梅雨頃の遠足
梅雨で天気がはっきりしませんが、遠足に行ってきました。

例によって、横浜−小田原の50Kmです。


小田原遠足2008年梅雨の頃1

家を5時に出ます。
9:10にようやく海の見えるところにやってきました。


小田原遠足2008年梅雨の頃2

江の島です。
ここから大磯までは海岸を歩きます。


小田原遠足2008年梅雨の頃3

遠く小田原方面を眺めます。


海岸の花6

烏帽子岩と散歩する女性です。
上の男の写真よりいいでしょ?


海岸の花7

途中、ヨメに黙って持ち出してきたリンゴとパンを食べます。


小田原遠足2008年梅雨の頃4

サーファーは今日も元気です。


小田原遠足2008年梅雨の頃5

辻堂海岸では海の家の準備が急ピッチで行われていました。


小田原遠足2008年梅雨の頃6

サザンビーチでも準備が行われています。


小田原遠足2008年梅雨の頃7

11時近くになり、ようやく湘南大橋にやってきました。


小田原遠足2008年梅雨の頃8

橋を渡り平塚からは本当の波打ち際を歩きます。

今回は砂が柔らかく、足がすぐに埋まってしまいます。

疲れます。

でも、波打ち際は気分がいいです。

向こうに見えるのは大磯です。


小田原遠足2008年梅雨の頃9

12:22 大磯の鴫立庵です。

なぜか、まるが左側に写っています。


小田原遠足2008年梅雨の頃10

大磯の松並木を見ながら進みます。


小田原遠足2008年梅雨の頃11

14:15頃 国府津手前です。

このマンション、ようやく分譲中となってました。


小田原遠足2008年梅雨の頃12

15:05 酒匂川手前で見つけた不動尊です。
ヤル気不動の滝と書かれています。
お参りしました。


小田原遠足2008年梅雨の頃13

15:15頃、酒匂川を渡ります。


小田原遠足2008年梅雨の頃14

15:40 小田原城への分岐T字路が見えてきました。
あと少しです。


小田原遠足2008年梅雨の頃15

15:47 小田原城到着です。
終点です。

家からここまで10時間30分。
休憩は神社のお参りや昼飯などで約30分ほどです。 
歩数は74614歩でした。


今日は足が痛くなりませんでした。
途中で、すごく足の早い人に抜かれましたが、時速5Kmで歩けたということなのかなあ。

この後、昨日掲載した、小田原城の紫陽花菖蒲祭りを見ました。


小田原駅からの電車での帰りは、いつもながらあっという間でした。




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【2008/06/30 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(10) | トラックバック(0)
小田原城
小田原城1

小田原城です。

本日、6月29日まで紫陽花菖蒲祭りが開かれています。


小田原城2

お城は紫陽花に囲まれています。


小田原城3

紫陽花の外側は菖蒲畑です。


小田原城4     小田原城5

赤い橋と菖蒲紫陽花です。


小田原城6

菖蒲です。


小田原城7     小田原城8

菖蒲は、丁度見ごろです。


小田原城9     小田原城10

紫陽花も見ごろです。


小田原城11

おでんなど食べられる休憩所もあります。


今日は曇り。
雨の似合う花を見るのに丁度いい天気です。





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【2008/06/29 05:43 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
日比谷公園の西側
ちょっと前に日比谷公園の東側を紹介しました。

今回は、日比谷公園の西側の紹介です。


日比谷公園西側1

大噴水の所から東側を眺めます。

小音楽堂が見えます。


日比谷公園西側2

そこから西を見ると、
日比谷公会堂が内幸町のビルに埋もれています。


日比谷公園西側3     日比谷公園西側4

大噴水と小音楽堂です。
ここだけ見れば、モーツアルトが住んでいた街に見えるような、、、。
行ったこと無いから知らないんですけど。


日比谷公園西側5

この芝生は、第2花壇というそうです。
シロツメクサが咲いていました。
幸せの四葉もあるかもしれません。


日比谷公園西側6

古代スカンジナビア碑です。
スカンジナビア・バイキングの古代北欧文字碑を模したものだそうです。

何が書いてあるのだろう??

スゴロクのようにも見えますが、上がりから振出へ戻るルートもあるので危険です。


日比谷公園西側7

日比谷公会堂です。

ウーの家を大きくしたものです。


日比谷公園西側8

正面の入り口も重みが感じられます。


日比谷公園西側9

下から見上げると首が痛くなってしまいます。


大昔、内幸町には仕事で通いました。
懐かしい思い出です。





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【2008/06/28 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
紫陽花の頃の白山神社
拝観料無料の 紫陽花のいいところです。


紫陽花の頃の白山神社1

この前紫陽花の偵察に来た、白山神社です。


紫陽花の頃の白山神社2     紫陽花の頃の白山神社3

一面紫陽花というわけにはいきませんが、
静かに紫陽花を楽しめます。


紫陽花の頃の白山神社4     紫陽花の頃の白山神社5

紫陽花と鳥居です。
急ぐ必要もなく、じっと鑑賞です。


紫陽花の頃の白山神社6

ユックリと参道を進みましょう。


紫陽花の頃の白山神社7

紫陽花で飾り付けられた神社です。


紫陽花の頃の白山神社8



しばらくすると、カメラを肩にした小さな子供連れの親子がやってきました。

石段のところですれ違い、場所を交代しました。


次は、真夏の蝉時雨が楽しみです。




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【2008/06/27 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(11) | トラックバック(0)
紫陽花の頃の明月院
前回の続きです。


紫陽花の頃のあじさい寺1

とうとう雨が降ってきました。
5時チョイ前にあじさい寺こと明月院に着きました。


紫陽花の頃のあじさい寺2

さすがあじさい寺、門の所からも紫陽花が沢山咲いているのがわかります。


紫陽花の頃のあじさい寺3

一歩下がって、入り口の所を撮影しました。


紫陽花の頃のあじさい寺4

その時です。

入り口の門が半分閉じられました。

ガーン。

今日は終わりです。


紫陽花の頃のあじさい寺5

警備員もようやく終わりの時間で安堵の様子です。


紫陽花の頃のあじさい寺6

北鎌倉駅へ向かう途中、まだあじさい寺へ向かう人がいました。

今日はおしまいですよ。


紫陽花の頃のあじさい寺7

北鎌倉駅へ傘の列が続きました。


次回、参観料無料のいいところを書きますね。




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【2008/06/26 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(7) | トラックバック(0)
紫陽花の頃の鎌倉の霧
称名寺から散在ヶ池を通り、鎌倉の天園コースに入りました。

雲行きが怪しくなり、低い天園ハイキングコースですら、霧が覆っているのがわかります。


紫陽花の頃の鎌倉の霧1     紫陽花の頃の鎌倉の霧2

夕刻間近で天気も悪く、薄暗い誰もいないハイキングコースです。

百八やぐらに行って見ました。
特に変わった様子はありません。


紫陽花の頃の鎌倉の霧3

ルートを北鎌倉方面に取りました。

途中、なぜか、霧がやけに気になりだしました。
表現するのが難しいのですが、霧が気になったのです。
一人で薄暗い中を歩いていたからなのかも知れないですが、、、。

写真を撮りました。
霧が写ります。


紫陽花の頃の鎌倉の霧4     紫陽花の頃の鎌倉の霧5

真っ白に写ります。(ストロボ発光です)

霧だから当たり前?


紫陽花の頃の鎌倉の霧6

レンズを拭きましたが、同じです。

レンズは複数重なっているので、内側が曇ってしまったのかとも思いました。

実は、肉眼では、霧はほとんど無いんですよ。
遠くの霧は見えますが近くの霧は見えません。


紫陽花の頃の鎌倉の霧7

十王岩も、間近で撮影しても霧が写ります。


紫陽花の頃の鎌倉の霧8

十王岩から程なく建長寺を見下ろせる見晴台に到着です。
建長寺方面を撮影しました。
これが、普通の、霧のときの風景です。
近くの霧は写りません。


不思議に感じましたが、自然なことなのかもしれません。
霧も、このように写ることがあるのかも。

なんとなくですが、建長寺のところで結界を抜けたような気がしたのですが、、、。


亜空間というのがあるのかもしれないです。
たまに写真に写るモヤモヤの中の世界かも。




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【2008/06/25 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(5) | トラックバック(0)
紫陽花の頃の石窟
前回の続きです。
前回、陰陽の滝を見たところで終わりました。

陰陽の滝の上には不動明王の石窟があります。


紫陽花の頃の石窟0

特に何も変わったところは無いです。
やれやれ、、、、フフ。

画面で左中央付近に枯れ枝が左のほうへ延びているのを覚えておきましょう。


紫陽花の頃の石窟1

 ん?

画面下右寄りに光るもの発見。


紫陽花の頃の石窟2

拡大した写真です。

不思議な光、、、、。


光る笹の枯れ枝

ちょっとタンマ。

これは別のとき撮った写真で、笹の枯れ枝をストロボに近づけて撮った写真。

光っているでしょ。

さっき覚えていて頂戴ませと書いた枯れ枝。
さっきの写真は、あの枝が同じように写る方向からの写真なんです。

さっきの光る物体は、枯れ枝の先っちょと思われます。


な〜んだとなってしまいました。

すみません。





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【2008/06/24 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(4) | トラックバック(0)
紫陽花の頃の陰陽の滝
紫陽花の花に誘われるように鎌倉の今泉不動尊 称名寺へやってきました。


紫陽花の頃の陰陽の滝1

例によってお地蔵さんが迎えてくれます。


紫陽花の頃の陰陽の滝2

石段を登った奥にある三十六童子です。
この前は、先客の団体さんに占拠されていたので近づけませんでした。

今日は誰もいません。


紫陽花の頃の陰陽の滝3

童子の一番上に安置されている大日如来像です。

今回、紫陽花の季節ということもあったのですが、
午後になって雨が止み、なぜかここに来なければいけないような気になりました。
また、大船から歩いてやってきました。


紫陽花の頃の陰陽の滝3A

石段を降りる途中、陰陽の滝の写真を撮りました。
特にそんな時間をかけるわけでもなく。

振り返ると、夫婦がそこに立っています。
会釈をしてこの滝を見下ろせる場所を奥様に譲りました。

今思うと、不思議です。
人の気配が全くなかったのですから。
この夫婦、突然背後に現れたとしか思えません。

この夫婦に称名寺を出るときにもう一度会いました。
駐車場に3ナンバーの車があったので、きっとそれで来られたのでしょう。


紫陽花の頃の陰陽の滝4

さて、陰陽の滝の写真です。
ここには私しかいません。

こちら男滝です。


紫陽花の頃の陰陽の滝5

こちら、雌滝です。


紫陽花の頃の陰陽の滝6

もう一度男滝です。

今日もにぎやかです。


紫陽花の頃の陰陽の滝7

男滝と雌滝の間にある不動明王の石像です。
コケと蔓が覆ってきてます。

何枚か写真を撮り、写り具合から、まるが移動しているのを感じました。


紫陽花の頃の陰陽の滝8

もう一度、不動明王の石像を撮影しました。
おもちゃのカメラのビュアーでもはっきりと存在がわかります。


滝の音だけが聞こえる空間です。
雰囲気は緑の雰囲気です。


深呼吸をしてしばし場の雰囲気を感じ取ります。


次回は、この傍にある石窟について書きます。



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【2008/06/23 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(10) | トラックバック(0)
ホタル
ホタルを歩いて見に行きました。


ホタル1

いました!


ホタル2

横浜の町のはずれです。
何匹もいません。


ホタル3

今度は2匹です。


ホタル4

ホタルが止まっているところを撮ってみました。
おぼろげな輪郭しかわかりませんけど、源氏ホタルです。


ホタル5

たまに、ポツン、ポツンとホタルが飛びました。

以前、ホタルが乱舞する中に立った記憶があります。
ホタルの蛍光は冷たく、不思議な感覚になりますよね。


ホタル6

ホタルを見た後、家に帰る途中の公園です。

まるが乱舞していました。




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【2008/06/22 05:17 】 | 不思議なまる | コメント(8) | トラックバック(0)
日比谷公園の東側
都会の真ん中にある日比谷公園を訪ねてみました。
今回は日比谷公園の東側のご案内です。


日比谷公園東側1

自由の鐘です。
複製ですけど。

アメリカ独立宣言のときに鳴らした鐘です。

この下で、アベックがチュー。


日比谷公園東側2     日比谷公園東側3

ビルの合間に緑が広がります。
ベンチに座って、憩いの一時です。


日比谷公園東側4

水連の池もあります。

池というにはちょっと小さい?


日比谷公園東側5

それにしても、芝生が青々としていて気持ちが良いです。


日比谷公園東側6

ここも、昔は江戸城の一角だったのでしょうか。
石垣が見えます。


日比谷公園東側7

赤いバラ


日比谷公園東側8

白い知らない花。


日比谷公園東側9

薄紫の紫陽花


都心にこんなオアシスがあるとは驚きです。


次回は日比谷公園の西側です。





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【2008/06/21 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(7) | トラックバック(0)
ピカソビル再び
ピカソビル再び1

横浜駅のすぐそばのビルです。

名づけて「ピカソビル」


ピカソビル再び2

窓ガラスに映るNTTのタワーが歪んでいます。


ピカソビル再び3

クレーンも歪んでいます。


ピカソビル再び4

このビルのそばで建設中のビルが、ドンドン出来上がっていきます。

ピカソの視界が狭められてしまうのは、仕方ないことです。


ピカソビル再び5

これは地震ではありません。
ピカソです。

でも、四川や東北の地震の記憶が生々しくよみがえります。
東海地震はいつ来てもおかしくないそうです。


ピカソビル再び6

夕暮れのランドマークタワーが写っていました。






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【2008/06/20 05:00 】 | 人工のもの | コメント(5) | トラックバック(0)
かかし
かかし1

なぜか、道沿いに並んでいます。


かかし2

こちらにも。


かかし3

みんな、ウインドブレーカーを着てます。


かかし4

こちらも黄色のいいやつ。


昔の案山子は、ぼろを着ていたのに、、、、。





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【2008/06/19 05:00 】 | 人工のもの | コメント(10) | トラックバック(0)
清泉寮6月
清泉寮1

牧草で作ったアーチがあります。


清泉寮2

休憩用のテーブルが並びます。

でも、誰も居ません。


清泉寮3

ここは、清里清泉寮

早朝です。


清泉寮4

赤岳をバックに1枚撮りました。
(この写真は拡大できます)


清泉寮の、まだ静かな時間です。






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【2008/06/18 05:00 】 | 人工のもの | コメント(6) | トラックバック(0)
牧場は緑
牧場は緑1

白樺並木が見えます。

いい気分です。


牧場は緑3

唐松並木の手前に、何やた白いものが、、、。


牧場は緑4

やっぱりいました。

山羊です。


牧場は緑5     牧場は緑6

牧場は緑です。

「おお 牧場は緑」
昔、歌ったっけ。





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【2008/06/17 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
美し森6月
美し森6月その1

清里美し森の6月です。


美し森6月その2

例によってあの額縁。

のぞいてみました。


美し森6月その3

おお、今日は見える見える。

八ヶ岳赤岳です。


美し森6月その4

反対側は、、、。

モヤで富士山は見えません。

でも、ちょっと水墨画的風景が見えます。


美し森6月その5

八ヶ岳が綺麗です。





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【2008/06/16 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
紫陽花
紫陽花




紫陽花マンデルブロ

紫陽花の季節です。

本物と偽物(マンデルブロ集合)です。





【2008/06/15 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
トンビ
トンビ1

由比ガ浜では、海岸でのんびり弁当なぞ食べられません。


トンビ2

襲われます。


トンビ3

トンビ、こんなところに巣を作っているようです。


トンビ4

ツガイで、卵を温めているのでしょうか。


本来彼らの食物である野のネズミなどがいなくなったから、
人の弁当を襲うようになったのでしょう。

【2008/06/14 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(6) | トラックバック(0)
皇居
皇居1

高層ビルに広大な玉砂利の広場です。


皇居2

逆から見るとこうなります。


皇居3

そう、ここは、江戸城二重橋です。
逆光でよく見えないかもしれません。


皇居4

中学の修学旅行のとき、確かこの前で記念撮影をしました。
あれ以来の訪問です。


皇居5

順光がお堀に二つの太陽を照らし出します。


皇居6

逆光でも、ビルの反射光がお堀に太陽を照らし出します。



そのうちに皇居を1周して見ましょう。
汗を流す風呂屋まであるらしいです。






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【2008/06/13 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(6) | トラックバック(0)
大倉−塔ノ岳−丹沢山−蛭ヶ岳 往復(その2)
前回の続きです。


200806大倉−蛭ケ岳往復案内図

Google Earthの衛星写真に今回のルートの主な場所を記入してあります。

今回は案内図の丹沢山からのお話となります。


200806大倉−蛭ケ岳往復22

前回のお話は丹沢山のこの写真で終わりました。

丹沢山頂で5分ほどパンを食べたり写真を撮ったりしました。

10:30丹沢山を出発です。


200806大倉−蛭ケ岳往復23

ユーシンの左側にあるはずの塔ノ岳がよく見えません。


200806大倉−蛭ケ岳往復24

向こうに見えるのは不動ノ峰方面です。
その間には100mの下りが待ってます。

下りながら、帰りにこれを登れるだろうかと心配になります。


200806大倉−蛭ケ岳往復25

山肌にはツツジが至る所に咲いています。


200806大倉−蛭ケ岳往復26

振り返ると、かすかに塔ノ岳がその姿を見せてくれました。


200806大倉−蛭ケ岳往復27

舞って行きたいツツジの園です。
(この写真は拡大できます)


200806大倉−蛭ケ岳往復28

霧の中を進みます。

前方を歩くこのおにいさんに、今回合計で4回追い抜かれました。
こちら休まず、ヘロヘロ行くのに対して、このお兄さんは先に行っては大休止。
で、後から追いつかれサッと追い抜かれるのです。


200806大倉−蛭ケ岳往復29

不動の峰手前の休憩小屋です。


200806大倉−蛭ケ岳往復30

11:05 不動の峰です。
奈良時代丹沢を開拓した山岳仏教徒が修行の場としたとのこと。
今も不動様が残っているそうですが、周辺を探してみましたが見当たりませんでした。


200806大倉−蛭ケ岳往復31     200806大倉−蛭ケ岳往復32

白い花、赤い花咲き乱れています。

丹沢の一番深いところにこんな花園があるとは、、、、。


200806大倉−蛭ケ岳往復33

11:25鬼ヶ岩です。
蛭ヶ岳から見るとこの二つの岩が鬼の角のように見えるのだとか。


200806大倉−蛭ケ岳往復34

鎖場から見上げた鬼ヶ岩です。


200806大倉−蛭ケ岳往復35

谷からは強い風が吹き上げ、麦藁帽子が飛ばされそうです。
帽子の紐を首に巻いたら、、、ああ、苦しかったです。


200806大倉−蛭ケ岳往復36

向こうに見えるはずの蛭ヶ岳が全く見えません。