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うまい山の食事も終わり、
丹沢山からの帰りを書きます。 11:40に丹沢山を出発です。 ![]() 丹沢山から見返す塔ノ岳です。 まずあそこまで戻ります。 ![]() 途中、大山方面がよく見えました。 朽木の針をアクセントとして。 ![]() 12:35塔ノ岳到着。 さすがに混んでいました。 皆さん丁度お弁当タイムです。 ![]() 行きはガスで見ることが出来なかった、ヤビツ峠からのルートが見渡せました。 一番奥が大山。 右側のこぶが三ノ塔と思われます。 ![]() 西側です。 行きに見えた富士山は見ません。 時々、西の方向から、ドーンドーンという音が伝わってきます。 雷鳴なのかなあ。 15分休み、12:50に塔ノ岳出発です。 ![]() 金冷やしの分かれ道です。 時間と体力があれば鍋割り山を周りたいと思っていましたが その分岐です。 鍋割り山を回ると2時間余計にかかります。 時間的には大丈夫、 体力はバテテいるけど、ま、いいか、 金冷やしということで、お袋さんにも伺ってみました。 擦れてないかと。(わからない方は1週間前の秋の遠足参照願います。) いいみたい。 というか、自然に鍋割り山コースへ向かっていました。 ![]() このコースは気持ちがいいのです。 ![]() 途中、バカ尾根の花立山荘を見上げます。 ガスが湧き上がっています。 絶え間なくドーンドーンという音が伝わってきます。 雷雨になったらいやだなあと心配します。 ![]() ガスはあっという間に晴れ上がり、気持ちのいい山道です。 ![]() 北を見ます。 一番右が丹沢山。さっきうまい食事をした場所です。 真ん中の偉そうに威張っているのが棚沢の頭。 左の一番高い山が蛭ヶ岳です。 今日はバテバテでいけなかったですが、コース表によると丹沢山から蛭ヶ岳は2時間です。 棚沢の頭に行ってしまえば、そんなに上り下りはきつくなさそう。 塔ノ岳からは見えない情報です。 ![]() 13:50鍋割り山荘着。 ![]() 西側は富士山も見えず。 時々一瞬ガスが途切れ、北西にかなり高い山が見ます。 3000メートル級の南アルプスのようです。 ドーンドーン。 ここでも音がします。 そばにいた子供がお父さんにあれは何かと聞いていました。 どうも、富士演習場で行っている自衛隊の射撃訓練の音のようです。 地図を見てみましたが、音が伝わってくるにしてはかなりの距離があります。 午前からの絶え間ない音の連続。 そうだとするとかなりの数の弾を撃っていることになるのですが、あの音は何なのでしょうね。 14:00鍋割り山荘出発。下山です。 ![]() 途中のこの滝が楽しみです。 この水はウマイ。 ペットボトルに詰めたので、また2kg重くなってしまいました。 ![]() 16:30大倉着。 大倉界隈にはわずかですが金木犀の香りが漂っていました。 バスが来ているのでビールは飲めませんでした。 公共の交通機関を使っての日帰り山登。大倉からはピンピンシニアはこれ以上できません。ヤビツ峠から入れば、最初のバスが遅いから、 丹沢山に行っても、帰りに鍋割りを回るのは難しそう。 ならば、塔ノ岳で大休止をしたほうが、、、、。ビール2本持って上がります。 データ 家を出たときの荷物 7kg (行き)大倉−塔ノ岳−丹沢山 休みを入れて3時間45分 18200歩 (帰り)丹沢山−塔ノ岳−鍋割り山−大倉 休みを入れて4時間50分 27500歩 家からの全歩数 55458歩 交通費 1540円 食料費 1280円 |
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