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小田原へ行く途中で立ち寄った藤沢の遊行寺です。
![]() 蚤の市をやっていました。 ![]() 境内にお店を広げています。 ![]() 小道具です。 つい見とれてしまいます。 ![]() 刀の束です。 中には値打ちのあるのもあるのかも。 ![]() ギターです。 手前はモーリスです。 ![]() 蓄音機も並びます。 ![]() これは、おじいさんの古時計、です。 喫茶店のようなところなら似合いますが、私の家には掛ける場所もありませんです。 遊行寺では、第1と第4の土曜日に骨董市が開かれます。 値打ち物を探しにいかれてはいかが? ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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もうすぐ紫陽花。
ちょっと偵察に行ってきました。 ![]() 大船からトコトコ歩き、やってきたのは白山神社です。 参道両脇の紫陽花はまだまだです。 ![]() 神社の両脇にも紫陽花があるのですが、まだまだです。 ![]() 一番大きいつぼみで、こんなところです。 ![]() ちょっと幻想的な紫陽花です。 (この写真は拡大できます) ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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武甲山を降りたあと、お寺を3つ訪問しました。
相当くたびれていましたが、まだ訪れたことの無いお寺ばかりですので、 足は勝手に動いていきました。 ![]() 長者屋敷登山口から林道を降りてくると、この巨岩が目に入ります。 ![]() ここは橋立鍾乳洞のあるところです。 その隣が秩父札所28番の石龍山橋立堂です。 馬の観音様です。 ![]() 本堂です。 登山靴を履いた方がお経を上げていました。 ![]() 背後の断崖の下にある像です。 説明板も無く、何だろう??? 鍾乳洞を見たかったのですが、時間もないし次回ということにしました。 ![]() 秩父札所27番竜河山大淵寺です。 お堂の前でお寺の方が線香とろうそくの手入れをされていました。 ろうそくの炎がなんとも言えず、目に留まったので写真を撮りました。 これはストロボ無しです。 奥の御影石に炎が写ります。 ![]() 次に、ストロボを発光させました。 肉眼では炎はこんなに高くはありません。 上の写真と同じです。 ろうそくで熱せられた空気がストロボの光を反射したというのなら、 上に写っている普通のろうそくの炎も大きくならなければいけません。 ちょっと、不思議ですね。 ![]() 秩父札所26番万松山円融寺です。 巡礼服を着たかたが、熱心にお経を上げています。 当分終わりそうも無いので、お参りは次回としました。 ここの奥の院観音堂は岩井堂といって、断崖の中にあるのですが、 少し、かなり、山道を歩かなければいけません。 それも次回とすることにしました。 もう、陽が傾きまもなく夕暮れです。 武甲山を降りて3つお寺を歩くことが出来ました。 秩父は柔らかい感じがする良い町です。 時々武甲山を見返しながら、西武秩父駅へと向かいました。 秩父、また来よう。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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小諸なる古城のほとり、、、。
そこからそんなに遠くないところに、信州の耶馬渓谷といわれる布引渓谷があります。 (これは駐車場の看板に書いてありました。) 一般的には「牛に引かれて善光寺参り」のほうが有名な場所と思います。 今回は、渓谷の奥にある布引観音をご紹介します。 2回目は、ここの自然で遭遇したもののこと(ジャンル:身近な自然)、 3回目は、ここで遭遇した不思議なこと(ジャンル:不思議なまる)を書きます。 ![]() 千曲川のほとりにある駐車場から登っていきます。 ![]() 最初に出会うのは、布引2段の滝です。 ここらあたりでも、なんとなく、 自然が未知の領域に接しているような気分になってきます。 ![]() 馬岩、牛岩などを経てこの看板の所にやってきます。 ![]() これが善光寺穴です。 牛に引かれてのおばあさんはこの穴を通って善光寺まで行ったのでしょうか? ![]() 善光寺穴からさらに登っていくと、この古びた仁王門となります。 この門はくぐらずに脇を抜けて上へと向かいます。 この仁王門。 ここは3回目の記事で書く、不思議との遭遇地点です。 多少は気配は感じられますでしょうか? ![]() 駐車場から20分ほどで布引山釈尊寺に登ってきます。 そこから眺める観音堂です。 ![]() 本堂の看板です。 確かに布引山です。 ![]() そこからの眺めは信州100景の一つです。 季節柄、ユキヤナギに観音堂。その横に少し見えるのは浅間山です。 ![]() わかりにくいという人のために拡大してみました。 ![]() 観音堂までの岩には石窟がほられそれぞれがお堂のようになっています。 ![]() 岩にあけたトンネルをくぐって観音堂へ行きます。 中央ちょい左にはまるも写っています。 そういう場所なんですね。 ![]() 六地蔵です。 数が2体多いのは、お顔からして、その筋のお方のようです。 ![]() 観音堂内部です。 ここも石窟に立てられたものです。 ![]() 観音堂から眺める釈尊寺です。 新緑が丁度いい頃です。 ![]() 観音堂の奥には、岩のトンネルをくぐって、もっと上の岩場に出るコースがあったのですが、 閉鎖されていました。 昔は行くことができました。 仕方なくここで引き返します。 ![]() 駐車場の下を流れる千曲川です。 千曲川のスケッチをされている方がいました。 藤村でも、また読んでみましょう。 次回は、布引山での主との遭遇です。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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この前、高尾山から陣馬山まで歩きましたが、途中高尾山で写真を撮りました。
それをご紹介します。 ![]() 高尾山薬王院の浄心門です。 奥へ続く燈籠が参道を長く感じさせます。 ![]() この石段を登るときは念仏を唱えます。 その念仏は、登り口に書いてあります。 ![]() 頂上にある仏舎利塔です。 ![]() 仏舎利塔ノ前には天狗の像があります。 背面には、いい角度のお鼻もついています。 いえ、仏様がまたがっている動物の尻尾かもしれないです。 ![]() 四天王門です。 手前と裏に左右1体づつ、増長天、持国天、多聞天、広目天の四天王像が安置されています。 ![]() 鐘楼です。 高尾山の文字が金色に輝きます。 ![]() 大本堂の正面左右に安置されている、からす天狗と天狗です。 緑と赤の色合いが、とってもしぶく、いい感じです。 ![]() 飯縄権現堂(御本社)へ登っていく階段です。 ![]() 朱の鳥居が萌える新緑に包まれています。 ![]() 飯縄権現堂です。 ![]() そこには、きわめて精巧でカラフルな透かし彫りがあります。 どうにやって彫ったのでしょう。 ![]() 神社の屋根も新緑に包まれます。 ![]() 奥の院不動堂の正面です。 この裏に浅間神社があります。 ![]() 浅間神社を過ぎると、少しで高尾山頂上です。 陣馬山の方向の眺めです。 お参りしながら登山まで出来てしまうという心身ともにいい場所です。 四季折々の景色も楽しみなところです。 ケーブルカーもありますので、休みの日には、たまには外にも出ましょう。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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![]() 上野東照宮の水舎門から眺めた風景です。 新緑が参道を包みます。 ![]() 燈籠は、いつも整然と並んでいます。 誰も知らない深夜に、 燈籠はチェスの駒となり、ゲームをしているかもしれないなどと考えてはいけません。 ![]() 今日から5月。 鯉のぼりを泳がせたいような屋根です。 ![]() さすがは将軍家。 朱に金が光ります。 ![]() この大きな鈴。 いつも鳴らしてみたいなあと思います。 ![]() 丁度牡丹展が開かれており、境内一帯に甘い匂いが漂っています。 即売会も行われています。 結構高いです。 ![]() 牡丹の中心は、まるで和菓子のようです。 見ているだけで歯が痛くなってきそうな感じです。 なんて思うのは、情緒を解していない証拠ですね。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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ここは藤沢市の遊行寺です。
箱根駅伝で、このお寺の横の坂が、復路できつい坂となっています。 ![]() 大銀杏です。 なにやら沢山の車が止まっています。 ![]() 蚤の市。 骨董市の準備をしているんですね。 古くて目新しいものばかり並んでいます。 刀とか手裏剣とか、忍者ハットリ君も買いに来るかもしれない。 ![]() この蚤の市、毎月第1日曜日・第4土曜日に開かれているそうです。 詳しくは、藤沢市観光ホームページをご覧下さいませ。 桜のつぼみも大きくなりました。 来週は桜日和です。 来月第1日曜日は4月6日。 散った桜花の絨毯の上での骨董市になるかも。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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ここは東京都内です。
もっと言えば、山手線の内側です。 ![]() そこには、見上げるような石段があります。 数えながら上りました。 85段あります。 ![]() 上から見下ろしました。 ここは、海抜26m。 東京23区内ではもっとも高い山です。 汽笛一聲新橋をはや我汽車は離れたり 愛宕の山に入りのこる 月を旅路の友として ![]() そうです。 鉄道唱歌第1番に出てくる愛宕山です。 ![]() 山の上には神社があります。 ここを訪れたときは、まだ雪が残っていました。 ![]() 愛宕神社にはいろいろなエピソードがあります。 NHKの第1声はここ愛宕山から始まりました。 今も放送博物館があります。 井伊直弼を討った水戸浪士たち集結の場所でもありました。 先ほどの石段は出世の石段と呼ばれています。 いわれは神社ホームページに詳しく載っています。 ![]() 朱の門に愛宕神社のちょうちんが似合います。 ![]() 山の上なのに池があり、趣のある舟と鯉がいます。 ![]() 都内23区の最高峰でもあるため、 トンネルまで出来ています。 現在、新橋から山の手線に乗って品川方面に向かい、 愛宕の山に入り残る月を探そうにも、 今はビルが邪魔をしています。 まもなく、この神社、桜も良い季節ですよ。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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![]() 小さな神社です。 奥に岩が奉られているようです。 ![]() 鳥居に書かれている文字は 亀の子様 ![]() 奥の岩に刻まれている文字が読めます。 亀の子石 ![]() 岩の前には、 た、たわしが沢山。 昔、漁師の網にかかった大亀がそのままこの石になったのだとか。 このたわし、喉の病気に効くらしい。 特に百日咳に有効で、このたわしで喉を擦ったり、茶碗を洗うといいらしい。 それで、病気が治ると、借りたたわしを倍にして返すのだとか。 |
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3月の日向薬師です。
秦野から日向薬師まで大山経由で歩き、最後に立ち寄りました。 (そのときの記事を読む) 便宜上、参道からの道順となるよう写真の順番を入れ替えています。 ![]() 参道を登るとまず仁王門があります。 その左側の仁王様です。 クリッとした目が印象的です。 ![]() 右側の仁王様です。 筋肉粒々でおなかの筋肉もすごいです。 ![]() 参道にはいくつかの石像があります。 ![]() 白梅咲く日向薬師です。 ![]() 紅梅咲く日向薬師です。 ![]() 奥の院がここに移転しています。もともとは日向山への途中にありましたが、 誰でも参拝できるようにと、ここに移されたとのことです。 ![]() みつまたも咲き始めました。 ![]() 本堂の前を通って、裏の梅園に出ることが出来ます。 ![]() 梅園は、丁度梅が満開でした。 ![]() 人も少なく、のんびりできます。 ここは、また来てしまいそうです。 (ここへ来た山歩きの最初へ戻る) |
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