不思議との遭遇
今日は、昨日ご紹介した称名寺(今泉不動尊)で遭遇した
不思議なことを書いてみます。

陰陽の滝に降りていくと滝の手前、左手に石窟があります。
不思議との遭遇0
(15:56:34撮影)
この写真は一番最後に撮ったものですが、全体がわかるので最初に掲載します。
赤い色のついた炎をバックとした、石像が安置されています。
後で調べると、不動尊の石像とのことです。

時刻を4分ほど前に戻します。
陰陽の滝の手前で石窟を見つけ写真を撮りました。

不思議との遭遇1
(15:52:45撮影 ストロボ発光)
撮影直後に、左側に光が写っているのを発見しました。
肉眼では見えず、まるかなと思いもう一枚撮影することに。
まだ昼間で、これだけはっきりみえるまるは珍しいと思いつつ、、、。

不思議との遭遇2
(15:53:22撮影 ストロボ発光)
明るいところで見ていたため、丸が消えちゃったと思い、
細部には何も気がつかず、陰陽の滝へ行きました。

不思議との遭遇3
(15:55:46撮影 ストロボ発光)
陰陽の滝からの帰りに、もう一枚撮影です。
その場では右側に光が写っていることがわかり、
それもまるなのかなと思っていました。

家に帰り、パソコンで拡大してみると、今までのまるとは全然違うものが写っています。

2枚目左
2枚目左側の発光体の拡大です。

3枚目流れる光
3枚目に写っている流れるような光の筋です。

流れる光拡大
光の筋の左側部分の拡大。

流れる光右の部分
光の筋の右側部分の拡大。

3枚目中央の光るまる
3枚目中央の光の拡大。

4枚目中央右
4枚目中央右の拡大。

4枚目中央上
4枚目中央上の拡大です。


科学的に説明できないものかと考えはしたのですが。

4枚目中央右に関しては、2本置いてあるお酒の缶で反射したストロボ光が、カメラの手前で像を結んだのではないか?
この水色の光は他にも写っており、位置的にそれで説明するのは難しいと思います。

流れる光は、何かが移動中にストロボの光を反射して輝跡を示したものと思われます。
横方向に30cmは移動しているのではないでしょうか。
ストロボの発光時間は1/1000秒以下らしいので
秒速300mのかなり早いスピードで飛んでいることになります。

水色の光は、こちら側に向かって移動して、ドップラー効果で青い方へ
光の波長が変位したのかなあとか思いましたが、それはもっと高速でないと、、???

小さく写っているまるは、今までのまると違い、とても輝度がたかいです。

不動尊を祀っている場所なので、こういうこともあるのでしょう。

この日はホタル観賞の最終日。
まさか、ホタルだとは言わないですよね。



【2007/06/23 06:49 】 | 不思議なまる | コメント(15) | トラックバック(0)
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