氷に閉じ込められた絵
前回は秩父のお寺めぐりのお話でした。

今日は氷に閉じ込められた絵です。


氷絵1

氷の中には、水草と銀杏の落ち葉です。


氷絵2

額縁に氷の板が貼ってあるようです。


氷絵3     氷絵4

実はこれは少林寺の水盤です。
手で叩いても割れないほどの氷が張っています。

写真を撮っていたら、お寺のおばあさんが手桶を持って出てきて挨拶されました。
この日はとても冷えたとのことでした。


これも氷絵??

これも芸術になりますでしょうか?

水道の水が、垂れては凍り、を繰り返して、
鍾乳洞の石筍のようになってしまいました。



次回は秩父の早春の里山です。


続く


(前回の記事を読む)


【2008/02/13 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
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