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去年の12月30日(日)に大山に行きました。
そのときのことを書きます。 コースは日向薬師−大山−浄発願寺奥の院−日向山−日向薬師 小さく一周です。 本当は大山から三ノ塔に行きたかったのですが諸事情で出来ませんでした。 ![]() バスの終点から右へ曲がってすぐの所にある日向薬師の参道入り口です。 このバス、伊勢原から乗ったのですが、私一人だけでした。 ![]() 向かいの山が明るくなったので振り返ると、丁度日の出です。 7:03でした。 まだ日の射し込まない薄暗い参道で、突然キャイーンという声とともに 2頭の鹿が走り去りました。 自然に密着しています。 ![]() 日向薬師です。 ここの記事は別途記載しました。 (それを読む) ![]() 日向薬師の裏門を出たところに山の入り口があります。 ![]() 新品の看板が立っています。 熊出没注意 やはり、いるんだ。 カウベルを取り出しつけます。 歩くたびにカランコロン。 真冬なのに、まるで牡丹灯篭のゲタの音です。 ![]() 日向山をパスして天神平?に出てしまいました。 日向山を通ってここにくるはずだったのに。 いつ道を見落としたのだろう。 ここにも真新しい熊の看板が、、、。 最近出たんだな。 ![]() 登っていく尾根です。 私の前にも後ろにも人はいません。 静かです。 熊が怖いです。 ![]() 8:01、浄発願寺奥の院への分岐通過です。 今日の午後、ここに戻ってくるとは予想だにしてませんでした。 ![]() 開けた尾根です。 良い気分でユックリと歩きます。 ![]() 視界をさえぎっていた樹木の切れ間から、これから行く大山が見えました。 ![]() やせ尾根です。 低山の尾根歩きなどと馬鹿にしてはいけません。 切れたった両側にどちらでも落ちたら、かなり、、、ヤバイ。 動けないところへ熊も来ます。 ![]() 尾根にぽっかりと穴が開いています。 落ちて転げていく先がよく見えます。 ![]() 9:03に広沢寺のほうからくる登山道と合流しました。 これは地図に載っているきちんとしたルートです。 言うのを忘れましたが、今まで歩いていた道は昭文社の地図にも載っていません。 地図に載っている道のなんと歩きやすいことか、、。 さすがです。 それから50分後、まもなく大山の頂上というときに携帯電話に遅延したメールが入ります。 会社でトラブル発生、連絡せよとのこと。 バカ言ってるんじゃないよと思いますが、電話しようとしても圏外です。 頂上へ行けば通じるのではないかと思い、疲れていましたが急いで登りました。 ![]() 10分後、大山の頂上に着きました。 まだ神社は閉まってます。 携帯電話を出しましたが、たまに1本たちますがすぐに圏外です。 頂上をうろうろ。 北側のマイクロの中継棟や西側を周ってもどこもダメです。 塔ノ岳は通じたのに。 ![]() この頃、ガラガラと神社のシャッターが開きました。 これは、阿夫利神社上社奥の院です。 トラブルが治まるように祈ってしまいました。 ![]() 左に見える山が三ノ塔です。 天気予報では晴れでしたが曇りがちで、強風がとっても冷たい風を大量に運びます。 ここも凍えてしまい10分といられないです。 とにかく電波のあるところに行かないと、、、。 三ノ塔へは行かず、すぐに下山を始めました。 (つづく) 追伸:家を同じ時間に出た場合、大山頂上へは、大山ケーブル口から登ったほうが 1時間早く着くことがわかりました。 次へ行こうとすると、その1時間は貴重です。 せめてもの収穫です。 |
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