三浦アルプス幻の桜をもとめて(その1)
このまえ、2月下旬に三浦アルプスに行ったとき、山で会った団体様ガイドのおじさんから、
北尾根と中尾根の間に桜尾根という尾根があり、そこに見事な桜があるという話を聞きました。
その桜は林の中にあるので、根元まで行かないと見ることが出来ないといいます。
そのときの記事を読む

その桜を勝手に「幻の桜」と名づけ見に行くことにしました。

里のソメイヨシノが見ごろとなった金曜日の夜、
喉が痛い、熱っぽい、体がだるい、鼻水が止まらないなど、
風邪の症状のまま、とにかく寝ました。


翌朝布団の中で、もし今日見に行かなかったら、また1年待たないとダメなんだなあと思い、起きてしまいました。
本調子でないため、生様も持たず、荷物をめいっぱい軽くして、
もしだめなら引き返そうと思って家を出ました。


ルート案内図

国土地理院の1万分の1地形図「葉山」に今回にルートを落としてみました。
一番上のJR逗子駅を出発し最初に葉山教会を経て、ぐるりと回るコースです。


三浦アルプス幻桜の巻1

6:47 JR逗子駅です。
駅のソバ屋は開いていて、自分にソバを食べたいのかを聞くと、
食べたいというので、そこでソバを食します。
熱い汁がうまく感じたので、この分なら大丈夫だろうと、葉山教会を目指して南へ向かって出発しました。

逗子でもソメイヨシノは満開です。


三浦アルプス幻桜の巻2

7:30 葉山教会です。
桜の間から見る十字架が印象的です。


三浦アルプス幻桜の巻3

仙元山への登りです。

浅間山(アサマヤマ)もセンゲンヤマと読めないこともないです。
どこか、ルーツが同じところがあるのかもしれません。

体調が悪く、登りは足が重いです。


三浦アルプス幻桜の巻4

7:40 仙元山頂上です。
ここはこれで3回目ですが、富士山が見れたのは今回が初めてです。

桜と富士そして沖を行きかう船。
風呂屋の看板にはいかがでしょう。
良い眺めです。


三浦アルプス幻桜の巻5

次に木の根っこの尾根になります。


三浦アルプス幻桜の巻6

まもなく、桜が目に入ってきました。
これは山桜です。
まだちょっとしか咲いていません。

ここで「幻の桜」は種類は何なのだろうと、初めてそのことを思いました。
なんとなく、満開のソメイヨシノをイメージしていたのですが、
山の中の桜だから山桜ではないのかと、考えが変わってきました。

なら、まだ咲いていない可能性があるなあと心配になります。・・・・・・(いい感しています。)


三浦アルプス幻桜の巻7

8:05 139mのピークです。
朝日にベンチが光ります。


三浦アルプス幻桜の巻8

8:25 観音塚にやってきました。

今度来るときは、たぶん、秋以降になりますと石像に語りかけます。
夏は、低山は暑いし、藪がうるさくてとても歩けないと思うのです。

この前はこのすぐ先から森戸川に降りました。
今回は別の所から降りようと思い、先へ進みます。


三浦アルプス幻桜の巻9

二子山が見えます。
今回はあそこに登るかどうかも決めていません。
相変わらず足が重く、たぶん帰りは、楽な森戸川林道を使うような気がしてました。


三浦アルプス幻桜の巻10

8:55 連絡尾根の頭です。
ここを通って森戸川まで降りることにしました。

その前に横にピークがあるので登ることにしました。


三浦アルプス幻桜の巻11

171mのピークです。
週末に掛けての雨で斜面が濡れていて、土がよく滑ります。

ここは危ないと思ったとき、案の定、枝を握るのが間に合わず、
ツルンと滑って2mほど、ズズズ〜。
体は泥だらけです。
このピークは29番の場所であることがわかりました。


三浦アルプス幻桜の巻12

連絡尾根の入り口の道標です。
細い木の幹にマジックで書いてあります。


三浦アルプス幻桜の巻14

初めての道はアドレナリンが分泌されるためなのかハイな気分になります。
この道標は、書かれている通り右へ行きます。


三浦アルプス幻桜の巻15

途中、視界の開けたところがあり、先ほど歩いていた南尾根の先のほうが見えます。


三浦アルプス幻桜の巻16

これは、左が中尾根、右が南尾根、間の沢が南沢です。


三浦アルプス幻桜の巻17

降りてくると椿が沢山あるところにやってきました。
この前、前を歩いていたおばさんたちのグループが、椿尾根を登って乳頭山へ行くと話していました。
もしかして、この連絡尾根のことを椿尾根というのだろうか???  
案内図には、もう椿尾根と書いてしまってます。

確かに、ここを登れば南尾根経由で乳頭山に行くことができます。


三浦アルプス幻桜の巻18

しばらく椿のトンネルが続きます。
冬に来れば綺麗なところでしょう。


三浦アルプス幻桜の巻19

9:15 下まで降りました。

そうか、ここか〜、、、。

ここは去年の秋、京急の三浦アルプスウオーキングで通った覚えがあります。
そのときの記事を読む


三浦アルプス幻桜の巻20

森戸川林道の終点です。
20mほど戻ってから、北へと向かう別の道を中尾根の上り口目指して行きます。

桜尾根より1本南にある中尾根。
そこを歩いて桜尾根を観察して「幻の桜」を見つけようという計画です。

木を見て森を見ず」、から勝手に派生させた、
森の中では目の前の木しか見えず」 です。


三浦アルプス幻桜の巻21

この前も登った、中尾根への登り。
右側をまた上ります。
左へ行けば二子山へ行きます。


三浦アルプス幻桜の巻22

木の間から桜尾根が見えます。

おっ、あれは山桜。 桜が咲いているのを発見。
あのことかなあ??
でも、普通の感じもするし、どれなんだろう。わかりません。

それより、この写真、左端中央チョイ上。
なにか写ってませんか?
丸めた紙のようなものに、なにか模様のようなものが書かれているように見えます??


ここは山の中、丸めた紙なんてありません。


三浦アルプス幻桜の巻23

拡大しました。
人が上を向いているようにも見えます。

真昼間から出たのでしょうか。


フフ、よく見ると、木の幹に太陽の光が当たり、それが筒のように見えているんですね。
私も、最初はびっくりしました。


三浦アルプス幻桜の巻24

おっ、あそこにも桜があります。


三浦アルプス幻桜の巻25

なんていっていると、今歩いている中尾根にも桜がありました。

三浦アルプス幻桜の巻26

見事に咲いています。
山桜は色が若干淡く、葉と一緒に咲きます。

ここで、これだけきれいなんだから、「幻の桜」はすごいんだろうな、と期待が膨らみます。

このあたりで、足のだるさなんてどこかへ行ってしまいました。
鼻水は相変わらず出ていましたが。


三浦アルプス幻桜の巻27

これ、なんと言う木かわかりませんが、この葉っぱはちぎると強い芳香を放ちます。
山に沢山生えています。
椋(ムクノキ)から樟脳を取れると聞いたことがありますが、同じような匂いです。
喉が渇いたときや鼻水のときはこの葉の匂いをかいでいるとスッキリします。



三浦アルプス幻桜の巻28

10:05 乳頭山頂上です。
ここは、儀式ですので写真を撮ります。

桜尾根を見てきた感じ、特段これが、というのはなかったのですが、
とにかくここから行って見ましょう。

桜尾根に入る道があるのかどうかもわかりません。


続く






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【2008/03/31 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(8) | トラックバック(0)
さくら
お花見日和の週末です。

花より団子の御仁におかれましてはお疲れ様です。


木の幹に咲くソメイヨシノ

ソメイヨシノです。
の木の幹についていたつぼみも咲きました。


満開のソメイヨシノ

枝のも満開です。

薄いピンク色です。


ソメイヨシノと山さくら

これもソメイヨシノなんだけど、、、

奥の山桜です。
真っ白です。


まぼろしを探しに行ってきました。


続く






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【2008/03/30 05:30 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
夜桜2008
今年も、桜の週末を迎えました。


夜桜1

夜桜にため息をします。


夜桜2

見事に咲いている姿は美しくもあり、
記憶を1年前に戻すアルバムのようなもの。



夜桜3

ああ、1年経ってしまった。

去年もここで同じことを思いました。



夜桜4

夜風が妙に生暖かく、

桜花が艶々と揺れます。






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【2008/03/29 05:09 】 | 身近な自然 | コメント(7) | トラックバック(0)
元二の安西に使するを送る
2月の柳1

2月の柳です。

まだ茎は褐色。


2月の柳2

月に乱れ髪。


3月の柳1

3月の柳です。


3月の柳2

柳色新たなり。


これを見て毎年思い出すのが、高校で習った唐詞一選


渭城の朝雨 軽塵を潤るおす

客舎青青 柳色新たなり

君に勧む 更に尽くせ一杯の酒

西の方 陽関を出ずれば故人なからん



王維(699〜755)
【2008/03/28 06:06 】 | 文化的なこと | コメント(7) | トラックバック(0)
ワイングラス
ワイングラス1

薄ピンクにワイングラスが輝きます。


ワイングラス2

純白のウエディングドレスのようにワイングラスが輝きます。


ワイングラス3

時には妖艶な、熟女のように  


ワイングラス4

でも、やっぱり、ワイングラスの中身のほうがいいかな。


赤と白。
ポリフェノールの多い赤ばかり飲んでいます。





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【2008/03/27 05:11 】 | 人工のもの | コメント(11) | トラックバック(0)
一日で桜が開きました
昨日の桜

一日前の桜です。

ようやく咲き始めました。


今日の桜

昨夜の桜です。

昨日は暖かかったです。

一日でこんなに咲いてしまいました。


奥はこぶし

フフ。

実は奥の白い花は、もくれん科の花。
花の下に葉がないからこぶしではなくて、
たむしばという花らしいのだけど定かではありません。


手前が桜

手前が桜です。

一日でこんなに咲いてしまいました。

暖かい春の夜は、 雷がすごかった〜


今日は週の真ん中。
中間で、早見夜桜もいいかも、、、、、 






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【2008/03/26 05:05 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
砂との戦い
地球は漠化しつつあるといいます。


一帯どこで作られ、どこからやってくるのでしょう。


砂との攻防1

湘南の海岸です。
一冬の間に積もったです。


砂との攻防2

本来、左側の標識のあるところは歩道の端であります。

は絶えず押し寄せて堆積します。


砂との攻防3

ブルトーザーによるかき作業です。
雪なら溶けてなくなりますが、はそうは行きません。


砂との攻防4

最後は、箒でを片付けます。


砂との攻防5

柵もずいぶんやられました。
新しい防柵の建設です。


人間が根負けしたところで、に占領されます。

東京砂漠も心が干からびますが、ここは本物の漠化との戦いです。




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【2008/03/25 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
2008年春の遠足
春分の日に降った雨は山では雪。
家から見る丹沢は真っ白です。

山へ行くのを止め、今年になって初めて遠足をすることにしました。

例によって、バカの一つ覚えの横浜−小田原50Kmです。

前回は途中の国府津で歩けなくなってしまい、不安一杯の出発です。


2008年春の遠足1

ソメイヨシノまであと1週間。
0.5分咲き??
こんな桜を見ながら歩き始めます。


2008年春の遠足2

出発してしばらくはまだ元気だからモクモクと歩きます。
まだ38Kmあります。


2008年春の遠足3

途中、浅間神社によりました。


2008年春の遠足4

諏訪神社です。

なぜか信州の地名が多いです。


2008年春の遠足5

9:10 ようやく海岸にやってきました。
江の島です。


2008年春の遠足6    2008年春の遠足7

富士山は真っ白です。

その富士を眺めながら海岸沿いを歩きます。


2008年春の遠足8

日差しが暖かく、熱いほどの海岸です。
カラスもけだるそうです。


2008年春の遠足9

ボードウォークです。
木の上は、柔らかくてとっても歩きやすいです。

何だ? 手前の石炭みたいなものは?


2008年春の遠足10

ヘヘー。
これはピンピンシニアの朝食です。

昨日も、いつかと同じでカレー。
このお結びの中にはカレーライスが入っています。

朝から5時間、何も食べてません。(途中で発泡酒1本飲んだきり)

この前、大山に行ったたときにも食べたカレーライスお結び。
癖になりそう。


2008年春の遠足11

これは富士山の頂上は歩行者と自転車だけという標識です。
マウンテンバイクOKです。


2008年春の遠足12

10:21 茅ヶ崎のサザンビーチにやってきました。
Cの間から江の島が見えます。


2008年春の遠足13

10:51 相模川です。
湘南大橋を見渡します。

ここで、舗装された海岸沿いの道とお別れです。


2008年春の遠足14    2008年春の遠足15

湘南大橋を渡ると平塚です。

ここは平塚砂漠といわれるところ。
波打ち際を歩きます。
砂が重たくて、これが疲れるんだ〜。


2008年春の遠足16

11:46 花水川です。
連なる山は湘南平です。

そこから、しばらく堤防沿いに海岸を歩きます。


2008年春の遠足17

12:07 大磯駅手前にやってきました。
大概は12:00丁度にここに来るのですが、この前途中で歩けなくなったため、
今日は、無意識のうちに、少しペースを落としていたものと思われます。


2008年春の遠足18

毎回撮影する、鴫立庵です。


2008年春の遠足19

大磯の松並木を歩きます。


2008年春の遠足20

二宮町と小田原市の境辺りにある標識です。
小田原まであと11Km。
小田原までの距離が書いてある標識はこれが最後となります。

途中、国府津を無事通過しました。
この前はここで電車に乗ったことを思い出しました。

今日は調子がよく、このあたりから、
背中を誰かに押されるように足が前に出ました。


2008年春の遠足21

酒匂川手前にある法船寺です。
赤い花が綺麗でした。


2008年春の遠足22

連歌橋です。
ここは川の両側が全て桜です。
あと1週間で、一帯が桜色に染まることでしょう。


2008年春の遠足23

15:13 酒匂川です。
西日の中、金時山、明神ヶ岳がシルエットとなっています。
ここまで来ればあと一息です。


2008年春の遠足24

15:40 小田原駅からの道との交差点が間近かになりました。



2008年春の遠足25

15:46 小田原城学橋 ゴールです。
76662歩でした。

秋以来の小田原城です。
いつもは足が痛いのに、今日はなぜか、快調でした。
前半もたついた分、後半で追いついた感じです。

小田原城も桜の名所です。
ボンボリも飾り付けが終わっていました。

来週は、花見で混むでしょう。


2008年春の遠足26

天守閣ビルの記念撮影です。


2008年春の遠足27

空には飛行機雲が、、、。


2008年春の遠足28

帰りは小田原駅から電車であっという間に帰リました。

いつも思うけど、
電車は速い。
新幹線の一駅は遠い!


ところで、50Km歩いて消費するカロリーをご存知ですか?

驚くなかれ、2500Kcal、、、、。 たったそれだけです。
ラーメン5杯分です。

歩いてから、泡の出る液体も飲んだし、、、、。
食べられるカロリーの枠と思えば、もう結構使ってしまいました。

でもね、思うのですが、腹が減った状態で歩くと、体はエネルギーが必要だから、
脂肪よ燃えよ とか、血管中のコレステロールにも燃えよ、とか、
体の中の指令は出ないんでしょうかねえ。



次回は紫陽花の頃、傘をさしながら歩くことになりそうです。


2007年春の遠足を読む
2007年梅雨の頃の遠足を読む
2007年秋の遠足を読む
2007年冬の遠足を読む



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【2008/03/24 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(10) | トラックバック(0)
遊行寺 蚤の市
ここは藤沢市の遊行寺です。

箱根駅伝で、このお寺の横の坂が、復路できつい坂となっています。


遊行寺の大銀杏

大銀杏です。
なにやら沢山の車が止まっています。


境内では蚤の市が

蚤の市
骨董市の準備をしているんですね。

古くて目新しいものばかり並んでいます。


刀とか手裏剣とか、忍者ハットリ君も買いに来るかもしれない。


面白いものたくさんです

この蚤の市、毎月第1日曜日・第4土曜日に開かれているそうです。
詳しくは、藤沢市観光ホームページをご覧下さいませ。


桜のつぼみも大きくなりました。

来週は桜日和です。

来月第1日曜日は4月6日。
散った桜花の絨毯の上での骨董市になるかも。







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【2008/03/23 06:40 】 | 神社仏閣 | コメント(7) | トラックバック(0)
愛宕神社
ここは東京都内です。

もっと言えば、山手線の内側です。


愛宕神社1

そこには、見上げるような石段があります。

数えながら上りました。
85段あります。


愛宕神社2

上から見下ろしました。

ここは、海抜26m。
東京23区内ではもっとも高い山です。

汽笛一聲新橋
      はや我汽車は離れたり
         愛宕の山に入りのこる
            月を旅路の友として


そうです。
鉄道唱歌第1番に出てくる愛宕山です。


愛宕神社3

山の上には神社があります。

ここを訪れたときは、まだ雪が残っていました。


愛宕神社4

愛宕神社にはいろいろなエピソードがあります。

NHKの第1声はここ愛宕山から始まりました。
今も放送博物館があります。

井伊直弼を討った水戸浪士たち集結の場所でもありました。

先ほどの石段は出世の石段と呼ばれています。
いわれは神社ホームページに詳しく載っています。


愛宕神社5

朱の門に愛宕神社のちょうちんが似合います。


愛宕神社6

山の上なのに池があり、趣のある舟と鯉がいます。


愛宕神社7

都内23区の最高峰でもあるため、
トンネルまで出来ています。


現在、新橋から山の手線に乗って品川方面に向かい、
愛宕の山に入り残る月を探そうにも、
今はビルが邪魔をしています。


まもなく、この神社、も良い季節ですよ。






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【2008/03/22 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(6) | トラックバック(0)
ちんどんや
ちんどんや1

洋風に着飾ったチンドン屋です。

だれも振り向かない中、音を鳴らしながらモクモクと進みます。


ちんどんや2

サーカスのピエロのようなチンドン屋が、カラ傘を先頭に進みます。


まるで、大正の竹久夢二の世界にタイムスリップしたかのよう。


妙にノスタルジーを感じつつ、
小さくなっていく後姿に哀愁が漂っていました。






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【2008/03/21 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(9) | トラックバック(0)
八幡宮様での結婚式
鎌倉の鶴岡八幡宮でも結婚式を行います。


鶴岡八幡宮結婚式

新郎新婦が巫女の案内で神殿に入ります。

アツアツでまぶしいです。


人だかりの山

ここは観光地。
集まった人たちも、中を覗き込みます。


外人さんも興味津々

外国人だって、興味し〜んしんデス。


式は進む

神殿では式は滞りなく進んでいます。


外では笙笛が

外では笙笛の演奏が始まりました。


リズムをとってます

タントン、とリズムをとって動く足が印象的でした。

何拍子なんだろう、、?






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【2008/03/20 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(9) | トラックバック(0)
鎌倉の花
今回は、金沢八景から鎌倉までの間で見た花を書きます。


朝比奈ー鎌倉の花1

黄色い花です。


朝比奈ー鎌倉の花2

ピンクの花です。
これはカラスノエンドウ。


朝比奈ー鎌倉の花3

水色の花です。
これはオオイヌフグリ。


朝比奈ー鎌倉の花4

山ではシダが芽を出しました。


朝比奈ー鎌倉の花5

山ではアオキが新芽を出しています。


朝比奈ー鎌倉の花6

薄緑色の垂れている花です。


朝比奈ー鎌倉の花7

レモン色の花です。


朝比奈ー鎌倉の花8

黄色の花です。
これはミモザ。


朝比奈ー鎌倉の花9

ピンクの花です。
これは鶴岡八幡宮の早く咲く桜です。


まもなくソメイヨシノが咲きます。





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【2008/03/19 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(11) | トラックバック(0)
実在としてのまる
今回、鎌倉で確かめたかったことがあります。

それは、まるについてのことです。

まるのことは今までよく書いてきました。
眉唾で、レンズの汚れや空中の細かなダストが原因であると思われている方も多いかと思います。
ピンピンシニア自身、空中の細かな水の粒(ミスト)が原因で写るまるもあると思っているほどですから。

で、今回は、違うカメラで写したら写るのか?? 
について、思い出したようにやってみることにしました。
昔使っていた古いデジカメがあることを思い出し、早速準備です。
ストロボの光量が弱い上に感度が鈍いので、
奥行きがはっきりしているやぐら、石切り場がいいなあと思い、それで鎌倉へ、、、、。

今回、前日が大嵐だったせいかわかりませんが、前の記事に書いたように
石切り場でもまるはほとんど写りませんでした。

それでもなんとか、下記写真が撮れました。


今使っているおもちゃのカメラ       昔使っていたカメラ

今使っているおもちゃのカメラ     昔使っていたデジカメ

鎌倉のやぐらで、二つのカメラを左右の手で持って、
ほぼ同時にストロボを発光させながらシャッターを切ります。

今使っているカメラのほうが小さいので、それを左手で握り、押しにくいけど人差し指でシャッターボタンを押すようにし、
古いカメラは大きいので右手で持ち普通に人差し指でシャッターボタンを押します。

それを並べますので比較ください。

まず、カメラの視野を比較します。


今のカメラの視野       古いカメラの視野

今のカメラの視野           昔使っていたデジカメの視野

同じ距離から道端のオオイヌフグリを撮影してみました。
今のカメラのほうが視野が広く、
広角のように離れて写ることを念頭に次の写真をご覧になってください。



まる4       まる3

今回、まるが暗くてとっても見にくいのですが、
写真中央の右側に石の出っ張りがあります。
その右側に、同じあたりにまるが写っているのがわかりますでしょうか?
若干時間のずれがありますので、まるは少し動いたところに写っています。
今のカメラの一番右のまるっぽいのはコケです。


まる5

これは今使っているカメラで、16秒後に撮った写真です。
まるが移動しているのがわかりますでしょうか?
古いカメラはこの間ストロボが充電できず、でした。

今のカメラの2枚の写真で、石の出っ張りの左側にもまるがいて、
移動しているのがわかりますか?


別のカメラでまるが写っていますので、
レンズのキズなどカメラ固有の問題で写るものではないといえましょう。
デジカメは自分に届いた光をデジタル化し、0と1で記録していくので、
心霊写真であるとか、アナログ写真の念写であるとか、オカルト的なものではありません。
そこには、まるい物体があったということだと思います。
それは、宇宙の法則にしたがって物理的に実在しているものであると思います。


空気中の塵が浮遊して移動しているのを写したという方もおられるかも知れませんね。ハハ
仮にそれであっても、実在です。


ならば、なぜ全てのカメラに写らないのか?
不思議ですね〜。
だから、不思議なまるなんですよ。

なぜ、ピンピンシニアの場合肉眼では見えず、写真でしか見えないのか??
これも不思議です。



一眼レフよりコンパクトカメラのほうが写りやすいという説があります。
それはコンパクトカメラはレンズの大きさが小さく、カメラの構造上、レンズのすぐ脇から
ストロボが発光されるために、一眼レフより光が水平になり、
被写界深度が深くなり遠くの空中の塵まで写しやすくなるとためとか何とか、、、???
もっとよく勉強しないと、、、。


まる6

これは、咲き始めたこぶしの周りに沢山のまるが来ている写真です。
このときも、2台同時に撮ったのですが、距離がありすぎるのか、古いカメラには写りませんでした。


ところで、今まで書いてきた「不思議なまる」の目次を作りました。ランラン 

不思議なまるの目次はこちらです。

【2008/03/18 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(5) | トラックバック(0)
不思議なまるの目次
不思議なまるの目次です。

タイトルが記事にリンクしてますのでクリックしてご覧下さい。

番号    日付      タイトル

  47   08/06/25 紫陽花の頃の鎌倉の霧
  46   08/06/24 紫陽花の頃の石窟
  45   08/06/23 紫陽花の頃の陰陽の滝
  44   08/06/22 ホタル
  43   08/06/04 紫陽花前に称名寺
  42   08/05/28 臨春閣でのこと
  41    08/05/25 野バラ
  40   08/05/18 白い花の木
  39    08/05/14 布引観音山門での不思議との遭遇
  38   08/04/30 上野のパゴダの怪??
  37    08/04/23 称名寺(2008年4月)
  36    08/04/12 桜が散ったあとの月夜
  35   08/04/09 桜の頃のまる
  34    08/03/18  実存としてのまる
  33    08/03/18 不思議なまるの目次を作りました (このページです)
  32    08/03/06  衣張山石切場跡
  31    08/02/27  宵梅  
  30    08/02/22   夜梅と月とまる
  29    08/02/19 合掌造り
  28   08/02/08 冬の鳩之森神社
  27   08/02/01 お台場とまる(その2)
  26   08/01/31 お台場とまる (その1)
  25   08/01/16 浅間神社−鐘ヶ嶽−不動尻−三峰山−唐沢峠−日向薬師(その2)
  24    08/01/14 浅間神社−鐘ヶ嶽−不動尻−三峰山−唐沢峠−日向薬師(その1)
  23    07/12/27 夜空の共演
  22    07/12/23 新橋のSL
  21    07/12/21 12月のまる
  20    07/12/06 鎌倉(称名寺)
  19    07/11/12 上野公園のまるいもの 
  18   07/11/09 阿弥陀寺
  17   07/09/30 日枝神社
  16   07/09/26 暦の上の中秋の名月
  15    07/09/03 阿弥陀寺その2
  14    07/09/02 阿弥陀寺その1
  13    07/08/19 まると田舎の盆踊
  12    07/08/06 盆踊りその2
  11    07/07/02 まるのジャンルつくりました
  10    07/06/23 不思議との遭遇
  9    07/06/17 かやぶき屋根の三渓園
  8     07/06/05 三渓園でも
  7    07/05/30 月夜
  6    07/05/22 月と金星とまると
  5    07/05/13 大池公園
  4    07/04/05 雨と桜
  3    07/03/25 三日月
  2    07/03/21 まるく写るもの
  1   07/02/10 黄金やぐらの怪

【2008/03/18 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(0) | トラックバック(0)
金沢八景−朝比奈切通し−鎌倉
3月の始めに京急金沢文庫駅からJR鎌倉駅までのハイキングコ