布引観音山門での不思議との遭遇
今日は布引観音3回シリーズの最終回です。

今回書く不思議との遭遇は、
それによりまた一つヒントを得られましたが、
それはまだまだ不思議な世界のほんの入り口にしか過ぎません。

まずは、遭遇した事実のみを書きます。
そのあとで若干のコメントを書きたいと思います。


布引観音5

布引観音の善光寺穴の上にある仁王門です。


今回、ピンピンシニアのカメラと、借りてきたパナソニックのポケットデジカメ2台を持っています。
カメラの種類と撮影時刻は重要なパラメータとなりますので、写真とともにデータを書きます。


IXY13:13:32

まず右側の仁王様の写真です。
カメラ:Canon 
撮影時刻:13時13分32秒

仁王様が写っています。
次に左も撮りましょうと思い、左へ行き撮影します。


IXY13:13:49

カメラ:Canon 
撮影時刻:13時13分49秒

ピンピンシニアのカメラの小さなビュアーでも、はっきりと光が写っていることをその場で確認できました。


IXY13:13:57

カメラ:Canon 
撮影時刻:13時13分57秒

思い返すに、そのとき、光は目には見えないので、写真を撮りながら気配を感じ取ろうとしましたが、
怪しい気配は感じられませんでした。
私と仁王様の間に何かがあるんだなあと思って、仁王様を見上げていました。


IXY13:14:06

カメラ:Canon 
撮影時刻:13時14分06秒

ここで、カメラをパナソニックに変えます。


Panasonic13:14:30頃

カメラ:Panasonic 
撮影時刻:13時14分30秒頃
(2台のカメラの時計が合ってなくて、大体こんな時刻です。)


panasonic13:14:40頃

カメラ:Panasonic 
撮影時刻:13時14分40秒頃


このあと、もう一度右側の仁王様の所へ行き撮りましたが変わったことはありません。
そのあと、また左の仁王様の所で撮りましたが、光は写りませんでした。

以上がデータです。遭遇したことの事実です。


若干のコメントを書きますと、、、。

まず、2台のカメラに写ったことより、カメラ固有の問題ではないことがはっきりとしています。
すなわち、このような被写体が存在したといえましょう。

このような光は、以前、鎌倉の称名寺でも写りました。
称名寺の時は写真を見るといかにも光が飛んでいるように見え、
青や赤色は被写体が動くときのドップラー効果による偏移かもしれないなどと考えたりもしました。

今回は時刻の経緯をたどって見てみることができ、同じような形が少しずつずれて写っているのがわかります。
シャッターを押すたびに、被写体が複雑に動いて同じような形を毎回作ったとは考えにくいです。

もともとあったこのような複雑な光の形が時刻と共に形を変えていったと考えるのがよいかと思います。


これは、何かの仏教的メッセージかもしれないと考え、もしやと思って梵字に似ているものが無いか調べました。
光の模様を回転してみたりして比較しましたが、どうも梵字とはあまり関係が無いようです。

次なる疑問。
光が飛んでいるので無いとすると、光がすれて薄くなっているのはどういうことなのか?
光の幅が、写っているまると同じ大きさであるように見えるが、なぜか?


Panasonic拡大

まるが一列に並んでいるように見えるが、これはなぜなのか?

このあと、観音堂に登り山の主と会い、帰り道で同じ場所を撮影しましたが、右の仁王様でまるが少し写っただけで光の筋は写りませんでした。
時間と共に消えたのはなぜなのか?


ここからは、妄想でちょっとSFの世界を彷徨ってみました。
妄想ですから読み飛ばしていただいて結構です。

まるの世界とこの世とが、あの時間あそこで接していたのではないだろうか、、、。
光の筋はまるが通るトンネルではないのだろうか、、、。
まるの世界はこの世の3次元よりも高次元な世界かもしれないです。
3次元のこの世と接するポイントは、どうしても不安定になりやすいと思われるので、影響を小さくするため接触面を小さくする必要があり、
毛細血管のように、細いトンネルがあり、そこをまるが一つづつ行き来しているのではないのだろうか。
だから、トンネルの前で順番待ちのまるが一列になっている????

光の筋の形がずれるのは、この世との接点の座標が次元が違うために不安定で揺れ動き、それで形が変わっていったのでは無いのか、、、。

なぜ仁王様の所なのか?
世界的に見ると、たとえばピラミッドはファラオ??の魂が、絵で見ればそれはまるのように見えるのですけど、それがピラミッドの中心にある空洞の石の重力場の中でリフレッシュするような説があるそうです。

ストーンヘンジアステカのピラミッドがあるところでも今回と同じような写真は撮れないのだろうか??

この世とあの世の接点を作り出すために、その境界条件として必要なものがあるのかもしれない。
それが世界的に、いろいろな形で残っているような気がします。日本ではそういう場所が霊場といわれるのかもしれないです。

私たちの世界とは別の世界が交差しながら時間軸を進んでいるのかもしれないです。

ここまでSF的妄想です。



やはり、宇宙には不思議が一杯です。

今までにも書いてきましたように、私は不思議なまるとは共存していると感じていましたが、もし、まるの世界がこの世と強い関係で存在するのならば、地球環境の破壊はまるの世界にとっても深刻な問題かもしれません。

地球上で共存している動物や植物のことを忘れ、人間だけが好き勝手にやっているのは、
まずいんですよね。


まるの世界が、もし神の世界であるのならば、過去起ったといわれるノアの洪水とかの天罰もあるのかもしれない、などと、今回の不思議を間近に見て思うのでした。

少なくとも、今私たちがいる地球を、きちんと守っていかないといけないですね。

今回の中国四川での大地震は、犠牲者も多く出ています。
一人でも多くの人が助かってほしいとお祈り申し上げます。
この地震は、プレート理論による地球の地殻変動が原因だと思います。




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【2008/05/14 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(9) | トラックバック(0)
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