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京浜急行主催、山と渓谷社後援の
「三浦アルプストレッキング」 という参加費無料の遠足に行ってきました。 三浦アルプス、、、聞いたことはありますが初めてです。 ![]() 9:00に京急新逗子駅(海抜10m未満)を出発。 受付には人が群がっています。 ![]() 10分ほど歩くと桜山トンネルをくぐります。 ![]() まずは森戸川に向かって進みます。 知らないもの同士、団体で歩くことは初めての経験です。 この写真の一番後ろの夫婦、 旦那は荷物を持たず、奥さんが荷物を持ってすごい早足です。 途中で抜いたのですが、ゴールの時は私より前にいたという不思議な夫婦です。 ![]() 9:35に森戸川林道ゲート到着。 中高年の方が多いのですが、皆さん忍者のように早足です。 後ろからも足音が聞こえ、せかされてついていくのがやっとこです。 ![]() 森戸川に沿って林道を緩やかに登っていきます。 紅葉も終わり、落ち葉を踏みしめながら進みます。 ここは車道の下をくぐります。 ![]() 山道となり、こんな感じの道を進みます。 鎌倉のハイキングコースと比べると、かなり、相当にワイルドです。 丹沢の登山道と比べても、道幅が狭く、けもの道といった感じです。 すれ違うことは出来ません。 ![]() 道標も整備されておらず、あってもこんな感じです。 国土地理院の1万分の1地図を持っていったのですが、樹木で視界が悪く 地図には山の名前が書いてないし、山頂にも名前が無いから、 自分がどこにいるのかわかりません。 ミステリーツアーのようでいい感じです。 ![]() 10:45に一つのピークに到着です。 ここは乳頭山(205m)です。三角点がありました。 狭い山頂には木の根っこがはびこっています。 ちなみに今回のコースで国土地理院の1万分の1地図に乗っている山の名前は 畠山だけです。 後援の山と渓谷社が配ってくれた、 沢山の写真が周辺の地形をみんな隠してしまっている地図でようやく山の名前がわかりました。 ![]() これがその畠山山頂(205m)にある石碑です。 ここには狭い広場がありまして昔の城跡らしいです。 ![]() 山の下りは、東電が作業用に整備した鉄の金網の階段です。 結構下ります。 ![]() 降りたところで横浜横須賀道路の下をくぐります。 ![]() やがて塚山公園(海抜130m)に入り、これは三浦安針夫婦のお墓です。 台風で難破し豊後の国臼杵に漂着し、家康に政治・外交顧問として重用された人物です。 ![]() 塚山公園を下り、12:00にゴールです。 最初私の前を歩いていたご高齢の夫婦、 途中の登りでお先にといわれて抜いたはずなのにいつのまにやら私の前にいました。 それに荷物を背負っている奥さんのほうが先頭を歩いています。 ![]() これはゴール横の京急安針塚の駅(海抜10m)です。 さっきの夫婦、この駅で奥さんが旦那さんに切符のお金出しなさいといってました。 私はもう一度塚山公園に戻ってせっかく持ってきた昼を食べることにしました。 ![]() 公園の見晴台で、生様をグイッです。 蓋に乗っている丸いバッジが今回いただいた参加賞です。 ![]() 長浦港を見渡しながらの食事でした。 もう1時間早ければ逗子まで往復しようと思ってましたが、 日の入りの早い今、それはやめて海岸沿いをプラプラ歩いて 隣の駅まで行きました。 三浦アルプス、せいぜい200mチョイの低山ですが、かなりワイルドです。 JRなら鎌倉へ行くより一駅先の逗子で降りればこんないい感じのところがあったなんて。 また来よう。 それにしても中高年の方の足の速いこと。驚きます。 もし、ツアーかなんかで一緒に丹沢でも行っていたら、 私は完全に足手まといのお荷物になっていたでしょう。 (データ) 三浦アルプス(京急新逗子駅−森戸川林道ー乳頭山−安針塚−京急安針塚駅) 京急新逗子駅 9:00 森戸川林道ゲート 9:35 乳頭山 10:45 畠山 11:15 安針塚 11:40 京急安針塚駅 12:00 地図上の距離 約10km おおよそ登った高さ 195m おおよそ下った高さ 195m ルート間歩数 19306歩 ドアツードア歩数 43687歩 (2008年1月に三浦アルプスに行ったときの記事を読む) |
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