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伊勢原にある日向薬師です。
柴折薬師(高知県大豊町)、米山薬師(新潟県上越市柿崎区)とともに 「日本三大薬師」に数えられることもあるそうです。 小田急伊勢原駅からバスで日向薬師行きに乗り、終点で降ります。 (大人270円) バスの折り返し所を右に少しだけ戻ると、参道入り口があります。 ![]() 参道を歩いていくとこの山門に来ます。 ![]() 山門の左側の仁王様です。 天保4年の作だそうです。 ![]() 右側の仁王様です。 お腹の筋肉のたくましさには驚かされました。 ![]() 参道のあちこちにある、石仏・石塔です。 私がここを歩いたときはまだ未明であり、薄暗い参道から2頭の鹿が キャインーンという鳴き声とともに走り去りました。 ![]() 梵鐘に陽が昇ります。 一日が始まります。 ![]() 本堂に向かって左側の石仏・石塔です。 ![]() 日向薬師の本堂です。 ![]() 本堂の屋根です。 茅葺の表面に枯れた草が生えています。 趣があります。 ![]() 本堂を左手に回り、裏口から出て、 そこから始まる登山道を少し登ったところにある道標です。 この道標の右側の石の階段、これを登ります。 これは日向山へ続く山道です。 しばらく登ると、、、。 ![]() 日向薬師奥の院のしるしがあります。 壊れています。 ![]() 奥の院です。以前はここに虚空蔵菩薩が安置されていましたが、 みんながお参りしやすいようにとのことで、今は本堂脇に安置されています。 よって、ここは空です。 バスを降りてすぐです。 春には梅、秋には彼岸花。 周辺には散策の道は事欠きません。 その気になれば日向山から大山まで登ることができます。 近場の穴場の霊場です。 (ここから50分程の所にある浄発願寺奥の院を読む) |
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