踊子草
踊子草1

白い縦型の袋状の花が地蜂の酢のように何段にも咲きます。

踊子草です。


踊子草2

この花を摘み、口に含むと、甘い蜜の味がします。


踊子草3

この形は、伊豆の踊子というより、

バニーちゃんがラインダンスを踊っているように見えるのですが、、、、、。






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【2008/05/31 05:18 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
ミツバツツジ
ミツバツツジ1

緑の中に咲くピンクの花。

ミツバツツジです。


ミツバツツジ2

太陽の光にひときはピンクが目立ちます。


ミツバツツジ3

林の中でもそのピンクは目を引きます。


ミツバツツジ4

これも、山に咲くツツジの中と思います。
まだつぼみです。


ミツバツツジ5

木の幹のキャンバスに山のツツジを撮ってみました。


ヤマザクラのあとの楽しみは、山のツツジたちです。





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【2008/05/30 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(7) | トラックバック(0)
三渓園の水蓮
三渓園水蓮1

三渓園横のこの断崖は、明治の頃はここが海の波打ち際でした。

今は池となり、この季節は水蓮が咲いています。


三渓園水蓮2

上海友好園もここにあります。


三渓園水蓮3

白い花が水の上を覆います。


三渓園水蓮4

白い花弁は正確な幾何を描き、

その中心は、

これも、何とかという和菓子のような美しさです。

【2008/05/29 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(7) | トラックバック(0)
臨春閣でのこと
三渓園臨春閣(重文)の美を書きたいと思います。


三渓園5月の臨春閣1

梅雨間近の、なんとなく空気の重い臨春閣です。


三渓園5月の臨春閣2

雲も低く、時折雨が降ります。

うす暗い室内にストロボの光はあまり効果がありません。


三渓園5月の臨春閣3

上の写真の左側奥の間です。


三渓園5月の臨春閣4

臨春閣は何棟もつながった構造となっており、
一番上の写真の建物の内部です。

階段が面白いところについています。


三渓園5月の臨春閣5

床の間の風景です。
(12時49分48秒撮影)


ん??


三渓園5月の臨春閣6

床の間の風景です。
(12時49分57秒撮影)

9秒後には写らなくなってます。


三渓園5月の臨春閣7

床の間の壁画が金色っぽいのですが、
壁画の色とは別に、、、このまるは金色です。


とても落ち着いていて、穏やかな雰囲気で、気品を感じます。

奥の深さが伝わってくるようです。



一瞬、姿を見せてくれました。





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【2008/05/28 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(5) | トラックバック(1)
三渓園2008年5月
紫陽花にはまだ早い頃、横浜の三渓園に行ってきました。


三渓園の5月の庭園1

三重塔を池越しに眺めます。

ん?
舟になにやら乗っています。


三渓園の5月の庭園2

鳥です。

なんという鳥だろう。



三渓園の5月の庭園3

黄色い菖蒲と水蓮です。


三渓園の5月の庭園4

黄色い菖蒲越しに朱色の橋を眺めてみました。


三渓園の5月の庭園5

どんよりとした天気の中の昼下がりです。


三渓園の5月の庭園6

臨春閣から散策路の門を見ます。


三渓園の5月の庭園7

臨春閣の眺めです。

ここでは、明日、書くことがあります。
それは、美、かも知れない。


三渓園の5月の庭園8

聴秋閣です。

紅葉の中で見る姿は風情がありますが、この季節も風情があります。


三渓園の5月の庭園9

新しいコケが綺麗です。


三渓園の5月の庭園10

この日、写真勉強会が行われていて、
スゴイカメラを持った人たちが囲んで撮りまくってます。


離れたところから、おもちゃのカメラで撮ろうとすると、
こちらを見てにっこりしてくれました。


うれしかったな〜






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【2008/05/27 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(3) | トラックバック(0)
山里の風景
山郷の風景1

葡萄畑の向こうは新緑に萌える山です。


山郷の風景2

茶の芽はもう少しで出てきます。


山郷の風景3

茶畑の横の小路は、
古びた竹かごを背負って歩く道です。


山郷の風景4

茶畑の畝の中をのぞいてみました。


山郷の風景5     山郷の風景6

タンポポの咲く小道を降りれば山の集落です。

自分の影がついてくる小路です。


山郷の風景7

山は花盛りです。


山郷の風景8

紅葉と間違えてしまいそうです。


山郷の風景9

甘い、藤の花の匂いが漂う、懐かしい風景です。






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【2008/05/26 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(9) | トラックバック(0)
野バラ
 童は見たり 野中のばら
 清らに咲ける その色愛でつ
 あかず眺む
 紅におう 野中のばら


ゲーテの作詞という。


野バラ1

一重の目立たない白いバラ。

しかし、その甘い匂いは強く八重のバラに負けません。


野バラ2

雨に打たれ、蜜のように透明な水をたたえる野バラです。


野バラ3

ゲーテの詞に、シューベルトウエルナーが曲をつけました。
どちらもいい曲です。

ピンピンシニアの場合、ウエルナーの曲を小さいころから知ってます。


写真左下、野バラの白い花をまねしている?ものが写っています。


野バラ4

形も、大きさも、色も、野バラに合わせたようです。


まるも季節の情景がわかっているようです。




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【2008/05/25 05:01 】 | 不思議なまる | コメント(8) | トラックバック(0)
化粧
ポピー1

まだ草むらの中でポツポツとしか咲いていないポピーです。


ポピー2

あっという間にポピー畑となりました。


ポピー3

咲き始めのポピーは色合いもウブです。


ポピー4

やがて、黒ずんできます。


ポピー5

それでも化粧を忘れません。


う〜ん。

どこかでこういうの、見ているような、、、、、。





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【2008/05/24 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
光の放射と雲
雲1

ビルが光を放射しているかのごとく見えます。

放射光の根元の所の雲を拡大してみましょう。

雲2

だまし絵とおなじで、なにやらいろいろなものが見えます。


雲3

それを右へ90度回転してみました。

雲全体が、羊の顔に見えます。





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【2008/05/23 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(6) | トラックバック(0)
武甲山の眺め
武甲山の姿をいろいろな角度から見てみたいと思います。

武甲山の眺め1

東側の焼岳からツツジ越しに眺める武甲山です。


武甲山の眺め2

同じポイントから全体を見ると、、、

すごい色の池が山の下にあります。


武甲山の眺め3

拡大写真です。

何かが一杯入ってそうな色合いです。


怖くもあり、怪しくもあり、それでいて神秘的な風景です。


武甲山の眺め4

山頂展望台脇、に金網に囲まれて残された場所。

武甲山の本当の山頂です。


武甲山の眺め5

秩父市街から見上げる武甲山です。


武甲山の眺め6

段々畑ではなく、段々で削られています。


武甲山の眺め7

南側の小持山から見た武甲山です。

本来、こういう形をしてたんですね。


武甲のセメントは形を変えて日本を構築しています。





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【2008/05/22 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
下山後の秩父お寺訪問
武甲山を降りたあと、お寺を3つ訪問しました。

相当くたびれていましたが、まだ訪れたことの無いお寺ばかりですので、
足は勝手に動いていきました。


5月の秩父お寺訪問1

長者屋敷登山口から林道を降りてくると、この巨岩が目に入ります。


5月の秩父お寺訪問2

ここは橋立鍾乳洞のあるところです。
その隣が秩父札所28番の石龍山橋立堂です。
馬の観音様です。


5月の秩父お寺訪問3

本堂です。
登山靴を履いた方がお経を上げていました。


5月の秩父お寺訪問4

背後の断崖の下にある像です。
説明板も無く、何だろう???

鍾乳洞を見たかったのですが、時間もないし次回ということにしました。


5月の秩父お寺訪問5

秩父札所27番竜河山大淵寺です。

お堂の前でお寺の方が線香とろうそくの手入れをされていました。

ろうそくの炎がなんとも言えず、目に留まったので写真を撮りました。

これはストロボ無しです。
奥の御影石に炎が写ります。


5月の秩父お寺訪問6

次に、ストロボを発光させました。

肉眼では炎はこんなに高くはありません。
上の写真と同じです。

ろうそくで熱せられた空気がストロボの光を反射したというのなら、
上に写っている普通のろうそくの炎も大きくならなければいけません。

ちょっと、不思議ですね。


5月の秩父お寺訪問7

秩父札所26番万松山円融寺です。
巡礼服を着たかたが、熱心にお経を上げています。
当分終わりそうも無いので、お参りは次回としました。

ここの奥の院観音堂は岩井堂といって、断崖の中にあるのですが、
少し、かなり、山道を歩かなければいけません。
それも次回とすることにしました。
もう、陽が傾きまもなく夕暮れです。


武甲山を降りて3つお寺を歩くことが出来ました。



秩父は柔らかい感じがする良い町です。

時々武甲山を見返しながら、西武秩父駅へと向かいました。

秩父、また来よう。






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【2008/05/21 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(6) | トラックバック(0)
武甲山(西武芦ヶ久保駅−二子山−武川岳−大持山−小持山−武甲山−西武秩父駅)その2
武甲山へ行ったお話、昨日の続きです。

武甲山ルート図200805

Google Earthの衛星写真にルートを落としてありますのでご参考に。


武甲山26

昨日は、この写真まででした。

武甲山が射程に入ってきました。

バテバテでしたが元気が出てきました。


武甲山27

小持山の手前、大きな岩の壁がありました。
これは回り込みながら上ります。

武甲山と同じ山脈で、たぶん山の内部は石灰岩なのでしょう。
岩が多くなります。


武甲山28

上の写真の岩の壁の頂上から振り返りました。

すぐに見えるピークの奥の山が大持山です。


武甲山29

目を東にやると、遠く二子山が見えます。
あそこから歩いてきたんだなあと眺めます。


武甲山30

13:05 小持山到着です。


武甲山31

天気が悪くなってきました。
雷鳴が聞こえます。

先を急ぎます。


武甲山32     武甲山33

小持山から簡単には武甲山にいけません。
ここでも190mほど下り、登り直しです。

ここはシラジクボというところ。
武甲山へ向かう最後の鞍部です。

あとはゴール目指して登るだけです。


武甲山34

こんな感じの道を登っていきます。
一歩一歩高度を稼いで行きます。


武甲山35

13:54 神社が見えてきました。
御嶽神社です。

ここでお参りをします。

神社の裏手から頂上まではほんのわずかです。


武甲山36

14:00 武甲山頂上です。
金網越しにしか眺めることが出来ません。

霧っぽく、眺望はありませんでした。

時々、ドーンという音が聞こえます。
ダイナマイトで山を崩している音です。


武甲山37

記念撮影の風景です。
それをまた撮影しているピンピンシニアがいます。

このおじさんと話すに、生川から登ってきたとのこと。
芦ヶ久保から来たというと驚いていました。

芦ヶ久保の駅から、5時間15分。途中、休まなかったから、、、、。
その分疲れてます。


武甲山38

頂上の避難所でラーメンを食べました。

家から凍らせて持ってきた、生様2本。
氷が溶けず、飲むことが出来ませんでした。


う〜〜、あんなに歩いてお運びしてきたのに〜〜
頭の中は真っ白です。


武甲山39

40分ほど休み、14:40下山開始です。

天気が悪くなってきました。
ダイナマイトの音のほか、雷鳴も聞こえます。

途中、とうとう雷雨となりました。
パッと明るくなり、垂直に落ちる稲妻がまぶたに焼きつきます。
親指の頭ほどの雹が注がれました。
あたると痛いです。


武甲山40

15:33 やっと林道のあたりまで下りました。
雷雨は途中で上がりました。


武甲山41

谷川の橋を渡って下山します。


武甲山42

途中に立っているおまわりさんです。


武甲山43

ここでも熊です。
平成20年2月に設置。

ずっと、カウベルは着けていました。
この前陣馬山で買ったやつです。


武甲山44

橋立神社です。
無事下山できたことを感謝します。


武甲山45

このあと、秩父の札所3箇所を訪問します。
疲れていたけど、せっかくだから周りました。
別に書きます。

秩父駅へ向かう途中、遠く二子山が見えました。
あそこを登ってきました。


武甲山46

17:40 西武秩父駅に到着です。

ゴールしました。

さて、ビールでも買って飲もう。
この前、春、ここに来たときは雪でした。


電車の時刻まで15分あったので、大急ぎでビールを頂きました。
にごり酒も買いました。


武甲山47

秩父仲見世の写真です。
中心に薄いまるがいます。
なぜか、ずっとついてきたように感じるまるです。


武甲山48

18:02飯能行きに乗ります。
秩父のにごり酒を飲みながら、セメント工場の向こうに見える二子山を眺めます。

歩いた後のお酒はおいしいです。


データ

西武芦ヶ久保駅 8:45 (306m)
二子山雌岳    9:45 
二子山雄岳    9:53 (882.7m)
焼岳       10:25 (850m)
武川岳      11:12 (1051.7m)
妻坂峠      11:40 (839m)
大持山      12:33 (1294.1m)
小持山      13:05 (1269m)
シラジクボ    13:35 (1088m)
武甲山      14:00 (1304m) 
          14:40 ラーメン食べる。生様凍っていて飲めない。
長者屋敷登山口15:33
28番札所    16:17
27番札所    16:53
26番札所    17:10
西武秩父駅   17:43 (約240m)

地図上の距離 約20km
おおよそ登った高さ 1700m
おおよそ下った高さ 1760m

食料費 2442円 土産含む
交通費2890円

西武芦ヶ久保駅−西武秩父駅 45770歩
一日の総歩数           55458歩  


注意:昭文社の山の地図「奥武蔵・秩父」によると、
    今回私が通ったルート(芦ヶ久保−28番札所)の所要時間は
    休憩無しで10時間55分です。
    今回出発時刻が遅かったこともあり、それに最近私は歳のせいか、
    気がせいて休みもしないで、冷や汗タラタラで、周りをほとんど見ないで、
    昼の休憩40分を含めて8時間30分ほどで歩きました。(チョイ早のレベル)
    登山を計画される方は、安全のため、昭文社などの無理の無い数値を載せた
    地図のコースタイムを参考として、その上でご自分にあった計画を立てましょうね。
    山は、無事に下山できてこそ、価値がありますから。






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【2008/05/20 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(6) | トラックバック(0)
武甲山(西武芦ヶ久保駅−二子山−武川岳−大持山−小持山−武甲山−西武秩父駅)その1
春先に行った秩父のお寺訪問のときに、
セメントの原料として削られていく山、「武甲山」を見て、
いつか来てみたいと思っていました。

今回、どうしても行きたくなり、行ってしまいました。


武甲山ルート図200805

Google Earhの衛星写真に今回のルートを落としてみました。
図上方の西武あしがくぼ駅を出発し、ぐるりとまわって武甲山に登り、
最後は西武秩父駅です。

このコース、通して歩くと約20kmあり、標準時間も10時間以上ということで、
このコースを歩かれた方の記事を見つけることが出来ませんでした。


武甲山1

池袋7:06発の西武の黄色い電車で行きました。
8:39 西武芦ヶ久保駅に降ります。

私のいる横浜からは、これ以上早くつくことができません。

長丁場なのに9時近い出発は心もとないのですが、、、。


武甲山2

数人この駅で降りました。
みんな、どこへ行くのだろう??


武甲山3     武甲山4

駅を降りてすぐ、このトンネルで線路をくぐります。
右側の写真、この写真では見えませんが、まるが一つついてきています。

トンネルをくぐればすぐに登りです。
駅からの登山としては効率がいいです。


武甲山5

最初はこんな感じの沢道を登っていきます。


武甲山6

二子山まであと70分。
昭文社の地図だと、駅から二子山まで2時間となっています。

確かに急な登りです。
ジグザグがなくほとんど直登に近く、足がつりそうになります。


武甲山7

9:45 二子山の雌岳です。
駅から1時間で登ってきました。


武甲山8

頂上はこじんまりとしています。


武甲山9

9:53 二子山の雄岳です。
雌岳よりも山頂は広いです。


武甲山10

そこから、今日の目的地である武甲山が見えました。
ぐるっと廻ってあそこに行来ます。

地図によると、武甲山到着は6時間後です。
少しは時間を短縮しないと、、、、。
(結果としては4時間後に到着しました。)


武甲山11

焼岳へ向かう途中振り返りました。

さっき登ってきた二子山です。
本当に二子です。


武甲山12

10:25 焼岳です。
武甲山の上が大きく削り取られているのがわかります。
武甲山へは左の尾根から登っていく予定です。


武甲山13

南を見ると、これから向かう武川岳が見えます。


武甲山14

武川岳の東には尾根が続いています。
正丸峠から登ってくるルートと思われます。


武甲山15

11:12 武川岳に着きました。


武甲山16

山頂では、あちこちの方向から登ってきた人が休んでいます。
ピンピンシニアもここで、小ぶりな薄皮クリームパンを4つ食べました。
とにかく時間を稼がないといけないので、5分程度の休憩で出発です。


武甲山17

妻坂峠への下りです。
220mほど下ります。
せっかく登ったのに、なんて思わないでとにかく先を急ぎます。


武甲山18

坂を下る途中に見えた、大持山への登り斜面です。
正面が大持山かと思ったのですが、大持山はこれでは見えないずっと奥にありました。


武甲山19

11:40 妻坂峠です。

二人、寝転がってます。
ITの過剰競争の話をしてました。
ここでそんなこと話さないで、寝転がったら空を見ればいいのにと思いました。


武甲山20

ここから大持山まで1時間40分。

フー。


武甲山21

休み無しで歩いてきているので、疲れがかなり溜まっています。
二子山の登りのようにスラスラとはいきません。

あまりにも登りがしんどくて、ずっと、下を向きっぱなしで、地面だけを見て上りました。

そして、山頂まで10分のところで、いい眺めです。


武甲山22

12:33 やっと大持山にやってきました。

山頂は狭いです。

妻坂峠から1時間でした。


武甲山23

ここで、カップラーメン食べている人がいましたが、ガマンガマン。

武甲山に行かないと。
すぐに小持山に向かいます。


武甲山24

大持山への登りの尾根が見えました。
尾根の左側の山が武川岳です。
間に妻坂峠があります。


武甲山25

山は、新緑です。
足元は断崖絶壁の場所です。

秋に来てもよさそうです。


武甲山26

小持山の手前で、武甲山が目に入ってきました。

遥々と、グルリンコと廻ってきました。


書くの疲れたので、明日に続くデス。






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【2008/05/19 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(7) | トラックバック(0)
白い花の木
ニセアカシヤ1


アカシヤの雨にうたれて
  このまま死んでしまいたい
   夜が明ける日がのぼる
    朝の光りのその中で
     冷たくなったわたしを見つけて
      あの人は
       涙を流してくれるでしょうか



ニセアカシヤ2

アカシヤはミモザのことを言うらしいです。

歌のアカシヤは、ニセアカシヤらしい。
ハリエンジュともいう。

甘い匂いで、この花、テンプラなどにするとおいしいんです。


水木1

水木です。


水木2

ハナミズキより小さい白い花が咲きます。

花は、棚状に咲きます。


この写真、、、、、やっぱり見つけちゃいましたか?


水木3

どうしても気になる人のために拡大してみました。


白い花の精のようです。

青白く清楚な雰囲気が伝わってきます。






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【2008/05/18 05:01 】 | 不思議なまる | コメント(9) | トラックバック(0)
水芭蕉
水芭蕉1

清里美し森水芭蕉です。


水芭蕉2

小さく、かわいく咲いています。


水芭蕉3

いつも思うのですが、、

中心のとんがっているところって、ミニタケノコのように、
サラダに入れて食べること出来ないのかなあ。



水芭蕉も毒草です。
食べないように。






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【2008/05/17 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
美し森(2008年5月)
美し森1

霧の、美し森です。
ここは清里。


美し森2

森の額縁の所では、記念撮影をしています。


美し森3

富士山側をのぞいてみました。
霧で富士山は見えません。


美し森4

八ヶ岳側をのぞいて見ました。
やっぱり山は見えません。
(のぞかなくたってわかるのに、。)


美し森5

頂上の休憩所です。


美し森6

なになに?
ソフトクリームが何だって?

えっ、清泉寮と同じ?

霧で眺めが悪いので、それを頂くことにしました。
2階へ登ると、なんとストーブが焚かれていました。


美し森7

森の額縁を見下ろしながら、ペロリンコ。

ハハ〜    。





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【2008/05/16 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(9) | トラックバック(0)
布引観音山門での不思議との遭遇
今日は布引観音3回シリーズの最終回です。

今回書く不思議との遭遇は、
それによりまた一つヒントを得られましたが、
それはまだまだ不思議な世界のほんの入り口にしか過ぎません。

まずは、遭遇した事実のみを書きます。
そのあとで若干のコメントを書きたいと思います。


布引観音5

布引観音の善光寺穴の上にある仁王門です。


今回、ピンピンシニアのカメラと、借りてきたパナソニックのポケットデジカメ2台を持っています。
カメラの種類と撮影時刻は重要なパラメータとなりますので、写真とともにデータを書きます。


IXY13:13:32

まず右側の仁王様の写真です。
カメラ:Canon 
撮影時刻:13時13分32秒

仁王様が写っています。
次に左も撮りましょうと思い、左へ行き撮影します。


IXY13:13:49

カメラ:Canon 
撮影時刻:13時13分49秒

ピンピンシニアのカメラの小さなビュアーでも、はっきりと光が写っていることをその場で確認できました。


IXY13:13:57

カメラ:Canon 
撮影時刻:13時13分57秒

思い返すに、そのとき、光は目には見えないので、写真を撮りながら気配を感じ取ろうとしましたが、
怪しい気配は感じられませんでした。
私と仁王様の間に何かがあるんだなあと思って、仁王様を見上げていました。


IXY13:14:06

カメラ:Canon 
撮影時刻:13時14分06秒

ここで、カメラをパナソニックに変えます。


Panasonic13:14:30頃

カメラ:Panasonic 
撮影時刻:13時14分30秒頃
(2台のカメラの時計が合ってなくて、大体こんな時刻です。)