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大山へ行ったときのことの続きです。
携帯電話が一番掛かりやすそうなのは、やはり阿夫利神社の下社でしょう。 あそこならケーブルカーもあるし、その後の行動もとりやすいです。 ということで、一路、見晴台経由下社に向かいました。 ![]() 50分後、見晴台まで降りてきました。 携帯電話はここでも通じません。 もしやと思って一番南の肩の所へ行くと、 アンテナマークが2本立ったり1本立ったりしています。 電話が通じました。 こちらの電波が通じない間に、トラブルは終わってました。 やれやれ。 上社でお祈りしたご利益があったようです。 神様、ありがとうございます。 ![]() 林の間から見る下社です。 気持ちが楽になり、まだ時刻は11:30。 このまま下社に行って降りるのもなんだと思い、 このまま進んで別の尾根から日向薬師に戻ることに決めました。 ![]() 12:40、途中で見つけた東屋です。 ここで昼食をとることにしました。 ![]() 今日のランチメニューです。 ![]() これは昔はやったコンパクトガスです。 燃料のCV−250は、今はどこへ行っても入手できません。 そういう意味で、今この青缶を使っているのは貴重な写真です。(と、思う) 家の掃除をしていて、青缶がゴロゴロしていて邪魔であり、早く使い切って、 記念としてバーナーだけ保管しようと思っています。 火力が弱く、お湯が沸くのも時間がかかりました。 (昔はそれがアタリマエだったのですが、、、) ![]() 一平ちゃんのトンコツ味が出来上がりました。 胡椒もあります。 風が胡椒を飛ばしてしまうので、中ブタを取ってかけたら、 沢山入ってしまいました。 誰も通りません。 一人だけの東屋。 朝登った尾根が反対側に見えます。 ラーメンおいしいなあ。 ![]() 食事後、さらに山を下り、日向渓谷に出ました。 そこを日向薬師のほうへ歩いていくと、 浄発願寺奥の院の看板です。 そこは今日の朝登った尾根から下ったところにあります。 分岐の道標も出ていました。 この写真は奥の院への入り口です。 まだ13:15なので行ってみることにしました。 ここから60mほど登ったところに浄発願寺奥の院はあります。 (このときの浄発願寺奥の院を読む) そこからさらに150m登ると、朝歩いていた尾根に出ます。 この時期、誰もいない尾根をそこをめがけて登っていきます。 ![]() ああ、この道標です。小さくですが一周しました。 朝の8:01にここを通り、13:46にまたここに来ました。 ![]() ポツポツ雨が降ってきます。 14:23。朝、通ることの出来なかった日向山にやってきました。 尾根の一番東の山です。 さあ、あとは日向薬師に降りてバス停に行くだけです。 立っていた看板を見ました。 直接日向薬師に行く道が消されているのを発見しました。 ということは道があるハズ。 降り口を見つけました。 そこを行くと、日向薬師奥の院の跡を見つけました。 奥の院をお参りしやすいように移設したので、この道を閉鎖したのでしょう。 今回だけでも、日向薬師奥の院、阿夫利神社上社奥の院、浄発願寺奥の院、 奥の院だけで3つも周ってしまいました。 奥の院といえば阿弥陀寺の奥の院も思い出されます。 ![]() そこから日向薬師に戻る道は、落ち葉の絨毯でした。 ご機嫌な道です。 サクサクと歩くと、疲れが一変に吹き飛んでいきました。 ![]() 登り口にあった道標も、この道を消してありました。 だから、朝、この道に気づかず日向山を通らなかったのです。 そのなぞが解けました。 バス停には丁度バスが来たところでした。 熊に会わなくてよかった〜 データ 家を出るときの荷物 8kg(そのうち水1.5リットル、バナナ800g) 日向薬師バス亭出発 6:55 (標高150m) 日向薬師着 7:10 浄発願寺奥の院分岐着 8:00 (標高537m) 大沢分岐着 8:27 893m登山道合流着 9:00 大山頂上着 9:50 (標高1252m) 大山頂上出発 10:35 見晴台着 11:25 つづら坂東屋着 12:15 ラーメン 発 12:50 浄発願寺奥の院入り口 13:15 (標高300m) 浄発願寺奥の院 13:30 天神平 14:10 日向山着 14:20 日向薬師バス亭着 15:05 (標高150m) 大体の登り:1340m 大体の下り:1340m 地図上の距離:13Km 食料費 712円(生様2本含む) 交通費 1540円 家を出てからの総歩数 43723歩。 (その1を読む) |
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