紫陽花の頃の陰陽の滝
紫陽花の花に誘われるように鎌倉の今泉不動尊 称名寺へやってきました。


紫陽花の頃の陰陽の滝1

例によってお地蔵さんが迎えてくれます。


紫陽花の頃の陰陽の滝2

石段を登った奥にある三十六童子です。
この前は、先客の団体さんに占拠されていたので近づけませんでした。

今日は誰もいません。


紫陽花の頃の陰陽の滝3

童子の一番上に安置されている大日如来像です。

今回、紫陽花の季節ということもあったのですが、
午後になって雨が止み、なぜかここに来なければいけないような気になりました。
また、大船から歩いてやってきました。


紫陽花の頃の陰陽の滝3A

石段を降りる途中、陰陽の滝の写真を撮りました。
特にそんな時間をかけるわけでもなく。

振り返ると、夫婦がそこに立っています。
会釈をしてこの滝を見下ろせる場所を奥様に譲りました。

今思うと、不思議です。
人の気配が全くなかったのですから。
この夫婦、突然背後に現れたとしか思えません。

この夫婦に称名寺を出るときにもう一度会いました。
駐車場に3ナンバーの車があったので、きっとそれで来られたのでしょう。


紫陽花の頃の陰陽の滝4

さて、陰陽の滝の写真です。
ここには私しかいません。

こちら男滝です。


紫陽花の頃の陰陽の滝5

こちら、雌滝です。


紫陽花の頃の陰陽の滝6

もう一度男滝です。

今日もにぎやかです。


紫陽花の頃の陰陽の滝7

男滝と雌滝の間にある不動明王の石像です。
コケと蔓が覆ってきてます。

何枚か写真を撮り、写り具合から、まるが移動しているのを感じました。


紫陽花の頃の陰陽の滝8

もう一度、不動明王の石像を撮影しました。
おもちゃのカメラのビュアーでもはっきりと存在がわかります。


滝の音だけが聞こえる空間です。
雰囲気は緑の雰囲気です。


深呼吸をしてしばし場の雰囲気を感じ取ります。


次回は、この傍にある石窟について書きます。



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【2008/06/23 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(10) | トラックバック(0)
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