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ここしばらく、全く休みがありませんでした。
久々の休み、どこかへ行くことに。 とりあえず初電を鎌倉で降り、南へ歩くことにしました。 ![]() 若宮大路の一の鳥居です。 朝の6時です。 ![]() この前、トンビに襲われた由比ガ浜。 ネボスケトンビはまだ一羽も飛んでいません。 平和です。 ![]() 7時40分に葉山の御用邸です。 門番のおまわりさんが、 おはよう、と大きな声で挨拶してくれました。 ![]() 8時に長者ヶ岬を通過。 今は、岬に入れなくなっていました。 以前は入ることが出来たのに。 ![]() 9時40分に自衛隊武山駐屯地の裏門通過です。 ここから、遠回りになりますが荒磯を周っていくことにしました。 ![]() 10時15分に長井の漁港をあたりで、漁船を見ます。 絶妙なバランスで倒れないでいます。 ![]() 漁港では、天草を干していました。 乾くときの潮の香りがスゴイ。 海の匂いが充満しています。 ![]() 昆布は1枚づつ丁寧に干します。 ![]() 雲はほとんど無く晴れ上がり、暑いです。 紫外線も強烈。 100円ショップで買った雨傘。 今日は日傘です。 これが無ければ途中で歩くのをやめていたでしょう。 ![]() ひたすら南へ向かって歩き、 12時頃の三浦の風景です。 入道雲もくもく。 入梅前の天気とは思えません。 真夏の風景です。 ![]() 13時にようやく三浦半島の最南端城ヶ島の入り口に到着しました。 この橋、車は入るときだけ、100円とか150円が必要です。 ![]() 城ヶ島大橋から見下ろす港と、 東京湾越しに見る房総半島です。 橋の上は風が強く、傘がオチョコになりました。 ![]() 橋を渡ると、女人の像があります。 ![]() 城ヶ島といえば北原白秋。 早く昼飯を食べたかったけど、詩人の石碑を見に橋の下へ。 「城ヶ島の雨」 雨はふるふる 城ヶ島の磯に 利休鼠の 雨がふる 利休鼠とはネズミ? それは色で、緑に見えるダムの水の色に似た緑色と思いました。 ![]() 13時30分。 ようやく、昼飯です。 鎌倉を出て7時間半。 灯台への入り口近くの店でわかめラーメンを注文。 普通のラーメンと値段は同じ。 出てきたのを見ると、チャーシューの替わりにわかめが入っていました。 暑くて汗をかいていたので、汁も飲んでしまいました。 ![]() 城ヶ島灯台へ続くおみやげ物小道です。 ![]() イカゲソが100円で売っていたので、 つい買ってしまいました。 三浦半島の付け根から先端まで歩いたのですから、海でも見ながら ゆっくり食べよう。 ![]() ん? 敵機来襲です。 由比ガ浜での跌を踏まないため、 あわてて、ゲソを全部口の中に詰め込みました。 あいつら、どこにもいるんです。 ![]() 城ヶ島の磯にある、馬の背の洞門。 その手前では、砂浜で直接天草を干していました。 これはおみやげ屋さんで売っています。 トコロテンの作り方を書いた紙も一緒に入ってきます。 ここまで、58000歩。 しばらく休んだ後、5kmほど戻り、京急三崎口より電車で帰りました。 総歩行数、73400歩。 暑かったけど、夏の日差しをたのしむことが出来ました。 途中でのいろいろなことは、また、載せていきます。 |
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