寒色による秋の思い出
秋といえば、真っ赤なモミジや黄色の銀杏が印象的です。
錦に染まる山も暖色ですね。

今日は寒色による秋の思い出を書いてみたいと思います。

リンドウ1

今にも花開きそうなリンドウです。
パラソルのようでいて、ラベンダーのソフトクリームのようでもあります。


リンドウ2

山道で出会うリンドウは心を和らげてくれました。
目にしみ入る青です。


雲1

青い空に描かれた一本の飛行機雲

この一枚から、春夏秋冬のどれを感じますでしょうか。

ピンピンシニアは秋です。(写真を撮った本人なのでアタリマエですが)


雲2

これはどうでしょう。

空に大きな気流の渦巻きが出来ています。
台風の雲のようにグルグルと渦を巻いています。


花

真っ青な空に一本スキット延びた黄色い花。
こんな時期もありました。

考えてみれば、自然界は寒色のほうが多いです。
寒色で秋を感じたからといっておかしくないです。


今はどうしても街のイルミネーションに目が行ってしまいます。
今年もイルミネーションは青色発光ダイオードが大活躍です。
そこでも寒色が多いですね。




【2007/12/15 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(6) | トラックバック(0)
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