クリスマスの電飾で思い出したもの
クリスマスとはキリストの誕生を祝う祭りとのことです。
クリスマスは酒とワインのどちらを飲むべきなんだろうと、悩むピンピンシニアです。

結局両方を飲み、朦朧として電飾で輝く街の明かりを見ていたら、
ひっそりとした灯りの想い出がよみがえりました。


灯篭1

神社の灯篭です。


灯篭2

朱塗りの灯篭に控えめな明るさの灯りがともります。


灯篭3

くもの巣、蜂の巣があります。
灯篭のガラスも土埃がついています。


灯篭4

ガラスが割れてしまっているものもあります。


灯篭5

裸電球一つの灯りです。


神社といえば、境内でのお祭りを思い出します。
カラフルな電飾よりも、裸電球と露店の賑わいが1年の生活にリズムを刻みます。


1ヶ月以上街を飾ったクリスマスは、明日には門松が交代しています。

なんと足早なことでしょう。
今年も残すところあと1週間です。

【2007/12/25 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(9) | トラックバック(0)
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