小さな命
源氏山
木の看板と比べると、
こういう看板は寿命が短いようです。

朽ちることと錆びることの違いは何でしょう。

朽ちていくものは自然に調和しています。

りす1
春の暖かさで木が動きました。
たぶん外来種

りす2
ここにも。
わかりますか?

りす3
椿の花を食べているようです。

日本古来のしまリスの姿はありません。

自然の掟は淘汰です。

誰が持ち込んだか外来種。魚もタニシも花も。

1万年の歴史で見れば、それとて自然の変動の中に
うずもれてしまいます。
自然の前では、人間のコントロールはごく限られてしまいます。

福寿草
誰が名づけたのか、福寿草

地球で共生している者たちには、この花の名前のごとくあってほしいな。

【2007/03/28 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(7) | トラックバック(0)
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