大倉−塔ノ岳−丹沢山−蛭ヶ岳 往復(その1)
行こう行こうと思っていた丹沢。
初夏になったのにいまだに行かない日々が続いてました。

今回、ようやく行くことにしました。
大倉から入るのは昨年の11月以来半年ぶりになります。


200806大倉−蛭ケ岳往復案内図

今回歩いた主なところを、Google Earthの衛星写真に落としてみました。
黄色い文字のところが今回歩いたところです。

大倉大倉尾根(通称バカ尾根)−塔ノ岳丹沢山蛭ヶ岳の日帰り往復です。

まずは地図右下の大倉から出発です。


200806大倉−蛭ケ岳往復1」

7:05大倉のバス停です。
例によって公共交通機関だけで来てますので、これより早く出発することは出来ません。


200806大倉−蛭ケ岳往復2

今日は、ちょっと長丁場。
風のつり橋を見ながら、無事に戻ってこれるか、ちょっと不安な気持ちでした。

今回時間節約のため、渋沢のバス停で、朝飯のアップルカスタードパン(5ヶ入って128円)を4つ食べておきました。

7:07風のつり橋の写真を撮ったらすぐに出発です。


200806大倉−蛭ケ岳往復3

大倉尾根の入り口分岐です。
左へ行きます。

最初はペースがとりにくいです。
曇っていて日光は無いのですが、汗がすごい。


200806大倉−蛭ケ岳往復4

8:22 堀山の家です。
休憩も取らずもくもくと登っていきます。


200806大倉−蛭ケ岳往復5

登ってきた大倉尾根もよく見えません。

カンカン照りでないのだけは助かってます。


200806大倉−蛭ケ岳往復6

8:58 花立小屋です。
ここで初めて水を飲みます。
家から持ってきた水道水のなんとうまいことか、、、。


200806大倉−蛭ケ岳往復7

振り返っても何も見えません。
天気予報では晴れ時々曇りだったのですが。


200806大倉−蛭ケ岳往復8

金冷やしの手前、ツツジが咲いていました。
ミツバツツジがまだ咲いているのかと思ったら、
木に、ゴヨウツツジと書かれた看板が下がっていました。
ゴヨウツツジは白い花でどうも間違いのようです。この日はこれがゴヨウツツジかと思っていました。)



200806大倉−蛭ケ岳往復9

崖の中腹にも咲いています。


200806大倉−蛭ケ岳往復10

霧はますます濃くなります。


200806大倉−蛭ケ岳往復11

9:30 塔ノ岳頂上に着きました。


200806大倉−蛭ケ岳往復12

霧に霞む尊仏山荘です。
大汗をかいて熱かった体が、谷から吹き上げる冷風で、
あっという間に凍りつきそうになります。

あわてて、アップルカスタードパンを一つ食べもう少し水を飲みます。


200806大倉−蛭ケ岳往復13

4分ほどで出発です。
丹沢方面の看板の向こうに見える下りの道はユーシンへ行きます。
そっちへも行きたいなあ。


200806大倉−蛭ケ岳往復14

日高への手前の乗越えの崩壊が進んでいます。
ツツジは綺麗だけど、崩壊が心配です。


200806大倉−蛭ケ岳往復15

まだ小さいアザミです。
秋にはこれが成長して木になり、この道はイタイ道に変わります。
こんな小さなアザミからそれが想像できますか?


200806大倉−蛭ケ岳往復16

こんな道を通っていきます。



200806大倉−蛭ケ岳往復17

霧が一瞬晴れました。
ユーシンが見下ろせます。
あの河原は、去年の秋歩いたところです。


200806大倉−蛭ケ岳往復18

立ち枯れの木の園を通り抜けます。


200806大倉−蛭ケ岳往復19

10:25 丹沢山到着です。


200806大倉−蛭ケ岳往復20

山頂の看板の向こうは霧で何も見えません。
もっとも、ここはもともと展望が無いところなので、そうかかという感じです。


200806大倉−蛭ケ岳往復21

山頂は少し人がいるだけでした。
ここで、アップルカスタードパンを3ヶ食べます。


200806大倉−蛭ケ岳往復22

さて、まだ行ったことの無い蛭ヶ岳にむかって出発です。

この看板の先は未知の領域です。



続く





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【2008/06/09 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(14) | トラックバック(0)
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