桜の頃のまる
天気の良かった石老山で、ばかり見ていましたが、
思いもかけず、まると遭遇する機会を得ました。


石老山のまる1

遠目に、なにやらやぐらのようなものを発見。

近づいてみると、やぐらではなく、自然に出来た奥の浅い洞窟でした。
深くも考えず、穴の中はどうなっているのだろうという気持ちで写真を撮りました。


石老山のまる2      石老山のまる3

右の写真は左の写真より10秒遅れて撮影しています。
撮影時、使っているおもちゃのカメラのビュアーでは何も写ってなかったのですが、
なぜかその気になり、もう一枚撮影したのでした。

家に帰りパソコンで拡大してみると、左の写真にはまるがうっすらと写っています。
10秒後に撮影した右の写真には写っていません。

この2枚の写真からもわかるように、まるはいつも写るものではありません。


石老山のまる4     石老山のまる5

左の写真の左上     左の写真の右上

まるが薄いです。
生まれたばかりのまるのようにも見えますし、
集団で休んでいるようにも見えます。


実は、が咲き始めてから写るまるが極端に減少していることが気にかかっていました。
去年も同じように感じていました。



さくらとまる1

これは石老山ではありませんが、近所ののところで撮った写真です。
普通は、撮影直後にカメラで確認するだけでまるが写っていることがわかることが多いのですが、
これはパソコンでかなり明度とコントラストをいじって浮かび上がったまるです。
通常のオートの補正では何も見えない状態です。


さくらとまる2

こちらも同じく。
ごくわずかのまるが、薄く写っています。


の頃、まるがいなくなる理由は、、、、
 が嫌いなのか?
 
と考えるよりも、
パッと咲きパッと散る花そのものとなり、まるも生まれ変わっていくのではないのかと、、、。


輝くまる1

これはさらに2日経ったあとの写真です。

も散り始めると、また、まるが現れ始めるように感じます。

これは、輝いているように見えます。


輝くまる拡大

その拡大です。



桜散らす雨

散らす雨です。

雨粒がストロボに光るのか、
一時休んだを離れ、自分たちの世界へ戻っていくまるなのか、、、、。


まるの童話・物語が書けそうです。




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【2008/04/09 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(7) | トラックバック(0)
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