一年の黄昏時
日暮れ1

今日は大晦日
例えてみれば、一年の黄昏時です。

タンポポの綿毛がシルエットになります。
この一年に起ったことが一つ一つ、思い出となって飛び去っていきます。


日暮れ2

細長いビルのスリットの向こうに教会の鐘が見えます。
先が見えない中、無理して覗きこんだこともありました。


日暮れ3

薄暮の空に鐘が浮かび上がります。

これは洋風の鐘。

今日は除夜の鐘の日。
やはり和風がいいなあ。

今はお寺も過疎などで人出不足。
自動除夜の鐘つき器が沢山売れているらしい。


日暮れ4

偽りの年の怪しく光を放つ日が沈み、
輝ける来年へと時間をつなぎます。

炬燵を囲んで、テレビを見る、、、。
子供の頃の大晦日が脳裏によみがえります。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

ピンピンシニア



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【2007/12/31 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(10) | トラックバック(0)
今年もあと二日です。
人間が決めた時の区切りは、メリハリとしていいものだと思うし、
実際に地球太陽を一周した区切りでもあります。


海1

はそういう区切りは関係ないようです。


海2

波が砂を運び、風が砂を陸地の奥まで運びます。


海3

防砂柵も自然に戻ろうとしているかのごとく。


海4

でも、人がいる限り、柵はまた作られ、
では漁をします。


海5

波打ち際で、犬と海を見ます。


変わらない海がそこにあります。

【2007/12/30 18:19 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
アートリンク
スケートリンク1

横浜赤レンガ前です。


スケートリンク2

冬場はここにスケートリンクが設置されています。
アートリンクと呼ぶそうです。


スケートリンク3

手をつないで、、、。
そんなに熱くなると氷が溶けてしまいます



スケートリンク4

一人じゃ寂しいから、赤提灯のほうに行こうっと。


滑れるのは2月14日までで、入場大人500円、貸靴500らしいです。

【2007/12/29 05:00 】 | 人工のもの | コメント(9) | トラックバック(0)
ベンチに思うこと
今日は2007年の仕事納めの日です。

仕事納めの日を迎えて、特にピンピンシニアは思うことがあります。


ベンチ1

雨で誰も座らないベンチです。

仕事納めでも座れない気分。


ベンチ2

昔より、世の中は良くなりましたか?

ますます中高年には厳しい世の中となっていくように感じます。


ベンチ3

ベンチはあっても濡れていて座れず、、、、そんな気分の今日です。

ウダウダ言ってないで、時間になれば家を出て会社に行こう。

来週の今日は2008年の仕事始め。 

濡れたベンチが乾く前に、
先が見えない流れの中に入っていかなければなりません。


【2007/12/28 05:00 】 | 人工のもの | コメント(9) | トラックバック(0)
夜空の共演
夜空の共演0

クリスマスも過ぎ、晴れ渡った夜空には、まる~いお月様が出ていました。

夜空の共演です。

下の黄色いのがナトリウム灯
その次の2つの白い光は水銀灯
一番上の白い丸はお月様です。


夜空の共演5

右下は、水銀灯お月様がお供え餅のようになっています。

左には、まるが、一番大きく出演しています。



夜空の共演1

お月様水銀灯、マンションの明かり、まるが共演しています。

どれがお月様かわかりますか?
中央中段やや左がお月様です。

まるは一番高いところ。


夜空の共演2

拡大です。


夜空の共演3      夜空の共演4

お月さん、水銀灯まるです。

どれがなんなのかは区別できますよね。


クリスマス電飾が無くなり、ちょっと寂しくなりましたが
夜空はにぎやかです。

これからますます空気は澄み、星たちも仲間に加わってくるでしょう。






【2007/12/27 05:47 】 | 不思議なまる | コメント(6) | トラックバック(0)
正月の交代
クリスマスの撤去1

クリスマスの日、ごった返していた地下街も、みな駅へ急ぐ時刻となりました。

輝いていたイルミネーションも灯が消されています。


クリスマスの撤去2

右のイルミネーションから音が聞こえてきます。


クリスマスの撤去3

作業員がクリスマスのイルミネーションの撤去を行っています。
今日という日を境に11月から約2ヶ月飾った電飾が取り外されます。


正月の飾りつけ1

エスカレーターの下では、交代するように正月の飾り付けです。


正月の飾りつけ2

門松も設置中です。


夜が明ければ、クリスマスはどこにも残ってなく
正月一辺倒の飾りつけに変わっているでしょう。
そして年の瀬のセールが始まります。

なんか、せわしないなあ。

【2007/12/26 05:59 】 | 文化的なこと | コメント(5) | トラックバック(0)
クリスマスの電飾で思い出したもの
クリスマスとはキリストの誕生を祝う祭りとのことです。
クリスマスは酒とワインのどちらを飲むべきなんだろうと、悩むピンピンシニアです。

結局両方を飲み、朦朧として電飾で輝く街の明かりを見ていたら、
ひっそりとした灯りの想い出がよみがえりました。


灯篭1

神社の灯篭です。


灯篭2

朱塗りの灯篭に控えめな明るさの灯りがともります。


灯篭3

くもの巣、蜂の巣があります。
灯篭のガラスも土埃がついています。


灯篭4

ガラスが割れてしまっているものもあります。


灯篭5

裸電球一つの灯りです。


神社といえば、境内でのお祭りを思い出します。
カラフルな電飾よりも、裸電球と露店の賑わいが1年の生活にリズムを刻みます。


1ヶ月以上街を飾ったクリスマスは、明日には門松が交代しています。

なんと足早なことでしょう。
今年も残すところあと1週間です。

【2007/12/25 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(9) | トラックバック(0)
汽車道での夢
汽車道1

横浜みなとみらいの汽車道です。

今日はクリスマスイブ。

夢を見ます。


汽車道2

輝くゲートは銀河鉄道の駅です。
銀河へのワープステーションである木星の衛星エウロパへ向かう
地球エリアのアジアステーションです。



汽車道3

発車ベルが鳴りました。
銀河鉄道は光のゲートをくぐり、
離陸するための滑走線路に入ります。



汽車道4

滑走線路は光の都市へ向かって続いています。


汽車道5

スピードが出てきました。
銀河鉄道はまもなく離陸します。

今日はサンタクロースとすれ違うかもしれません。

窓にへばりついてサンタの写真を撮ろうとしている自分がガラスに映りました。

子供の頃見た夢が、今、現実になっているんだよと、
窓ガラスに映る自分に言いました。



皆さん、良いクリスマスを! 




【2007/12/24 05:00 】 | 人工のもの | コメント(10) | トラックバック(0)
新橋のSL
新橋SL1

新橋駅前にはSLが置かれています。
今はサラリーマンの待ち合わせ場所となっています。

汽笛一聲新橋
    はや我汽車は離れたり
       愛宕の山に入りのこる
         月を旅路の友として
  


新橋SL2

このC11 292号は108万km走ったそうです。
地球と月を約1往復半した勘定です。


新橋SL3

力強い動輪の主連結棒です。


新橋SL4

ブレーキです。


新橋SL5

これは先輪です。

ん? これは軸の保護のためでしょうか。
まるいホイールがが真ん中にあります。

まるといえば、、、。


新橋SL6

SLの横にあるこのアーチの中は噴水になっていて、
水が細かい粒子となって飛び散っています。

条件的には、、、いい状態なのです。

ストロボを発光させてみると、、、。


新橋SL7   新橋SL8

左上に写りました。       その拡大です。


新橋SL9   新橋SL10

沢山です。            その拡大です。

SLの部品と間違えてしまいそうなのもいます。

今回は明らかに水のミスト(飛沫)が浮遊している状態ですので
それが光っているのかもしれません。

あるいは、まるもSLが好きなのかもしれません。

【2007/12/23 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(7) | トラックバック(0)
中華街
中華街1

ここは横浜の中華街です。
メインストリートにはちょうちんが飾られています。


中華街2

穴場の横丁にもちょうちんが飾られています。


中華街3

関帝廟です。


中華街4

大きなちょうちんが4つ。
関羽三国志の中でも好きな人物の一人です。


中華街5

どこへ行ってもちょうちん。
中華街はクリスマスも正月もこのスタイルで行くのかなあ、、と思います。


中華街6

まだ日が沈んだばかり。
これから大勢の人が押し寄せます。


ピンピンシニアは人が来る前に立ち去ります。


【2007/12/22 06:00 】 | 文化的なこと | コメント(7) | トラックバック(0)
12月のまる
昨日はクラッシックツリーの輝く丸い玉を載せました。

今日は本物のまるです。


まる1   まる1拡大

ツリーを写します。
明るさとコントラストをちょっといじると、まるが浮かび上がります。
この木の周りには沢山浮遊しています。
拡大写真は左の写真の一番明るいまるです。


まる2   まる2拡大

左の写真にはわかりにくいですが、
まるが二つ写っています。
右の写真でそれを拡大してみました。


まる3   まる3拡大

存在感のあるまるとその拡大です。


まる4   まる4拡大

こちらは2連星のようです。



まる5   まる5拡大

クリスマスツリーのような針葉樹にもまるがいます。
このまる、まんとなく目鼻があるように見みえないこともないです。


日本人はクリスマス商戦の間だけ電飾で木を飾ります。

まるは自然界にあり、夏も冬も静かに浮いています。
到来した光をダイアモンドカットのように返しているようです。





【2007/12/21 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(7) | トラックバック(0)
クラシックツリー
ツリー1

電飾の少ないツリーは心休まります。


ツリー2

ぶら下がっているものを触ってみたくなります。


ツリー3

鈴なりです。


ツリー4

重厚な感じがします。


ツリー5

輝く丸い玉が、賛美歌にあいそうです。



輝くまる
明日載せます。





【2007/12/20 05:00 】 | 人工のもの | コメント(8) | トラックバック(0)
つる草
つるくさ1

石を這う、つる草です。

つるくさ2

木を這う、つる草です。

つるくさ3

土蔵を這う、つる草です。


つる草はたくましくどこにも這います。

【2007/12/19 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(7) | トラックバック(0)
赤レンガ
赤レンガ1

ここは赤レンガです。


赤レンガ2

つい、フラフラと立ち寄ってしまいます。

中はショッピングセンターとなっています。


赤レンガ3

買うもののないピンピンシニアはテラスに出て風景を眺めます。


赤レンガ4

3回のテラスでは食事をとることもできます。

今はちょっと寒い。

若葉の頃、そよ風に吹かれながら、、
というのにいいところです。

まもなくクリスマス
そのときはここはあちこちから集まった
サンタクロースだらけになることでしょう。

【2007/12/18 05:00 】 | 人工のもの | コメント(8) | トラックバック(0)
12月の遊行寺
遊行寺0

藤沢にある遊行寺です。


遊行寺1

そこには大きな銀杏があります。


遊行寺2

木の下は一面の黄金の世界です。


遊行寺3

これが黄金だったら? 
なんて思いませんか。


遊行寺4

色あせたもみじの葉っぱで敷き詰められている場所もあります。


遊行寺5

輝く銀杏の葉と比べると見劣りがしますでしょうか?

落ち着いた渋い雰囲気はなんともいえません。


遊行寺6


横浜-小田原遠足のときいつも立ち寄るお寺です。


寺の前の坂道は箱根駅伝で復路の難所の一つとされています。





【2007/12/17 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(4) | トラックバック(0)
遠足(横浜-小田原)途中で断念
今日は情けないことを書かないといけません。
いよいよいい歳になったということの現れなのかも。


2007年最後の儀式、横浜小田原(50km)の遠足に行きました。
家を出たのは、まだ真っ暗な5時です。


2007年12月の遠足1

ようやく空が白んできて、東の空が明るくなり始めました。


2007年12月の遠足2

9時頃、海の見えるところに到着です。
江ノ島です。


2007年12月の遠足3

これから歩いていく道です。
遠く、真っ白な富士山が見えています。


2007年12月の遠足4

サーファーには夏も冬も関係ないようです。


2007年12月の遠足5

ボードウォークです。
木は柔らかく歩きやすいです。


2007年12月の遠足6

茅ヶ崎サザンビーチ
夏の賑わいが思い出としてよみがえります。


2007年12月の遠足7

相模川をわたる湘南大橋です。


このあたりまでは、順調に歩いていました、、、。


2007年12月の遠足8

平塚から大磯までは道路ではなく、平塚砂漠の波打ち際を歩きます。
砂浜のなるべく波打ち際を、足跡をつけながら歩いていきます。

砂は結構フカフカで、足をとられ疲労が蓄積していきます。
これはいつもここを歩くときに同じなんだけど。


2007年12月の遠足9

ここで波打ち際を別れて道路に戻ります。
花水川橋です。

大磯駅前に着いたあたりで、とっても右足が痛くなります。
いつも足は痛くなるのですが、今回はちょっと早い。
駅を見てもう帰ろうかと思いましたが、惰性で二宮に向かいました。


2007年12月の遠足10

鴫立庵です。
団体さんの記念撮影がなかなか終わりません。


2007年12月の遠足11

大磯の松並木です。
旧東海道の名残が残っている場所です。
滄浪閣にはロープが張られていて開発計画の看板が立っていました。
二宮駅で歩くペースが異常に落ちていることがわかりました。
もう一駅、次の国府津までどうしようか迷いましたが、ノロノロと向かいました。


2007年12月の遠足12

途中、いろいろな色のたすきを掛けた若者が沢山走っています。
ここは箱根駅伝のコースです。


2007年12月の遠足13

14:37。国府津駅です。
ここで、次の小田原まで歩くことは無理であると判断し、遠足を中止しました。
駅の売店でビールを買って飲みました。
歩いている間は痛くともノロノロと足は動いていましたが、
中止と決めたとたん、足は痛みで動かなくなり、
エスカレータの無い国府津駅のホームの異動は大変でした。

横浜国府津は40kmです。
残り10kmが歩けませんでした。

今回は途中での中止が成立しましたが、
もし山の中でこんなことになったらと思うと、、、。
大きな課題が残ってしまいました。

家に帰って風呂に入ったら痛みは取れました。
歳による不具合なのかなあ。

今まで何回も歩きましたが、あと10kmが歩けなかったなんていうのは初めて。

あ~あ





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【2007/12/16 06:18 】 | ハイキング・遠足 | コメント(12) | トラックバック(0)
寒色による秋の思い出
秋といえば、真っ赤なモミジや黄色の銀杏が印象的です。
錦に染まる山も暖色ですね。

今日は寒色による秋の思い出を書いてみたいと思います。

リンドウ1

今にも花開きそうなリンドウです。
パラソルのようでいて、ラベンダーのソフトクリームのようでもあります。


リンドウ2

山道で出会うリンドウは心を和らげてくれました。
目にしみ入る青です。


雲1

青い空に描かれた一本の飛行機雲

この一枚から、春夏秋冬のどれを感じますでしょうか。

ピンピンシニアは秋です。(写真を撮った本人なのでアタリマエですが)


雲2

これはどうでしょう。

空に大きな気流の渦巻きが出来ています。
台風の雲のようにグルグルと渦を巻いています。


花

真っ青な空に一本スキット延びた黄色い花。
こんな時期もありました。

考えてみれば、自然界は寒色のほうが多いです。
寒色で秋を感じたからといっておかしくないです。


今はどうしても街のイルミネーションに目が行ってしまいます。
今年もイルミネーションは青色発光ダイオードが大活躍です。
そこでも寒色が多いですね。




【2007/12/15 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(6) | トラックバック(0)
苔1

松葉を受け止めているです。

名前?
よくわからないのですが、どうも、小杉苔(コスギゴケ)というものらしいです。


苔2

一枚の葉っぱが布団代わりです。


苔3

ふわふわの絨毯のようです。
実際に弾力があります。


苔4

みんながハーイといって手を上げているような、、、。


本当は苔の名前を書きたかったのですが、断念しました。

春になって雪が溶けると、越冬した苔が最初の緑となります。





【2007/12/14 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(6) | トラックバック(0)
アザミ
あざみ1

青空に大きな花のアザミです。


あざみ2

若いアザミはフワフワの毛糸で作った、
ポンポンのようです。


あざみ4

やがて花にも衰えが来ます。


あざみ3

そして、散り行くばかりの姿に、、、。

人間であればミイラを思わせる干からびた姿は
時として哀れを思わせることがあります。

しかし、アザミは自らこの干からびた姿になることにより、

水分を飛ばしたフワフワの種が風に乗り、
次の命となります。


あざみ5

老いも若きも、1本の根で生きているアザミです。


【2007/12/13 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
上野東照宮
上野東照宮1

上野恩寵公園の中にある東照宮です。


上野東照宮2

天気に関係なく人は訪れます。


上野東照宮3

灯篭にも錦の羽織を着せてあげたくなります。


上野東照宮4

静かな装いの中、
隣の動物園からけたたましい鳥の鳴き声が聞こえ
ここは上野なんだなあと思います。


上野東照宮5

この鈴は、実際に音が出せるのでしょうか。

上野東照宮6

遠近法で規則正しく並ぶ灯篭群です。


上野東照宮7

朱の壁の前を雨が降り続けます。


この場所、いつ行っても外国人が多い場所です。
外国のガイドブックに載っているのかなあ。


【2007/12/12 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(6) | トラックバック(0)
田浦の引込み線
引込み線1

現在のJR田浦駅近辺に残っている引込み線の一部です。

昔は、旧海軍軍需部倉庫用地から港までを網の目のように通っていたとのことです。


引込み線3

昭和50年頃までは長浦港まで貨物が走っていたらしいです。
架線はありません。


引込み線5

ところどころに現在でもたっている警告板です。
錆び一つ無く現役の看板のようです。
線路の中に入ってはいけない、、米軍からのお達しです。


引込み線2

珍しい十字に交わる引込み線跡です。
米軍の燃料基地へ結ぶ線路と交差しているようです。


引込み線4

大正6年に作られたという吾妻川にかかる鉄橋と残っている線路です。
枕木を一つずつ渡ってしまいました。

ここを安針塚駅のほうへ歩いていくと、横浜ベイスターズの練習場となります。


倉庫の蔦

引込み線脇の倉庫です。

蔦の壁や殺風景な窓の配置に、
なんとなく歴史を感じます。




【2007/12/11 05:00 】 | 人工のもの | コメント(6) | トラックバック(0)
長浦港
昨日の三浦アルプスハイキングで、安針塚から長浦港が見えました。
そこは海上自衛隊の基地にもなっています。

安針公園から少し写真を撮りました。
長浦港1


長浦港2

長浦港3


長浦港4


どの船が何なのかはわかりませんが、イージス艦もあるようです。

横浜の赤レンガ脇の海上保安庁巡視船は、
武装は2連の機関砲だけです。

それと比べると、いかにもという感じがします。


【2007/12/10 05:00 】 | 人工のもの | コメント(7) | トラックバック(0)
三浦アルプス(京急新逗子駅-森戸川林道ー乳頭山-安針塚-京急安針塚駅)
京浜急行主催、山と渓谷社後援の
三浦アルプストレッキング」
という参加費無料の遠足に行ってきました。

三浦アルプス、、、聞いたことはありますが初めてです。


三浦アルプス1

9:00に京急新逗子駅(海抜10m未満)を出発。
受付には人が群がっています。


三浦アルプス2

10分ほど歩くと桜山トンネルをくぐります。


三浦アルプス3

まずは森戸川に向かって進みます。
知らないもの同士、団体で歩くことは初めての経験です。
この写真の一番後ろの夫婦、
旦那は荷物を持たず、奥さんが荷物を持ってすごい早足です。
途中で抜いたのですが、ゴールの時は私より前にいたという不思議な夫婦です。


三浦アルプス4

9:35に森戸川林道ゲート到着。
中高年の方が多いのですが、皆さん忍者のように早足です。
後ろからも足音が聞こえ、せかされてついていくのがやっとこです。

三浦アルプス5

森戸川に沿って林道を緩やかに登っていきます。
紅葉も終わり、落ち葉を踏みしめながら進みます。
ここは車道の下をくぐります。


三浦アルプス8

山道となり、こんな感じの道を進みます。
鎌倉のハイキングコースと比べると、かなり、相当にワイルドです。
丹沢の登山道と比べても、道幅が狭く、けもの道といった感じです。
すれ違うことは出来ません。


三浦アルプス6   三浦アルプス7

道標も整備されておらず、あってもこんな感じです。
国土地理院の1万分の1地図を持っていったのですが、樹木で視界が悪く
地図には山の名前が書いてないし、山頂にも名前が無いから、
自分がどこにいるのかわかりません。
ミステリーツアーのようでいい感じです。


三浦アルプス9

10:45に一つのピークに到着です。
ここは乳頭山(205m)です。三角点がありました。
狭い山頂には木の根っこがはびこっています。

ちなみに今回のコースで国土地理院の1万分の1地図に乗っている山の名前は
畠山だけです。
後援の山と渓谷社が配ってくれた、
沢山の写真が周辺の地形をみんな隠してしまっている地図でようやく山の名前がわかりました。


三浦アルプス10

これがその畠山山頂(205m)にある石碑です。
ここには狭い広場がありまして昔の城跡らしいです。


三浦アルプス11

山の下りは、東電が作業用に整備した鉄の金網の階段です。
結構下ります。


三浦アルプス12

降りたところで横浜横須賀道路の下をくぐります。


三浦アルプス13

やがて塚山公園(海抜130m)に入り、これは三浦安針夫婦のお墓です。
台風で難破し豊後の国臼杵に漂着し、家康に政治・外交顧問として重用された人物です。


三浦アルプス14

塚山公園を下り、12:00にゴールです。
最初私の前を歩いていたご高齢の夫婦、
途中の登りでお先にといわれて抜いたはずなのにいつのまにやら私の前にいました。
それに荷物を背負っている奥さんのほうが先頭を歩いています。


三浦アルプス15

これはゴール横の京急安針塚の駅(海抜10m)です。
さっきの夫婦、この駅で奥さんが旦那さんに切符のお金出しなさいといってました。

私はもう一度塚山公園に戻ってせっかく持ってきた昼を食べることにしました。


三浦アルプス16

公園の見晴台で、生様をグイッです。
蓋に乗っている丸いバッジが今回いただいた参加賞です。


三浦アルプス17

長浦港を見渡しながらの食事でした。
もう1時間早ければ逗子まで往復しようと思ってましたが、
日の入りの早い今、それはやめて海岸沿いをプラプラ歩いて
隣の駅まで行きました。


三浦アルプス、せいぜい200mチョイの低山ですが、かなりワイルドです。
JRなら鎌倉へ行くより一駅先の逗子で降りればこんないい感じのところがあったなんて。

また来よう。

それにしても中高年の方の足の速いこと。驚きます。
もし、ツアーかなんかで一緒に丹沢でも行っていたら、
私は完全に足手まといのお荷物になっていたでしょう。


(データ)
三浦アルプス(京急新逗子駅-森戸川林道ー乳頭山安針塚-京急安針塚駅)
京急新逗子駅   9:00
森戸川林道ゲート 9:35
乳頭山       10:45
畠山         11:15
安針塚        11:40
京急安針塚駅    12:00

地図上の距離  約10km
おおよそ登った高さ 195m
おおよそ下った高さ 195m
ルート間歩数   19306歩
ドアツードア歩数 43687歩



(2008年1月に三浦アルプスに行ったときの記事を読む)












【2007/12/09 06:14 】 | ハイキング・遠足 | コメント(6) | トラックバック(0)
鎌倉(鶴岡八幡宮)
鶴岡八幡宮1

鶴岡八幡宮の参道です。
朝早いと、人がいません。


鶴岡八幡宮2

こんなに人がいない参道って、いいですねえ。
ルンルンと歩いていきます。


鶴岡八幡宮3

太鼓橋から境内を眺めます。


鶴岡八幡宮4

太鼓橋に朝日が射し、源平池の紅葉も鮮やかです。


鶴岡八幡宮5

大銀杏です。
この銀杏は横綱格なので黄色くなるのも一番最後です。


鶴岡八幡宮6

おっ、大銀杏の横をヒラリヒラリと紅の巫女さんが登っていきます。

いいなあ。  


鶴岡八幡宮7

大銀杏の前面にある太刀持ち、露払い格の銀杏は、すでに真黄色です。


鶴岡八幡宮


源頼朝公のお墓、散在ヶ池称名寺獅子舞と周って戻ってくると、、、。

鶴岡八幡宮は人、人、人でした。

鎌倉駅までも、大渋滞でした。

今回の鎌倉散歩の家を出て家の戻るまでの歩数は35602歩でした。


鎌倉(獅子舞)を読む

鎌倉(黄色の世界)を読む




【2007/12/08 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(12) | トラックバック(0)
鎌倉(獅子舞)
獅子舞1

鎌倉天園ハイキングコース天園休憩所の岩場より眺めた稲村ガ崎です。
この日は富士山は見えませんでした。


獅子舞2

見晴らし岩から続く道が、今年の台風9号で木が倒れ通行止めです。
ここは私有地なので地主の意向で、ルート変更です。
現在は天園休憩所経由で道がつながっています。

瑞泉寺まで行こうかと思いましたが、秋にしか通らない道があります。
それが獅子舞です。


獅子舞3

獅子舞天園休憩所の辻から鎌倉宮へ降りる道です。
道に座っているおじさんがいます。


獅子舞4

ゾクゾクと団体が入り込みます。


獅子舞5

団体が入るお目当ての景色を見て行きましょう。

これは黄色の世界です。


獅子舞6

これは赤の世界です。


獅子舞7

日差しをモミジ越しに見ます。


獅子舞8   獅子舞9   獅子舞10

獅子舞はこのように彩られています。


獅子舞11

また新手の団体さんが登っていきました。

ここは、朝早く行って、団体さんが来る前に見たいところなのですが、
朝日が谷の中まで射し入りません。

時間に余裕を持って、日が高くなる頃、ゆっくりと歩くところのようです。
つわものは道に座っちゃってますが、、、。


鎌倉(称名寺)を読む

鎌倉(鶴岡八幡宮)を読む










【2007/12/07 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(6) | トラックバック(0)
鎌倉(称名寺)
散在ヶ池からバス通りに出て5分ほどで称名寺今泉不動尊)につきます。

称名寺2

冬咲く桜が咲いていました。


称名寺3

桜の横には色づいたモミジがあります。


称名寺4

モミジをアップにして見ました。


今回ここに来た目的は、6月に来たときの不思議を検証するためでした。

称名寺1

これは陰陽の滝へ降りていく所にある柱です。
さっそく石段を降り、あの石窟に向かいます。


称名寺5 不思議との遭遇2
 今回撮影           今年6月撮影      

6月に写った不思議な光は、今回は写りませんでした。
きっと光の主はどこかに行っているのでしょう。(
6月の記事を読む
と思ったのですが、、、、。
同じところの別の写真です。


不思議な光のようなもの   不思議な光のようなもの拡大

白い糸のようなものが???    その拡大です

左の写真の中央下チョイ右側と上の写真の今回撮影の同じところを比較ください。
上の写真に無いものが写っています。
もやっとした白いフワフワの玉がつながっているように見えます。
撮影した時のことを覚えていますが、シャッターを押すとき
目の横で何か白っぽい物が足元に舞い落ちてきたように感じ、
撮影が終わったあとそれを探したのですが何も見当たりませんでした。
形からして、糸くずがレンズについていたのでしょうか???


下の写真はこの石窟のすぐそばにある滝です。
称名寺6   称名寺7

 陽滝               陰滝

陰陽の滝といいます。



称名寺8

称名寺の入り口に六地蔵があります。

ん?

一番左のお地蔵さん、顔がほかのと違ってます。


称名寺9

鼻が高いです。
外国のお地蔵さんなのでしょうか。


ここは不思議なものにめぐり合える場所です。

不思議なこと、今回は不思議なのか糸くずなのか、、、
ピンピンシニアにはわかりません。



鎌倉(散在ヶ池)を読む
鎌倉(獅子舞)を読む


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【2007/12/06 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(9) | トラックバック(0)
鎌倉(散在ヶ池)
散在ヶ池1

散在ヶ池です。
別名鎌倉湖


散在ヶ池2

12月に入りようやく紅葉となりました。


散在ヶ池3

ここは鎌倉近傍で、人が少ない穴場です。


散在ヶ池4

ベンチで静かに湖を眺めます。


散在ヶ池5

湖は遊歩道があり1周出来ます。
1.5kmくらいだと思います。


散在ヶ池6

気持ちのいい遊歩道です。


散在ヶ池7

上を見上げれば、紅葉も丁度いい頃です。


皆さんハイキングシューズで来られていました。
ご高齢の方が多かったです。
ちょっとしたアップダウンもあり、ここを見たあと、
少しで天園ハイキングコースに入ることが出来ます。
天園ハイキングコースの途中に入れてもいい感じです。

さあて、明日はいよいよ不思議な称名寺です。
何も無いといいですけど、、、。


鎌倉(源頼朝公のお墓に通ずる道)を読む

鎌倉(称名寺)を読む



【2007/12/05 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(4) | トラックバック(0)
鎌倉(源頼朝公のお墓に通ずる道)
前回の黄色の世界のお隣から話は始まります。

源頼朝公墓所階段

黄色い世界のお隣にある石段です。
いつも掃き清められています。


源頼朝公墓所

石段の上には源頼朝公のお墓があります。
鎌倉では有名な観光スポットでもあります。

右のほうにある崖っぽい急坂を登ると、

大江広本の墓

大江広元の墓があります。

鎌倉へ来るとき電車の中で何気なく見ていた
国土地理院の1万分の1の地形図には、
大江広元の墓は載っていたけど、源頼朝の墓は載っていなかった、、、。
これ、本当です。


大江広本の墓前の階段

大江広元は鎌倉幕府の功臣といわれているようですが、
お墓の前の石段は落ち葉の寝床となっています。

ところで、1万分の1の地形図によると、
ここから細い尾根がその両側の住宅街の間を縫う様に北へ続いています。
尾根に入れそうなところを見つけました。

そこは人一人が通れるくらいの山道になっていました。
荒れてはいるものの、まあまあな道です。


廃屋

途中、こんな廃屋がありました。
基礎がコンクリートだからそんな古いものではありません。


道の終点の岩

とうとう道は行き止まりです。
大きな岩でおしまい。

でも、この岩の右側を、三点確保で岩の高さだけ登りました。
上には道はありません。
かすかに踏み跡があります。
それをたどりました。


合流した道

しばらく道なき斜面を登ると少し立派な道に出ました。
この道も地図には無い道です。


手入れの跡のある道

木で階段が作ってあり、整備された跡があります。

周りを見ました。
東京電力の鉄塔や送電線も見当たりません。
電力会社の作業道ではなさそうです。

ならば、地図に無く整備されているこの道は何?
さらに進みます。


やぐら群1

やぐら群です。


やぐら群2

ここにもあっちにも。

やぐら群3

周辺を全部歩いていないのですが10基以上のやぐら群です。

108やぐらから西へ直線で200mの場所です。
もしかしたらここも108やぐらの一部なのかもしれないです。

天園コースとの合流点

そして天園ハイキングコースと合流しました。
覚園寺へ降りる道標から建長寺のほうへ200m。
古い石の道標が寝ています。
この石碑はハイキングコースを通ったとき何回も見ています。


この道が、源頼朝公のお墓の真後ろに続いているなんて誰や知らむ。


丹沢に行かなくても、近場にも歩く場所があります。


鎌倉(黄色の世界)を見る

鎌倉(散在ヶ池)を見る







【2007/12/04 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(10) | トラックバック(0)
鎌倉(黄色の世界)
黄色の世界2

黄色の世界へようこそ。


黄色の世界3

手前の銀杏と奥の銀杏の色合いが違うのがわかりますでしょうか。

レモン色と黄色です。


黄色の世界4

レモン色の中心に穴が開き、向こうの銀杏が見えました。
でも同じ色合いだからわかりにくいです。
保護色です。


黄色の世界1

ここは源頼朝公のお墓の前の公園です。
向こうには白旗神社が見えます。


黄色の世界5

晴れると黄色はいっそう鮮やかとなります。


春から秋まで、どこを見ても緑の世界です。

秋に、ちょっとだけ、明度の高い明るい世界に変わります。


今週は久々に訪れた鎌倉シリーズで行きます。



鎌倉(源頼朝公のお墓に通ずる道)を読む

【2007/12/03 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(11) | トラックバック(0)
銀座界隈
12月となり、日本全国どこへ行ってもクリスマスの飾りつけは終わったようです。
どこも電飾の大きさや使っているランプやダイオードの数を競い合っているかのごとく
年々飾りの規模が大きくなるように感じます。

銀座界隈1

ここは銀座の通りです。


銀座界隈2

道標の後ろ側のリースも電飾です。
でも、控えめです。


銀座界隈3

銀座4丁目交差点にあるレトロな和光ビルです。
クリスマスの飾りつけはありません。
今後飾るのかどうかはわかりません、、、。


銀座界隈4

銀座を見渡して感じることですが、クリスマスの飾りつけは控えめです。

いつものネオンが煌々と輝きます。
そして人があふれます。


銀座界隈5

和光ビルの対面ですが、ここもいつものネオンです。


銀座は、クリスマスの力を借りずに勝負できるんですね。
貫禄ということでしょうか。

ピンピンシニアは高級ブランドの店をフ~ンと眺めただけです。
場違いを実感でした。

ハハ






【2007/12/02 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(10) | トラックバック(0)
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