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前回の続きです。
前回は不思議な話も入っていましたが、今回は山歩きの話です。 一番下の、続きを読むのところに、まるやモヤモヤについて感じていることを少しだけ書きましたので、もしご興味のある方はそちらも読んでくださいませませ。 ![]() 浅間神社を出ると60mで鐘ヶ嶽の頂上です。 標高561mです。 上り口の標高が120mほどなので、440mほど登ってきました。 まだ、足跡が一つもありません。一番乗りでした。 ![]() 山頂には2体の石像があります。 どこかアイヌの像に似ていると思うには私だけでしょうか。 ![]() 山を大山に向かうコースで下り始めました。 霧が漂っています。(ストロボを発光しています。) ![]() もう少し降りたところで、振り返り、ストロボを発光しました。 周りはそんなに霧というわけではないのですが、 一面に白いモヤモヤが写ります。 一つ上の写真でもわかるように、ストロボを発光しても近くの霧は撮影できません。 おもちゃのカメラの小さなビューアー一面が白く写っているのを見て、 ピンピンシニアはこれで結界を抜けたんだなと思いました。 なぜそう思ったのかは自分でも不明です。 (不思議なことは、その1に載っているのでご参照ください。) さあ、あとは、山歩きです。 ![]() 9:30に山の神隋道への分岐です。 ここを降りることにしました。 ![]() 5分ほどで下に降り立ち、砂防ダムの所に出ました。 トイレがあります。 ![]() 脇がトンネルとなっています。 下は舗装されていますが、かなり長いです。 懐中電灯があったほうがいいでしょう。 ![]() 舗装された林道を歩き9:50に不動尻(約420m)に到着です。 地図もろくすっぽ見ないで、大山に向かって歩き始めました。 すぐに二俣になって、片方は三峰山。 足は三峰山に向かって登り始めていました。 ![]() 三峰山の入り口に初心者困難の道標がありました。 鎖場が多いコースです。 ![]() 急な登りが続きます。 途中、ヘルメットをかぶり上下オレンジの服装の人一人とすれ違いました。 雪の上に残るのはその人が下ってきた足跡だけです。 三峰山の一つ手前のピークが見えてきました。 ![]() 10:45分に尾根に出ました。 さっき降った雪を踏みながら進みます。 ![]() 尾根は急峻となり、鎖の連続。 板を渡してあるところは積もった雪が滑るので気が抜けません。 下界は霧に埋もれています。 ![]() 11:10。三峰山頂上です。 さっきの人の足跡があるだけで、誰もいません。 ![]() 934.6m。 不動尻が420mだから514m登ってきました。 このあと5分後に、反対側から学校のパーティーと思われる団体が登ってきて 狭い山頂は大混雑となりました。 下が雪なので座ることが出来ず、みんな立ったまま食事です。 ピンピンシニアも立ったまま、生様と、黒パンを食べました。 11:25に戻り始めました。 ![]() 不動尻からの分岐を唐沢峠に向かっていきます。 昭文社の地図では点線の難路となっているコースです。 尾根が広く道がわかりません。 ここでも一人すれ違っており、その人の足跡をたどりました。 ![]() その人の足跡と意見が違うところもあり、良い感じなのですが、 ちょっと行くと急な崖になっていて引き換えしました。 結局、もっぱら足跡をたどることに、、、。 雪がなかったら足跡はなく、どうしたんだろう、、?? ![]() まもなく、正規の登山道と合流しました。 ![]() 12:20に唐沢峠(標高800m)到着です。 東屋では先客が昼食を取っていました。 いつか、大山北尾根から降りて、ここに周ってきたいと思います。 右は唐沢峠の道標です。 ![]() 唐沢峠を893mまで上り返し、去年の12月30日に歩いた梅ノ木尾根からのルートに入りました。 そこから見る三峰山です。 ゴツゴツした山の渡りが急峻で、鎖場だらけ、しかも雪で滑る。 さっきいたところを見晴らします。 ![]() この間も見た道標です。 この前、登るときに右手に見えた尾根を下ろうと思っていました。 ここでピンピンシニアは誤りをおかします。 今日の朝一番に鐘ヶ嶽にいたので、そちら方面ではないと思い込んでいて、 日向キャンプ場と書いてあるほうに向かってしまいました。 正解は鐘ヶ嶽方面へ行き途中での分岐でした。 あまりの急坂の下りが続くので、 あれ? 前回こんなとこ通ったっけ? 途中で間違いに気づきますが、いまさら引き返して登るのはやだなあと思い、 そのまま下りました。 ![]() 13:40に大きな防砂堰の脇に出ました。 そこはもう一つの谷が合流してましたが、昭文社の地図ではここがどこなのかわかりません。 ![]() 東屋を見つけました。 ![]() とにかくメシです。 今日はカップヌードルの大盛り。 CV−250の火力が弱いため、手を火の上にかざして温めて、 その手で、気化熱を奪われ氷のようになっている青缶を包んで温めます。 何とかお湯が沸騰しました。 ![]() もう一つの谷の巨大な防砂堰を見ながら食事です。 今日は雪も降ってましたから体が冷えています。 ラーメン、熱くっておいしいなあ。 カメラの電池も冷えてダメデス。 写すときは電池を取り出して手で握ってしばらく温めないと。 これはトンネルのあたりからずっとそうでした。 写す時は、電池を取り出して手で温める、その繰り返しでした。 それに午前に不思議撮影でストロボを使いすぎました。 だから、ラーメンの写真はありません。 また歩き始めて、ここはこの前降り立ったキャンプ場の別の沢の少し上だということがわかりました。 ならあとは、日向薬師まで歩いていけばバスに乗れます。 ![]() バス亭に着いたら、丁度バスが出るところ。 電池の最後の力でバスを撮り、そのままバスに乗りました。 データ 家を出るときの荷物 7.2kg(そのうち水1.5リットル) リハビリ入り口バス亭 7:20 鐘ヶ嶽バス亭 7:40 (標高120m) 浅間神社着 8:40 鐘ヶ嶽 8:55 (標高561m) トンネル入り口 9:35 (標高350m) 不動尻 9:50 (標高420m) 三峰への尾根着頂 10:45 三峰山着 11:10 (標高934.6m) 発 11:25 唐沢峠 12:20 (標高800m) 893m分岐 12:40 778m分岐 13:05 東屋着 13:45 ラーメン 発 14:20 日向薬師バス亭 15:04 (標高150m) 大体の登り:1100m 大体の下り:1100m 地図上の距離:14Km 食料費 875円(生様2本含む) 交通費 1540円 家を出てからの総歩数 46287歩。 (今回の その1を読む) (2007年12月に今回降りた日向キャンプ場へ大山から降りたときの記事を読む) |
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