日枝神社
日枝神社1

東京の赤坂にある日枝神社です。
江戸の産神様です。

日枝神社2

建物の影に日が沈もうとしています。

日枝神社3

振り返った神門です。
夕陽が神猿像を照らします。

日枝神社4

猿は日枝大神の神の使いといわれているらしいです。
夫婦円満のご利益があるらしいです。

我が家にもご利益があるのかなあ??

日枝神社5

宝物殿の横にはさざれ石があります。

日枝神社6

境内の藤棚の見える回廊です。
右上に大きなまるが現れました。
まだ明るいなか、これだけはっきり写るというのは力強いまるです。

写真を撮ったときに感じたのですが、
日枝神社のまるはとてもよく統制されているということです。

日枝神社7

まるを拡大しました。


日枝神社は、想い出があり、心が休まる場所です。


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【2007/09/30 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(12) | トラックバック(0)
月夜
昨日は、月夜茸の話だったので、今日はただの月夜です。

月夜1

満月から1日経過しました。
中秋の名月からは3日の経過です。

月夜2

どれがお月さんかお分かりになりますでしょうか。
左から3番目がお月さんです。

月夜3

ようやくススキを探して一緒に撮ることが出来ました。
これでなんとか中秋の雰囲気を出すことが出来ました。
ヤレヤレです。

右側の光は怪しいものではありません。
高架となっている道路の外灯です。

月夜4

お月様も笑っています。

次回はもうちょっと上手に書きます。
【2007/09/29 05:46 】 | 身近な自然 | コメント(7) | トラックバック(0)
月夜茸かも
丹沢で目にしたキノコです。

月夜茸1

木に何か生えています。

月夜茸2

肉厚の椎茸のようです。
バター焼きにしてもボリュームがありそうです。

月夜茸3

誰かがキノコを半分にしていました。

付け根の黒いしみ。
これは、たぶん、月夜茸
夜光るキノコです。

月夜茸4

別の所でもありました。

月夜茸5

おいしそうですねえ。

月夜茸6

でも、付け根には黒いしみがあります。

これも月夜茸と思われます。
食中毒が多い毒キノコです。

大概は、付け根の黒いしみで見分けることができます。
このキノコは食べてはいけません。

昔、マタングという怖いキノコの映画がありました。
夜光るのも不気味だなあ。

昨夜は満月。
満月に光る月夜茸のシャンデリアで、
山の主の宴があったのかもしれないです。


【2007/09/28 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(7) | トラックバック(0)
秋山の野草
丹沢にあった秋の野草などです。

マムシグサ1

図鑑で調べたのですが、マムシグサの一種らしいです。

マムシグサ2

このように赤く色がつきます。
図鑑にはコウライテンナンショウという名前がありますが、
葉の形が違っている様な気がします。

イチゴ

これは、何とかベリーのようです。

ナナカマド

これは、ナナカマド
まだ紅葉の始まっていない山のなかで、青い空を背景に際立ちます。

アザミ

岩陰に小さく咲くアザミです。
下を向いちゃってかわいらしいです。

木の根

朽ちた木の根です。
これから、落ち葉で錦に飾られるでしょう。

季節ごとに違った自然が訪れるものの目を楽しませてくれます。


【2007/09/27 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(11) | トラックバック(0)
暦の上の中秋の名月
中秋の名月1

今年の9月25日は、旧暦の8月15日。
の上では中秋の名月の日でした。

物理的な満月は、今年は9月27日です。
月の軌道が円からずれているなどの理由で、誤差が生じています。

中秋の名月2

ピンピンシニアのカメラはズーム3倍。
ここまで撮るのが精一杯です。

中秋の名月には、やはりススキがほしいなあ。
ススキがないから、で代用しよう。

中秋の名月3

を入れて中秋の名月を撮りました。

沢山のまるです。
まるもお月見でしょうか。

中秋の名月4

写った大きさを比べると、どちらが満月なのか、、、。
左上のまるは、の葉の向こう側にあるのがわかります。
ということは、このまるには、それなりの大きさがあることがわかります。


中秋の名月5

月の横のまるの拡大です。
よく光っています。



この時間、南西の低い空に木星がはっきり見えます。
撮影しましたが、おもちゃのカメラでは無理でした。
いいカメラの方は木星を写すことができますよ。
【2007/09/26 05:10 】 | 不思議なまる | コメント(11) | トラックバック(0)
大倉-塔ノ岳-丹沢山 その2
うまい山の食事も終わり、
丹沢山からの帰りを書きます。
11:40に丹沢山を出発です。

丹沢山31

丹沢山から見返す塔ノ岳です。
まずあそこまで戻ります。

丹沢山32

途中、大山方面がよく見えました。
朽木の針をアクセントとして。

丹沢山33

12:35塔ノ岳到着。
さすがに混んでいました。
皆さん丁度お弁当タイムです。

丹沢山34

行きはガスで見ることが出来なかった、ヤビツ峠からのルートが見渡せました。
一番奥が大山
右側のこぶが三ノ塔と思われます。

丹沢山35

西側です。
行きに見えた富士山は見ません。
時々、西の方向から、ドーンドーンという音が伝わってきます。
雷鳴なのかなあ。

15分休み、12:50に塔ノ岳出発です。

丹沢山36

金冷やしの分かれ道です。
時間と体力があれば鍋割り山を周りたいと思っていましたが
その分岐です。
鍋割り山を回ると2時間余計にかかります。
時間的には大丈夫、
体力はバテテいるけど、ま、いいか、
金冷やしということで、お袋さんにも伺ってみました。
擦れてないかと。(わからない方は1週間前の秋の遠足参照願います。)
いいみたい。
というか、自然に鍋割り山コースへ向かっていました。

丹沢山37

このコースは気持ちがいいのです。

丹沢山38

途中、バカ尾根の花立山荘を見上げます。
ガスが湧き上がっています。
絶え間なくドーンドーンという音が伝わってきます。
雷雨になったらいやだなあと心配します。
丹沢山39

ガスはあっという間に晴れ上がり、気持ちのいい山道です。

丹沢山40

北を見ます。
一番右が丹沢山。さっきうまい食事をした場所です。
真ん中の偉そうに威張っているのが棚沢の頭
左の一番高い山が蛭ヶ岳です。

今日はバテバテでいけなかったですが、コース表によると丹沢山から蛭ヶ岳は2時間です。
棚沢の頭に行ってしまえば、そんなに上り下りはきつくなさそう。
塔ノ岳からは見えない情報です。

丹沢山41

13:50鍋割り山荘着。

丹沢山42

西側は富士山も見えず。
時々一瞬ガスが途切れ、北西にかなり高い山が見ます。
3000メートル級の南アルプスのようです。

ドーンドーン。
ここでも音がします。
そばにいた子供がお父さんにあれは何かと聞いていました。
どうも、富士演習場で行っている自衛隊の射撃訓練の音のようです。
地図を見てみましたが、音が伝わってくるにしてはかなりの距離があります。
午前からの絶え間ない音の連続。
そうだとするとかなりの数の弾を撃っていることになるのですが、あの音は何なのでしょうね。

14:00鍋割り山荘出発。下山です。

丹沢山43

途中のこの滝が楽しみです。
この水はウマイ。
ペットボトルに詰めたので、また2kg重くなってしまいました。

丹沢山44

16:30大倉着。
大倉界隈にはわずかですが金木犀の香りが漂っていました。
バスが来ているのでビールは飲めませんでした。

公共の交通機関を使っての日帰り山登。大倉からはピンピンシニアはこれ以上できません。ヤビツ峠から入れば、最初のバスが遅いから、
丹沢山に行っても、帰りに鍋割りを回るのは難しそう。
ならば、塔ノ岳で大休止をしたほうが、、、、。ビール2本持って上がります。


データ

家を出たときの荷物 7kg

(行き)大倉-塔ノ岳-丹沢山        休みを入れて3時間45分 18200歩
(帰り)丹沢山-塔ノ岳-鍋割り山-大倉 休みを入れて4時間50分 27500歩
                                 家からの全歩数 55458歩
 交通費 1540円
 食料費 1280円



【2007/09/25 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(11) | トラックバック(0)
丹沢 山のレストラン
今日は、山の上のグルメのお話しを書きます。
グルメなどと、本人が勝手に思っているだけですけど。

丹沢山21

丹沢山にはみやま山荘があります。
昔の木造の小学校に雰囲気が似ています。

丹沢山22

山荘の前の野原には木製のテーブルがあります。
この写真の真ん中のテーブルをレストランとすることにしました。

丹沢山23

ジャジャーン。
取り出したるは、大きなバナナ??

丹沢山24

まだ暗い明け方に家を出てから、灼熱の中、
はるばるここまでお守り通したバナナの皮をむくと、
出でたのは生様なり~。

一目、これはビールじゃない。
発泡酒でもない。
第3の酒、リキュール類だと思われるかもしれないですが、
そういうのはどうでも良いのです。

この保冷用のバナナの皮はダイソーで100円で買いました。
中身は、重くなるから普通サイズにしようかなと悩みはしたのですが、
なぜ、身の丈にあったものを入れないのだ、という空からの声が聞こえたような気がして、
500ミリリットルの缶となりました。冷凍して詰め込んできました。

丁度、氷が溶け、頭が痛くなるほど、キンキンに冷えていて、
うま~い。 至福の時間です。
喉に、南極のブリザードが吹き荒れました。

この100円の保冷用バナナの皮、これ使えますよ。

丹沢山25

今日のグルメメニューです。

丹沢山26

これは新兵器です。
昔使っていた、CV-250ガスを使うポケットコンロは、
今はガスが入手できず、使えません。
で、7980円で買ってしまいました。
期待も増します。

丹沢山27

乾燥薬味ネギは豪華に2袋入れ
乾燥スライスにんにくは贅沢にたっぷり入れ
分厚いチャーシューのつもりのソーセージは、
生様のお供で残ったものを惜しげなくも入れ
あとはお湯を待つばかりです。

丹沢山28

・・・・・・

おかしいなあ。
お湯がなかなか沸きません。
そんな高山でもないのに。
使い方が悪いのかなあ。

適当なところでお湯を麺に入れてしまいました。

丹沢山29

待つこと、4分。
丹沢 山の上レストランのラーメンの出来上がりです。

うまいんだけど、、、からい
乾燥スライスにんにくは、お湯を入れただけでは、元に戻って
からいにんにく片になるだけとは知りませんでした。
しかも贅沢に沢山入れたからなあ、、、。

お湯を沸かす時、乾燥にんにくは一緒に入れて煮て、そのお湯を入れないといけないんですね。
一つ勉強しました。

丹沢山30

見通しの聞かない山頂でグルメタイムが終わりました。

さあて、戻ろうか。

続く
【2007/09/24 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(13) | トラックバック(0)
大倉-塔ノ岳-丹沢山(往復) その1
秋の彼岸の連休初日に丹沢に行ってきました。
大倉塔ノ岳丹沢山塔ノ岳鍋割山大倉

全て公共交通機関を使って、日帰りでどこまで行けるのか、
体力と相談しつつ様子を見ることにしました。
大倉塔ノ岳大倉尾根、通称バカ尾根で、20年ぶりの挑戦となります。

4:55 まだ暗い中、自宅出発です。荷物は7Kg。
     そのうち水は2リットル、800gはバナナです。

丹沢山1

小田急の渋沢駅です。
ここから神奈川中央交通の6:48分のバスに乗ります。
これより早いバスはありません。
バスの座席は登山客で全部埋まりました。

丹沢山2

大倉に7:00に着きました。
みんなはすぐに歩き始めましたが、
ピンピンシニアはここでバナナ2本を食べます。
7:05に大倉出発です。もう最後のほうでした。
朝から警察が多く来ていて登山客指導の準備を始めようとしていました。

丹沢山3

登山口へ続く道路脇の田んぼには彼岸花が咲き乱れていました。

今日はバカ尾根を登ります。
左側がバカ尾根への道です。
最後の集団に追いつきます。
ペースがつかみきれていないのが不安です。ちょっと早い。

丹沢山4

いい天気で最初の見晴し茶屋に着いたときには汗がポタポタ。
ここで、20円を備え付けの缶にいれて、水を頂きます。
お腹いっぱい飲んでしまいました。満タンです。イジコイかも。
それで一気に汗が噴き出ました。
水でバテルといいますが、十分な水補給で花立小屋まで給水無しで行くことができました。

丹沢山5

尾根の左手に鍋割り山が見上げられました。
帰りに時間と体力があれば寄りたい山です。

丹沢山6

雲ひとつ無い天気で、気温は急上昇です。
この登り、つらいです。
とにかく力が出ない、足が進まないです。
手に持っていた、軽いはずのおもちゃのカメラが鉛のように重く感じます。
ぼんやりする頭で、これは歳のせい、バテテしまったから、
いろいろ考えます。
そういえば朝からバナナ2本しか食べてないことにも気が付きました。

丹沢山7

9:15分に花立小屋に着きました。
ここで小休止。
バナナ3本食べます。荷物が結構軽くなります。
この水、中心に氷が溶けないで残っているのわかりますか?
冷蔵庫で凍らせてきた水。
水道水とはいえ氷と同じ温度の水はおいしかったです。

丹沢山8

また歩き始めます。
向こうに塔ノ岳の頂上が見えてきました。

丹沢山9

ピンピンシニアの影の写真です。
頭が大きく見えるのは、田吾作がかぶる麦藁帽子着用。
例の100円の傘も役立っています。
ろくな格好をしてません。

丹沢山10

9:45分に塔ノ岳到着です。
大倉を出てから2時間40分かかりました。
まだ山頂に人はほとんどいないです。これから混むでしょう。
冷たい水を飲み、バナナを残り2本食べました。
これで、バナナは無くなってしまいました。

今まではここで大休憩にするのですが、
今日はまだ行ったことのない丹沢山に行こうと思ってます。

丹沢山11

遠く富士山が見えます。
10分休んだあと、ノロノロと歩きはじめました。

丹沢山12

丹沢山への道標です。
ここからは未知の領域です。

丹沢山13

丹沢山遠望です。
ずっと木の左側の峰が丹沢山だと思っていたのですが、
今回、右側の峰が丹沢山であることがわかりました。
左側の立派に見える峰は蛭ヶ岳へ行く途中通過する
棚沢ノ頭という山らしいです。

丹沢山14

アザミで囲まれた道が続きます。
ここはまだ広いからいいのですが、
道が狭くなり、アザミでイタイイタイの道でした。

丹沢山15

山のアザミは構造がシンプルです。

丹沢山16

こんな笹で囲まれた道も続きます。

丹沢山17

ピクニックにでも来ているようないい感じの道です。
でも、わずかでも登りになると、足は前へ出ません。
かなり疲労が蓄積しています。

丹沢山18

すれ違えるように木道が分かれているところです。
横木がなんとなくベルトコンベア型の歩く歩道に見えて、、。
これ、動かないかなあと思いました。

丹沢山19

10:50分に丹沢山に到着しました。
塔ノ岳から約1時間。コース表通りです。
展望は無いということを聞いていましたが、
野原があるだけで周りは見えません。
先客は2人だけいました。

丹沢山20

よく写真で紹介されているこのポイントを撮影しました。

さ~て、昼飯にしよう。


続く





【2007/09/23 06:21 】 | どちらかというと登山 | コメント(14) | トラックバック(0)
舟の気持ち
船1

以前にも紹介したことのある、湘南の朽ちたです。

舟2

台風の風で飛ばされたと思われる板が
集められて立てかけられてました。

舟3

の中は空っぽです。

舟4

舳先は今なお沖の海を見ています。

舟5

もう少し波が侵食すれば、海へ出られたかもしれない。

舟6



もし、舟に気持ちがあるのなら、
本当はどう思っていたのだろう、、、、。
【2007/09/22 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(10) | トラックバック(0)
おしろい花
おしろいばな1

黄色とピンクに咲いているおしろい花です。
それぞれの色に咲き分けています。

おしろいばな2

と、思ったら、アレ?

おしろいばな3

ホラ、こっちにも。
ニューハーフなのか、おかまなのか、ゲイなのかわからないですけど、
間違いなく混じってます。

おしろいばな4

ならば、白とピンクのおしろい花は??

おしろいばな5

やっぱり、、、。

おしろいばな6

混じってます。
この花の右側、どっちの色になったらよいのかわからなくて
ほら、中途半端。

花弁ごとに色が異なることがあるなんてはじめて知りました。
中には、どっちになったら良いのか分からなくて悩んでいるのがあることも。

人間世界では、身近でこういうことよく起ります。
朱に交われば赤くなりまとも、、、。


【2007/09/21 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(9) | トラックバック(0)
台風の爪痕
爪痕1

台風9号で荒れた海岸です。
砂防壁も虫歯状態です。

爪痕2

砂防壁の真下まで波は浸食しました。
自然の驚異を感じざるを得ません。

爪痕3

ん?
なにやら、頼もしい姿が砂の向こうに見えます。

爪痕4

こんなのもあります。
まだ古くないです。
馬力はすごいのでしょうか。

爪痕5

川に逆流した砂をどけています。

爪痕6

それを見守るガードマン一人。
誰も近寄らないからのんびりです。

自然に力の前では、最新式のブルトーザーが何台あっても足りません。

砂に攻められては、人はそれをかき出します。

砂漠化が進む大陸では街を捨て去るところも出ているのだとか。
これもCO2の影響が絡んでいるのでしょうか。

北極では、氷が溶け、北極回りの船の航路が出来たとか。
喜んでいてはいけない問題です。

【2007/09/20 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(6) | トラックバック(0)
小田原用水
小田原用水0

小田原と箱根湯本の間に小田原用水と書かれた看板があります。

小田原用水1

石垣で作られた穴より水が小さな川へ流れていきます。

小田原用水2

その上には石碑があります。

小田原用水3

取水門を操作する場所です。

小田原用水4

取水口です。

かつては飲料を目的とした上水道であったらしいです。
北条氏が支配していた小田原城下に水を引き入れていたものらしく
上水用としては日本最古のものらしいです。

この一部が写真のようにモデルとして復元されたとか。

小田原用水5

ここからは箱根ターンパイクが一望できます。
一夜城もそんなに遠くないです。

一夜城は本当にそんなことができたのか興味があります。
【2007/09/19 05:00 】 | 人工のもの | コメント(4) | トラックバック(0)
秋の草原
雑草の間1

草原です。の、、。

雑草の間1

まだまだ花は咲きます。

雑草の間2

空が青いキャンバスとなります。

雑草の間4

虫も一休みです。

雑草の間5

さあ、風に乗って出かけよう。
フワフワは準備よし。

雑草の間6

こちら、ちょっと重たげだけど、、なんとか

雑草の間3

ここで待っているから、早く来てね~

無事にいいところに着地できる種は少ないんですよ。
それをわかっているのか、次々と種は飛び立ちます。
【2007/09/18 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(11) | トラックバック(0)
ひょうたん
夏の風物詩は、「と」。

???

昔版のIQサプリ

いろはにほりぬるを。。。。。
つまり、「と」は「へ」と「ち」の間にあるから、へち間。 ヘチマです。

なら、秋の風物詩は??

これいかがですか?
ひょうたん1

ネギではなくて、その向こうに写っているやつ。

ひょうたん2

夏がヘチマなら秋はひょうたんというのは、もともと似た仲間だからいいのかなと思うのですが。
ひょうたんは秋にならないと硬くならないんです。

ひょうたん3

おばけひょうたんなんていうのもありますよ。
特大です。ちゃんと座椅子がついています。

ひょうたん4

こちらは、見た感じ沢山生っているから、千成瓢箪

ちょっぴりでいいから、千成瓢箪にあやかりたいと思う人、多いんじゃないかな。

ピンピンシニアもそう思いまする。


【2007/09/17 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(9) | トラックバック(0)
秋の遠足
3連休。どこに行くというあての無い中、
とりあえず、年に何回か行っている小田原行き遠足に行くことにしました。

家を5時に出ます。

歩いていると、元気なうちは会社の中のさまざまなことが頭の中をよぎります。
疲れてくれば、それも無くなっちゃいますけど。

秋遠足1

藤沢の遊行寺の銀杏はまだ緑です。

秋遠足2

9時に江ノ島の見える海岸に着きました。
秋遠足3

夏、込み合った歩道は閑散としています。

秋遠足4

時々小雨の降る砂浜は静かです。

秋遠足5

途中、道が深く波に浸食されていました。

秋遠足6

茅ヶ崎近辺では通行止めで、国道1号線に迂回します。
この前の台風9号が上陸した爪跡と思われます。

秋遠足7

サザンビーチです。
何軒かあった海の家も全て撤去され、電柱だけが残ります。

秋遠足8

平塚大磯間です。
平塚砂漠といわれるあたりで、雨がやみ、青空が見えてきました。

秋遠足9

例によっていつも写す、大磯鴫立庵です。

秋遠足10

その後快晴となり、結構強い日差しの中を西へ向かいます。
100円の雨傘は日傘として活躍します。
ここは、酒匂川の橋です。

秋遠足11

15:30にゴールの小田原城に到着しました。
家から74900歩。

歩くたびに歩数が上がり、足が短くなっていることを懸念しているわけですが、
今回は途中まではいいペースだったんです。
でもある理由により、途中から歩数が上がってしまいました。
これはご婦人は見せられないので、どうしてもという方は続きを見るへどうぞ。


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【2007/09/16 05:42 】 | ハイキング・遠足 | コメント(12) | トラックバック(0)
クリ
クリの花1

6月の始めに花が咲きました。

クリのみ2

花が実となり鈴なりです。

くりのみ3

このイガイガの中にホクホクのクリが入っています。
クリは皮をむくのが大変なんですよね。

花のときから3ヵ月半が過ぎてしまいました。
【2007/09/15 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
夏空の思い出
明日から3連休の人も多いと思います。
どこかへお出かけですか?

あの夏の日に、かんかん照りだった場所を
もう一度訪れてもいいかもしれないです。
酷暑の青空1

丘のあの木はどうなったろう。

酷暑の青空2

このときは太陽がまぶしかったっけ。

酷暑の青空3

あの時は一面緑だった。

酷暑の青空4

抜けるような青さに秋を思った場所です。

再来週もう一回3連休があるんですよね。
どうしよう。
ふところは大寒だし、調整が難しいです。
【2007/09/14 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(7) | トラックバック(0)
きのこかも 
きのこかも0

焼き芋を半分に切ったのが地面に突き刺さっている?

きのこかも1

近くによってみると、パンのような感じです。

きのこかも2

海のホヤのような感じで、地面から生えています。

きのこかも3

触ると、ホワホワと煙のようなものが出てきそうです。

どうも、キノコらしいのですけど。
胞子が舞って行く準備が出来たみたいなんですが、
名前がわかりませんです。

しかし、どう見ても焼き芋なんだけどなあ。
【2007/09/13 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
小さい秋 上級編
いよいよ今日は小さい秋シリーズの上級編です。
小さい秋を感じることが出来ますでしょうか。

小さい秋上級1

公園の木です。
この写真のどこが秋だとおっしゃられるかも。

木の陰が長いですねえ。
それに隣の木の梢の陰がこの木にもはっきりと。
日が低くなりました。

小さい秋上級2

公園のベンチです。
どう見ても真夏じゃないかって?

青い空を背景に、ベンチへ延びる影が長いですねえ。

小さい秋上級3

結構こじ付けているところもあるかもしれないです
現に、この写真の中央は、
ミ~ンミンとこれでもかと体を揺すって鳴いているミンミンゼミです。

小さい秋上級4

でも、これはセミの鳴いている木の葉っぱです。
ホラ、秋が見えませんか?

小さい秋上級5

逆光でわかり難いですけど、紅葉しています。

小さい秋上級6

桜の葉っぱが1枚落ちていました。

小さい秋上級7

まるが飛んでいる!!
いえ、これはシャボン玉が色づき始めた木をバックに、
秋風にのって飛んでいるところです。

小さい秋上級8

誰もいない、公園の桜山です。

小さい秋上級9

その桜山の硬い地面に小さな花が咲きました。
これはヒメジオン
それは初夏の花ではないの?

この細くて小さなヒメジオンは育ちが悪く、人知れずに
春と夏を越してきたもののようです。
秋が来る前に、やっと一輪だけ花を咲かせることが出来ました。

小さなヒメジオン

このヒメジオンの種が出来るまで、
暑いけど、あと少しのあいだ、
秋の到来を遅らせてもいいかなあと思いました。


どうですか、小さい秋を感じ取ることが出来ましたでしょうか。
なんせ、上級編ですから、ちょっと難しかったかも。


想像力たくましく見ないと、小さい秋は消えてしまいます。

【2007/09/12 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
小さい秋 中級編
今日は、小さい秋中級編です。

これらから秋を感じられますか?

小さい秋中級1

まず簡単なところから。
桜の一枝が紅葉しました。

小さい秋中級2

ネコジャラシが風に揺れていました。

小さい秋中級3

たぶんしそ科と思われる、薄い紫の花が咲いていました。

小さい秋中級4

これも、秋によく見られる何とかという薄い紫の花です。

小さい秋中級5

龍のヒゲも紫色の花を咲かせました。
トトロドングリを葉っぱに包んだ、あの植物です。

小さい秋中級6

ネコジャラシの大きいやつも実ができました。

小さい秋中級7

周りの桜はまだ緑です。
その下でススキが穂を出しました。
これが出てくれば、やっぱり秋ですよね。

中級になると季節の花も知っていないと小さい秋がわからないかも。

そうは言ったものの、知っていたのは少なかったです。
でも、動物的な感で秋が感じられませでしたか?

明日は小さい秋の上級編です。
【2007/09/11 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(12) | トラックバック(0)
小さい秋 初級編
近くに、身近な小さい秋を探しに行ってきました。

何から小さい秋を感じることが出来るでしょうか?

今日は初級編です。明日は中級編、明後日は上級編をやっちゃおうかな。

小さい秋初級1

青いに混じって、色づくが出始めました。

小さい秋初級2

青空を背景に、桜が一枝色づきました。

小さい秋初級3

紅葉を始めた木も出始めました。

小さい秋初級4

ほうの木も一枝色づきました。
周りはまだ緑なのに。

小さい秋初級5

どんぐりも実を生らせました。
でもまだ緑色をしています。

小さい秋初級6

赤い実です。
青いキャンバスに彩りを添えます。

一目、小さい秋を感じられませんでしたか?

なんせ初級編ですので、、、簡単だったかも 
【2007/09/10 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(12) | トラックバック(0)
空色が似合うところ
水色1

海が空色に染まります。

水色2

空色の中に、銀の玉が浮かび上がります。

水色3

空を眺めながらこの橋を渡ってみたいです。

水色4

これに乗ったら空に溶け込んでしまいそうです。

空色のシャツを着て空色の車に乗ってお台場に行こう。

【2007/09/09 05:00 】 | 人工のもの | コメント(11) | トラックバック(0)
台風9号が過ぎた朝
台風9号が過ぎ去った次の日の朝です。
オリオン

横浜でもオリオンが見れます。

台風明け2

ランドマークの空が輝きます。

台風明け3

赤い朝日が上り始めました。
ほうづきのようです。

台風明け4

朝日はランドマークの空を焦がします。

台風明け5

今日は9月の8日(土曜日)。
太陽はぐんぐん上ります。

朝からセミの声があふれ、残暑の一日となりそうです。

【2007/09/08 18:43 】 | 身近な自然 | コメント(12) | トラックバック(0)
本物の砂浜

砂浜かも

青い海へつながる、焼けや砂浜に残された足跡

ひと夏の想い出だなあ、、。

よく見ると、青い海は青いネット。
焼けた砂浜は、耕された

なす

向こうでは、ナス

スイカ

スイカを作っています。

砂浜

本物の砂浜はこちらです。

青い海と空もまだしばらくは楽しめそうです。

【2007/09/07 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(10) | トラックバック(0)
マリーゴールド
マリーゴールド1

黄色いお花畑です。

マリーゴールド2

マリーゴールドです。

マリーゴールド3

金せん花は一重ですけど、こちらは豪華な八重です。

マリーと名のつくものは、ブラッディーマリーのほうがなじみがあるかな。
ウオッカ+トマトジュースのカクテル。

家でもすぐに作れちゃうけど、難点はトマトジュースが高いことにあります。


【2007/09/06 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(9) | トラックバック(0)
ゴマ
ごま1

この植物、なにかわかりますか?

ごま2

薄いピンク色の花を咲かせます。

ごま3

月見草のように種の入った房を上に向けています。

これはゴマです。

博多ラーメンには沢山入れちゃいます。

ひらけ~ゴマ


という所にもつかわれています。
きっとアリババの時代にはクレ556がなかったから
岩の扉にゴマ油をさしていたに違いないです。


【2007/09/05 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(9) | トラックバック(0)
あざみ
あざみ1

犬の背中??


あざみ2

本当はこれ。
アザミです。
季節が進み子孫が巣立ちを行っています。

あざみ3

「さぁて、次はボクの番だよ。
いい風がふいてほしいなあ。」

草むらの中から、
こんな声が聞こえませんか?
【2007/09/04 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(7) | トラックバック(0)
阿弥陀寺 その2
昨日は阿弥陀寺の本堂まででした。
(前回へ)
阿弥陀寺には奥の院というのがあるらしいことを知ってましたので
そこに行ってみることにしました。

阿弥陀寺22

阿弥陀寺の本堂の脇を抜け、塔ノ峰に至るハイキングコースを進みます。
実際にはもっと明るいのですが、薄暗いため、
ストロボを発光しないとブレて写真になりません。
それで、こんなふうに暗く写っています。

阿弥陀寺23

竹林の中を上ります。
かなりゴツゴツのハイキングコースです。

阿弥陀寺32 阿弥陀寺25 阿弥陀寺24

途中には小さな石像が安置されています。
(何でここから太字にかわったんだろう?? 勝手にかわりました。)

阿弥陀寺26

5分ほどで道標がありました。
修行の岩屋とあります。
地図が無いので、きっとこれかしらと思いそちらへ行くことにします。

阿弥陀寺27

こんな感じの道です。
実際にはもっと明るいんですよ。

阿弥陀寺28

岩穴です。祠が立っています。
インターネットで見た記憶では石碑があるはずなので
もっと奥へ進みます。
しかし、道は行き止まりになってしまいました。
雨も降っているし、探しても道の続きは無いようでしたので引き返すことに。

あとで知ったことですが、やはりこの奥に奥の院があるらしいです。

阿弥陀寺31

岩穴のそばに咲いていた花です。
タマアジサイというらしいです。

そのまま阿弥陀寺まで下り、塔ノ沢に下りることにしました。
写真を良く見ると、いたるところにまるが写っています。
そういうところなのでしょう。

阿弥陀寺34

阿弥陀寺の古い石像です。
天空の城ラピュタで、そこに残っていたロボットが思い浮かばれました。

阿弥陀寺33

お腹にも顔がある像です。

帰りは男坂を下りました。

阿弥陀寺35
男坂の入り口にある門です。
門の真ん中にぼんやり大きなまるが見えますが、
これはレンズの仕業かもしれないです。良く分かりません。

阿弥陀寺36

道標です。塔ノ沢駅まで5分とのこと。

阿弥陀寺37

駅に行きましたが、登山電車には乗りませんでした。
橋を渡って塔ノ沢温泉へ。

阿弥陀寺38

上湯温泉浴場です。
温泉のお銭湯です。
450円払って入りました。
(他はみなお風呂だけで1000円以上 高いです。)
雨と露と汗で結構濡れていたので、気持ちよかった~。
7人入れば一杯になりそうな湯船が一つだけ。
先客は一人だけ。
かけ流しの温泉が湯船から流れ落ちる音に、外からはミ~ンミ~ン。
湯に入り、目を閉じてセミの声に聞き入りました。

今回のことは山のお寺への軽いハイキングと温泉に入れればいいなあと
思ったのがきっかけ。
予定外のドキッとする体験をさせてもらっていたことが帰ってからわかりました。
今度は冬にもっときちんとした予定を組んでこようと思います。
地図を持ってこないといけませんね。
箱根の地図、買ってないんです。)


(その1を読む)

(鐘ヶ嶽で不思議なモヤモヤに遭遇した記事を読む)
【2007/09/03 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(10) | トラックバック(0)
阿弥陀寺 その1
9月の初日、箱根の塔ノ沢にある、阿弥陀寺に行ってきました。
地図で見れば、山の中の一軒寺。
引き寄せられるように、朝、電車に乗ってしまいました。

阿弥陀寺1

小田原に到着しました。
10:10です。
いつもは横浜から歩いてきてここが終着点。
今日はここから歩き始めます。

阿弥陀寺3

さすがは小田原、お城のようなお店です。
ういろを売っているようです。

阿弥陀寺4

途中、小田急のロマンスカーが追い越していきます。

阿弥陀寺5

小田原名物はかまぼこ
かまぼこの博物館もあります。

阿弥陀寺6

三枚橋から見た箱根湯本です。

阿弥陀寺7

箱根湯本に到着です。
観光客で一杯でした。
時刻は11:30。 小田原から1時間20分かかりました。
電車だと17分で到着します。
阿弥陀寺に行くのに直近まで電車で来てはいけないような気がして
小田原から歩いてきました。

阿弥陀寺8
箱根湯本駅です。
ここから国道をはずれ、線路の右側の坂を上っていきます。

阿弥陀寺9

すぐにあるにあるのが、箱根トイミュージアムです。
この道をさらに箱根ベゴニア園のほうへ歩きます。

雨が降ってきました。
ベニア園の送迎バスが通るだけで、誰もいません。

阿弥陀寺10

途中にある道標です。
阿弥陀寺まで22分らしい。

阿弥陀寺11

阿弥陀寺への山道に入りました。
これは女坂。一応は車が通れるなだらかな坂ということです。
タクシーには断られると、どこかに書いてありましたよ。
雨がしとしとと降り続きます。

阿弥陀寺12

薄暗い中を坂を上ります。
参道脇の谷川がガレていたので写真を撮ったら真っ暗。
パソコンで自動修正するとこんな感じ。
別な世界に迷い込んでいくような気がします。

阿弥陀寺13

さらに登っていくと、堰堤があり治水事業をやっているところがありました。
そこの写真です。
写真を撮ったときは、
薄暗い中、古いコンクリートの堰堤がやけに白く写るなあ、
ぐらいにしか感じなかったのですが、
パソコンで見てみると、

ウワー、ここでも出ました。不思議な白い霧のようなもの。
まるも写っています。

ここには霧はありませんでしたよ。
堰堤がはっきりと見えて、その脇を登っていったのですから。

阿弥陀寺14

さらに登ったところにある休憩所のようなものです。
紫陽花の頃はにぎわうようですが、今日は誰もいません。
雨に濡れています。

阿弥陀寺15

阿弥陀寺まであと5分です。

阿弥陀寺16

見上げると、男坂と女坂が平行して登り、
真ん中に古い石の像が立って迎えています。

阿弥陀寺17

途中にある古い石の像です。
緑の苔がポチポチと生しています。

静寂、としか感じていませんでしたが、
フッと気が付けば、あたり一面ミンミンゼミが思いっきり鳴いていました。

阿弥陀寺18

最後の一登りをして、ようやく阿弥陀寺に到着しました。
12:15です。
境内は誰もおらず、中からお経を読む声が聞こえてきます。

はるばるやってきた阿弥陀寺です。
紫陽花の木が沢山あります。
別名紫陽花寺とも言うらしいです。

阿弥陀寺19

ボケ封じに効くようです。

阿弥陀寺21

この輪をゆっくりと回します。

本堂では催しが行われ、幾人かが座っていました。

阿弥陀寺20

本堂の屋根の写真です。
白くもやがかかり、まるも写ります。
まるは前の数枚にも写っていますよ。

長くなったので、今日はここまで。続きは明日です。
ハイキングのつもりだったのですが、
雨も途中から降り、
ちょっと雰囲気が変わってしまいました。

つづく

(鐘ヶ嶽でモヤモヤに遭遇した記事を読む)

【2007/09/02 05:30 】 | 不思議なまる | コメント(12) | トラックバック(0)
荒船山
今日は、妙義荒船佐久高原国定公園の中の荒船山に行ったことを書きます。

荒船山0
荒船山はこんな形をしています。
断崖部分を艫岩(トモイワ)といい、高さ200mあるそうです。
船の船尾にたとえられます。
海賊フック船長がいつもいる部分です。
右手のツンとそそり立ったところが経塚山といい、
この山の最高点となります。

荒船山1
朝の、内山峠駐車場です。
車は2台停まっていました。
さ~て、ここから登山です。
最初すぐに下るんですよね。
それがせつなくて。

荒船山2
セミが鳴き朝日が梢の隙間を射し込む中を進みます。

荒船山3
途中木の橋を渡り、土砂に流された橋の脇を渡り、
岩にえぐられた洞穴のある、道場跡を通り過ぎ、
ようやく一杯水に到着です。
この水を飲むためには、滑る岩場を這うように行って、
勢いが無いから手にすくって飲みます。
冷たい水です。

荒船山4
山頂が近くなると、こんな看板があります。
マツダランプ
聞いたことありますよ。

マツダランプ」 は1910から1962年頃まで使われた株式会社東芝の
電球の呼称だそうです。
だとすると、この看板は40年以上前の看板ということになるのですが、、。
誰が添えたか、パラソル。

荒船山5
荒船山の上は、このように平坦な道が続きます。

荒船山6
いよいよやってきた、艫岩の頂上。
断崖の端っこの所です。
駐車場から1時間5分でした。
霧で何も見えません。

荒船山7
断崖が墨絵のように見えます。

荒船山8
方位台もありますが、何も見えません。

荒船山9
経塚山のほうへ行ってみることに。
但し、頂上には地図はなく、
駐車場にあった色のはげた地図情報が頼りです。
確か、30分で、どこかに行くと書いてあった。
熊笹の中を歩きます。

荒船山10
約30分で行塚山(経塚山)の分岐となりました。

ここで、大失態を犯します。
持って行った地図は浅間山の地図。
荒船山は山があるとしか書いてありません。
行塚山って何? 遠いの?
何もわかりません。
冬なら、梢の間から、ここから10分の経塚山が見えたでしょう。
夏で、木の葉が茂り何も見えず、そんな最高点があることに気が付かず、
ここから引き返してしまいました。

荒船山11
艫岩に戻りました。
遠くは見えませんが、手前だけ霧がなくなっていました。

荒船山12
崖下を走る国道が見えます。

荒船山13
200mの崖の淵に立ち、そこから手を伸ばして
真下を撮った写真です。
わかりますか?

これ、怖かったです。

このあと、1時間5分をかけて駐車場に戻りました。
そのあと、全国的酷暑となり、
遠く浅間山やアルプス方面は快晴となりました。

また来よう。
頂上も踏んでないし、、、。





【2007/09/01 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(5) | トラックバック(0)
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