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小諸なる古城のほとり、、、。
そこからそんなに遠くないところに、信州の耶馬渓谷といわれる布引渓谷があります。 (これは駐車場の看板に書いてありました。) 一般的には「牛に引かれて善光寺参り」のほうが有名な場所と思います。 今回は、渓谷の奥にある布引観音をご紹介します。 2回目は、ここの自然で遭遇したもののこと(ジャンル:身近な自然)、 3回目は、ここで遭遇した不思議なこと(ジャンル:不思議なまる)を書きます。 ![]() 千曲川のほとりにある駐車場から登っていきます。 ![]() 最初に出会うのは、布引2段の滝です。 ここらあたりでも、なんとなく、 自然が未知の領域に接しているような気分になってきます。 ![]() 馬岩、牛岩などを経てこの看板の所にやってきます。 ![]() これが善光寺穴です。 牛に引かれてのおばあさんはこの穴を通って善光寺まで行ったのでしょうか? ![]() 善光寺穴からさらに登っていくと、この古びた仁王門となります。 この門はくぐらずに脇を抜けて上へと向かいます。 この仁王門。 ここは3回目の記事で書く、不思議との遭遇地点です。 多少は気配は感じられますでしょうか? ![]() 駐車場から20分ほどで布引山釈尊寺に登ってきます。 そこから眺める観音堂です。 ![]() 本堂の看板です。 確かに布引山です。 ![]() そこからの眺めは信州100景の一つです。 季節柄、ユキヤナギに観音堂。その横に少し見えるのは浅間山です。 ![]() わかりにくいという人のために拡大してみました。 ![]() 観音堂までの岩には石窟がほられそれぞれがお堂のようになっています。 ![]() 岩にあけたトンネルをくぐって観音堂へ行きます。 中央ちょい左にはまるも写っています。 そういう場所なんですね。 ![]() 六地蔵です。 数が2体多いのは、お顔からして、その筋のお方のようです。 ![]() 観音堂内部です。 ここも石窟に立てられたものです。 ![]() 観音堂から眺める釈尊寺です。 新緑が丁度いい頃です。 ![]() 観音堂の奥には、岩のトンネルをくぐって、もっと上の岩場に出るコースがあったのですが、 閉鎖されていました。 昔は行くことができました。 仕方なくここで引き返します。 ![]() 駐車場の下を流れる千曲川です。 千曲川のスケッチをされている方がいました。 藤村でも、また読んでみましょう。 次回は、布引山での主との遭遇です。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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