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前回は秩父のお寺めぐりのお話でした。
今日は氷に閉じ込められた絵です。 ![]() 氷の中には、水草と銀杏の落ち葉です。 ![]() 額縁に氷の板が貼ってあるようです。 ![]() 実はこれは少林寺の水盤です。 手で叩いても割れないほどの氷が張っています。 写真を撮っていたら、お寺のおばあさんが手桶を持って出てきて挨拶されました。 この日はとても冷えたとのことでした。 ![]() これも芸術になりますでしょうか? 水道の水が、垂れては凍り、を繰り返して、 鍾乳洞の石筍のようになってしまいました。 次回は秩父の早春の里山です。 続く (前回の記事を読む) |
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