1月の草木花
昨日は春の七草粥を書きました。
(春の七草粥を読む)

今日は1月の上旬に見つけた草木花を書きます。


ホトケノザ2

シソ科のホトケノザです。
この季節の赤はルビーのようです。


おおいぬフグリ

犬のキンタマ。いえ、オオイヌフグリです。

正月明けで花が咲いていることに驚きます。
地球温暖化はこんなところにも現れています。


カラスノエンドウ

カラスノエンドウもこんなに育っています。
このくらいならテンプラで食べられます。


ふき

ふきです。
普通はふきのとうが先で、そのあとが本体なのですが、、、。


よもぎ

よもぎも、暖冬で多くが越年して、筋があって硬そうなのが沢山ありました。
柔らかい若いよもぎは少なかったです。


あざみ

アザミです。
ナズナに似てますね。


うめ

もつぼみが膨らみつつありますが、大寒はまだこれからです。


ピンピンシニア(ボケ)

これは、ピンピンシニアの花です。
ボケといいます。


春の気配を感じるのはうれしいです。が
出来れば立春の頃、こういう身近な草木花を見たかったです。


地球は確実に暖まりつつあります。

【2008/01/08 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(13) | トラックバック(0)
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