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9月の初日、箱根の塔ノ沢にある、阿弥陀寺に行ってきました。
地図で見れば、山の中の一軒寺。 引き寄せられるように、朝、電車に乗ってしまいました。 ![]() 小田原に到着しました。 10:10です。 いつもは横浜から歩いてきてここが終着点。 今日はここから歩き始めます。 ![]() さすがは小田原、お城のようなお店です。 ういろを売っているようです。 ![]() 途中、小田急のロマンスカーが追い越していきます。 ![]() 小田原名物はかまぼこ。 かまぼこの博物館もあります。 ![]() 三枚橋から見た箱根湯本です。 ![]() 箱根湯本に到着です。 観光客で一杯でした。 時刻は11:30。 小田原から1時間20分かかりました。 電車だと17分で到着します。 阿弥陀寺に行くのに直近まで電車で来てはいけないような気がして 小田原から歩いてきました。 ![]() 箱根湯本駅です。 ここから国道をはずれ、線路の右側の坂を上っていきます。 ![]() すぐにあるにあるのが、箱根トイミュージアムです。 この道をさらに箱根ベゴニア園のほうへ歩きます。 雨が降ってきました。 ベニア園の送迎バスが通るだけで、誰もいません。 ![]() 途中にある道標です。 阿弥陀寺まで22分らしい。 ![]() 阿弥陀寺への山道に入りました。 これは女坂。一応は車が通れるなだらかな坂ということです。 タクシーには断られると、どこかに書いてありましたよ。 雨がしとしとと降り続きます。 ![]() 薄暗い中を坂を上ります。 参道脇の谷川がガレていたので写真を撮ったら真っ暗。 パソコンで自動修正するとこんな感じ。 別な世界に迷い込んでいくような気がします。 ![]() さらに登っていくと、堰堤があり治水事業をやっているところがありました。 そこの写真です。 写真を撮ったときは、 薄暗い中、古いコンクリートの堰堤がやけに白く写るなあ、 ぐらいにしか感じなかったのですが、 パソコンで見てみると、 ウワー、ここでも出ました。不思議な白い霧のようなもの。 まるも写っています。 ここには霧はありませんでしたよ。 堰堤がはっきりと見えて、その脇を登っていったのですから。 ![]() さらに登ったところにある休憩所のようなものです。 紫陽花の頃はにぎわうようですが、今日は誰もいません。 雨に濡れています。 ![]() 阿弥陀寺まであと5分です。 ![]() 見上げると、男坂と女坂が平行して登り、 真ん中に古い石の像が立って迎えています。 ![]() 途中にある古い石の像です。 緑の苔がポチポチと生しています。 静寂、としか感じていませんでしたが、 フッと気が付けば、あたり一面ミンミンゼミが思いっきり鳴いていました。 ![]() 最後の一登りをして、ようやく阿弥陀寺に到着しました。 12:15です。 境内は誰もおらず、中からお経を読む声が聞こえてきます。 はるばるやってきた阿弥陀寺です。 紫陽花の木が沢山あります。 別名紫陽花寺とも言うらしいです。 ![]() ボケ封じに効くようです。 ![]() この輪をゆっくりと回します。 本堂では催しが行われ、幾人かが座っていました。 ![]() 本堂の屋根の写真です。 白くもやがかかり、まるも写ります。 まるは前の数枚にも写っていますよ。 長くなったので、今日はここまで。続きは明日です。 ハイキングのつもりだったのですが、 雨も途中から降り、 ちょっと雰囲気が変わってしまいました。 つづく (鐘ヶ嶽でモヤモヤに遭遇した記事を読む) |
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