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秋の丹沢で、お目にかかったキノコを紹介します。
![]() ほこりたけです。 もう少しすると、踏むと煙(胞子)が出ます。 若いときは食べることが出来ます。 ![]() のうたけです。 中は、食パンのような感じです。 若いときは食べることが出来ます。 ![]() これは以前に紹介した写真ですが、 たぶんこれが、のうたけの残骸と思われます。 胞子を飛ばしています。 ![]() ふうせんたけです。 いろいろな種類がありますが、食べられます。 そんなにおいしくないですが、 うどんと煮込むと、山の味がします。 ![]() からかさたけです。 毒のようですが、食べられます。 肉の厚みが乏しいきのこです。 本によると、チェコではパン粉をつけて揚げるそうです。 そのように料理するとうまいそうです。 ![]() これは、たまごたけです。 すぐれた食菌です。 このキノコはうまいです。 テングタケ科で食べられる少ないきのこです。 ![]() 群生していますので、収量が多くなります。 食卓が豊かになります。 ![]() こちらは、真っ白で綺麗なキノコ。 これは肌がツルツルなのでドクツルタケと思われます。 テングタケ科では毒の強さは横綱級です。 ![]() こちらも群生しています。 収量も多くなり、その結果、お墓が増えます。 テングタケ科のキノコで色の白いのは、ドクツルタケ、白タマゴテンクタケなど、 特に白いキノコは注意です。死に至ります。 毒の成分が美味なアミノ酸なので、おいしく食べてしまうようです。 ![]() これは、はなほうきたけです。 毒です。 ![]() これは、しなびてしまいましたが、月夜茸です。 毒です。 ![]() ついでに猛毒をもう一つ。 トリカブトです。 綺麗だからといって、触らないようにしましょう。 キノコは、広葉樹の雑木林が一番いいです。 丹沢の山も、針葉樹が主体で、かなり生気を失っています。 保水能力も少なく、雨がすぐに勢い良く流れ落ち、被害をもたらします。 |
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