1月の三渓園(その2)
1月の三渓園の続きです。

2008年1月三渓園14

臨春閣の内部です。
ネコが出てきた部屋には沢山の絵が欄間にはめ込まれています。
この前はここでまるが写りました。
今回は写りません。
(この前、ここでまるが写ったときの記事を読む)


2008年1月三渓園15

小橋の上の門と臨春閣です。


2008年1月三渓園16

どうしてもこの門に目がいきがちですが、
この門の横に旧天瑞寺寿塔覆堂(重要文化財)があります。
写真撮りませんでした。ハハ


2008年1月三渓園17     2008年1月三渓園18

建物の壁画は山水や鶴などの動物、その他あるようです。
こんな感じの山水。
こんな壁の前にすわり、目を閉じ、瞑想にふけってみたい気がします。
あっという間に眠ってしまうかもしれないですが。


2008年1月三渓園19

天授院(1651)(重要文化財)です。
鎌倉建長寺近くの心平寺跡にあった禅宗様式の地蔵堂だそうです。


2008年1月三渓園20

扉の前の梅もポツポツ咲き始めました。


2008年1月三渓園21

聴秋閣(1623)(重要文化財)です。
京都二条城にあった春日局ゆかりの建物だそうです。


2008年1月三渓園22

帰りがけに、一羽の白サギが舞いました。


今回紹介した建物を含め、重要文化財は10棟三渓園にあります。

季節の花を背景に見ると、一段と心深く印象に残ることでしょう。

1月のいいところは、木に葉が無いから、
梢越しに、夏では見ることの出来ない景色を楽しむことが出来ます。


(その1を読む)


(1月の三渓園の草木花を読む)


(お隣の上海横浜友好園の記事を読む)









【2008/01/22 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(5) | トラックバック(0)
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