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武甲山を降りたあと、お寺を3つ訪問しました。
相当くたびれていましたが、まだ訪れたことの無いお寺ばかりですので、 足は勝手に動いていきました。 ![]() 長者屋敷登山口から林道を降りてくると、この巨岩が目に入ります。 ![]() ここは橋立鍾乳洞のあるところです。 その隣が秩父札所28番の石龍山橋立堂です。 馬の観音様です。 ![]() 本堂です。 登山靴を履いた方がお経を上げていました。 ![]() 背後の断崖の下にある像です。 説明板も無く、何だろう??? 鍾乳洞を見たかったのですが、時間もないし次回ということにしました。 ![]() 秩父札所27番竜河山大淵寺です。 お堂の前でお寺の方が線香とろうそくの手入れをされていました。 ろうそくの炎がなんとも言えず、目に留まったので写真を撮りました。 これはストロボ無しです。 奥の御影石に炎が写ります。 ![]() 次に、ストロボを発光させました。 肉眼では炎はこんなに高くはありません。 上の写真と同じです。 ろうそくで熱せられた空気がストロボの光を反射したというのなら、 上に写っている普通のろうそくの炎も大きくならなければいけません。 ちょっと、不思議ですね。 ![]() 秩父札所26番万松山円融寺です。 巡礼服を着たかたが、熱心にお経を上げています。 当分終わりそうも無いので、お参りは次回としました。 ここの奥の院観音堂は岩井堂といって、断崖の中にあるのですが、 少し、かなり、山道を歩かなければいけません。 それも次回とすることにしました。 もう、陽が傾きまもなく夕暮れです。 武甲山を降りて3つお寺を歩くことが出来ました。 秩父は柔らかい感じがする良い町です。 時々武甲山を見返しながら、西武秩父駅へと向かいました。 秩父、また来よう。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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