|
今日は昨日の宿題で残しておいた、盗人狩り(ヌスットガリ)を書きます。
![]() これは良くある磯の風景なのですが、 少し移動してみると、、、。 ![]() フィヨルドのように岩の割れ目に奥行きがあり、 しかも、そこに洞窟が見えます。 洞窟? もういけません。見つけちゃいました。 ![]() 入り江になっていて、崖を横切って行かないといけないようです。 ![]() 片手に日傘をさしたまま、片手でホールドしながらその崖を移動します。 滑れば、下の入り江にボチャーンですけど、それも涼しいかも知れない。 そうなると、カメラが壊れるのがいやだなあと思い、少し緊張します。 ![]() 正面に盗人狩りの崖が見えてきました。 三浦市の観光ページによると 盗人狩(ぬすっとかり)』とは、その昔、追いつめられた盗賊がこの地で渦巻く波濤を前に足がすくみ、ついに捕らえられてしまったとこから『ぬすっとがり』の名がついたとのことです。 記憶によると、現地の看板には30mの断崖とありました。 で、右を見ると、 ![]() 洞窟がぽっかりと穴を開けています。 行って見ました。 ![]() 内部の写真です。 ![]() 洞窟の反対側にはこのような、ミニ架け橋も存在します。 中をのぞいてしまいました。 子供でなくとも、天然が作る岩の造形美には心が躍ります。 ![]() でも、、、。 ここは磯釣りでも有名なところ。 皆さんは、こんな岩には目もくれず、ひたすら釣りを楽しんでいました。 |
|
|
|
| ホーム |
|











