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紫陽花の花に誘われるように鎌倉の今泉不動尊 称名寺へやってきました。
![]() 例によってお地蔵さんが迎えてくれます。 ![]() 石段を登った奥にある三十六童子です。 この前は、先客の団体さんに占拠されていたので近づけませんでした。 今日は誰もいません。 ![]() 童子の一番上に安置されている大日如来像です。 今回、紫陽花の季節ということもあったのですが、 午後になって雨が止み、なぜかここに来なければいけないような気になりました。 また、大船から歩いてやってきました。 ![]() 石段を降りる途中、陰陽の滝の写真を撮りました。 特にそんな時間をかけるわけでもなく。 振り返ると、夫婦がそこに立っています。 会釈をしてこの滝を見下ろせる場所を奥様に譲りました。 今思うと、不思議です。 人の気配が全くなかったのですから。 この夫婦、突然背後に現れたとしか思えません。 この夫婦に称名寺を出るときにもう一度会いました。 駐車場に3ナンバーの車があったので、きっとそれで来られたのでしょう。 ![]() さて、陰陽の滝の写真です。 ここには私しかいません。 こちら男滝です。 ![]() こちら、雌滝です。 ![]() もう一度男滝です。 今日もにぎやかです。 ![]() 男滝と雌滝の間にある不動明王の石像です。 コケと蔓が覆ってきてます。 何枚か写真を撮り、写り具合から、まるが移動しているのを感じました。 ![]() もう一度、不動明王の石像を撮影しました。 おもちゃのカメラのビュアーでもはっきりと存在がわかります。 滝の音だけが聞こえる空間です。 雰囲気は緑の雰囲気です。 深呼吸をしてしばし場の雰囲気を感じ取ります。 次回は、この傍にある石窟について書きます。 ------------------------------------------------------- 不思議なまるをご覧になりたい方は−−−−> ここをクリック ------------------------------------------------------- |
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