|
里では2008年の桜が散りかけています。
そんな中、相模湖の南側にある、石老山(セキロウザン)694.3mへ行ってきました。 今日は所用を済ませたあとの行動開始となり、 公共交通機関ではなく車でのアプローチです。 ![]() ピクニックランドの手前を左へ曲がります。 ![]() 相模湖病院の所に登山用駐車場があります。 病院の駐車場と同じところにあり、結構一杯でした。 相模湖病院は国土地理院の地図の等高線を数えると海抜260m。 11:05に出発しました。 ![]() 歩いていくと奇岩が連続し、説明版が設置してあります。 これは、「滝不動」です。 昔は水量が多く、この水を浴びて清めを行ったらしいです。 ![]() これは「屏風岩」です。 そんな感じに、垂れ幕のようになっていて、ここを切通しとも言うらしいです。 ![]() これは割れている左右の岩が一体となり 「仁王岩」または「阿呼岩あうんいわ」といい、 昔、仁王門があった場所とか。 ![]() これは「駒立岩」です。 石老山、顕鏡寺建立のとき、京都の若武者とお姫様が住居とする岩窟を探すときに、 この岩で休まれたという。 この岩の上には馬の蹄やねたあとがあるといいます。 ![]() 岩の上です。 何か、見えますか?? ![]() 直立した岩を「力試岩」、右側の岩を「文殊岩」というそうです。 岩のように重い罪も、文殊の知恵がそれを救うといわれているそうです。 ![]() 少し登り振り返ったところです。 ここはいつものように、一人っきりではありません。 誰かが登ってきます。 心強いです。 ![]() 11:17 顕鏡寺に到着です。 ここまでは別ルートで車が入れるようになっています。 ![]() 境内には「岩窟」があります。 穴を見るとのぞきたくなるのが習性というものです。フフ ここの説明板には、「顕鐘寺」とあり、鏡と鐘の字が異なっており、どちらが正しいのか? ちなみにお寺に掲げてある看板は達筆すぎるのですが、 文字のハネから見ると鏡のほうが正しそうです。 ![]() 岩窟の中です。 福一満虚空蔵尊が安置されています。 ![]() この鳥居をくぐり登山道は続きます。 ![]() これは「蓮華岩」です。 ![]() これは「鏡岩」です。 日光が当たると表面が輝くのだそうです。 ![]() 今にも斜面を転がり落ちそうなので、皆さんはそうならないようにつっかえ棒をしていきます。 ピンピンシニアもしました。 一番奥に爪楊枝を一本、つっかえ棒として刺しました。 写真を撮ろうと思ったら、その左のほうに爪楊枝の先客があるのを発見し、 写真を撮るのをやめました。 ![]() これは「吉野岩(弁慶の力試し岩)」です。 岩の中央に弁慶が握って出来たという穴が二つあります。 ![]() ホラ。 ![]() これは「擁護岩(雷電岩)」です。 飯縄権現神社を守るようにせり出しています。 ![]() これは「試し岩」です。 昔腕の立つ武士がここに登り、岩を刀で試し切りをしたといわれています。 ![]() 11:31 「八方岩」到着です。 ここに立つと八方が見えるということですが、実際は東南方面が見えるだけです。 しかし、雄大な眺めが得られます。 ![]() 岩の先までソロソロと出ました。 恐る恐る覗き込み、シャッターを切ります。 フー。 奇岩はここでおしまいです。 なんと変な岩や石の多いことか。 ここで、フト、思いました。 石老山はセキロウザンと読むのですが、イシオイヤマとも読めます。 石がオイ−−−−>石が多い−−−−>石が多い山 なんて、違いますよね。 ここからは普通の登山道となりました。 ![]() 石老山まで1.1Kmです。 さっきのお寺から400mしか来てません。 奇岩が多かったから十分楽しめた400mでした。 ![]() 途中団体様に追いついてしまいました。 道は一人づつしか通れないので、この斜面を登ることにしました。 落ちた枝を踏みながら直登します。 ![]() すぐに登山道に出ました。 先ほどの団体様の前に出ることが出来ました。 ![]() 道が石畳に変わり、上から声が聞こえてきます。 きっと頂上なのでしょう。 ![]() 11:57 石老山頂上(694.3m)です。 50分ほどで430m登ってきました。 荷物も軽かったですが、ちょっとペースがはやい。 わざと早くしました。 それは、 明日に続くなのです。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
|
|
|
| ホーム |
|





























