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春先に行った秩父のお寺訪問のときに、
セメントの原料として削られていく山、「武甲山」を見て、 いつか来てみたいと思っていました。 今回、どうしても行きたくなり、行ってしまいました。 ![]() Google Earhの衛星写真に今回のルートを落としてみました。 図上方の西武あしがくぼ駅を出発し、ぐるりとまわって武甲山に登り、 最後は西武秩父駅です。 このコース、通して歩くと約20kmあり、標準時間も10時間以上ということで、 このコースを歩かれた方の記事を見つけることが出来ませんでした。 ![]() 池袋7:06発の西武の黄色い電車で行きました。 8:39 西武芦ヶ久保駅に降ります。 私のいる横浜からは、これ以上早くつくことができません。 長丁場なのに9時近い出発は心もとないのですが、、、。 ![]() 数人この駅で降りました。 みんな、どこへ行くのだろう?? ![]() 駅を降りてすぐ、このトンネルで線路をくぐります。 右側の写真、この写真では見えませんが、まるが一つついてきています。 トンネルをくぐればすぐに登りです。 駅からの登山としては効率がいいです。 ![]() 最初はこんな感じの沢道を登っていきます。 ![]() 二子山まであと70分。 昭文社の地図だと、駅から二子山まで2時間となっています。 確かに急な登りです。 ジグザグがなくほとんど直登に近く、足がつりそうになります。 ![]() 9:45 二子山の雌岳です。 駅から1時間で登ってきました。 ![]() 頂上はこじんまりとしています。 ![]() 9:53 二子山の雄岳です。 雌岳よりも山頂は広いです。 ![]() そこから、今日の目的地である武甲山が見えました。 ぐるっと廻ってあそこに行来ます。 地図によると、武甲山到着は6時間後です。 少しは時間を短縮しないと、、、、。 (結果としては4時間後に到着しました。) ![]() 焼岳へ向かう途中振り返りました。 さっき登ってきた二子山です。 本当に二子です。 ![]() 10:25 焼岳です。 武甲山の上が大きく削り取られているのがわかります。 武甲山へは左の尾根から登っていく予定です。 ![]() 南を見ると、これから向かう武川岳が見えます。 ![]() 武川岳の東には尾根が続いています。 正丸峠から登ってくるルートと思われます。 ![]() 11:12 武川岳に着きました。 ![]() 山頂では、あちこちの方向から登ってきた人が休んでいます。 ピンピンシニアもここで、小ぶりな薄皮クリームパンを4つ食べました。 とにかく時間を稼がないといけないので、5分程度の休憩で出発です。 ![]() 妻坂峠への下りです。 220mほど下ります。 せっかく登ったのに、なんて思わないでとにかく先を急ぎます。 ![]() 坂を下る途中に見えた、大持山への登り斜面です。 正面が大持山かと思ったのですが、大持山はこれでは見えないずっと奥にありました。 ![]() 11:40 妻坂峠です。 二人、寝転がってます。 ITの過剰競争の話をしてました。 ここでそんなこと話さないで、寝転がったら空を見ればいいのにと思いました。 ![]() ここから大持山まで1時間40分。 フー。 ![]() 休み無しで歩いてきているので、疲れがかなり溜まっています。 二子山の登りのようにスラスラとはいきません。 あまりにも登りがしんどくて、ずっと、下を向きっぱなしで、地面だけを見て上りました。 そして、山頂まで10分のところで、いい眺めです。 ![]() 12:33 やっと大持山にやってきました。 山頂は狭いです。 妻坂峠から1時間でした。 ![]() ここで、カップラーメン食べている人がいましたが、ガマンガマン。 武甲山に行かないと。 すぐに小持山に向かいます。 ![]() 大持山への登りの尾根が見えました。 尾根の左側の山が武川岳です。 間に妻坂峠があります。 ![]() 山は、新緑です。 足元は断崖絶壁の場所です。 秋に来てもよさそうです。 ![]() 小持山の手前で、武甲山が目に入ってきました。 遥々と、グルリンコと廻ってきました。 書くの疲れたので、明日に続くデス。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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