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武甲山へ行ったお話、昨日の続きです。
![]() Google Earthの衛星写真にルートを落としてありますのでご参考に。 ![]() 昨日は、この写真まででした。 武甲山が射程に入ってきました。 バテバテでしたが元気が出てきました。 ![]() 小持山の手前、大きな岩の壁がありました。 これは回り込みながら上ります。 武甲山と同じ山脈で、たぶん山の内部は石灰岩なのでしょう。 岩が多くなります。 ![]() 上の写真の岩の壁の頂上から振り返りました。 すぐに見えるピークの奥の山が大持山です。 ![]() 目を東にやると、遠く二子山が見えます。 あそこから歩いてきたんだなあと眺めます。 ![]() 13:05 小持山到着です。 ![]() 天気が悪くなってきました。 雷鳴が聞こえます。 先を急ぎます。 ![]() 小持山から簡単には武甲山にいけません。 ここでも190mほど下り、登り直しです。 ここはシラジクボというところ。 武甲山へ向かう最後の鞍部です。 あとはゴール目指して登るだけです。 ![]() こんな感じの道を登っていきます。 一歩一歩高度を稼いで行きます。 ![]() 13:54 神社が見えてきました。 御嶽神社です。 ここでお参りをします。 神社の裏手から頂上まではほんのわずかです。 ![]() 14:00 武甲山頂上です。 金網越しにしか眺めることが出来ません。 霧っぽく、眺望はありませんでした。 時々、ドーンという音が聞こえます。 ダイナマイトで山を崩している音です。 ![]() 記念撮影の風景です。 それをまた撮影しているピンピンシニアがいます。 このおじさんと話すに、生川から登ってきたとのこと。 芦ヶ久保から来たというと驚いていました。 芦ヶ久保の駅から、5時間15分。途中、休まなかったから、、、、。 その分疲れてます。 ![]() 頂上の避難所でラーメンを食べました。 家から凍らせて持ってきた、生様2本。 氷が溶けず、飲むことが出来ませんでした。 う〜〜、あんなに歩いてお運びしてきたのに〜〜 頭の中は真っ白です。 ![]() 40分ほど休み、14:40下山開始です。 天気が悪くなってきました。 ダイナマイトの音のほか、雷鳴も聞こえます。 途中、とうとう雷雨となりました。 パッと明るくなり、垂直に落ちる稲妻がまぶたに焼きつきます。 親指の頭ほどの雹が注がれました。 あたると痛いです。 ![]() 15:33 やっと林道のあたりまで下りました。 雷雨は途中で上がりました。 ![]() 谷川の橋を渡って下山します。 ![]() 途中に立っているおまわりさんです。 ![]() ここでも熊です。 平成20年2月に設置。 ずっと、カウベルは着けていました。 この前陣馬山で買ったやつです。 ![]() 橋立神社です。 無事下山できたことを感謝します。 ![]() このあと、秩父の札所3箇所を訪問します。 疲れていたけど、せっかくだから周りました。 別に書きます。 秩父駅へ向かう途中、遠く二子山が見えました。 あそこを登ってきました。 ![]() 17:40 西武秩父駅に到着です。 ゴールしました。 さて、ビールでも買って飲もう。 この前、春、ここに来たときは雪でした。 電車の時刻まで15分あったので、大急ぎでビールを頂きました。 にごり酒も買いました。 ![]() 秩父仲見世の写真です。 中心に薄いまるがいます。 なぜか、ずっとついてきたように感じるまるです。 ![]() 18:02飯能行きに乗ります。 秩父のにごり酒を飲みながら、セメント工場の向こうに見える二子山を眺めます。 歩いた後のお酒はおいしいです。 データ 西武芦ヶ久保駅 8:45 (306m) 二子山雌岳 9:45 二子山雄岳 9:53 (882.7m) 焼岳 10:25 (850m) 武川岳 11:12 (1051.7m) 妻坂峠 11:40 (839m) 大持山 12:33 (1294.1m) 小持山 13:05 (1269m) シラジクボ 13:35 (1088m) 武甲山 14:00 (1304m) 14:40 ラーメン食べる。生様凍っていて飲めない。 長者屋敷登山口15:33 28番札所 16:17 27番札所 16:53 26番札所 17:10 西武秩父駅 17:43 (約240m) 地図上の距離 約20km おおよそ登った高さ 1700m おおよそ下った高さ 1760m 食料費 2442円 土産含む 交通費2890円 西武芦ヶ久保駅−西武秩父駅 45770歩 一日の総歩数 55458歩 注意:昭文社の山の地図「奥武蔵・秩父」によると、 今回私が通ったルート(芦ヶ久保−28番札所)の所要時間は 休憩無しで10時間55分です。 今回出発時刻が遅かったこともあり、それに最近私は歳のせいか、 気がせいて休みもしないで、冷や汗タラタラで、周りをほとんど見ないで、 昼の休憩40分を含めて8時間30分ほどで歩きました。(チョイ早のレベル) 登山を計画される方は、安全のため、昭文社などの無理の無い数値を載せた 地図のコースタイムを参考として、その上でご自分にあった計画を立てましょうね。 山は、無事に下山できてこそ、価値がありますから。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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