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2008年1月13日(日)に東丹沢の鐘ヶ嶽と三峰山に行ってきました。
いつもと同じように公共交通機関のみでいくこととしました。 鐘ヶ嶽は本厚木のバスセンターから広沢寺温泉行きのバスに乗るのですが まだ、朝で真っ暗な中、本厚木のバスセンターの場所がわからず、 最初のバスを乗り遅れてしまいました。 天気予報では晴れのはずが、駅を降りたら雨。 いろいろ予感をさせる出発となりました。 今日のブログは山登りですが分類は「ふしぎなまる」です。 フフ。 これだけでも背筋がゾクゾク?? ![]() 朝早いバスは神奈川リハビリ行きしかなく、ここから鐘ヶ嶽バス停まで1.5kmほど歩かないといけません。 バス停も雨に濡れています。 ![]() 歩きながら左手に鐘ヶ嶽が見えます。 山頂には長い石段の道と浅間神社があります。 山腹からは雲が沸き立ち全容を見せてくれません。 ピンピンシニアは、来い、という声が聞こえたような気がしました。 吸い寄せられるように歩いていきます。 ![]() 途中で撮影した県立公園の碑です。 ストロボが御影石に光り、その右にはまる。 雨で、傘をさしています。 雨粒が光を反射してまるく光ることはありますが、 そういう雰囲気の朝でした。 ![]() 1.5kmを歩き、鐘ヶ嶽バス停に着きました。 ストロボで撮影。 ウッ、、、。 またもや、阿弥陀寺で遭遇したのと似ているあの白いもやが写ります。 肉眼では見えません。 さて、鐘ヶ嶽目指して登っていきましょう。 7:40に登り始めます。 ![]() ちなみに、上の写真の8秒後に撮った1枚です。 何も映っていません。 レンズのクモリとした場合、8秒で全部無くなればいいのですが、 朝は気温も低く、雨で湿度も高いので、う〜ん、、。 ![]() 熊さんの注意看板です。 ![]() まもなく鳥居をくぐって参道です。 参道といっても登山道です。 まるも映ってますが雨粒ということにしておきましょう。 ![]() しばらく真っ暗な杉林を通ります。 感じるところがあり、ストロボで撮影してみました。 やはり、、。 一人でいても恐怖心はありません。 カメラのビュアーでその存在を確認すると、 そうかと、思い道を登っていきます。 ![]() 頂上まで、あと55分です。 ![]() 登山道には沢山の石仏が置かれています。 ここでももやが写ります。 右はその15秒後の写真です。何も写っていません。 もちろん、霧が通り過ぎたなんていうことはありませんですよ。 ![]() 登るに連れて温度がいっそう下がってきました。 でかい雨粒?が写っています。 ![]() 100円の折りたたみ傘をさして上って行きます。 この傘には、去年の夏以来何度お世話になったことだろう。 ![]() このあたりから、傘に落ちる雨音が変わり始めました。 みぞれっぽくなってきています。 白い点はみぞれが光っているのだと思いますが解せないことがあります。 ストロボの発光時間は約1/1000秒。 発光強度は発光時間の中間くらいが最高であると思います。 下に筋を引く白いまるの姿は発光時間の最初に高効率で発光する特性を示してます。 このおもちゃのカメラはそうなのかなあ。 ![]() さらに登っていくと、岩にみぞがついています。 これは登れということです。 傘をさしながら足場が狭く滑りやすい岩を登りました。 ![]() 石仏がありました。 優しいお顔をしています。 ![]() 地面もうっすらと白くなり、雪模様となりました。 ![]() 山頂まで20分です。 ![]() 梢のあいだから鐘ヶ嶽が姿を現しました。 ![]() 途中にあったベンチは雪化粧です。 雪のノートに名前を書きました。 ![]() 日付も記入しました。 ![]() さて、長い石段のところにやってきました。 ![]() 登っても、すぐに次の石段が待っています。 ![]() 石段を登ったところに大きな岩が見えます。 ストロボで撮影しました。 ん〜。 こうなってくると、霧とかレンズのクモリとか言ってられないですね。 念のため、続けて撮影しました。 下の写真はカメラの時計によると9秒後の写真です。 ![]() カラフル。 色がついています。 もやがかかっていないところが明確に分かれて模様をなしています。 何に見えますか? 頭に手を置いた、、、、。 光っているところは銀河団のようにも感じます。 肉眼では見えないなか、ピンピンシニアは石段を登っていきます。 ![]() 石段の上の大きな岩の写真です。 左を撮影して9秒後の写真が右です。 9秒後には何も写らなくなりました。 ![]() まもなく山頂の鳥居につきました。 左の写真。見ればわかりますよね。 これだけの光は撮影したあとすぐにスゴイと思い、10秒後に撮ったのが右の写真です。 この光のまる。拡大しても真っ白です。模様はありません。 2枚目も小さいですが同じあたりに光のまるがあります。 みぞれが10秒後に同じ場所で写るというのは、無くはないですが、 この時は雪はほぼ止んでいました。 神社のご神体は光を反射する鏡であることが多いのですが、真っ白な太陽のようにも感じますし、まるのなかでも一番白いまるとも感じます。 ![]() 8:40。浅間神社です。 降ったばかりの雪が掃き清められた参道のように一面を白としています。 おごそかに?真新しい雪に足跡をつけ、お参りをしました。 バスを降りて歩いているときに雲立つ山が、来い、という感じがしていまここに来ました。 ずいぶん見せていただいた気がします。 ![]() さて、ここからすぐの頂上に行き、次に行こう。 (つづく) (阿弥陀寺で遭遇した白いもやを読む) (マンデルブロ集合の不思議を読む) |
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