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前回の黄色の世界のお隣から話は始まります。
![]() 黄色い世界のお隣にある石段です。 いつも掃き清められています。 ![]() 石段の上には源頼朝公のお墓があります。 鎌倉では有名な観光スポットでもあります。 右のほうにある崖っぽい急坂を登ると、 ![]() 大江広元の墓があります。 鎌倉へ来るとき電車の中で何気なく見ていた 国土地理院の1万分の1の地形図には、 大江広元の墓は載っていたけど、源頼朝の墓は載っていなかった、、、。 これ、本当です。 ![]() 大江広元は鎌倉幕府の功臣といわれているようですが、 お墓の前の石段は落ち葉の寝床となっています。 ところで、1万分の1の地形図によると、 ここから細い尾根がその両側の住宅街の間を縫う様に北へ続いています。 尾根に入れそうなところを見つけました。 そこは人一人が通れるくらいの山道になっていました。 荒れてはいるものの、まあまあな道です。 ![]() 途中、こんな廃屋がありました。 基礎がコンクリートだからそんな古いものではありません。 ![]() とうとう道は行き止まりです。 大きな岩でおしまい。 でも、この岩の右側を、三点確保で岩の高さだけ登りました。 上には道はありません。 かすかに踏み跡があります。 それをたどりました。 ![]() しばらく道なき斜面を登ると少し立派な道に出ました。 この道も地図には無い道です。 ![]() 木で階段が作ってあり、整備された跡があります。 周りを見ました。 東京電力の鉄塔や送電線も見当たりません。 電力会社の作業道ではなさそうです。 ならば、地図に無く整備されているこの道は何? さらに進みます。 ![]() やぐら群です。 ![]() ここにもあっちにも。 ![]() 周辺を全部歩いていないのですが10基以上のやぐら群です。 108やぐらから西へ直線で200mの場所です。 もしかしたらここも108やぐらの一部なのかもしれないです。 ![]() そして天園ハイキングコースと合流しました。 覚園寺へ降りる道標から建長寺のほうへ200m。 古い石の道標が寝ています。 この石碑はハイキングコースを通ったとき何回も見ています。 この道が、源頼朝公のお墓の真後ろに続いているなんて誰や知らむ。 丹沢に行かなくても、近場にも歩く場所があります。 鎌倉(黄色の世界)を見る 鎌倉(散在ヶ池)を見る |
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