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津久井湖の脇は、川から山がそびえ立っています。
そこにはかつて城がありました。 ![]() 津久井湖展望台から見上げる山です。 ![]() 山の登り道です。 昼なお暗い山道を登っていきます。 ![]() 汗だくだくになりながら登ること、約30分。 頂上に着きます。 ここにあるのは飯縄神社です。 たぶん、お城の守り神なのでしょう。 ここから、山は小さい吊尾根となっていて、一段と高いところに 本城の跡があります。 ![]() そこには石碑が建てられてました。 家老の曲輪(くるわ)、土蔵の曲輪など狭い山頂には 人工的に平らにしたところが散在します。 いずれもとても狭いです。 ![]() 本城の曲輪です。 山城なので本丸というものは無かったのでしょう。 一休みしたかったのですが、蚊の攻撃がものすごいです。 ![]() 山頂から眺める津久井湖です。 人造湖ですので、昔のお侍さんにはきっと相模川の急流が見えていたのかも知れません。 足早に下りました。 山頂からふもとに向かって縦に行く筋にも彫ってある竪掘(タツボリ)が興味を引きました。 群がり登ってくる敵に対して、大きい石の玉を山頂に用意しておいてそれを竪掘に沿って転がし落とせば、弾が続く限りは多少は効果があるかも。とか思いながら、、、。 |
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