【2008/05/03 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(9) | トラックバック(0)
石老山ハイキング20084月(その2)
石老山ハイキング26

前回は石老山頂上のこの写真まででした。 (それを読む)


石老山ハイキング27    石老山ハイキング28


南を見ると、丹沢の山が見えます。
まだ雪があるようです。
右の写真の山は、大室山、その右側の肩が加入道山かなあ?????


石老山ハイキング29

頂上は広く、テーブルが一杯だったので、少しはなれたところで陣を張りました。


石老山ハイキング30

なぜ、今回急いで登ったのか、、、。

フプシュっと音の出るやつ。
おいしいなあ。

そして、陽だまりでランチ。
今回も残り少ないCV250はもってしまいました。
次回はたぶん丹沢。また二缶持っていかないと、、、。

ここで同じく青缶を使っている人を発見。
これ入手できませんよね、と話すと、買い置きがまだ4缶あるんだそうです。

乾燥にんにくを入れて煮立てて、そのお湯を入れます。


石老山ハイキング31

出来上がり。
にんにくと乾燥ネギがてんこもり。
胡椒はその下に入れてあるので、あとはかき混ぜるだけ。

センス無いという人もいるかと思いますが、これが、おいしいんだなあ。


石老山ハイキング32

食べていると、先ほどの青缶の人が通りかかり、
この先展望台まで行き、車は同じところにあるから戻るといいます。

こちら、特に予定も立てていないし、地図も無いしで、そのコースをやってみることにしました。

大明神展望台まで1.5Kmあります。
往復で3Km。駐車場までは合計4.7Km。

12:50なので、ちょっと躊躇しましたが、行くことにしました。


石老山ハイキング33

しばらく下ったあとの、ご機嫌の道です。


石老山ハイキング34

若い緑が、とても新鮮です。


石老山ハイキング35

ここもご機嫌な道です。


石老山ハイキング36

13:10 赤い祠の所にやってきました。


石老山ハイキング37

祠が眺める先には、、、、。

あの丸いものは、ピクニックランドの観覧車です。
遠く、高尾から連なる山が見えます。


石老山ハイキング38

13:13 大明神展望台(550m)に到着しました。
頂上から140mほど下ってます。


石老山ハイキング39

相模湖が一望できます。
高尾山−陣馬山の連なりも一望です。


石老山ハイキング40

ここの桜はまだ咲いていませんでした。


石老山ハイキング41

石老山を振りかえります。

さあて、戻ろうか。


石老山ハイキング42

先ほど下ってきた林です。
今度は登り。
木と木の間をご機嫌に登っていきます。


石老山ハイキング43

さっき下った階段だけど、長いです。


石老山ハイキング44

13:55 石老山に戻ってきました。
にぎやかだった山頂は、アベック二人だけ。


石老山ハイキング45

もう一度相模湖を眺めました。
里は桜の絨毯です。


石老山ハイキング46

下る途中で見つけた可憐な花です。


石老山ハイキング47

八方岩のところで、桜と共に山を撮りました。


石老山ハイキング48

14:48 相模湖病院に戻ってきました。


いつも道路を通るたびに見ていた、石老山という文字。
今回登ることができました。

奇岩も多く、長い行程ではないので、多くの方が楽しめるところだと思います。

ところで、止まっていた車はもうほとんどありません。
そういえば、誰もあとを追いかけてこなかったし抜かれることも無かった。
ということは、皆さん、展望台から先は、ねん坂方面へ降りて林道をここまで戻ったんだと思われます。
同じくらいの距離ですが登りが無い分楽です。

地図持たないで行ってはダメデス。


石老山ハイキング高尾陣馬

(拡大できます)
高尾山から陣馬山を越えていく稜線です。
今度、これを登ろう。


次回はハイキング中に出会ったまるを書きます。


(データ)
相模湖病院−顕鏡寺−石老山−大明神展望台−石老山−顕鏡寺−相模湖病院


相模湖病院(約260m)  11:05
顕鏡寺               11:16
石老山(694.3m)      11:57
                  12:47
大明神展望台(550m)    13:13
石老山(694.3m)      13:55
顕鏡寺              14:35
相模湖病院(約260m)    14:48


地図上の距離    約6.8km
おおよそ登った高さ   570m
おおよそ下った高さ   570m
駐車場−駐車場歩数 15767歩




(その1を読む)






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【2008/04/08 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(7) | トラックバック(0)
石老山ハイキング20084月(その1)
里では2008年の桜が散りかけています。
そんな中、相模湖の南側にある、石老山(セキロウザン)694.3mへ行ってきました。

今日は所用を済ませたあとの行動開始となり、
公共交通機関ではなく車でのアプローチです。


石老山ハイキング1

ピクニックランドの手前を左へ曲がります。


石老山ハイキング2

相模湖病院の所に登山用駐車場があります。
病院の駐車場と同じところにあり、結構一杯でした。
相模湖病院は国土地理院の地図の等高線を数えると海抜260m。
11:05に出発しました。


石老山ハイキング3

歩いていくと奇岩が連続し、説明版が設置してあります。

これは、「滝不動」です。
昔は水量が多く、この水を浴びて清めを行ったらしいです。


石老山ハイキング4

これは「屏風岩」です。
そんな感じに、垂れ幕のようになっていて、ここを切通しとも言うらしいです。


石老山ハイキング5

これは割れている左右の岩が一体となり
「仁王岩」または「阿呼岩あうんいわ」といい、
昔、仁王門があった場所とか。


石老山ハイキング6

これは「駒立岩」です。
石老山、顕鏡寺建立のとき、京都の若武者とお姫様が住居とする岩窟を探すときに、
この岩で休まれたという。
この岩の上には馬の蹄やねたあとがあるといいます。


石老山ハイキング駒立岩上

岩の上です。
何か、見えますか??


石老山ハイキング7

直立した岩を「力試岩」、右側の岩を「文殊岩」というそうです。
岩のように重い罪も、文殊の知恵がそれを救うといわれているそうです。


石老山ハイキング8

少し登り振り返ったところです。

ここはいつものように、一人っきりではありません。
誰かが登ってきます。
心強いです。


石老山ハイキング9

11:17 顕鏡寺に到着です。
ここまでは別ルートで車が入れるようになっています。


石老山ハイキング10

境内には「岩窟」があります。
穴を見るとのぞきたくなるのが習性というものです。フフ

ここの説明板には、「顕鐘寺」とあり、鏡と鐘の字が異なっており、どちらが正しいのか?
ちなみにお寺に掲げてある看板は達筆すぎるのですが、
文字のハネから見ると鏡のほうが正しそうです。


石老山ハイキング11

岩窟の中です。
福一満虚空蔵尊が安置されています。


石老山ハイキング12

この鳥居をくぐり登山道は続きます。


石老山ハイキング13

これは「蓮華岩」です。


石老山ハイキング14

これは「鏡岩」です。
日光が当たると表面が輝くのだそうです。


石老山ハイキング15

今にも斜面を転がり落ちそうなので、皆さんはそうならないようにつっかえ棒をしていきます。

ピンピンシニアもしました。
一番奥に爪楊枝を一本、つっかえ棒として刺しました。
写真を撮ろうと思ったら、その左のほうに爪楊枝の先客があるのを発見し、
写真を撮るのをやめました。


石老山ハイキング16

これは「吉野岩(弁慶の力試し岩)」です。
岩の中央に弁慶が握って出来たという穴が二つあります。


石老山ハイキング17

ホラ。


石老山ハイキング18

これは「擁護岩(雷電岩)」です。
飯縄権現神社を守るようにせり出しています。


石老山ハイキング19

これは「試し岩」です。
昔腕の立つ武士がここに登り、岩を刀で試し切りをしたといわれています。


石老山ハイキング20

11:31 「八方岩」到着です。
ここに立つと八方が見えるということですが、実際は東南方面が見えるだけです。
しかし、雄大な眺めが得られます。


石老山ハイキング21

岩の先までソロソロと出ました。
恐る恐る覗き込み、シャッターを切ります。

フー。

奇岩はここでおしまいです。
なんと変な岩や石の多いことか。

ここで、フト、思いました。

石老山はセキロウザンと読むのですが、イシオイヤマとも読めます。
石がオイ−−−−>石が多い−−−−>石が多い山

なんて、違いますよね。

ここからは普通の登山道となりました。


石老山ハイキング22

石老山まで1.1Kmです。
さっきのお寺から400mしか来てません。

奇岩が多かったから十分楽しめた400mでした。


石老山ハイキング23

途中団体様に追いついてしまいました。
道は一人づつしか通れないので、この斜面を登ることにしました。

落ちた枝を踏みながら直登します。


石老山ハイキング24

すぐに登山道に出ました。
先ほどの団体様の前に出ることが出来ました。


石老山ハイキング25

道が石畳に変わり、上から声が聞こえてきます。
きっと頂上なのでしょう。


石老山ハイキング26

11:57 石老山頂上(694.3m)です。
50分ほどで430m登ってきました。

荷物も軽かったですが、ちょっとペースがはやい。
わざと早くしました。
それは、 明日に続くなのです。






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【2008/04/07 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(9) | トラックバック(0)
2008年春の遠足
春分の日に降った雨は山では雪。
家から見る丹沢は真っ白です。

山へ行くのを止め、今年になって初めて遠足をすることにしました。

例によって、バカの一つ覚えの横浜−小田原50Kmです。

前回は途中の国府津で歩けなくなってしまい、不安一杯の出発です。


2008年春の遠足1

ソメイヨシノまであと1週間。
0.5分咲き??
こんな桜を見ながら歩き始めます。


2008年春の遠足2

出発してしばらくはまだ元気だからモクモクと歩きます。
まだ38Kmあります。


2008年春の遠足3

途中、浅間神社によりました。


2008年春の遠足4

諏訪神社です。

なぜか信州の地名が多いです。


2008年春の遠足5

9:10 ようやく海岸にやってきました。
江の島です。


2008年春の遠足6    2008年春の遠足7

富士山は真っ白です。

その富士を眺めながら海岸沿いを歩きます。


2008年春の遠足8

日差しが暖かく、熱いほどの海岸です。
カラスもけだるそうです。


2008年春の遠足9

ボードウォークです。
木の上は、柔らかくてとっても歩きやすいです。

何だ? 手前の石炭みたいなものは?


2008年春の遠足10

ヘヘー。
これはピンピンシニアの朝食です。

昨日も、いつかと同じでカレー。
このお結びの中にはカレーライスが入っています。

朝から5時間、何も食べてません。(途中で発泡酒1本飲んだきり)

この前、大山に行ったたときにも食べたカレーライスお結び。
癖になりそう。


2008年春の遠足11

これは富士山の頂上は歩行者と自転車だけという標識です。
マウンテンバイクOKです。


2008年春の遠足12

10:21 茅ヶ崎のサザンビーチにやってきました。
Cの間から江の島が見えます。


2008年春の遠足13

10:51 相模川です。
湘南大橋を見渡します。

ここで、舗装された海岸沿いの道とお別れです。


2008年春の遠足14    2008年春の遠足15

湘南大橋を渡ると平塚です。

ここは平塚砂漠といわれるところ。
波打ち際を歩きます。
砂が重たくて、これが疲れるんだ〜。


2008年春の遠足16

11:46 花水川です。
連なる山は湘南平です。

そこから、しばらく堤防沿いに海岸を歩きます。


2008年春の遠足17

12:07 大磯駅手前にやってきました。
大概は12:00丁度にここに来るのですが、この前途中で歩けなくなったため、
今日は、無意識のうちに、少しペースを落としていたものと思われます。


2008年春の遠足18

毎回撮影する、鴫立庵です。


2008年春の遠足19

大磯の松並木を歩きます。


2008年春の遠足20

二宮町と小田原市の境辺りにある標識です。
小田原まであと11Km。
小田原までの距離が書いてある標識はこれが最後となります。

途中、国府津を無事通過しました。
この前はここで電車に乗ったことを思い出しました。

今日は調子がよく、このあたりから、
背中を誰かに押されるように足が前に出ました。


2008年春の遠足21

酒匂川手前にある法船寺です。
赤い花が綺麗でした。


2008年春の遠足22

連歌橋です。
ここは川の両側が全て桜です。
あと1週間で、一帯が桜色に染まることでしょう。


2008年春の遠足23

15:13 酒匂川です。
西日の中、金時山、明神ヶ岳がシルエットとなっています。
ここまで来ればあと一息です。


2008年春の遠足24

15:40 小田原駅からの道との交差点が間近かになりました。



2008年春の遠足25

15:46 小田原城学橋 ゴールです。
76662歩でした。

秋以来の小田原城です。
いつもは足が痛いのに、今日はなぜか、快調でした。
前半もたついた分、後半で追いついた感じです。

小田原城も桜の名所です。
ボンボリも飾り付けが終わっていました。

来週は、花見で混むでしょう。


2008年春の遠足26

天守閣ビルの記念撮影です。


2008年春の遠足27

空には飛行機雲が、、、。


2008年春の遠足28

帰りは小田原駅から電車であっという間に帰リました。

いつも思うけど、
電車は速い。
新幹線の一駅は遠い!


ところで、50Km歩いて消費するカロリーをご存知ですか?

驚くなかれ、2500Kcal、、、、。 たったそれだけです。
ラーメン5杯分です。

歩いてから、泡の出る液体も飲んだし、、、、。
食べられるカロリーの枠と思えば、もう結構使ってしまいました。

でもね、思うのですが、腹が減った状態で歩くと、体はエネルギーが必要だから、
脂肪よ燃えよ とか、血管中のコレステロールにも燃えよ、とか、
体の中の指令は出ないんでしょうかねえ。



次回は紫陽花の頃、傘をさしながら歩くことになりそうです。


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【2008/03/24 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(10) | トラックバック(0)
六国峠ハイキングコース(2008年3月)その2
前回の続きです。


六国峠ハイキングコース

Google Earthの衛星写真につけたコースの、中央左下あたりの、
貝吹地蔵あたりからのお話となります。


六国峠ハイキングコース28

前回はこの写真で終わっていました。


六国峠ハイキングコース29

この石側から振り返るとこのように道は二つに分かれています。
この右側のコース、普通は通らない道のようです。
ピンピンシニアもこの道は初めてです。
14:35下り始めます。


六国峠ハイキングコース30    六国峠ハイキングコース31

あまり整備されていない急な下り坂となります。
木も倒れていますが、この前の三浦アルプスを思えばたいしたことありません。
(そのときの記事を読む)


六国峠ハイキングコース32

14:41 やぐら群に到着です。ハイキングコースを下り始めて6分です。
ここは、お塔の窪やぐら群といいます。


六国峠ハイキングコース33

右側のやぐらの内部です。


六国峠ハイキングコース34

左側のやぐらの内部です。


六国峠ハイキングコース35

少しだけ下にあるやぐらの内部です。

ハイキングコースにあった貝吹地蔵は、自害した北条高時の首を埋葬しようとして、家来が追手から逃れつつ彷徨っていたとき、地蔵がホラ貝を吹いて案内してくれたという話や、このお塔やぐらは北条氏の首を埋葬した場所であるとかの言い伝えなど伝承が幾つも残されているようです。
尾根筋は違いますが、別の尾根の中腹に、北条首やぐらがあります。
JR鎌倉駅に近い祇園山ハイキングコースには北条高時切腹やぐら があります。
このあたり一帯、北条氏にまつわる伝承が多いようです。
歴史があまり詳しくなくてすみません。

やぐらはいかにも神聖な場所のように思われますが、
ここではまるは写りませんでした。


六国峠ハイキングコース36    六国峠ハイキングコース37

お塔の窪やぐらから、さらに道は下ります。
馬場ヶ谷と呼ばれている谷らしいのですが、
道は沢を沿い、靴の中に水が入ってきます。


六国峠ハイキングコース38    六国峠ハイキングコース39

14:51 歩くこと10分ほどで人の気配のするところに出てきました。
物置があります。


六国峠ハイキングコース40

そこをさらに進むと、川とガードの所に出てきます。
そこからは人家があります。


六国峠ハイキングコース41

15:00 バス通りに出ました。

そうか、ここに出るのか〜、、、。

この先右は、朝比奈の切通しを通って出てくるところです。

あとは知った道、まず明王院の梅を見に行きます。


六国峠ハイキングコース42

バス通りのわきに無造作に置かれている五輪塔です。
五輪塔のないやぐらが沢山あります。
歴史の中でやぐらが荒らされ、その残骸なのでしょうか?


六国峠ハイキングコース43

15:11 明王院です。
もう一つ山を登るつもりでしたので、
中を訪問する時間が取れませんでした。


六国峠ハイキングコース44

このあと、報国寺を訪問し、衣張山へ向かいます。
平成巡礼道というほうへ行きます。
報国寺は後日書きます。


六国峠ハイキングコース45

山の登り道途中にある道祖神と大きな岩です。
今回も、また来ましたと挨拶をします。

この上に石切り場があります。
その記事も後日書きます。
たくさん、まるがいました。


六国峠ハイキングコース46

15:47 標高120mの衣張山の頂上です。


六国峠ハイキングコース47

五輪塔とお地蔵さんが安置されています。


六国峠ハイキングコース48    六国峠ハイキングコース49

頂上から眺める稲村ガ崎方面とその拡大です。
右の写真で灯台の見えるのは江の島です。


六国峠ハイキングコース50

このあと、直接、釈迦堂切通しから下へ下りました。
このあたりは、たいこ橋唐糸やぐら日月やぐらなどがキーワードになります。
この写真は、釈迦堂の切通しを南側から見上げたところです。


六国峠ハイキングコース51

16:38 鶴岡八幡宮内の白旗神社到着です。


六国峠ハイキングコース52

八幡宮の大銀杏もまだまだ冬装備です。


六国峠ハイキングコース53

参道右にある早咲き桜も、ちょっぴりしか咲いていませんでした。


六国峠ハイキングコース54

ウー、巫女さんだ〜

このカメラ、巫女さんはすぐに写す悪いカメラです。
でも、ブレている。
1枚しか撮らなかったのにィ。


六国峠ハイキングコース55

桜を前にして、参道の修理を行っていました。
人が多すぎて、参道が沈下したのかもしれない。


六国峠ハイキングコース56

16:49 夕陽の中、たいこ橋から見た鶴岡八幡宮です。

今日はいろいろ初めてのものを見ました。
帰ろう。


六国峠ハイキングコース57

遠くなく桜が満開となる参道です。

この夫婦、旦那さんは手をポケットに入れスニーカーを履き、ゆっくりと逆のハの字で歩いていきます。
首には小さなバッグ一つを掛け、奥さんが荷物を持ってついていきます。

桜がまだの参道を撮るという理由で、追い抜いてかなり距離をとってから振り返って撮影しました。
妙に暖かいものを感じました。


このあと、JR鎌倉駅から電車で帰りました。



途中で寄った報国寺については次回書きます。


続く


(その1を読む)







【2008/03/04 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(6) | トラックバック(0)
六国峠ハイキングコース(2008年3月)その1
鎌倉の六国峠ハイキングコースに行ってきました。

ハイキングなので特に時間は記録しませんでしたが、
今後行かれる人の参考のため、主要なところはカメラに記録されている時刻を書きます。


六国峠ハイキングコース

Google Earthの衛星写真に今回歩いたコースを落とし、
黄色で訪問場所を現してました。
水色の場所は、私めのとりとめのないブログにたまに出てくる場所です。

今回は、右の京急金沢文庫駅を出発して、左側のJR鎌倉駅までの約15Kmのコースとなります。
ところどころ、スキ者しか行かないところもありますが悪しからず。


六国峠ハイキングコース1

11:30 京急金沢文庫駅を出発です。
いつもと違って、遅い出発です。


六国峠ハイキングコース2

六国峠コースは数回行っているので、地図は無しです。
どうも最初のこのあたりで道を間違えた様子です。
右へ行かずに左へ行きました。


六国峠ハイキングコース3

前に来たときは通らなかった浅間神社。
とにかく参道を上り始めます。


六国峠ハイキングコース4

11:43 谷津の浅間神社に到着。
ここで眺めまわしてみて、ハイキンギコースの入り口のある尾根の、
一つ南側に来てしまったことに気が付きます。
神社の裏に獣道のような細い道があったのでそれをたどりました。


六国峠ハイキングコース5

正規の道と合流す手前に、天照皇太神宮の石碑がありました。


六国峠ハイキングコース6

ハイキングコースと合流すると、道もよく、梅も綺麗です。


六国峠ハイキングコース7

11:58 能見台の跡にやってきました。
能見台という地名は今も残っていて、新興住宅街となっています。


六国峠ハイキングコース8

尾根道を進むわけですが、目の前にマンション群。
行き止まりを心配させますが、この脇には森が残っていて、
その中を通過できます。


六国峠ハイキングコース9

12:25 巨大な給水塔の所にやってきました。
でかい、ぐい飲みのような形をしています。


六国峠ハイキングコース10

横横道路の支線をくぐります。


六国峠ハイキングコース11

12:36 金沢動物園にやってきました。
駐車場はガラガラです。


六国峠ハイキングコース12

動物園の入場門、ニコニコゲートです。
昔、子供が小さかった頃、ここによく連れてきました。
思い出せないくらい昔の話です。

ハイキングコースのなかでトイレがあるのはここだけです。
水洗ですよ。
動物園に来た子供がたまにダダをこねている場所です。

この脇をハイキングコースは続きます。


六国峠ハイキングコース13

横横道路の本線をくぐって横断するとしばらくは山道となります。
これはひょうたん池です。

この前ここに来たのはいつだったろう。
(そのときの記事を読む)
もう1年半も前のことになります。


六国峠ハイキングコース14

谷戸の春はまだ浅いです。


六国峠ハイキングコース15

道標があり大丸山コースを取ることにしました。


六国峠ハイキングコース16    六国峠ハイキングコース17

途中で湧き水があります。
延命水というありがたい名前の水です。
持っていたペットボトル2本を、水道水からこの水に入れ替えました。
甘い水です。


六国峠ハイキングコース18

尾根に出る直前にあったバリケードです。
4月になったら地主の協力を得て、危険のないように改修するのだとか書かれた紙が貼ってありました。
いったい何が危険なんだろう。
このバリケードの脇をくぐるほうがよっぽど危険です。


六国峠ハイキングコース19

13:14 横浜市の最高峰大丸山(156.8m)到着です。
風が急に強くなりました。
くしゃみが止まりません。
かなりの量の花粉が移動中のようです。


六国峠ハイキングコース20
大丸山からの眺めです。


六国峠ハイキングコース21    六国峠ハイキングコース22

おなかも減ったので、ここで昼食にします。
風が強くお湯を沸かせるか心配でしたが、ザックを風除けにして何とか沸かします。
青缶、燃料ですが、終わりそうでいて今回も終わりませんでした。
無駄をなくすために、次回は、また2缶持っていかないと、、、。

使った水は先ほどの延命水です。
来るときに100円ショップで買った、中国製乾燥ネギを沢山入れ、結構うまいです。


六国峠ハイキングコース23

メシを食べたら、天園に向かって歩きます。
前回もここを書きましたが、切通し風で、鎌倉っぽくなってきます。


六国峠ハイキングコース24

この岩、真っ二つに割れています。
いつも思うのですが、源のだれそれが太刀で切った岩とでもすれば人気が出るのに、、。
今は鳥獣保護区の看板が倒れないように使われています。


六国峠ハイキングコース25

14:22 天園休憩所到着です。
ここで鎌倉の天園ハイキングコースとの合流です。


六国峠ハイキングコース26

そこに新しく出来たカッコイイ道標です。

今日は、左の瑞泉寺方面に行きます。
鎌倉宮・鎌倉駅方面は獅子舞を降ります。
獅子舞は紅葉の名所です。
(その記事を読む)
建長寺方面は天園コースを通り、最後は紫陽花寺前を通って北鎌倉へ抜けます。


六国峠ハイキングコース27

14:32 貝吹地蔵です。
お久しぶりですと、挨拶をします。


六国峠ハイキングコース28

貝吹地蔵から数分のところで、この大きな石と小さな石の場所にやってきます。
まっすぐ行けば瑞泉寺か明王院に出られます。

ここで、ルート変更です。


続く





【2008/03/03 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(5) | トラックバック(0)
遠足(横浜−小田原)途中で断念
今日は情けないことを書かないといけません。
いよいよいい歳になったということの現れなのかも。


2007年最後の儀式、横浜小田原(50km)の遠足に行きました。
家を出たのは、まだ真っ暗な5時です。


2007年12月の遠足1

ようやく空が白んできて、東の空が明るくなり始めました。


2007年12月の遠足2

9時頃、海の見えるところに到着です。