三浦アルプス幻の桜をもとめて(その1)
このまえ、2月下旬に三浦アルプスに行ったとき、山で会った団体様ガイドのおじさんから、
北尾根と中尾根の間に桜尾根という尾根があり、そこに見事な桜があるという話を聞きました。
その桜は林の中にあるので、根元まで行かないと見ることが出来ないといいます。
そのときの記事を読む

その桜を勝手に「幻の桜」と名づけ見に行くことにしました。

里のソメイヨシノが見ごろとなった金曜日の夜、
喉が痛い、熱っぽい、体がだるい、鼻水が止まらないなど、
風邪の症状のまま、とにかく寝ました。


翌朝布団の中で、もし今日見に行かなかったら、また1年待たないとダメなんだなあと思い、起きてしまいました。
本調子でないため、生様も持たず、荷物をめいっぱい軽くして、
もしだめなら引き返そうと思って家を出ました。


ルート案内図

国土地理院の1万分の1地形図「葉山」に今回にルートを落としてみました。
一番上のJR逗子駅を出発し最初に葉山教会を経て、ぐるりと回るコースです。


三浦アルプス幻桜の巻1

6:47 JR逗子駅です。
駅のソバ屋は開いていて、自分にソバを食べたいのかを聞くと、
食べたいというので、そこでソバを食します。
熱い汁がうまく感じたので、この分なら大丈夫だろうと、葉山教会を目指して南へ向かって出発しました。

逗子でもソメイヨシノは満開です。


三浦アルプス幻桜の巻2

7:30 葉山教会です。
桜の間から見る十字架が印象的です。


三浦アルプス幻桜の巻3

仙元山への登りです。

浅間山(アサマヤマ)もセンゲンヤマと読めないこともないです。
どこか、ルーツが同じところがあるのかもしれません。

体調が悪く、登りは足が重いです。


三浦アルプス幻桜の巻4

7:40 仙元山頂上です。
ここはこれで3回目ですが、富士山が見れたのは今回が初めてです。

桜と富士そして沖を行きかう船。
風呂屋の看板にはいかがでしょう。
良い眺めです。


三浦アルプス幻桜の巻5

次に木の根っこの尾根になります。


三浦アルプス幻桜の巻6

まもなく、桜が目に入ってきました。
これは山桜です。
まだちょっとしか咲いていません。

ここで「幻の桜」は種類は何なのだろうと、初めてそのことを思いました。
なんとなく、満開のソメイヨシノをイメージしていたのですが、
山の中の桜だから山桜ではないのかと、考えが変わってきました。

なら、まだ咲いていない可能性があるなあと心配になります。・・・・・・(いい感しています。)


三浦アルプス幻桜の巻7

8:05 139mのピークです。
朝日にベンチが光ります。


三浦アルプス幻桜の巻8

8:25 観音塚にやってきました。

今度来るときは、たぶん、秋以降になりますと石像に語りかけます。
夏は、低山は暑いし、藪がうるさくてとても歩けないと思うのです。

この前はこのすぐ先から森戸川に降りました。
今回は別の所から降りようと思い、先へ進みます。


三浦アルプス幻桜の巻9

二子山が見えます。
今回はあそこに登るかどうかも決めていません。
相変わらず足が重く、たぶん帰りは、楽な森戸川林道を使うような気がしてました。


三浦アルプス幻桜の巻10

8:55 連絡尾根の頭です。
ここを通って森戸川まで降りることにしました。

その前に横にピークがあるので登ることにしました。


三浦アルプス幻桜の巻11

171mのピークです。
週末に掛けての雨で斜面が濡れていて、土がよく滑ります。

ここは危ないと思ったとき、案の定、枝を握るのが間に合わず、
ツルンと滑って2mほど、ズズズ~。
体は泥だらけです。
このピークは29番の場所であることがわかりました。


三浦アルプス幻桜の巻12

連絡尾根の入り口の道標です。
細い木の幹にマジックで書いてあります。


三浦アルプス幻桜の巻14

初めての道はアドレナリンが分泌されるためなのかハイな気分になります。
この道標は、書かれている通り右へ行きます。


三浦アルプス幻桜の巻15

途中、視界の開けたところがあり、先ほど歩いていた南尾根の先のほうが見えます。


三浦アルプス幻桜の巻16

これは、左が中尾根、右が南尾根、間の沢が南沢です。


三浦アルプス幻桜の巻17

降りてくると椿が沢山あるところにやってきました。
この前、前を歩いていたおばさんたちのグループが、椿尾根を登って乳頭山へ行くと話していました。
もしかして、この連絡尾根のことを椿尾根というのだろうか???  
案内図には、もう椿尾根と書いてしまってます。

確かに、ここを登れば南尾根経由で乳頭山に行くことができます。


三浦アルプス幻桜の巻18

しばらく椿のトンネルが続きます。
冬に来れば綺麗なところでしょう。


三浦アルプス幻桜の巻19

9:15 下まで降りました。

そうか、ここか~、、、。

ここは去年の秋、京急の三浦アルプスウオーキングで通った覚えがあります。
そのときの記事を読む


三浦アルプス幻桜の巻20

森戸川林道の終点です。
20mほど戻ってから、北へと向かう別の道を中尾根の上り口目指して行きます。

桜尾根より1本南にある中尾根。
そこを歩いて桜尾根を観察して「幻の桜」を見つけようという計画です。

木を見て森を見ず」、から勝手に派生させた、
森の中では目の前の木しか見えず」 です。


三浦アルプス幻桜の巻21

この前も登った、中尾根への登り。
右側をまた上ります。
左へ行けば二子山へ行きます。


三浦アルプス幻桜の巻22

木の間から桜尾根が見えます。

おっ、あれは山桜。 桜が咲いているのを発見。
あのことかなあ??
でも、普通の感じもするし、どれなんだろう。わかりません。

それより、この写真、左端中央チョイ上。
なにか写ってませんか?
丸めた紙のようなものに、なにか模様のようなものが書かれているように見えます??


ここは山の中、丸めた紙なんてありません。


三浦アルプス幻桜の巻23

拡大しました。
人が上を向いているようにも見えます。

真昼間から出たのでしょうか。


フフ、よく見ると、木の幹に太陽の光が当たり、それが筒のように見えているんですね。
私も、最初はびっくりしました。


三浦アルプス幻桜の巻24

おっ、あそこにも桜があります。


三浦アルプス幻桜の巻25

なんていっていると、今歩いている中尾根にも桜がありました。

三浦アルプス幻桜の巻26

見事に咲いています。
山桜は色が若干淡く、葉と一緒に咲きます。

ここで、これだけきれいなんだから、「幻の桜」はすごいんだろうな、と期待が膨らみます。

このあたりで、足のだるさなんてどこかへ行ってしまいました。
鼻水は相変わらず出ていましたが。


三浦アルプス幻桜の巻27

これ、なんと言う木かわかりませんが、この葉っぱはちぎると強い芳香を放ちます。
山に沢山生えています。
椋(ムクノキ)から樟脳を取れると聞いたことがありますが、同じような匂いです。
喉が渇いたときや鼻水のときはこの葉の匂いをかいでいるとスッキリします。



三浦アルプス幻桜の巻28

10:05 乳頭山頂上です。
ここは、儀式ですので写真を撮ります。

桜尾根を見てきた感じ、特段これが、というのはなかったのですが、
とにかくここから行って見ましょう。

桜尾根に入る道があるのかどうかもわかりません。


続く






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【2008/03/31 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(8) | トラックバック(0)
さくら
お花見日和の週末です。

花より団子の御仁におかれましてはお疲れ様です。


木の幹に咲くソメイヨシノ

ソメイヨシノです。
の木の幹についていたつぼみも咲きました。


満開のソメイヨシノ

枝のも満開です。

薄いピンク色です。


ソメイヨシノと山さくら

これもソメイヨシノなんだけど、、、

奥の山桜です。
真っ白です。


まぼろしを探しに行ってきました。


続く






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【2008/03/30 05:30 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
夜桜2008
今年も、桜の週末を迎えました。


夜桜1

夜桜にため息をします。


夜桜2

見事に咲いている姿は美しくもあり、
記憶を1年前に戻すアルバムのようなもの。



夜桜3

ああ、1年経ってしまった。

去年もここで同じことを思いました。



夜桜4

夜風が妙に生暖かく、

桜花が艶々と揺れます。






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【2008/03/29 05:09 】 | 身近な自然 | コメント(7) | トラックバック(0)
元二の安西に使するを送る
2月の柳1

2月の柳です。

まだ茎は褐色。


2月の柳2

月に乱れ髪。


3月の柳1

3月の柳です。


3月の柳2

柳色新たなり。


これを見て毎年思い出すのが、高校で習った唐詞一選


渭城の朝雨 軽塵を潤るおす

客舎青青 柳色新たなり

君に勧む 更に尽くせ一杯の酒

西の方 陽関を出ずれば故人なからん



王維(699~755)
【2008/03/28 06:06 】 | 文化的なこと | コメント(7) | トラックバック(0)
ワイングラス
ワイングラス1

薄ピンクにワイングラスが輝きます。


ワイングラス2

純白のウエディングドレスのようにワイングラスが輝きます。


ワイングラス3

時には妖艶な、熟女のように  


ワイングラス4

でも、やっぱり、ワイングラスの中身のほうがいいかな。


赤と白。
ポリフェノールの多い赤ばかり飲んでいます。





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【2008/03/27 05:11 】 | 人工のもの | コメント(11) | トラックバック(0)
一日で桜が開きました
昨日の桜

一日前の桜です。

ようやく咲き始めました。


今日の桜

昨夜の桜です。

昨日は暖かかったです。

一日でこんなに咲いてしまいました。


奥はこぶし

フフ。

実は奥の白い花は、もくれん科の花。
花の下に葉がないからこぶしではなくて、
たむしばという花らしいのだけど定かではありません。


手前が桜

手前が桜です。

一日でこんなに咲いてしまいました。

暖かい春の夜は、 雷がすごかった~


今日は週の真ん中。
中間で、早見夜桜もいいかも、、、、、 






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【2008/03/26 05:05 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
砂との戦い
地球は漠化しつつあるといいます。


一帯どこで作られ、どこからやってくるのでしょう。


砂との攻防1

湘南の海岸です。
一冬の間に積もったです。


砂との攻防2

本来、左側の標識のあるところは歩道の端であります。

は絶えず押し寄せて堆積します。


砂との攻防3

ブルトーザーによる砂かき作業です。
雪なら溶けてなくなりますが、砂はそうは行きません。


砂との攻防4

最後は、箒で砂を片付けます。


砂との攻防5

防砂柵もずいぶんやられました。
新しい防砂柵の建設です。


人間が根負けしたところで、砂に占領されます。

東京砂漠も心が干からびますが、ここは本物の砂漠化との戦いです。




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【2008/03/25 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
2008年春の遠足
春分の日に降った雨は山では雪。
家から見る丹沢は真っ白です。

山へ行くのを止め、今年になって初めて遠足をすることにしました。

例によって、バカの一つ覚えの横浜-小田原50Kmです。

前回は途中の国府津で歩けなくなってしまい、不安一杯の出発です。


2008年春の遠足1

ソメイヨシノまであと1週間。
0.5分咲き??
こんな桜を見ながら歩き始めます。


2008年春の遠足2

出発してしばらくはまだ元気だからモクモクと歩きます。
まだ38Kmあります。


2008年春の遠足3

途中、浅間神社によりました。


2008年春の遠足4

諏訪神社です。

なぜか信州の地名が多いです。


2008年春の遠足5

9:10 ようやく海岸にやってきました。
江の島です。


2008年春の遠足6    2008年春の遠足7

富士山は真っ白です。

その富士を眺めながら海岸沿いを歩きます。


2008年春の遠足8

日差しが暖かく、熱いほどの海岸です。
カラスもけだるそうです。


2008年春の遠足9

ボードウォークです。
木の上は、柔らかくてとっても歩きやすいです。

何だ? 手前の石炭みたいなものは?


2008年春の遠足10

ヘヘー。
これはピンピンシニアの朝食です。

昨日も、いつかと同じでカレー。
このお結びの中にはカレーライスが入っています。

朝から5時間、何も食べてません。(途中で発泡酒1本飲んだきり)

この前、大山に行ったたときにも食べたカレーライスお結び。
癖になりそう。


2008年春の遠足11

これは富士山の頂上は歩行者と自転車だけという標識です。
マウンテンバイクOKです。


2008年春の遠足12

10:21 茅ヶ崎のサザンビーチにやってきました。
Cの間から江の島が見えます。


2008年春の遠足13

10:51 相模川です。
湘南大橋を見渡します。

ここで、舗装された海岸沿いの道とお別れです。


2008年春の遠足14    2008年春の遠足15

湘南大橋を渡ると平塚です。

ここは平塚砂漠といわれるところ。
波打ち際を歩きます。
砂が重たくて、これが疲れるんだ~。


2008年春の遠足16

11:46 花水川です。
連なる山は湘南平です。

そこから、しばらく堤防沿いに海岸を歩きます。


2008年春の遠足17

12:07 大磯駅手前にやってきました。
大概は12:00丁度にここに来るのですが、この前途中で歩けなくなったため、
今日は、無意識のうちに、少しペースを落としていたものと思われます。


2008年春の遠足18

毎回撮影する、鴫立庵です。


2008年春の遠足19

大磯の松並木を歩きます。


2008年春の遠足20

二宮町と小田原市の境辺りにある標識です。
小田原まであと11Km。
小田原までの距離が書いてある標識はこれが最後となります。

途中、国府津を無事通過しました。
この前はここで電車に乗ったことを思い出しました。

今日は調子がよく、このあたりから、
背中を誰かに押されるように足が前に出ました。


2008年春の遠足21

酒匂川手前にある法船寺です。
赤い花が綺麗でした。


2008年春の遠足22

連歌橋です。
ここは川の両側が全て桜です。
あと1週間で、一帯が桜色に染まることでしょう。


2008年春の遠足23

15:13 酒匂川です。
西日の中、金時山、明神ヶ岳がシルエットとなっています。
ここまで来ればあと一息です。


2008年春の遠足24

15:40 小田原駅からの道との交差点が間近かになりました。



2008年春の遠足25

15:46 小田原城学橋 ゴールです。
76662歩でした。

秋以来の小田原城です。
いつもは足が痛いのに、今日はなぜか、快調でした。
前半もたついた分、後半で追いついた感じです。

小田原城も桜の名所です。
ボンボリも飾り付けが終わっていました。

来週は、花見で混むでしょう。


2008年春の遠足26

天守閣ビルの記念撮影です。


2008年春の遠足27

空には飛行機雲が、、、。


2008年春の遠足28

帰りは小田原駅から電車であっという間に帰リました。

いつも思うけど、
電車は速い。
新幹線の一駅は遠い!


ところで、50Km歩いて消費するカロリーをご存知ですか?

驚くなかれ、2500Kcal、、、、。 たったそれだけです。
ラーメン5杯分です。

歩いてから、泡の出る液体も飲んだし、、、、。
食べられるカロリーの枠と思えば、もう結構使ってしまいました。

でもね、思うのですが、腹が減った状態で歩くと、体はエネルギーが必要だから、
脂肪よ燃えよ とか、血管中のコレステロールにも燃えよ、とか、
体の中の指令は出ないんでしょうかねえ。



次回は紫陽花の頃、傘をさしながら歩くことになりそうです。


2007年春の遠足を読む
2007年梅雨の頃の遠足を読む
2007年秋の遠足を読む
2007年冬の遠足を読む



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【2008/03/24 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(10) | トラックバック(0)
遊行寺 蚤の市
ここは藤沢市の遊行寺です。

箱根駅伝で、このお寺の横の坂が、復路できつい坂となっています。


遊行寺の大銀杏

大銀杏です。
なにやら沢山の車が止まっています。


境内では蚤の市が

蚤の市
骨董市の準備をしているんですね。

古くて目新しいものばかり並んでいます。


刀とか手裏剣とか、忍者ハットリ君も買いに来るかもしれない。


面白いものたくさんです

この蚤の市、毎月第1日曜日・第4土曜日に開かれているそうです。
詳しくは、藤沢市観光ホームページをご覧下さいませ。


桜のつぼみも大きくなりました。

来週は桜日和です。

来月第1日曜日は4月6日。
散った桜花の絨毯の上での骨董市になるかも。







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【2008/03/23 06:40 】 | 神社仏閣 | コメント(7) | トラックバック(0)
愛宕神社
ここは東京都内です。

もっと言えば、山手線の内側です。


愛宕神社1

そこには、見上げるような石段があります。

数えながら上りました。
85段あります。


愛宕神社2

上から見下ろしました。

ここは、海抜26m。
東京23区内ではもっとも高い山です。

汽笛一聲新橋
      はや我汽車は離れたり
         愛宕の山に入りのこる
            月を旅路の友として


そうです。
鉄道唱歌第1番に出てくる愛宕山です。


愛宕神社3

山の上には神社があります。

ここを訪れたときは、まだ雪が残っていました。


愛宕神社4

愛宕神社にはいろいろなエピソードがあります。

NHKの第1声はここ愛宕山から始まりました。
今も放送博物館があります。

井伊直弼を討った水戸浪士たち集結の場所でもありました。

先ほどの石段は出世の石段と呼ばれています。
いわれは神社ホームページに詳しく載っています。


愛宕神社5

朱の門に愛宕神社のちょうちんが似合います。


愛宕神社6

山の上なのに池があり、趣のある舟と鯉がいます。


愛宕神社7

都内23区の最高峰でもあるため、
トンネルまで出来ています。


現在、新橋から山の手線に乗って品川方面に向かい、
愛宕の山に入り残る月を探そうにも、
今はビルが邪魔をしています。


まもなく、この神社、も良い季節ですよ。






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【2008/03/22 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(6) | トラックバック(0)
ちんどんや
ちんどんや1

洋風に着飾ったチンドン屋です。

だれも振り向かない中、音を鳴らしながらモクモクと進みます。


ちんどんや2

サーカスのピエロのようなチンドン屋が、カラ傘を先頭に進みます。


まるで、大正の竹久夢二の世界にタイムスリップしたかのよう。


妙にノスタルジーを感じつつ、
小さくなっていく後姿に哀愁が漂っていました。






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【2008/03/21 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(9) | トラックバック(0)
八幡宮様での結婚式
鎌倉の鶴岡八幡宮でも結婚式を行います。


鶴岡八幡宮結婚式

新郎新婦が巫女の案内で神殿に入ります。

アツアツでまぶしいです。


人だかりの山

ここは観光地。
集まった人たちも、中を覗き込みます。


外人さんも興味津々

外国人だって、興味し~んしんデス。


式は進む

神殿では式は滞りなく進んでいます。


外では笙笛が

外では笙笛の演奏が始まりました。


リズムをとってます

タントン、とリズムをとって動く足が印象的でした。

何拍子なんだろう、、?






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【2008/03/20 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(9) | トラックバック(0)
鎌倉の花
今回は、金沢八景から鎌倉までの間で見た花を書きます。


朝比奈ー鎌倉の花1

黄色い花です。


朝比奈ー鎌倉の花2

ピンクの花です。
これはカラスノエンドウ。


朝比奈ー鎌倉の花3

水色の花です。
これはオオイヌフグリ。


朝比奈ー鎌倉の花4

山ではシダが芽を出しました。


朝比奈ー鎌倉の花5

山ではアオキが新芽を出しています。


朝比奈ー鎌倉の花6

薄緑色の垂れている花です。


朝比奈ー鎌倉の花7

レモン色の花です。


朝比奈ー鎌倉の花8

黄色の花です。
これはミモザ。


朝比奈ー鎌倉の花9

ピンクの花です。
これは鶴岡八幡宮の早く咲く桜です。


まもなくソメイヨシノが咲きます。





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【2008/03/19 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(11) | トラックバック(0)
実在としてのまる
今回、鎌倉で確かめたかったことがあります。

それは、まるについてのことです。

まるのことは今までよく書いてきました。
眉唾で、レンズの汚れや空中の細かなダストが原因であると思われている方も多いかと思います。
ピンピンシニア自身、空中の細かな水の粒(ミスト)が原因で写るまるもあると思っているほどですから。

で、今回は、違うカメラで写したら写るのか?? 
について、思い出したようにやってみることにしました。
昔使っていた古いデジカメがあることを思い出し、早速準備です。
ストロボの光量が弱い上に感度が鈍いので、
奥行きがはっきりしているやぐら、石切り場がいいなあと思い、それで鎌倉へ、、、、。

今回、前日が大嵐だったせいかわかりませんが、前の記事に書いたように
石切り場でもまるはほとんど写りませんでした。

それでもなんとか、下記写真が撮れました。


今使っているおもちゃのカメラ       昔使っていたカメラ

今使っているおもちゃのカメラ     昔使っていたデジカメ

鎌倉のやぐらで、二つのカメラを左右の手で持って、
ほぼ同時にストロボを発光させながらシャッターを切ります。

今使っているカメラのほうが小さいので、それを左手で握り、押しにくいけど人差し指でシャッターボタンを押すようにし、
古いカメラは大きいので右手で持ち普通に人差し指でシャッターボタンを押します。

それを並べますので比較ください。

まず、カメラの視野を比較します。


今のカメラの視野       古いカメラの視野

今のカメラの視野           昔使っていたデジカメの視野

同じ距離から道端のオオイヌフグリを撮影してみました。
今のカメラのほうが視野が広く、
広角のように離れて写ることを念頭に次の写真をご覧になってください。



まる4       まる3

今回、まるが暗くてとっても見にくいのですが、
写真中央の右側に石の出っ張りがあります。
その右側に、同じあたりにまるが写っているのがわかりますでしょうか?
若干時間のずれがありますので、まるは少し動いたところに写っています。
今のカメラの一番右のまるっぽいのはコケです。


まる5

これは今使っているカメラで、16秒後に撮った写真です。
まるが移動しているのがわかりますでしょうか?
古いカメラはこの間ストロボが充電できず、でした。

今のカメラの2枚の写真で、石の出っ張りの左側にもまるがいて、
移動しているのがわかりますか?


別のカメラでまるが写っていますので、
レンズのキズなどカメラ固有の問題で写るものではないといえましょう。
デジカメは自分に届いた光をデジタル化し、0と1で記録していくので、
心霊写真であるとか、アナログ写真の念写であるとか、オカルト的なものではありません。
そこには、まるい物体があったということだと思います。
それは、宇宙の法則にしたがって物理的に実在しているものであると思います。


空気中の塵が浮遊して移動しているのを写したという方もおられるかも知れませんね。ハハ
仮にそれであっても、実在です。


ならば、なぜ全てのカメラに写らないのか?
不思議ですね~。
だから、不思議なまるなんですよ。

なぜ、ピンピンシニアの場合肉眼では見えず、写真でしか見えないのか??
これも不思議です。



一眼レフよりコンパクトカメラのほうが写りやすいという説があります。
それはコンパクトカメラはレンズの大きさが小さく、カメラの構造上、レンズのすぐ脇から
ストロボが発光されるために、一眼レフより光が水平になり、
被写界深度が深くなり遠くの空中の塵まで写しやすくなるとためとか何とか、、、???
もっとよく勉強しないと、、、。


まる6

これは、咲き始めたこぶしの周りに沢山のまるが来ている写真です。
このときも、2台同時に撮ったのですが、距離がありすぎるのか、古いカメラには写りませんでした。


ところで、今まで書いてきた「不思議なまる」の目次を作りました。ランラン 

不思議なまるの目次はこちらです。

【2008/03/18 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(5) | トラックバック(0)
不思議なまるの目次
不思議なまるの目次です。

タイトルが記事にリンクしてますのでクリックしてご覧下さい。

番号    日付      タイトル

 159   12/11/02 竹灯篭とまる
 158   12/08/25 まるのこと
 157   12/08/07 盆踊り(2012年8月)
 156   12/07/30 盆踊り(2012年7月)
 155   12/07/26 蜘蛛の巣疑惑
 154   12/06/16 ブラカマ 木霊(2012年梅雨の頃)
 153   12/06/11 称名寺 入梅の頃
 152   12/04/19 野桜
 151   12/04/03 コーギー
 150   12/02/27 森戸川林道往復 木霊との出会い(2012年2月)
 149   12/01/28 みなとみらいの月
 148   12/01/27 大神宮
 147   12/01/26 もやもや
 146   12/01/25 木とまる
 145   12/0123 まると水滴(寒雨梅)
 144   11/11/21 まるは雨粒か否か?(一つ目と二つ目。鎌倉散歩記)
 143   11/11/04 竹の精?
 142   11/11/03 竹
 141   11/11/01 小机城址「竹灯篭祭り」(2011年まる祭り)
 140   11/10/28 関帝廟
 139   11/10/19 木
 138   11/10/02 月
 137   11/08/10 テント場
 136   11/08/08 別の盆踊り(2011年8月)
 135   11/08/01 盆踊り(2011年7月)
 134   11/07/28 紫陽花の精
 133   11/06/29 なんだこりゃ まるの新種か?
 132   11/06/27 蜘蛛の巣
 131   11/06/05 蜃気楼でもあるまいに
 130   11/05/15 まるの模様(2011年4月)
 129   11/05/13 神社下の洞窟
 128   11/05/11 諏訪神社
 127   11/05/09 まるの模様(2011年4月)
 126   11/04/14 松代象山地下壕
 125   11/04/08 靖国神社・千鳥がヶ淵(2011年4月)
 124   11/04/03 まるが写りやすい日
 123   11/03/20 彼岸
 122   11/02/28 活発な夜(2011年2月)
 121   11/02/01 熱田神宮
 120   11/01/19 夜明け前
 119   11/01/15 黄金やぐら(2011年1月)
 118   10/12/26 イブの御茶ノ水
 117   10/12/09 新宿中央公園
 116   10/11/03 まるの6角形について
 115   10/10/27 鶴岡八幡宮
 114   10/09/29 偽のまる
 113   10/09/27 称名寺(2010年9月)
 112   10/09/14 夏の上野の夜
 111   10/08/11 別の盆踊(2010年8月)
 110   10/08/02 盆踊り(2010年7月)
 109   10/07/21 朱垂木やぐら
 108   10/07/07 移動
 107   10/07/04 岬の洞窟の6角形
 106   10/06/30 百八やぐら(2010年梅雨の頃)
 105   10/06/28 称名寺(2010年梅雨の頃)
 104   10/05/06 夕方
 103   10/04/29 石切り場
 102   10/03/26 きつれがわの夜
 101   10/03/08 エマニエル・スエーデンボルグ
 100   10/02/06 夜の新宿
  99    10/02/02 雪が降る
  98    10/01/25 靖国神社
  97   10/01/06 日向薬師のまる
  96    10/01/01 あけましておめでとうございます
  95   09/12/27 夜の不忍池界隈
  94    09/12/22 夜の上野東照宮
  93    09/11/05 月夜
  92    09/10/31 もみじとまる
  91   09/10/18 夜の風景
  90    09/09/28 「まる学事始め」書き始めました
  89    09/09/22 彼岸の頃のまる
  88    09/09/16 妖精??
  87   09/09/07 満月の朝
  86   09/08/31 まる学事始め
  85    09/08/03 盆踊Ⅱ(2009年8月1日)
  84    09/07/29 水子地蔵寺
  83   09/07/21 秩父お寺訪問2009年夏(その1)
  82   09/07/14 月とまる
  81   09/07/13 お地蔵さんと百合
  80   09/06/22 ホタル いない
  79   09/06/13 夜蝉 はたまた ティンカーベル?
  78    09/06/07 称名寺(2009年紫陽花の頃)
  77    09/05/31 初夏の夜空のまる
  76   09/05/23 みなとみらい(2009年春)
  75    09/05/12 布引の仁王様とまる
  74    09/04/18 月とまる
  73   09/04/17 桜とまる
  72    09/04/06 まると花の三聖苑伊豆松崎「道の駅」
  71    09/03/28 コブシ
  70   09/03/19 パレットタウン界隈
  69   09/03/08 コブシの蕾膨らむ
  68    09/03/02 三浦アルプス南尾根(逗子‐仙元山‐乳頭山‐田浦梅園)
  67   09/02/11 三浦アルプス(逗子-仙元山-南沢遡行-乳頭山-田浦梅園)その2
  66    09/02/09 三浦アルプス(逗子-仙元山-南沢遡行-乳頭山-田浦梅林)その1
  65   09/02/01 夜梅
  64    09/01/30 青い紐?正体判明しました。
  63    09/01/25 みなとみらいに雪?
  62    09/01/14 月の周りに写るもの
  61   09/01/07 梅が咲きました
  60   09/01/03 カメラ買いました
  59   08/12/13 目黒不動尊(2008年12月)
  58   08/12/05 お塔の窪やぐら(2008年秋)
  57   08/11/08 2008年秋金時山・明神ヶ岳・明星ヶ岳・阿弥陀寺(その2)
  56   08/11/04 佐竹やぐら
  55   08/10/28 小机城跡の夜の竹
  54   08/10/26 小机竹灯篭(2008年10月25日)
  53   08/10/14 金木犀
  52   08/09/22 称名寺(台風13号一過)
  51   08/09/07 小田原遠足惨敗の巻 転じて神社詣で
  50   08/09/01 称名寺を曽根光明さんと歩く
  49   08/08/02 盆踊り(2008年8月2日)
  48    08/07/28 盆踊り(2008年7月27日)
  47   08/06/25 紫陽花の頃の鎌倉の霧
  46   08/06/24 紫陽花の頃の石窟
  45   08/06/23 紫陽花の頃の陰陽の滝
  44   08/06/22 ホタル
  43   08/06/04 紫陽花前に称名寺
  42   08/05/28 臨春閣でのこと
  41    08/05/25 野バラ
  40   08/05/18 白い花の木
  39    08/05/14 布引観音山門での不思議との遭遇
  38   08/04/30 上野のパゴダの怪??
  37    08/04/23 称名寺(2008年4月)
  36    08/04/12 桜が散ったあとの月夜
  35   08/04/09 桜の頃のまる
  34    08/03/18  実存としてのまる
  33    08/03/18 不思議なまるの目次を作りました (このページです)
  32    08/03/06  衣張山石切場跡
  31    08/02/27  宵梅  
  30    08/02/22   夜梅と月とまる
  29    08/02/19 合掌造り
  28   08/02/08 冬の鳩之森神社
  27   08/02/01 お台場とまる(その2)
  26   08/01/31 お台場とまる (その1)
  25   08/01/16 浅間神社-鐘ヶ嶽-不動尻-三峰山-唐沢峠-日向薬師(その2)
  24    08/01/14 浅間神社-鐘ヶ嶽-不動尻-三峰山-唐沢峠-日向薬師(その1)
  23    07/12/27 夜空の共演
  22    07/12/23 新橋のSL
  21    07/12/21 12月のまる
  20    07/12/06 鎌倉(称名寺)
  19    07/11/12 上野公園のまるいもの 
  18   07/11/09 阿弥陀寺
  17   07/09/30 日枝神社
  16   07/09/26 暦の上の中秋の名月
  15    07/09/03 阿弥陀寺その2
  14    07/09/02 阿弥陀寺その1
  13    07/08/19 まると田舎の盆踊
  12    07/08/06 盆踊りその2
  11    07/07/02 まるのジャンルつくりました
  10    07/06/23 不思議との遭遇
  9    07/06/17 かやぶき屋根の三渓園
  8    07/06/05 三渓園でも
  7    07/05/30 月夜
  6    07/05/22 月と金星とまると
  5    07/05/13 大池公園
  4    07/04/05 雨と桜
  3    07/03/25 三日月
  2    07/03/21 まるく写るもの
  1    07/02/10 黄金やぐらの怪

【2008/03/18 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(5) | トラックバック(0)
金沢八景-朝比奈切通し-鎌倉
3月の始めに京急金沢文庫駅からJR鎌倉駅までのハイキングコースを書きました。
(そのときの記事を読む)

今回は京急金沢八景駅からJR鎌倉駅までの約13Kmです。


朝比奈切通・鎌倉案内図

Google Earthの衛星写真に今回歩いた概略のルートを載せました。
案内図右側の金沢八景駅がスタートです。


朝比奈切通しから鎌倉へ1

10:55 京急金沢八景駅を出ます。
なお時刻はカメラの時刻です。

昨日の大嵐が一転して快晴です。


朝比奈切通しから鎌倉へ2

駅前の国道16号線を南へ400mほど行き交差点を鎌倉方面に曲がります。
鎌倉まで15kmとありますが、地図で図ると8Kmしかありません。
すごく遠回りのルートを書いてあるらしい。


朝比奈切通しから鎌倉へ3

道路は大渋滞です。
これを西へ向かって歩きます。


朝比奈切通しから鎌倉へ4    朝比奈切通しから鎌倉へ5

11:24 鼻欠地蔵です。
渋滞でバスが止まっていてよく撮れなかったので、右側にこの前撮った写真を載せました。
かなり風化していて、お地蔵さんの面影は少ないです。
歩く人も興味なさそうに歩いています。


朝比奈切通しから鎌倉へ6

鎌倉を囲んで守っている山が見えてきました。
ここにセブンイレブンがあります。
歩いてくるとここが最後の補給ポイントとなります。
ピンピンシニアもここで弁当をチンしてもらって、駐車場の縁石に座って食べました。


朝比奈切通しから鎌倉へ7

11:52 朝比奈切通し方面の看板があります。
ここを左折です。


朝比奈切通しから鎌倉へ8

すぐに公会堂があり、そこには電話の看板があります。
ダイアル式の電話は、若い人は知らないようです。


朝比奈切通しから鎌倉へ9

道の左手には金属部品の工場があり、その先が切通しの入り口となります。
電柱の右側を入っていきます。


朝比奈切通しから鎌倉へ11 朝比奈切通しから鎌倉へ10

すぐにこれらの石仏にお迎えしていただけます。

じっくり見るとなかなかのもので、ここはある意味霊場の雰囲気があるところです。


朝比奈切通しから鎌倉へ12

少しだけ崖っぽい、こんな感じの道が続きます。


朝比奈切通しから鎌倉へ13

12:01 熊野神社の分岐にやってきました。
今回は切通しの坂の上にある石彫りを見るために右側に行きます。


朝比奈切通しから鎌倉へ14

この坂の一番上にその像はあります。


朝比奈切通しから鎌倉へ15

石切り場のような平らな断崖に、この仏様は彫られています。

今日は誰にも会いません。誰も通らない静かな切通しです。

ここで先ほどの分岐点まで戻り熊野神社へと向かいます。


朝比奈切通しから鎌倉へ16

杉林を歩いて行きます。


朝比奈切通しから鎌倉へ17

12:11 突如として林の中に現れる熊野神社です。
この神社へのアクセスはこの道路と、裏山への山道だけです。
神社建設の資材はどうにやって持ち込んだのでしょう。


朝比奈切通しから鎌倉へ18

斜めになって写っていますが、熊野神社の奥の神殿です。

ここら一帯は、雨のときに来ると、かなり霊気漂う場所です。
今日は良い天気ですので、それは感じません。


朝比奈切通しから鎌倉へ19

神社から裏山に登り、逗子へ抜ける道を行きます。


朝比奈切通しから鎌倉へ20

12:38 十二所の果樹園に来ました。
ここは梅の木があり、収穫の季節は立ち入り禁止となります。


朝比奈切通しから鎌倉へ21

季節遅れの梅の花ですが、まだ一帯を白く染めています。

この先の鉄塔を曲がっていくと、見晴らしの良い広場があり、木のテーブルベンチがあります。


朝比奈切通しから鎌倉へ22

逗子方面へ直進します。
13:07 鉄の扉の所にやってきました。


朝比奈切通しから鎌倉へ23    朝比奈切通しから鎌倉へ24>

山の中なのに、コンクリートの壁が続きます。

ここはかつて米軍の池子弾薬庫があったところ。
壁が風化してはみ出た針金のさびが歴史を語っています。


朝比奈切通しから鎌倉へ25

13:12 この看板の所に来ました。
直進すれば逗子の久木中学に出ます。

なにやら看板に手で書いてあります。

2007年4月8日に光触寺まで開通  ??

こういうのは禁句です。

もう足はそちらへ向かっています。


朝比奈切通しから鎌倉へ26

ペンキで矢印の道です。
最初のあたりはまだ踏み跡がありましたが、まもなくして踏跡も途絶えました。


朝比奈切通しから鎌倉へ27

迷って、笹の多いやぶをこいで出てきたところが、この写真の上の所。
地面からしみ出た水が滑滝のようになって帯状に広がっています。
降りる場所を探すためにウロウロしました。

こういう石の壁にはやはりやぐらがありました。中は空っぽでしたが。

ここから下を見るとそこには人家がありますが、崖で簡単に降りられないです。
そもそも光触寺はどこにあるんだろう??

やっとの思いで、怪しまれないように、下におりました。


朝比奈切通しから鎌倉へ28

13:33 振り返ったところです。
この白い家の、裏側の所をモゾモゾと降りてきました。

道に出たのですが、初めてのところで、場所がよくわかりません。


朝比奈切通しから鎌倉へ29    朝比奈切通しから鎌倉へ30

13:38 お寺があるので行ってみると、それが光触寺でした。
お地蔵さんもあります。

このお寺のチョイ離れたところから登っていく道を見つけました。
きっとそこに出る道があるはずなのですが、途中でなくなってしまっているようです。


バス道に出てみて、自分のいるところがわかりました。
この前、お塔の窪やぐらからバス通りへ出た場所のすぐ近くです。
(そのときの記事を読む)

バス通りをまっすぐ報国寺へ向かいました。


朝比奈切通しから鎌倉へ31

14:04 報国寺の女神像の所です。
今日は咲いた沈丁花と合わせて撮ってみました。


朝比奈切通しから鎌倉へ32

次にまるについてちょっと確かめたいことがあったので、衣張山を登り始めます。
14:22 またこの石像のところを通過です。


朝比奈切通しから鎌倉へ33

14:27 石切り場です。


朝比奈切通しから鎌倉へ34

この前は沢山浮いていたまるも、今日はほとんどいませんでした。
(そのときの記事を読む)

今回小さいまるが一つ浮いているだけです。
昨日の嵐がすごかったあとで、良い天気になったから、
どこかへ遊びに行ってしまっているのかもしれません。


朝比奈切通しから鎌倉へ35    朝比奈切通しから鎌倉へ36

14:33 衣張山の頂上(120m)です。
春の稲村ヶ崎遠望です。
良い天気で暖かいです。


朝比奈切通しから鎌倉へ37

14:36 衣張山からいったん下って登りと浅間山(120m)です。
ここにも広場とベンチがあります。

下ると逗子ハイランドです。


朝比奈切通しから鎌倉へ39    朝比奈切通しから鎌倉へ40


逗子ハイランドから長々と階段を下ってやって来たのが、黄金やぐらです。

ここは初めてまるを撮影した場所です。
その時は心霊写真かと思って驚いたことを思い出します。

本日は昨日の嵐のために水没しており、まるはいませんでした。
(初めてまるを写したときの記事を読む)


朝比奈切通しから鎌倉へ41

15:06 釈迦堂切通しにやってきました。
今日は人出が多いです。
暖かくなったからでしょう。
皆さん記念撮影をするものだから、なかなか通過できません。


朝比奈切通しから鎌倉へ43

15:32 鶴岡八幡宮です。
大銀杏の石段右の桜が咲きました。


朝比奈切通しから鎌倉へ44

参道の整備もずいぶん進みました。
ソメイヨシノはいつ咲いても大丈夫でしょう。


朝比奈切通しから鎌倉へ46

16:00 どうしても、たいこ橋から1枚撮らないと来た気分になりません。
パチリ。


朝比奈切通しから鎌倉へ47

駅から八幡宮までのソメイヨシノは、まだです。
今年は3月26日あたりが開花予定日とか。


朝比奈切通しから鎌倉へ48

16:16 JR 鎌倉駅です。

約13Kmのハイキングでした。


熊野神社からの山道で、変な尾根に入らないで逗子に向かっていれば、
多少は、正規ルートでのハイキングガイドになったかも知れないですが、
また脱線してしまい、あまり参考にはならない記録となってしまいました。


次回はまるのことや鎌倉で遭遇した花や風物を書きます。


続く


【2008/03/17 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(7) | トラックバック(0)
亀の子様
亀の子石1

小さな神社です。
奥に岩が奉られているようです。


亀の子石2

鳥居に書かれている文字は

亀の子様


亀の子石3

奥の岩に刻まれている文字が読めます。

亀の子石


亀の子石4

岩の前には、

た、たわしが沢山。


昔、漁師の網にかかった大亀がそのままこの石になったのだとか。
このたわし、喉の病気に効くらしい。
特に百日咳に有効で、このたわしで喉を擦ったり、茶碗を洗うといいらしい。
それで、病気が治ると、借りたたわしを倍にして返すのだとか。

【2008/03/16 05:32 】 | 神社仏閣 | コメント(8) | トラックバック(0)
黄昏の皇居
黄昏の皇居1

黄昏の皇居のお堀です。


黄昏の皇居2

ビルの光がお堀に映ります。


黄昏の皇居3

西の空が暮れていきます。


黄昏の皇居4

東京タワーもお堀に映ります。


黄昏の皇居5

お堀をのぞくと、白い鳥がすぐそばにいます。


黄昏の皇居6


鳥よ、  何を思っているのか、、、、


【2008/03/15 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
日向薬師(2008年3月)
3月の日向薬師です。
秦野から日向薬師まで大山経由で歩き、最後に立ち寄りました。 (そのときの記事を読む)

便宜上、参道からの道順となるよう写真の順番を入れ替えています。


左の仁王様

参道を登るとまず仁王門があります。
その左側の仁王様です。
クリッとした目が印象的です。


右の仁王様

右側の仁王様です。
筋肉粒々でおなかの筋肉もすごいです。


参道の石像

参道にはいくつかの石像があります。


白梅咲く日向薬師

白梅咲く日向薬師です。


紅梅咲く日向薬師

紅梅咲く日向薬師です。


奥の院

奥の院がここに移転しています。もともとは日向山への途中にありましたが、
誰でも参拝できるようにと、ここに移されたとのことです。


みつまた

みつまたも咲き始めました。


裏門へ

本堂の前を通って、裏の梅園に出ることが出来ます。


裏の梅園

梅園は、丁度梅が満開でした。


梅園の梅アップ

人も少なく、のんびりできます。


ここは、また来てしまいそうです。


(ここへ来た山歩きの最初へ戻る)
【2008/03/14 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(11) | トラックバック(0)
秦野-弘法山-大山南尾根-大山-山の神尾根-見城山-日向薬師(その2)
前回の続きです。

大山山頂での食事が終わりました。
さて、どのコースで降りよう、、、。


20080309大山南尾根-日向薬師案内図

Google Earthの衛星写真に今回歩いたコースを落としました。
今回は、案内図の左上のほうにある、大山からのお話となります。


20080309大山南尾根-日向薬師33

大山山頂の北側に回ってみました。
手前中央が三ノ塔、右が塔ノ岳です。
三ノ塔の上の白いものは、雲ではなくて富士山です。


20080309大山南尾根-日向薬師34

北尾根への進入部分です。
まだ雪に覆われています。

(2007年10月にここを入っていたときの記事を読む)


20080309大山南尾根-日向薬師35

目を東に向けると、見えるのは三峰山です。


20080309大山南尾根-日向薬師36

暖かくなり、雪がないところは、このとおり。
雪がないところは泥んこです。

時刻はまだ12:00
下りは、密かにたくらんでいた、
日向薬師から延びる梅の木尾根の、一本北側の尾根を下ってみることにしました。
後でわかるのですが、山の神尾根というらしいです。(鐘ヶ嶽分岐から先を弁天オグシ尾根というらしいです。)

ここは、以前梅の木尾根を登ったとき、小さな凸凹が沢山ある尾根との記憶があります。


20080309大山南尾根-日向薬師37

まずは広沢寺方面に向かって降り始めますが、これが難関です。
溶け始めた雪がスベリ、1歩1歩の下りです。
写真ではわからないくらい坂は急です。

いったん滑って転ぶと、止まりません。
「 いったい、私はどこまで滑っていけばいいですか? 」状態です。
山道の横の谷は急峻です。
滑って谷へダイビングしそうで、降りるのに時間が掛かりました。


20080309大山南尾根-日向薬師38

高度が下がり、雪が少なくなると、今度は泥んこ道です。


20080309大山南尾根-日向薬師39

大山の無線送信所へ送る鉄塔の所まで降りるのに40分も掛かってしまいました。


20080309大山南尾根-日向薬師40

12:51 広沢寺・日向薬師方面への分岐です。
案内図で893mと書いてある場所です。


20080309大山南尾根-日向薬師41

山の馬酔木はまだまだ芽が堅いです。
咲くのは5月になってからでしょう。
里ではもう咲いているのに。


20080309大山南尾根-日向薬師42

13:09 この黄色い道標に到着です。
ここは今回で3回目です。
前回は誤って、日向キャンプ場のほうへ行ってしまいました。 (そのときの記事を読む)
今回は間違えないぞ!


20080309大山南尾根-日向薬師43

ここは、木の根っこの多い、ご機嫌な尾根が続きます。


20080309大山南尾根-日向薬師44

13:18大沢分岐です。
ここを南へ行けば、梅の木尾根経由日向薬師です。
今回は鐘ヶ嶽方面に向かいます。
ここからは初めての道となります。


20080309大山南尾根-日向薬師45

13:35 すり鉢広場です。


20080309大山南尾根-日向薬師46

すり鉢広場は荒廃しています。
弁天の森キャンプ場の一番奥にあるもので、かつてはにぎわっていたのでしょうか?
キャンプ場は現在も営業を行っているようです。

防獣柵をくぐり、弁天の森経由の案内もありましたが、鐘ヶ嶽方面へ進みます。


20080309大山南尾根-日向薬師47

13:49 649m地点です。
このあたり、梅の木尾根から見えたあの凸凹の尾根となっています。
凸凹を登って降りました。
岩場が多かったです。


20080309大山南尾根-日向薬師48

ここから北へ行くと、鐘ヶ嶽。 (そこへ行ったときの不思議な記事を読む)

尾根にしたがってまっすぐ進みます。
時々ピンクのテープが木につけてあり、それを追います。


20080309大山南尾根-日向薬師49

13:57 見晴らし広場です。
広場といっても尾根の頂上です。
左側の上弁天・急坂・危険 と書かれたほうへ進みます。


20080309大山南尾根-日向薬師50

その道標の裏にこれがありました。
これで歩いてきた尾根の名前が、「山の神尾根」であることがわかりました。
鐘ヶ嶽分岐から先が山の神尾根で、ここは弁天オグシ尾根というらしいです。


20080309大山南尾根-日向薬師51

何が急坂かって?

これはそのほんの一部。
写真ではわからない、直滑降のスッゴイ急坂で地面は細かい砂が浮いています。
さっきの雪も難儀しましたが、ここも滑ります。
古いロープがありましたが、切れそうなので、時々木につかまります。
それがトゲの木だったりして、難儀な場所です。
疲れた足にはズズッとなったときの踏ん張る力が残されていませんです。


20080309大山南尾根-日向薬師52

14:33 ようやく尾根が終わり林道に出ました。
それもこんなところに出て、草にしがみつきながら降りてきました。
夏なら、無理です。


20080309大山南尾根-日向薬師53

林道へ車を入れないゲートです。
この向こうが弁天の森キャンプ場です。


20080309大山南尾根-日向薬師54

自分がどこにいるのかよくわからない状態だったのですが、
林道も舗装となり、ホッとして下ります。
下りながら地図を思い浮かべると、まっすぐ行けば広沢寺温泉のはずです。
バスは日向薬師からのほうがずっと本数が多いです。

14:50にこの道標地点です。悩みます。
う~ん、日向薬師まで60分、それも山道。
ま、16時には着くだろうと思い、日向薬師方面へ向かい、また山を登り始めました。

結構疲れていて、しんどいです。


20080309大山南尾根-日向薬師55

15:00 見城山頂です。
途中の七沢分岐からわざわざやってきました。


20080309大山南尾根-日向薬師56

何もない山頂です。
鹿柵も壊れています。


20080309大山南尾根-日向薬師57

山頂から西に目をやれば、遠くに大山、そして降りてきた弁天オグシ尾根が見えます。
この尾根、結構凸凹です。
たしかに上り下りが多かった~。


20080309大山南尾根-日向薬師58

15:18 日向山山頂です。
ここは2回目。
もう上りはないので、ここで残っていた生様を頂きます。
飲みながら、今日は秦野からここまで来たんだから、よく歩いたなと思いました。

あとは知っている道を降りれば日向薬師です。


20080309大山南尾根-日向薬師59

日向薬師の奥の院です。
現在は転居しているので、ここには何もありません。

さらに下り、梅の咲く日向薬師を訪問しました。
日向薬師は後日別に書きます。 (それを読む)


20080309大山南尾根-日向薬師60


15:56 無事日向薬師バス亭に着きました。


データ

秦野駅出発   6:40
 (標高100 70m)
白山神社       7:15 
権現山        7:30
弘法山         7:45
念仏山         8:18
高取山         9:06
NTT中継所     9:44
大山頂上着     11:25   
(標高1252m)
大山頂上出発    12:00
893m         12:50
大沢分岐       13:20
林道ゲート      14:45
見城山        15:05
日向山        15:20
日向薬師バス亭  15:55    
(標高150m)

大体の登り:1500m
大体の下り:1450m
地図上の距離:20Km

食料費   700円(生様2本含む)
交通費  1400円


家を出てからの総歩数 57346歩。


(その1を読む)

【2008/03/12 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(8) | トラックバック(0)
秦野-弘法山-大山南尾根-大山-山の神尾根-見城山-日向薬師(その1)
横浜から遠目に見る大山は、冬の白さが薄らいだように見えます。
ちょっと、偵察をかねて大山に行って来ました。


20080309大山南尾根-日向薬師案内図

Google Earthの衛星写真に今回歩いたルートを落としてみました。
地図下の秦野を出発し、弘法山などを経由して大山に登り、
そのあとはそのとき考えるとしました。
(密かには行きたいところはありましたが、、、。)

このコースはインターネット上にはあまり記録がなく、
人気の低いコースなのかもしれません。
南向きで、雪がないだろうというところが選んだ理由です。


20080309大山南尾根-日向薬師1

いつも丹沢に行くときと同じ電車で秦野標高約100m 70m)に着きました。
今日は晴れています。


20080309大山南尾根-日向薬師2

秦野駅前の塔です。
現在6:40です。
川沿いに東へ向かいます。


20080309大山南尾根-日向薬師3

10分ほど歩くと権現山が見えてきました。
昭文社の地図だと、この道沿いからすぐ登りになるのですが、
前に見た地図で、南斜面に神社があることを記憶していたので、その神社に向います。
街の中には地図や道標がなく、途中渡る橋を間違えて行き止まりになり、
引き返したりして時間をロスします。


20080309大山南尾根-日向薬師4

上の写真から20分してようやく道標を見つけます。


20080309大山南尾根-日向薬師5

7:10 白山神社です。
ここで今日の安全をお祈りしました。
この神社の裏が登山道なのですが、それを知らずに前来た道を引き返し、
ぐるっと回ったら、あれ、ここはさっきの神社。
まっすぐ来れば1分でこれたのに。
こんな滑り出しでした。


20080309大山南尾根-日向薬師6

7:25 権現山(244m)の見晴台です。
ここは桜が沢山あり、花見の季節にはまた来たい場所です。


20080309大山南尾根-日向薬師7

展望台から眺めた秦野の市街と富士山です。
横浜では小さく見える富士山がこんなにも大きく見えることに驚きました。

ここで、朝食。コンビニで買ってきたパン、340Kcalです。
あっという間に食べてしまいます。


20080309大山南尾根-日向薬師8

7:41 弘法山(235m)です。
名のとおり弘法大師の像があります。


20080309大山南尾根-日向薬師9

つるべ井戸と鐘楼もあり、ここにも桜の木が沢山あります。
尾根に沿って大山を目指します。


20080309大山南尾根-日向薬師11

7:55 善波峠です。左上から斜面を降りてきて振り返ったところです。
切通しのようになっています。


20080309大山南尾根-日向薬師10

この峠に降りる途中に、御夜燈の碑が残っています。
明治の頃まで、地元の人が、菜種油で夜燈を灯していたそうです。


20080309大山南尾根-日向薬師12

峠の車道を渡り少し行くと東電の鉄塔があります。
そこにこの防獣柵があります。
扉は手で開けられます。
開けたら閉めること。


20080309大山南尾根-日向薬師13

8:16 念仏山(347m)です。
道標には357mとなってますが、国土地理院の地図によると350mありません。
落書きの347mが正しいようです。

この頂上で念仏を唱えると下の集落でも聞くことができたらしいです。


20080309大山南尾根-日向薬師14

頂上は少し広く、奥にお地蔵さんがあります。

その奥にまた防獣柵があり、それを大山への道と思い、柵を出てしまいました。
急に道が荒れ果て、おかしいと思いつつ下り、
一度はすぐ引き返しこのお地蔵さんの周りに別のルートがないことを確かめ、
もう一度さっきよりも沢山荒れた道を下りましした。
さすがにもっとおかしいと思い、また引き返し、
さっきの念仏山の道標の所まで戻ると、そこに正規の道の分岐がありました。
広い頂上は要注意です。


20080309大山南尾根-日向薬師15

この道標が念仏山の入り口に立っています。
これを覚えてから念仏山に立ち入らないと、ちょっと大変。

それにしても大山まで、まだ8.3Kmもあります。

ゴルフ場を大きく迂回するように道は進みます。


20080309大山南尾根-日向薬師16

9:02 高取山(556m)です。


20080309大山南尾根-日向薬師17

ここにはNHKの中継所があります。


20080309大山南尾根-日向薬師18

道はどこも視界がよくありません。
途中で行く方向を見ることが出来ました。

夏は葉っぱがあるので、これを見ることは出来なかったでしょう。
木の間から見える大山はマダマダ遠いです。


20080309大山南尾根-日向薬師19

9:45 NTTの中継所にやってきました。

ここには別ルートで舗装された道があり車で来れるようです。


20080309大山南尾根-日向薬師20

こんな感じの杉林を行きます。


20080309大山南尾根-日向薬師21

10:00 浅間山にある、山の十字路です。
木のテーブルもありますが、特に休むわけでもなく通過します。


20080309大山南尾根-日向薬師22

かなり急斜面を20分ほど登ります。
高度が上がるにつれ、風が冷たくなってきます。
山道にも雪が見られるようになりました。

あとで、雪に大泣きするのですが、この時は、おお、残雪だくらにしか思ってませんでした。


20080309大山南尾根-日向薬師23

10:21 女人禁制の碑の前を通過します。


20080309大山南尾根-日向薬師24

道は全て雪です。
アイゼンなどあろうはずもなく、慎重に登っていきます。

途中、大山ケーブル終点からの道と合流し、
元気な子供連れがキャーキャー言いながら歩いていきます。

こちら、歩き始めて4時間。
そういえば、朝から食べたのは340Kcalのパンだけ。
いいかげん足が重くなってきています。


20080309大山南尾根-日向薬師25

途中、富士見台からの富士山の眺めです。
右手が三ノ塔です、

富士山背景の記念撮影で、なかなか場所をどいてくれないアベックを、
後ろで気長に待ちながら一呼吸です。


20080309大山南尾根-日向薬師26

11:07 いたつみ尾根からの道と合流しました。
ヤビツ峠からの道です。

今日の登りはしんどいです。


20080309大山南尾根-日向薬師27

11:15 ようやく大山頂上(1252m)です。
秦野から4:35掛かりました。

 
20080309大山南尾根-日向薬師28

阿夫利神社上社と奥の院にお参りします。
今日の山頂は風もなく日向は暖かいです。


(2007年12月30日 ここが寒かったときの記事を読む)


20080309大山南尾根-日向薬師29

日陰のベンチはまだ雪です。


20080309大山南尾根-日向薬師30

早速お昼にすることにしました。
生様がグーっと体に入っていきます。 液体が甘いです。

生様のお隣は、朝作ってきたおにぎりです。
生様と比べ、ちょっと大きい??

のり1枚で包めなかったから、のり2枚で包んできました。

中身は、昨日のカレーをご飯に混ぜた、カレーライスむすびです。

握り飯が大きすぎたのか、持っていったラーメンを作ろうなどと、考えもしませんでした。


20080309大山南尾根-日向薬師32    20080309大山南尾根-日向薬師32コース

神社の前から、今日歩いてきたコースを見渡します。

遠くに弘法山が見えます。

飯を食べたらどのコースで下ろうか???

続く




【2008/03/10 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(12) | トラックバック(0)
おもちゃのカメラで写した春の花
空を見上げると、、、、。

もう咲いた山桜

あまりにも写りが悪い。
空の中の小さな目標にピントを合わせることが出来ません。

これは、山桜です。
気の早いのが、一つ、二つ咲いていました。
まだ3月上旬。
横浜も桜の季節へと移りつつあります。


土手の風景

目を地にやると、、、。

土手はにぎやかです。


ぺんぺん草

ぺんぺん草にも春を感じます。


ルビ-のようなホトケノザ

ホトケノザのつぼみは、まるでルビーのようです。


かわいらしいホトケノザ

小さい花にも、模様があります。


おもちゃのカメラで写した身近な春の草花でした。

【2008/03/09 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
幻影
噴水1

地の光が現れます。

音もなく水が盛り上がります。


噴水2

さらに水は盛り上がり、地から出でた巨大な水柱となります。


噴水3

崩れ落ちる水は地の光にその勢いを見せます。


噴水4

やがて、地の光をも水が包み込み、全てを流し去ります。


人間が共存を忘れ、身勝手なことばかりやっていると、地球リセットの章となるかも。

【2008/03/08 05:00 】 | 人工のもの | コメント(5) | トラックバック(0)
港の見える丘公園
横浜にはワシン坂という名前の坂があります。


港の見える丘公園1

ワシン坂を上る途中で、ベイブリッジを正面から見ることが出来ます。


港の見える丘公園2

もうちょっと登ると、こんな角度になります。
このあたりに韓国総領事館があります。


港の見える丘公園3

神奈川近代文学館から大仏次郎記念館へ向かう橋です。
霧笛橋というらしいです。


港の見える丘公園4

大仏次郎記念館前の公園です。
まだ寒いから人は少ないです。

過去の経験で、アベックでここに来ても座っている時間はきわめて少ないです。
皆さん、目的があるようなので、、、。


港の見える丘公園5

港の見える広場です。


港の見える丘公園6

丘からの眺めです。
写真をつなげたのでちょっと不自然。

まあ、こういう眺めです。


【2008/03/07 05:00 】 | 人工のもの | コメント(8) | トラックバック(0)
衣張山石切場跡
六国峠ハイキングの途中で立ち寄った衣張山石切場の跡です。

ここは登山道のすぐ脇にあり誰でも中に入ることが出来ます。


衣張山石切場1

石を切り出した跡が洞窟になっています。
奥行きは15mくらいでしょうか。

特に怪しい雰囲気はありません。

ストロボにまるが写ります。


衣張山石切場2

ここにも。


衣張山石切場3

これははっきりと写りました。


衣張山石切場5    衣張山石切場4

はっきり写っている二つのまるの拡大です。
左が左側のまる、右が右上の明るいほうのまるです。


衣張山石切場6

中から出口方向を撮影してみました。

どうも、私はまるに取り囲まれていたようです。

冒頭にも書きましたが、怪しい雰囲気は全くありません。

この写真でわかるとおり、出口までの距離を考えると、
まるはせいぜい2~4m位の所にいます。


衣張山石切場7

石切り場を出るときにもう一枚撮りました。

今回はずっと姿を見せてくれていたまるでした。


(このハイキングの最初に戻る)

【2008/03/06 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(11) | トラックバック(0)
報国寺 3月
六国峠ハイキングの途中で立ち寄った報国寺です。


報国寺1

季節は梅が丁度よい頃合でした。


報国寺2

午前に来ていればよい日差しのもと、もっといいでしょう。


報国寺3

西に傾いた日に、白い梅、赤い梅が輝きます。


報国寺4

不思議な石像に水仙が飾られています。


報国寺5

五輪塔がボスを囲んで集まっています。


報国寺6

ポーズをする女神様です。


報国寺7

女神様の所からの眺めです。
梅が良い感じです。

カメラマンが多いから女神様は動かないようにしていないといけません。

この奥に竹林があり、抹茶などをいただけます。(有料)

次は紫陽花の頃、来ようかな、、、。


次回は不思議なまると遭遇する、衣張山の石切り場です。


続く



(ここに立ち寄ったハイキングの話を読む)





【2008/03/05 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(4) | トラックバック(0)
六国峠ハイキングコース(2008年3月)その2
前回の続きです。


六国峠ハイキングコース

Google Earthの衛星写真につけたコースの、中央左下あたりの、
貝吹地蔵あたりからのお話となります。


六国峠ハイキングコース28

前回はこの写真で終わっていました。


六国峠ハイキングコース29

この石側から振り返るとこのように道は二つに分かれています。
この右側のコース、普通は通らない道のようです。
ピンピンシニアもこの道は初めてです。
14:35下り始めます。


六国峠ハイキングコース30    六国峠ハイキングコース31

あまり整備されていない急な下り坂となります。
木も倒れていますが、この前の三浦アルプスを思えばたいしたことありません。
(そのときの記事を読む)


六国峠ハイキングコース32

14:41 やぐら群に到着です。ハイキングコースを下り始めて6分です。
ここは、お塔の窪やぐら群といいます。


六国峠ハイキングコース33

右側のやぐらの内部です。


六国峠ハイキングコース34

左側のやぐらの内部です。


六国峠ハイキングコース35

少しだけ下にあるやぐらの内部です。

ハイキングコースにあった貝吹地蔵は、自害した北条高時の首を埋葬しようとして、家来が追手から逃れつつ彷徨っていたとき、地蔵がホラ貝を吹いて案内してくれたという話や、このお塔やぐらは北条氏の首を埋葬した場所であるとかの言い伝えなど伝承が幾つも残されているようです。
尾根筋は違いますが、別の尾根の中腹に、北条首やぐらがあります。
JR鎌倉駅に近い祇園山ハイキングコースには北条高時切腹やぐら があります。
このあたり一帯、北条氏にまつわる伝承が多いようです。
歴史があまり詳しくなくてすみません。

やぐらはいかにも神聖な場所のように思われますが、
ここではまるは写りませんでした。


六国峠ハイキングコース36    六国峠ハイキングコース37

お塔の窪やぐらから、さらに道は下ります。
馬場ヶ谷と呼ばれている谷らしいのですが、
道は沢を沿い、靴の中に水が入ってきます。


六国峠ハイキングコース38    六国峠ハイキングコース39

14:51 歩くこと10分ほどで人の気配のするところに出てきました。
物置があります。


六国峠ハイキングコース40

そこをさらに進むと、川とガードの所に出てきます。
そこからは人家があります。


六国峠ハイキングコース41

15:00 バス通りに出ました。

そうか、ここに出るのか~、、、。

この先右は、朝比奈の切通しを通って出てくるところです。

あとは知った道、まず明王院の梅を見に行きます。


六国峠ハイキングコース42

バス通りのわきに無造作に置かれている五輪塔です。
五輪塔のないやぐらが沢山あります。
歴史の中でやぐらが荒らされ、その残骸なのでしょうか?


六国峠ハイキングコース43

15:11 明王院です。
もう一つ山を登るつもりでしたので、
中を訪問する時間が取れませんでした。


六国峠ハイキングコース44

このあと、報国寺を訪問し、衣張山へ向かいます。
平成巡礼道というほうへ行きます。
報国寺は後日書きます。


六国峠ハイキングコース45

山の登り道途中にある道祖神と大きな岩です。
今回も、また来ましたと挨拶をします。

この上に石切り場があります。
その記事も後日書きます。
たくさん、まるがいました。


六国峠ハイキングコース46

15:47 標高120mの衣張山の頂上です。


六国峠ハイキングコース47

五輪塔とお地蔵さんが安置されています。


六国峠ハイキングコース48    六国峠ハイキングコース49

頂上から眺める稲村ガ崎方面とその拡大です。
右の写真で灯台の見えるのは江の島です。


六国峠ハイキングコース50

このあと、直接、釈迦堂切通しから下へ下りました。
このあたりは、たいこ橋唐糸やぐら日月やぐらなどがキーワードになります。
この写真は、釈迦堂の切通しを南側から見上げたところです。


六国峠ハイキングコース51

16:38 鶴岡八幡宮内の白旗神社到着です。


六国峠ハイキングコース52

八幡宮の大銀杏もまだまだ冬装備です。


六国峠ハイキングコース53

参道右にある早咲き桜も、ちょっぴりしか咲いていませんでした。


六国峠ハイキングコース54

ウー、巫女さんだ~

このカメラ、巫女さんはすぐに写す悪いカメラです。
でも、ブレている。
1枚しか撮らなかったのにィ。


六国峠ハイキングコース55

桜を前にして、参道の修理を行っていました。
人が多すぎて、参道が沈下したのかもしれない。


六国峠ハイキングコース56

16:49 夕陽の中、たいこ橋から見た鶴岡八幡宮です。

今日はいろいろ初めてのものを見ました。
帰ろう。


六国峠ハイキングコース57

遠くなく桜が満開となる参道です。

この夫婦、旦那さんは手をポケットに入れスニーカーを履き、ゆっくりと逆のハの字で歩いていきます。
首には小さなバッグ一つを掛け、奥さんが荷物を持ってついていきます。

桜がまだの参道を撮るという理由で、追い抜いてかなり距離をとってから振り返って撮影しました。
妙に暖かいものを感じました。


このあと、JR鎌倉駅から電車で帰りました。



途中で寄った報国寺については次回書きます。


続く


(その1を読む)







【2008/03/04 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(6) | トラックバック(0)
六国峠ハイキングコース(2008年3月)その1
鎌倉の六国峠ハイキングコースに行ってきました。

ハイキングなので特に時間は記録しませんでしたが、
今後行かれる人の参考のため、主要なところはカメラに記録されている時刻を書きます。


六国峠ハイキングコース

Google Earthの衛星写真に今回歩いたコースを落とし、
黄色で訪問場所を現してました。
水色の場所は、私めのとりとめのないブログにたまに出てくる場所です。

今回は、右の京急金沢文庫駅を出発して、左側のJR鎌倉駅までの約15Kmのコースとなります。
ところどころ、スキ者しか行かないところもありますが悪しからず。


六国峠ハイキングコース1

11:30 京急金沢文庫駅を出発です。
いつもと違って、遅い出発です。


六国峠ハイキングコース2

六国峠コースは数回行っているので、地図は無しです。
どうも最初のこのあたりで道を間違えた様子です。
右へ行かずに左へ行きました。


六国峠ハイキングコース3

前に来たときは通らなかった浅間神社。
とにかく参道を上り始めます。


六国峠ハイキングコース4

11:43 谷津の浅間神社に到着。
ここで眺めまわしてみて、ハイキンギコースの入り口のある尾根の、
一つ南側に来てしまったことに気が付きます。
神社の裏に獣道のような細い道があったのでそれをたどりました。


六国峠ハイキングコース5

正規の道と合流す手前に、天照皇太神宮の石碑がありました。


六国峠ハイキングコース6

ハイキングコースと合流すると、道もよく、梅も綺麗です。


六国峠ハイキングコース7

11:58 能見台の跡にやってきました。
能見台という地名は今も残っていて、新興住宅街となっています。


六国峠ハイキングコース8

尾根道を進むわけですが、目の前にマンション群。
行き止まりを心配させますが、この脇には森が残っていて、
その中を通過できます。


六国峠ハイキングコース9

12:25 巨大な給水塔の所にやってきました。
でかい、ぐい飲みのような形をしています。


六国峠ハイキングコース10

横横道路の支線をくぐります。


六国峠ハイキングコース11

12:36 金沢動物園にやってきました。
駐車場はガラガラです。


六国峠ハイキングコース12

動物園の入場門、ニコニコゲートです。
昔、子供が小さかった頃、ここによく連れてきました。
思い出せないくらい昔の話です。

ハイキングコースのなかでトイレがあるのはここだけです。
水洗ですよ。
動物園に来た子供がたまにダダをこねている場所です。

この脇をハイキングコースは続きます。


六国峠ハイキングコース13

横横道路の本線をくぐって横断するとしばらくは山道となります。
これはひょうたん池です。

この前ここに来たのはいつだったろう。
(そのときの記事を読む)
もう1年半も前のことになります。


六国峠ハイキングコース14

谷戸の春はまだ浅いです。


六国峠ハイキングコース15

道標があり大丸山コースを取ることにしました。


六国峠ハイキングコース16    六国峠ハイキングコース17

途中で湧き水があります。
延命水というありがたい名前の水です。
持っていたペットボトル2本を、水道水からこの水に入れ替えました。
甘い水です。


六国峠ハイキングコース18

尾根に出る直前にあったバリケードです。
4月になったら地主の協力を得て、危険のないように改修するのだとか書かれた紙が貼ってありました。
いったい何が危険なんだろう。
このバリケードの脇をくぐるほうがよっぽど危険です。


六国峠ハイキングコース19

13:14 横浜市の最高峰大丸山(156.8m)到着です。
風が急に強くなりました。
くしゃみが止まりません。
かなりの量の花粉が移動中のようです。


六国峠ハイキングコース20
大丸山からの眺めです。


六国峠ハイキングコース21    六国峠ハイキングコース22

おなかも減ったので、ここで昼食にします。
風が強くお湯を沸かせるか心配でしたが、ザックを風除けにして何とか沸かします。
青缶、燃料ですが、終わりそうでいて今回も終わりませんでした。
無駄をなくすために、次回は、また2缶持っていかないと、、、。

使った水は先ほどの延命水です。
来るときに100円ショップで買った、中国製乾燥ネギを沢山入れ、結構うまいです。


六国峠ハイキングコース23

メシを食べたら、天園に向かって歩きます。
前回もここを書きましたが、切通し風で、鎌倉っぽくなってきます。


六国峠ハイキングコース24

この岩、真っ二つに割れています。
いつも思うのですが、源のだれそれが太刀で切った岩とでもすれば人気が出るのに、、。
今は鳥獣保護区の看板が倒れないように使われています。


六国峠ハイキングコース25

14:22 天園休憩所到着です。
ここで鎌倉の天園ハイキングコースとの合流です。


六国峠ハイキングコース26

そこに新しく出来たカッコイイ道標です。

今日は、左の瑞泉寺方面に行きます。
鎌倉宮・鎌倉駅方面は獅子舞を降ります。
獅子舞は紅葉の名所です。
(その記事を読む)
建長寺方面は天園コースを通り、最後は紫陽花寺前を通って北鎌倉へ抜けます。


六国峠ハイキングコース27

14:32 貝吹地蔵です。
お久しぶりですと、挨拶をします。


六国峠ハイキングコース28

貝吹地蔵から数分のところで、この大きな石と小さな石の場所にやってきます。
まっすぐ行けば瑞泉寺か明王院に出られます。

ここで、ルート変更です。


続く





【2008/03/03 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(5) | トラックバック(0)
里も3月となりました
里も3月となりました。


紅梅

見上げれば、何処も梅が真っ盛りです。

足元に目をやれば、、、。


水仙

水仙は今年になってから、長く咲いています。


菜の花

道路脇の斜面にも菜の花が咲きます。


ふきのとう

ふきのとうも芽を出しました。


沈丁花

なかなか咲かない沈丁花です。
つぼみもはちきれるほどになりました。

今週には咲くでしょう。


時間は足早に流れます。

風に乗って、強烈に花粉も流れてきます。

ハックショーン
【2008/03/02 05:31 】 | 身近な自然 | コメント(12) | トラックバック(0)
丸の内の夜花
今日から3月です。

野の花でも載せようかなと思いましたが、
今月下旬は彼岸です。

夜はますます短くなっていきます。


丸の内1

まだオフィスに灯りがともっている頃、
街の枯木に花が咲きます。


丸の内2

まだ明るさが残る空を背景に花が咲きます。


丸の内3

ビルの谷間に咲く花です。


丸の内4

冬のホタルかもしれません。


丸の内5

うつむきながら足早に人が通り抜けます。


丸の内から吐き出される人たちの列が続きます。



【2008/03/01 05:00 】 | 人工のもの | コメント(8) | トラックバック(0)
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