丹沢 山のレストラン
今日は、山の上のグルメのお話しを書きます。
グルメなどと、本人が勝手に思っているだけですけど。

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丹沢山にはみやま山荘があります。
昔の木造の小学校に雰囲気が似ています。

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山荘の前の野原には木製のテーブルがあります。
この写真の真ん中のテーブルをレストランとすることにしました。

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ジャジャーン。
取り出したるは、大きなバナナ??

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まだ暗い明け方に家を出てから、灼熱の中、
はるばるここまでお守り通したバナナの皮をむくと、
出でたのは生様なり〜。

一目、これはビールじゃない。
発泡酒でもない。
第3の酒、リキュール類だと思われるかもしれないですが、
そういうのはどうでも良いのです。

この保冷用のバナナの皮はダイソーで100円で買いました。
中身は、重くなるから普通サイズにしようかなと悩みはしたのですが、
なぜ、身の丈にあったものを入れないのだ、という空からの声が聞こえたような気がして、
500ミリリットルの缶となりました。冷凍して詰め込んできました。

丁度、氷が溶け、頭が痛くなるほど、キンキンに冷えていて、
うま〜い。 至福の時間です。
喉に、南極のブリザードが吹き荒れました。

この100円の保冷用バナナの皮、これ使えますよ。

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今日のグルメメニューです。

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これは新兵器です。
昔使っていた、CV-250ガスを使うポケットコンロは、
今はガスが入手できず、使えません。
で、7980円で買ってしまいました。
期待も増します。

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乾燥薬味ネギは豪華に2袋入れ
乾燥スライスにんにくは贅沢にたっぷり入れ
分厚いチャーシューのつもりのソーセージは、
生様のお供で残ったものを惜しげなくも入れ
あとはお湯を待つばかりです。

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・・・・・・

おかしいなあ。
お湯がなかなか沸きません。
そんな高山でもないのに。
使い方が悪いのかなあ。

適当なところでお湯を麺に入れてしまいました。

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待つこと、4分。
丹沢 山の上レストランのラーメンの出来上がりです。

うまいんだけど、、、からい
乾燥スライスにんにくは、お湯を入れただけでは、元に戻って
からいにんにく片になるだけとは知りませんでした。
しかも贅沢に沢山入れたからなあ、、、。

お湯を沸かす時、乾燥にんにくは一緒に入れて煮て、そのお湯を入れないといけないんですね。
一つ勉強しました。

丹沢山30

見通しの聞かない山頂でグルメタイムが終わりました。

さあて、戻ろうか。

続く
【2007/09/24 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(13) | トラックバック(0)
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