大池沢-高尾山-城山湖(2008年9月)
高尾山に行ってきました。

今回はいつもの一人旅ではなく、久々に2人です。

町田から高尾山まで歩くというコースで、その人、Kさんがよく知っているというので安心です。

というか、最後はずいぶん怪しかった、、、、。


高尾山-城山湖ルート図
今回のルート図です。

画面右下の、「町田市大池沢青少年センター」駐車場をスタートし、山道を高尾まで行きます。
薬王院高尾山頂上-高尾山口-城山湖大池沢青少年センター駐車場というコースです。


高尾山-城山湖1
町田市大池沢青少年センターの本館の写真です。
先月の集中豪雨で山の崩落があり、補修中で営業していませんでした。

9:30に駐車場待ち合わせでしたが、16号線が渋滞し、
途中で道を間違えたりして30分の遅刻。
さらに、前日の二日酔いが残っていて、
青少年センターでトイレを借りていて、出発は10:30でした。


高尾山-城山湖2
山道を行きます。

このような道標が立っています。


高尾山-城山湖3
ここも静かな山歩きです。
誰も通っていないので、枝でくもの巣を払いながらすすみます。



高尾山-城山湖4
フト気づくと後ろに人の気配。
若くはないと思われる女性に追い抜かれ二度と追いつけませんでした。


高<br />尾山-城山湖5
12:00に高尾山口に到着です。

ここで昼になってしまったので、食事にすることにしました。
コンビニで弁当と生様を買い、
Kさん曰くこの道の奥にあるというベンチを目指します。


高尾山-城山湖6
高尾饅頭を売っている脇を通っていきます。


高尾山-城山湖8

ケーブルカー乗り場の山側に休憩用のベンチが並んでいました。

斜面には沢山の石像が並んでこちらを見下ろしています。


高尾山-城山湖7
Kさんとベンチで昼飯です。
コンビに弁当と生様とカップヌードルです。


高尾山-城山湖9
12:45頃、せっかく来たから薬王院へ行こうということで、
ケーブルカーの脇を登っていく6号路を登り始めました。

途中にあった石仏群です。
真ん中の横の列は七福神です。




高尾山-城山湖11     高尾山-城山湖10
13:14 びわ滝とお堂です。
薬王院の行の水場なので立ち入り禁止です。


びわ滝の上の6号路は、ここも水害で崩落のため通行禁止。
びわ滝から右の道を登りました。


高尾山-城山湖12
13:34 ケーブルカー駅の脇のかすみ台に出ました。
遠くが曇っていて海が見えません。


高尾山-城山湖13
薬王院の参道です。
ケーブルカーで登った人も多いのでしょう。
混んでいます。


高尾山-城山湖14
13:47 薬王院の山門です。
ここには四天王の像があります。


高尾山-城山湖15
横浜のランドマークタワーが、遠くになんとなく見えます。


高尾山-城山湖16
13:58 奥の院です。
ここは透かし彫りが美しい所です。


高尾山-城山湖17
14:12 高尾山山頂(599m)です。

外国人も沢山いました。
ここでまた生様を頂きました。

寒いです。
半そででしたので、風がとても冷たく感じました。

そばにいた子供も、寒いといってました。


ここから先は陣馬山への道。
それは、また来ましょう。


高尾山-城山湖18
14:28 下山です。

Kさんもまだ歩いたことが無いという稲荷山コースを下ることにしました。

結構混んでいます。

15:00近くなっても軽装でアベックで登ってくるのが沢山います。
こんな時間に登ってどうするのだろうと不思議でした。


高尾山-城山湖19
稲荷コースだけあって、ちゃんとお稲荷さんがあります。


高尾山-城山湖20
15:18 高尾山口に到着しました。
下りは50分でした。

夕暮れ近くになってアベックが登る理由がわかりました。
高尾山ビアマウントを9月末までやっているようです。

二人で熱々で一生懸命登って、乾いた喉をビールで潤し、
ケーブルカーで降りてくる、
そういうデートコースのようです。


高尾山-城山湖21
さて、出発地点まで山を越えて戻らないといけません。

同じ道を戻るのも能が無いということで、
Kさん曰く、あっちに回り道があるというので、その道で戻ることにしました。
国道20号線を20分ほど相模湖のほうへ進みます。

で、この看板の所を曲がりました。


高尾山-城山湖22
沢沿いの林道を進みますが、ここも8月末の集中豪雨の爪痕が残っていました。

道は完全に機能していません。


高尾山-城山湖23
電柱まで倒れたままです。


高尾山-城山湖24
林道も水にえぐられてこの通り。

川か道かわからないところもあります。
時間も16:20。
日没も近いのでいまさら戻るわけにもいかず、迂回しながら進みます。

でも、それでも林道だし、
Kさんも歩いたことあるといっているので心配は要らないと思っていました。


高尾山-城山湖25
16:37 三沢峠というところに来ました。
今まで登ってきた道には進入禁止のロープがかかっていました。


高尾山-城山湖26
Kさん曰く、どっちへ行けばいいのだろう?  

えっ? ここ通ったことあるのでは、、、??


どうもこうも、そういうことですので、城山湖のほうへ行くことにしました。
城山湖から一つ山を越えたところが駐車場のはずです。


高尾山-城山湖27
歩きながら、三沢峠を振り返り写真を1枚。

まるが一つ、ついて来ていたようです。


高尾山-城山湖28
16:56 城山湖が見下ろせる場所にやってきました。

ここで道標にだまされます。
大池沢青少年センターとマジックで書かれた方向に進みました。


高尾山-城山湖29
城山湖の一番遠いところに降りてしまいました。

地図上では小さな湖にしか書かれていませんが、
一望できても、そこの看板によると一周2時間かかる湖です。

もう日没です。


高尾山-城山湖30
こんな大きな変電所がありました。


高尾山-城山湖31
17:14 堰堤から見返した城山湖です。
堰堤を支えている北側の尾根を越えれば駐車場なのですが、越えていく道がありません。

金比羅神社まで引き返しました。


高尾山-城山湖32
金比羅神社の急な階段を下るとそこは舗装された道となっていました。

途中、今日の朝道を間違えて進入してきてしまったところだと気が付き、
やっとルートがわかりました。

もう暗くなっても安心です。


高尾山-城山湖33
17:40 途中にあった彼岸花満開の小さな神社です。


高尾山-城山湖34
17:49 大池沢青少年センターの駐車場に戻ってきました。

私たちの車以外では、センターの人の車が1台だけ止まっていました。

やれやれということで、Kさんとそこで別れました。


夕闇迫る 城 山 湖 の湖畔散策も出来たし、めでたしめでたし 


データ

10:30 町田市大池沢青少年センター駐車場(220m)
12:00 高尾山口(191m)
12:45 同出発
13:34 かすみ台
13:47 薬王院
14:12 高尾山(599m)
14:28 同出発
15:18 高尾山口(191m)
15:55 20号線分岐
16:37 三沢峠(420m)
16:58 城山湖
17:49 町田市大池沢青少年センター駐車場(220m)

大体登った高さ 780m
大体下った高さ 780m
地図上の距離  21Km
総歩数      39436歩





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【2008/09/30 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(9) | トラックバック(0)
金木犀咲き始めました
夕方外に出てみると、
かすかに匂う甘い香り。


金木犀1

金木犀の木を見上げました。


金木犀2

咲き始めました。

秋色の匂いが立ち込めていました。


私の中での秋の始まりです。





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【2008/09/29 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(7) | トラックバック(0)
忍び寄る秋
秋の気配が漂ってきています。


ひまわり1
ひまわりはアタマが重くてね、、、。


ひまわり2
ドッコイショ。

枕を見つけました。


緑衣1
朝晩冷えるでしょ?

温めてあげる~   


緑衣2

いいよ、そんなにくっつかなくてもー





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【2008/09/27 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(12) | トラックバック(0)
ルツボ
ルツボサンダイグサ0
ルツボです。
別名サンダイグサ


ルツボサンダイグサ1
公家が参内するときに持っている傘をたたんだところに似ているといいます。


ルツボサンダイグサ2
小さな花弁ははじけ散る花火のようです。


ルツボサンダイグサ3
まだつぼみの中から蜜を吸っています。


ゆり科で、飢饉のときはこの草の根っこも食べたそうです。

覚えておこう!





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【2008/09/26 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
タマゴタケ
タマゴタケ
よく見ると道端に赤いキノコがあります。


タマゴタケ2
やせたタマゴタケです。


タマゴタケ3
テングタケ科キノコの中で食べられる数少ないキノコです。

歯ざわりもよく、含んでいるグルタミン酸が美味です。

そういえば、丹沢にもありました。

今度、ラーメンに入れて食べようかな。





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【2008/09/25 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(11) | トラックバック(0)
称名寺(台風13号一過)
ノロノロの台風13号が過ぎ去りました。

天気予報では、明け方に台風がが通過でしたので、
丁度休みだし、彼岸でもあるので、
確かめてみたいことを検証に行くことにしてました。

それは、不思議なまるは風の影響を受けるのかということ。


・・・・寝坊しました。
朝の8時、もう台風は通過してしまいました。


それでもと思い、9時過ぎに家を出て、今回はズルして車で称名寺へ行きました。


台風一過の称名寺1
称名寺に10時に到着です。

家を出たときは曇っていましたが、
怪しげな青空が広がっています。


台風一過の称名寺1あ
上空は気流が乱れているのでしょう。
よく見れば不思議な雲の形です。


台風一過の称名寺2
お寺の入り口のお地蔵さんも青空の下です。


台風一過の称名寺3
日も差し込んできました。


台風一過の称名寺4
まずは大日如来さまのところへ行きます。
相変わらずです。


台風一過の称名寺5
不動堂も青空の下ですが、さすがは台風の直後で、
低い雲はものすごい速さで移動していきます。


台風一過の称名寺6
雨で濡れた石段を滑らないように降りて陰陽の瀧へ向かいます。


台風一過の称名寺7
不動明王の石窟です。
特に異常はありません。

台風で水が増えているのでしょう。
陰陽の瀧から水音が大きく聞こえてきます。


台風一過の称名寺8     台風一過の称名寺9 
10時15分21秒に撮影     10時15分30秒に撮影

陰陽の瀧を撮影するとご覧のとおりです。
今日も沢山まるがいます。
右の写真を見てわかるように9秒後には数が減っています。


台風の影響もなくなっており風は吹いていません。
今回は不思議なまるは風の影響を受けるのかどうか確認することが出来ませんでした。


  
台風一過の称名寺9あ
左側の写真の一番左のまるの拡大です。

三つのまるには同じようなクネットした模様があります。
同じものがゴーストで写っているのではないかと思いましたが、
よく見るとこの三つのまるは模様が違っており別のまるです。

不思議ですね。
まるのグループがあるのでしょうか。


不動明王の像
これは陰陽の瀧の左側にある不動明王の像です。
下の写真でわかりにくいので、まずはお姿の紹介です。


台風一過の称名寺10     台風一過の称名寺11 
 10時15分48秒に撮影  10時15分57秒に撮影

不動明王の像の所の写真です。
やはり、9秒後にはまるはいなくなってしまっています。


台風一過の称名寺13
不動明王の像付近を漂うまるです。


台風一過の称名寺12
雌滝です。
台風の後なので水量が多いです。
まるもいます。


台風一過の称名寺14
10時21分36秒に撮影

帰りがけにまた石窟を撮影しました。
石柱の右上に斜めの光の筋が見えますか?


台風一過の称名寺15
拡大です。


台風一過の称名寺16
10時21分45秒に撮影
光が下方向に平行移動しているのがわかります。


台風一過の称名寺17
拡大です。
中心の明るく光っている点も9秒前の写真と比較すると移動していることがわかります。

やはり、光の筋には小さなまるが沢山並んでいます。

今まで何回も写ったものと同じです。

やはり、光のトンネルでしょうか?
この中心の光を中心に光の筋が幾重にも別れているように見えます。
トンネルの交差点のようなところでしょうか。
違う行き先があるようです。


台風一過の称名寺18
10時25分。
帰りにはまた雲が出て、この日はもう青空はありませんでした。

丁度、青空の下で写真を撮ることができました。

彼岸ですので、墓参りの人も来ていました。


ところで、この写真、、、、、大きな目玉が写っているように見ませんか?
こういうのはあまり信じないのですが驚きました。





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【2008/09/22 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(18) | トラックバック(0)
塔ノ岳の強力のお兄さん
強力おにいさん1
塔ノ岳の登りのときのことです。

花立山荘を過ぎたあたり。

この後姿はもしかして、、、、強力のお兄さん?


強力お兄さん2
今日は発電機用のガソリンを上げているとのこと。

汗を拭いている間に先に行かさせていただきました。


強力お兄さん3
私が塔ノ岳頂上について、まもなくしてお兄さんが登ってきました。

カメラを向けると

 「写真とっていいよ~」 

と、すかさずバルタン星人のポーズです。 というかグリコのポーズ。


強力のお兄さん5
2007年4月29日の写真です。

お兄さんはこの日は

 「カップヌードル、200人前、持ってきたよ。食べてね~」 

でした。



強力お兄さん4
お兄さんはこの山に2800回登っていると言われてました。

そして、尊仏山荘へと向かっていきました。


いつまでもお元気で頑張って下さい。

応援しています。

山でお会いすると、こちらも元気になります。





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【2008/09/20 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(10) | トラックバック(0)
熊木ダム(2008年9月)
本日の3枚の写真は拡大できます。

ユーシンの魅力、熊木ダムをお楽しみください。


熊木ダム1
熊木ダムで水は堰き止められ、下流は荒涼とした河原です。


熊木ダム2
真っ白い河原に緑色の水が小さなダム湖を作ります。

正面の山は,、弁当沢ノ頭(1288m)あたりと思われます。
そうだとすると、その向こうに棚沢ノ頭があり蛭ヶ岳(1673m)へ続いています。



熊木ダム3
湖の水はエメラルドグリーン。

紅葉のときは綺麗ですよ。





(尊仏ノ土平の写真を見る)





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続きを読む
【2008/09/19 05:00 】 | 人工のもの | コメント(9) | トラックバック(0)
尊仏ノ土平(2008年9月)
今日の3枚の写真は拡大することが出来ます。 

ユーシンの魅力、切なくなるように荒涼とした尊仏ノ土平をお楽しみくださいませ。


たぶん、あなたが思い出せない記憶の中で、

懐かしく感じる光景なのかも、、、。




お花畑が癒しかと思いきや、、、、、荒れ果てた光景が昔の懐かしい記憶を呼び起こすのかも。






尊仏ノ土平1
こんな山奥に、堰堤という人工の構造物があります。

これを建設したときにダンプが通った林道も荒れ果て、
忘れ去られた遺跡のようです。



尊仏ノ土平2
まだ見たことの無い、
いや、思い出せないだけかもしれない賽の河原。


どこまでも続く無味荒涼とした河原です。

火星の表面に似ているのかも知れません。

尊仏ノ土平」という名前も、古くからのいわれがあるのでしょう。

ちなみに塔ノ岳の山小屋の名前は「尊仏山荘」です。



尊仏ノ土平3
忘れ去られていく人工の構造物は、
喪われた都市の記憶を思い出させるように感じます。


シルクロードの砂に埋もれ、消え去った都市の記憶のように。



ユーシン、、、 私を魅了して止まない場所です。


(ここへ行ったときの記事を読む)     (熊木ダムの写真を見る)




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【2008/09/17 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(9) | トラックバック(0)
ユーシン(2008年9月)その2
前回の続きです。

オガラ沢出会いから林道を熊木ダムに向かって歩きます。


ユーシン25
2006年12月から玄倉-ユーシン間はトンネル崩落の危険があるため通行止めになっています。

人の通らない林道は自然に戻っていきます。


ユーシン26
11:27 熊木ダムにやってきました。
ダムの入り口にある素堀のトンネルです。


ユーシン27
ダムは青い水をたたえています。

秋に、紅葉の季節に来たいです。


ダムから下流は車が通った跡がありました。
ダム管理用に、特別に車両が入るのでしょう。
だから道路も整備されていました。


ユーシン28
11:56 ゲートです。

一般車(歩行を含む)は玄倉の青崩れ隧道は通行禁止ですからここまでは来れません。
(もっとも歩行者は川底を迂回して来るようですが、、。)


林道歩きは山道より楽かといえば、塔ノ岳を登ってきた足にはそうでもありません。
それに、この林道は帰り道ではありません。
帰りの不安から少し緊張が残る林道歩きです。


ユーシン29
ゲートのすぐそばに、ユーシンロッジの入り口がありました。
今は管理人がおらず、やっていません。
時間が気になり立ち寄るのはやめました。


ユーシン30
12:07 雨山峠への分岐です。

ここで食事をすることにしました。


ユーシン31
誰も通らない林道脇でラーメンを作ります。
鍋と蓋はそれぞれ100円ショップで仕入れたもの。
今回初登場です。

生様はまたまた凍っていて飲めませんでした。

地面が盛り上がっていて、ガスを平に設置したつもりだったのですが、少し傾いていたようです。
生様が飲めなくてどうしようってやっていたら、鍋が少しずつ滑ってずれていって、
気がついたときには手遅れ。
鍋がひっくり返り、せっかく湧いたお湯が全部こぼれてしまいました。
横浜からわざわざラーメン用に持ってきた水は地面に入っていってしまいました。

でも、さっき塔ノ岳の不動明王の水を補給してきたので、それで作り直しました。
不動明王の水のラーメンです。


ユーシン32
サバ缶入り味噌ラーメン。
これで700Kcal くらいあります。

汗をかいていたのでスープがおいしかったです。

そんなことやっている間も、誰も通りません。
静かです。


ユーシン33
12:40に出発です。

山を越えないと帰れません。
帰りは鍋割山を越えて大倉に戻ります。
林道のここは700m、鍋割山は1272mなので572m登らないといけません。

谷沿いの道で桟道です。


ユーシン34
新旧二つの橋がありますが、古いほうを渡りました。
しなります。


ユーシン35
沢沿いの道はところどころ崩落していて、道がありません。

13:16 雨山峠に到着です。

昼飯後の登りはきついです。


ユーシン36
鍋割山まで2Kmとありました。
昭文社の地図では初級者注意と書かれているコースです。


ユーシン37
確かに、これはきついです。

地面は花崗岩が戸井状に風化したコースです。
雨道と同じになっています。
雨の日は、特に下りはとっても大変でしょう。

上りも、細かい花崗岩がズルズルとなり足場がありません。
鎖場はオーバーハングしているようなところは無いのですが、
鎖にしがみつかないと登れません。


ユーシン38
13:34 全く近くならない鍋割山です。


ユーシン39
馬酔木の茂みを通り抜けます。


ユーシン40
13:56 茅ノ木棚沢ノ頭です。
いいかげんに疲れているのに雨山峠から鍋割山まで半分しか来ていません。

ここで、さっき凍っていた生様を出します。
暖かいところに移しておいたので、丁度氷が溶け、
しびれる様に冷たい液体が喉を通ります。

フー

一息入れました。


ユーシン41
またまた急な鎖場です。
鎖におすがりします。


ユーシン42
鍋割山も近くになってきて、ちょっといい感じの尾根道です。


ユーシン43
14:11 鍋割峠です。

ここからは、頂上まで一気に登りきるだけです、、、なんて、へばっていて言えませんでした。


ユーシン44
足が動かず、登りがきついです。

このロープの所を降りていくと、オガラ沢出会いに行きます。
昨年の11月に来た懐かしい場所だなぁ、なんて思う余力無し。

頂上はまだか~。


ユーシン45
14:34 やっとこ鍋割山荘に到着です。

ベンチに腰掛けペットボトルの水を飲んでいたら、、、、ポツ、、、ポツ。

雨だ~

14:40 ポンチョを着て、休むまもなく後沢乗越え目指して下り始めました。

大嫌いな下りですが、なぜか今日はトコトコ行きます。
この夏の北岳と八ヶ岳の下りで鍛えたのかなあと思ったりしましたが、
さっき、水をこぼしちゃって予備の水を使うなど、荷物が全然軽いことに気が付きました。
なんだぁ、進歩無し、相変わらずです。


ユーシン46
16:09 ススキを見ながら林道を行きます。

この林道は帰り道となっています。
その分気が楽です。

でも、1時間歩くので結構長いです。


ユーシン47
17:05 大倉のバス停に戻ってきました。

このバスに乗りました。


ユーシン48
家に帰ったとき、中秋の名月の1日前の月が出ていました。
赤く見えました。

写真を撮ると、まるも沢山写っていました。


データ
家を出るときの荷物 7.5kg(そのうち水1.5リットル、生様2本)

大倉出発       7:05
 (標高290m)
塔ノ岳着       9:36
(標高1491m)
塔ノ岳発        9:45
尊仏ノ土平着    10:44
(標高850m)
熊木ダム着     11:27
(標高780m)
熊木ダム発     11:35
雨山峠分岐着    12:07  めし
(標高700m)
雨山峠分岐発    12:40
雨山峠着       13:16
(標高950m)
鍋割峠着       14:11
鍋割山着       14:34
(標高1272m)
鍋割山発       14:40
大倉着        17:05
 (標高290m)

大体の登り:1770m
大体の下り:1770m
地図上の距離:23Km

食料費  700円(生様2本含む)
交通費  1540円


家を出てからの総歩数 55743歩


その1の記事を読む     尊仏ノ土平の写真を見る




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【2008/09/16 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(13) | トラックバック(0)
ユーシン(2008年9月)その1
敬老の日の三連休。

どうしてもユ ー シ ンへ行きたくなりました。


ユーシン1
久々に買う、「丹沢・大山フリーパス」Bキップです。
揺れるバスの中で撮ったのでボケています。

最寄の小田急駅までと、そこからのバスが自由に乗れます。2日間有効です。


ユーシン2
7:00 大倉の風の橋です。
この時点では、天気はまあまあでした。(後に雨となりました。)


ユーシン3
大倉のバス停です。
渋沢からかなり満員でやってきて、もう皆さん歩いていかれ、
残っている人は少ないです。

7:05 出発です。


ユーシン4
ユーシンへはいろいろな行き方がありますが、
今回は塔ノ岳経由で行くことに決めていました。

いづれにしても山を越えないと行くことができない場所です。

ユ ー シ ンは、幽深なのかなぁ??

塔ノ岳はこの分岐を左に入ります。


ユーシン5
大倉-塔ノ岳の大倉尾根、通称バカ尾根。

バカ、バカと言ってもこの尾根1本で1200m登る、泣かせの尾根です。

歩き始めて1時間10分。

8:17に西が見えました。
画面中央に鍋割山へ登る尾根が見えます。

今日の帰りは、あの尾根を下る予定です。


ユーシン6
8:43 戸沢からの天神尾根との合流です。
天神尾根を使うと登山口まで車が入れるため、
昭文社地図の標準タイムで1時間ほど登りが短縮できます。
(バスの人には林道歩きが追加されるためご利益ありません。ハハ)

休憩無しで登ってきているため、このあたりではとっくに汗ポタポタのフーフー状態。
カンカン照りでないのがせめてもの救いです。


ユーシン7
見るもいや~な登りが続きます。
これを登ったところにある花立山荘ベンチで、家から凍らせてきた水道水を飲みます。
甘露とはこのことを言うのでしょう。


ユーシン8
花立山荘を出てすぐに見える塔ノ岳の頂上です。


ユーシン9
9:36 1491mの塔ノ岳頂上です。


ユーシン10
蛭ヶ岳方面です。
曇っていて、どの方向もよく見えません。


ユーシン11
ジャジャーン。

ユーシンを見下ろします。

アレに見えるは、尊仏ノ土平


ユーシン12
写真を拡大しました。
下から上を見上げて写真を撮るポイントを観察します。


待っていろよ 尊 仏 ノ 土 平、今すぐに行くからな。


ユーシン13
塔ノ岳山頂で10分ほど休憩しました。

9:45 ユーシン目指して下り始めました。

塔ノ岳まではほかの登山者がいましたが、ここを降りていくのは私一人だけです。


ユーシン14     ユーシン15
10分ほど下ったところにある塔ノ岳の水場です。

今日はよく出ていました。
さっきペットボトル2本、氷が溶けたところを全部飲んでしまったので、ここで水を補給します。
ここの水場は不動明王の水場です。


ユーシン16
10:00 このロープは思い出のロープ。
このロープの右は、昔の登山道です。
堰堤のある箒杉沢の奥の小金沢と大金沢の間の尾根に続きます。
そのコースはまた来よう。


ユーシン17     ユーシン18
見事な椎茸が沢山、、、、。

いえ、これは月夜茸です。

お迎えとの間を取り持つキノコです。 (つまり、毒キノコ)
そういえば明日は中秋の名月。
このキノコは月夜に光ります。


ユーシン19
10:42 ようやく沢が見えました。
この前来たときは水は全くなかったのですが、今日は水があります。


ユーシン20
(この写真は少し拡大できます)
尊仏ノ土平から塔ノ岳を見上げました。

先ほどの頂上からの写真を反対側から見たものです。


何も無い尊 仏 ノ 土 平。

荒涼とした風景が

なぜこんなに魅了するのだろう。
 



誰もいません。

静寂です。

時折 風を感じつつ

しばし眺めいります。
 




今日はもう少し歩いてみようと思っているので、あまりゆっくリ出来ません。
名残惜しくも出発し、玄倉林道の終点から林道を下り始めます。


ユーシン21
11:09 去年の秋に鍋割山から下りここオガラ沢出会いに来ました。
まだ11時だからここを登るのをやめて先へ行くことにします。


ユーシン22
ペンキでルートが書かれている堰堤です。


ユーシン23
堰堤横には紫色の植物がびっしり生えていました。
一目、シソです。

指で葉をもんでみると、ツーンとするハーブの匂いがしますが、シソではありません。


ユーシン24    ユーシン49
林道には右側の緑の植物が沢山生えていて、紫はオガラ沢出会いだけでした。
見た感じ、まさにシソですが違います。
緑も紫も葉の匂いは同じでした。








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【2008/09/15 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(11) | トラックバック(0)
くず1
どこからともなく漂ってくる、甘い匂い。

秋の七草

です。


くず2
空に溶け込む葛の花。

電線が、邪魔。

横浜だから生姜ないか、、、。


くず3
くず粉は漢方にも使われます。
発汗と鎮痛に効果があるとか。

生姜エキスと混ぜて少し甘くして飲むといいかも。



昨日ユーシンへ行き、疲れて、たった今目が覚め、
あわてて更新しました。
これからユーシンの記事書きます。





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【2008/09/14 05:56 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
円覚寺(2008年夏)
よく北鎌倉の駅を降ります。
改札を出てすぐにあるのは円覚寺
鎌倉五山の第2位のお寺です。

いつもいつも前を歩くだけで、もう20年近く中に入って無いんじゃないだろうか。

超久しぶりに円覚寺に行ってきました。


円覚寺1
改札を出て1分しないでここ総門に来ます。
拝観料300円を払います。


円覚寺2
仏殿です。
震災で壊れていましたが昭和39年に再建されたものです。
さすがに鎌倉第2位のお寺。
大きいです。


円覚寺3
仏殿の左を通り奥へ進むと、左手に妙香池があります。
強い日差しにしばし涼感を与えてくれます。


円覚寺4
池を登っていくと正続院があります。
奥からは大勢の読経の声がセミの声を縫って聞こえてきました。


円覚寺5
佛日庵の本堂です。


円覚寺6
白鹿洞です。
円覚寺の落慶開堂の日に、この穴から白い鹿が現れたらしいです。


円覚寺7
円覚寺の一番奥に位置する、黄梅院です。
確か、聖観音菩薩様を祭っていたような記憶があります。

蝉時雨の中、しばし佇みます。


円覚寺8
方丈の庭の中にある百観音です。
ドミノのように縦に横にルートが取られて並べられていたのが印象に残ります。



円覚寺9
弁天堂鐘楼にある国宝の洪鐘(おおがね)です。

ここには休憩所がありトコロテンなどを食べることが出来ます。




久々に円覚寺に行きました。
一番行きやすいお寺が、一番行っていないお寺となっていました。


妙香池の周りにはモミジがあるのをチェック済みです。
季節がよくなったら、また行きましょう。





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【2008/09/12 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(12) | トラックバック(0)
湘南晩夏
湘南晩夏1
砂浜の草越しに見る江の島です。


湘南晩夏2     湘南晩夏3
犬の散歩です。


湘南晩夏4
壊れた防砂柵が妙に寂しいです。


湘南晩夏5     湘南晩夏6
今年の残った夏をかき集めて波のりをしています。


湘南晩夏7
さあ、帰ろう。





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【2008/09/10 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(12) | トラックバック(0)
小田原遠足惨敗の巻 転じて神社詣で
今回の記事のジャンルは本来「遠足ハイキング」なのですが、
思うことがあり「不思議なまる」にしました。
その理由は末尾にちょっぴり書きました。


小田原遠足のはずが寒川神社1
9月もまもなく中旬。
年の季節ごとに実施している横浜-小田原遠足(50Km)に、行くことにしました。
天気予報は曇り。気温も29度の予想。
これなら、何とか歩けそうです。
5:00に出発です。

この写真の左下に薄くまるが写っていますが、
このときはそれに気がついていません。


小田原遠足のはずが寒川神社2
これもまるの一種。

乾いているアスファルト道路を横断しようとしているので、
危ないので、湿った茂みに放してやりました。

今年になって、何匹のデンデン虫を移動したろう、、、沢山です。
デンデン虫にしてみれば、勝手に移動されて迷惑に思っているのかもしれないかも。ハハ。


小田原遠足のはずが寒川神社3
これもまるの一種。

7時半頃、雲にさえぎられた太陽が輪郭を現しました。
太陽が出なければ気温は大丈夫です。

この時刻、まだ気温も上がっていなくてコオロギとセミが鳴く中を道を歩いていきます。


小田原遠足のはずが寒川神社4
9時頃、暑くなってきて、コンビニで生様を買って飲んでしまいました。

景気がついたところで、ここは近くにある鵠沼伏見稲荷神社です。
お参りをします。


小田原遠足のはずが寒川神社5
9:17に海岸に出ました。

江の島です。

ここから大磯までは潮風を吸いながら海を見て歩く好きなコースです。

最初は海風も気持ちよく、快適に歩いていきました。


小田原遠足のはずが寒川神社6

・・・・・西の空に雲が無い。


小田原遠足のはずが寒川神社7
ますます天気が良くなっていきます。


小田原遠足のはずが寒川神社8
10時近くになり、カンカン照りとなりました。

雨傘をさしても、傘の下はいい温度になっています。

今回サングラスを持ってきませんでした。
この前、八ヶ岳に登ったときに壊れてしまいそのまま、、、。

足元で反射して目に飛び込んでくる強い紫外線のためなのか、
急に涙が止まらなくなり、目を開けていられなくなりました。

歩けないので、急遽海岸を離れ茅ヶ崎に向かいました。
その途中でも、雲ひとつ無い空でお日様は頑張り続け、気温はグングン上昇します。

茅ヶ崎駅で、今回の遠足を中止しました。
歩くこと26Kmで中止です。

さて、どうしよう。まだ昼前です。

そういえば、寒川神社にはまだ一度も行ったことがなく、
自然にそこへ行こうという気になりました。


小田原遠足のはずが寒川神社9
茅ヶ崎駅から相模線に乗り17分、宮山という駅で降ります。


小田原遠足のはずが寒川神社10
駅前にあった寒川神社への案内板です。
カンカン照りの中を神社に向かって歩きました。


小田原遠足のはずが寒川神社11
12:30 寒川神社にやってきました。

横浜からはそんなに遠くないところですが、初めての訪問です。
ここは寒川比古命・寒川比女命の二神を祀り、寒川大明神と奉称しているとのことです。


小田原遠足のはずが寒川神社14
神門のマークです。


小田原遠足のはずが寒川神社12
神門から中に入ると広い本殿です。

何人もの方がお参りをしていました。

私もお参りをしました。


小田原遠足のはずが寒川神社13
9月なのに、真夏の空が神社を覆います。

セミの声が境内に満ち溢れています。

頭の中に染入っていくセミの声と暑さでクラッときそうです。


小田原遠足のはずが寒川神社15
ぼんやりする頭でも、、この後姿ははいいですね。 


小田原遠足のはずが寒川神社16
神社を後にして、寒川の駅に向かいました。

道路用地の買収がうまくいかなかったのか、道路の延長上にマンションを建てていました。


小田原遠足のはずが寒川神社17
13:20 JR寒川駅です。

寒川神社へ行かれる場合は、寒川駅ではなく宮山駅のほうが近いです。


小田原遠足のはずが寒川神社18
ところで、今回のジャンルを「不思議なまる」にすると冒頭書きました。

朝、家を出て少しのところで撮った写真がこれです。
そのときは、カメラのビュアーをよく見ないで、
まるいものが写っていたのはわかっていたのですが、
カーブミラーが写ったくらいにしか思っていませんでした。

普段カーブミラーがあったかどうかも記憶になく、いいかげんです。


家に帰ってよく見ると、これは不思議なまるです。


小田原遠足のはずが寒川神社19
一緒に歩いて、寒川神社へ連れて行かれたような、
フトそんなことを感じました。

小田原遠足は、今度は12月にやります。

今回の総歩数、54295歩でした。




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【2008/09/08 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(10) | トラックバック(0)
盛夏日向薬師2008
これはちょっと前のことになります。

盛夏になりたての頃の日向薬師です。


日向薬師1
相変わらずお腹の筋肉が粒々です。


日向薬師2
シンプルな手相は一途さを感じさせます。


日向薬師3     日向薬師4
石仏の並ぶ道、苔むす参道を進みます。


日向薬師5
日向薬師の本堂です。


日向薬師6
色の褪せた朱色が柔らかいです。


日向薬師7
風に揺れる赤い旗が、涼しいようでいて、
手向けられた風車が風で回りだしたときのような、
霊場の雰囲気を作り出します。


日向薬師8
屋根のペンペン草。
いや、ヒメジオンでしょうか?

趣があります。


日向薬師9
日向山から引っ越された奥の院様です。


秋になったら、また、来よう。

枯れた、屋根のペンペン草が風になびく姿を見に来よう。
夕陽を浴びた冷たい風に吹かれに来よう。





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【2008/09/07 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(7) | トラックバック(0)
称名寺の陰陽
前回まで称名寺の不思議なまるについて載せていました。
不思議なものは不思議です。

今回は称名寺の陰陽です。


称名寺6
石段を登ったところにある不動堂です。


称名寺陰陽2
その左手前には、いつも紹介する三猿とオカメのようなの石像があります。


称名寺陰陽3
いつもはこれで流してしまうのですが、
秩父のおちんこ地蔵尊を学習した人の目にはそうは写りませんでした。

陰陽って、意味がありますよね?

う~ん。
今まで何回もここに来ていて、考えだにしなかった発想の切り口。

そういえば、このオカメの髪の毛、やけに中心で別れて、盛り上がりがあるよね?

称名寺陰陽4
恐る恐る後ろから眺めると、

あれ??スジがついている!


称名寺陰陽5
横から眺めると、 う~ん、これは、まさに 

アレだぁあ!!!!!


称名寺陰陽6
そうか! それで、言わ猿、見猿、聞か猿だったんだ。

公然の秘密だったんですね。

今まで気が付きませんでした。

そういえばオカメの顔もまさにアレ。

ホラ、口元の辺り、、、。


称名寺陰陽7
静かに手水へ雨滴が落ち、
何事もなかったかのように波紋が広がっていきました。





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【2008/09/05 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(11) | トラックバック(0)
称名寺を曽根光明さんと歩く
前回までは秩父の記事でした。

今回のお話は鎌倉に飛びます。
鎌倉は近いので私もよく歩きますが、古からの様々な心や気持ちが積み重なり、
今でもそれらが放つ気を感じる場所です。

今回、曽根光明さんと一緒に歩く機会を得ました。
曽根さんは子供の頃から私たち一般人には目で見えない光が見えておられ、
一緒に歩いて、私には見えないその場の状況を教えていただきました。

曽根光明さんのブログはここをクリックしてください。      

で、行った場所は、幾度かブログで紹介している不思議が起こる場所、称名寺今泉不動尊)です。

タイトルを「称名寺を曽根光明さんと歩く」としましたが、
実際、大船の駅から、ず~っと歩いていきました。


近くまで行くバスもあるのですが、
三蔵法師が天竺まで旅をされた故事に習い、私たちも歩くことにしました。
というか、何も知らない光明さんを私が歩かせたといったほうが正しいかも。
大船駅から約3.5Kmです。

てくてく、てくてくてくてくてくてく、、、。


称名寺1
途中白山神社に寄り、小一時間かけて称名寺に到着しました。
早朝は、雷雨。関東地方は大雨警報が出ていた日です。
ここに着いたとき、雨が降り出しました。


称名寺2
入り口のところで迎えてくれる六地蔵です。


称名寺3
八月も終わりです。
境内は百日紅が満開でした。

私たち以外、来ている人は誰もいません。
セミの声だけが聞こえます。


称名寺4
まず、不動堂を目指します。
登っていくのはこの石段。
雨で濡れ、表面の苔がとても滑りやすい状態です。


称名寺5
不動堂の頂上にある装飾です。
不動明王の火炎を模したものと思われます。

光明さん曰く、気が感じられるとのこと。
この金色の装飾の周りを紫色の光が包んでいるとのことです。

私には見えませんです。
屋根越しに見える向こうの木で、でかいリスが枝を飛び移ったのしか見えませんでした。


称名寺6
不動堂です。
雨が強くなってきました。
右上にボーと白い大きなまるが見えますが、これはカメラが太陽に焼きついたもので、
怪しいものではありません。


称名寺7
不動堂の右横奥にある三十六童子です。

いろいろな童子がいるので光明さんも驚かれた様子でした。


称名寺8
三十六童子の奥、最上部におられる大日如来像です。

ここで光明さんは青い光の玉が移動していくのを見られています。

ここの大日如来は厳しいお顔とのことです。
今まで何度もここに来ましたが、私はそれに気が付きませんでした。


称名寺9
拡大です。

確かに、目は少し遠くを見られていて、歯を食いしばられているような感じがします。


称名寺10
大日如来様へのお参りも終わったので、いよいよ核心部分へ行くことにしました。
石段を降りていきます。
途中で見下ろす陰陽の滝です。


称名寺11
滝が近づいてきました。
この堰を越えると、不動明王の石窟と陰陽の滝です。


称名寺12
すぐ左手にある不動明王の石窟です。

写真を撮りました。
その場ではカメラの小さいビュアーを見る限り、特に写りこんだものは無いと思いました。
数枚撮りましたが何も写りません。

光明さん曰く、この場所は暗い感じの気で満ちていると。
手を動かし、空気を上にあげるような動作をしました。
多くの暗い気は上へ上がっていったけど、古いものが多く、
しばらくすればまた戻ってきてしまうでしょうとのこと。

私には全く見えないのですが、確かにこの石窟は長くいたい場所ではないです。


称名寺13
家に帰りパソコンで拡大すると、最初の1枚に不動明王の赤い火炎の右側に、
黄金色の輝点が写っているのがわかりました。
その拡大です。


称名寺14
この数秒後に撮った写真には何も写ってないです。

実はこの黄金色の輝点、いろいろなところで顔を出しています。
不思議なまるとは異なるかもしれない不思議な輝点です。
あちこち見え隠れしながら移動している様子です。


称名寺15
石窟下の陰陽の滝に来ました。
その時、最初に撮った写真がこれです。

不思議なまるが一杯です。

光明さんにはこのまるが見えていて、精霊たちがほとんどとのことでした。
石窟と違い、とてもさわやかで明るい雰囲気であるとのことです。


称名寺16
10秒後です。


称名寺17
さらに44秒後の写真です。

最初はっきりしていたまるが段々崩れてきて、最後はモヤのようになってしまいました。

不思議なまるはいつも丸いわけではないようです。
これは新しい発見です。

そういえば、かつて阿弥陀寺で遭遇した真っ白のモヤモヤはところどころにまるが見えていました。

普段は形もなく集団で過ごし、、、、??
というより、精霊たちは普段は形もなく森や川や風などの場と同化していて、
何か興味があるときには個々に姿をまとめて現れてくる。
八百万の神々みたいにどこにもいる、そんなふうに感じました。

光明さん曰く、雰囲気がずいぶん落ち着いてきて、まるも数が減ったとのこと。
まさしくその通りが写真に写っているようです。

でも、しばらくすると、またまるたちが漂っています。
まるい形があるなしというのは、揺らぎのようなものかもしれません。


称名寺19     称名寺20
まるの拡大です。

右のまるは左上に欠損している部分、中心右に内容物が充填できていないように見えます。
でもいい色に光っているので、苦しそうにも見えません。
まるを形成するときに、あわてたり、調達できない物質があるとこうなったりするのでしょうか??


称名寺21
これは光明さんに、あそこにまるが集まっていると教えて頂いたのでそこを撮ったものです。
撮影後、カメラのビュアーに写っているまるを光明さんに見てもらうと、うなずいておられました。
私たち一般人が目で見ることが出来ないものを見れる力は素晴らしいです。


さて、ここで宿題を思い出しました。
不思議なまるを他の空中の塵などの物理現象であると思われているかたも多く、
疑問には答えていかないといけないと思っています。

 ①私がほかのカメラで撮影すると、まるは写るのか?
 ②私のカメラで、ほかの人が撮影するとまるは写るのか?

かつて、①について、他のデジタルポケットカメラでも写りました。
一眼レフは写りにくいそうですが、試してません。カメラが無いから。

今回光明さんがいらっしゃるので、②をやってみることにしました。
光明さんは、まるは目で見えるけどカメラではたまにしか写らないとのこと。


称名寺22
光明さんの写した写真 その1

うっすらとですが、まるとモヤが写っているのがわかりますでしょうか?


称名寺23
光明さんの写した写真 その2
上の写真の8秒後の写真です。

はっきりと写っています。


称名寺24
光明さんの写した写真 その3
上の写真の25秒後の写真です。

陰陽の滝を背景にはっきりと写っています。


と、いうことは私は関係なくカメラのせいなのか、、、、、??
これまた新事実です。

光明さん曰く、このカメラはいつも私が持ち歩いているので、カメラからも気を感じるとのこと。
(すみません。私は一般人につき気なるものは無いと自覚しています。
このカメラには前世なるものがあるのか??)

う~ん、宿題①との関係はどう整理すればいいのだろう。
わからなくなりました。


希望的なことを言うと、陰陽の瀧にはまるが実在するので、誰がやっても写った。
こうだとすると単純明快で、あとはまるのことを考えれば良いわけなんだけど。


私は、今では不思議なまる及びまるの世界は実在すると考えていますが、
それを説明できるように、今後も証拠っぽいものを見つけていきたいと思います。
といっても写真くらいしかないからなあ、、、。
写真の信憑性が問われているわけですからねぇ。


称名寺25
ところで、暗いイメージの石窟を写した写真の中の1枚がこれです。

石柱の上方チョイ左に横の光のスジが見えます。


称名寺26
その拡大です。

今まで、この石窟でも、信州小諸の布引観音でも写ったものと同じと思われます。

光のトンネルにまるが並んでいます。

石窟に住みついている暗い気とは別に、
この石窟は光のトンネルが出現する条件を備えた場所のようです。
常に揺らいでいるので、次の瞬間にはもう見えなくなっています。


称名寺29
蒸し暑く喉も乾いたので、ベンチで光明さんと持参した生様を頂きました。
おいしかったです。

その時に、私がまるを見て思っていることも聞いていただきました。

・まるの世界は実在しているということ。
・盆踊のときに集まる沢山のまるたちを見て、まるの世界とこの世はつながっているということ。
・もし、まるが魂のようなものであるのなら、この世に思いを残しているまるが沢山いるということ。
・まるの世界も多次元、多階層になっていて、低い階層ほど、この世に思いを残しているということ。
・逆に言うと、この世がいやで自殺をしても、決してそれで終わり、リセットにはならず、あとを引きずるということ。


現在は、私を含めて会社や家庭で精神が疲れている人が多く、怪しい新興宗教や自殺など安易な考えに陥りやすいけど、まるの世界の実在を証拠を持って説明できれば、この世で生存していること即ち生かされていることを自覚し、それは苦しくともこの世で生きていかなければならない人生のあり方の指針にもなるであろうし、人の心の助けになるのかなと思ったりしています。
それは、俺が俺がとやって人を蹴落として会社の社長になるとか金持ちになるとか、そういう次元でしか考えられない人は動物の領域を出ず、必要なのは宇宙、宇宙はでかすぎるからせめて地球という環境を大切に思う生き方、人間を含め他の生物・植物に対してお互い共存共生しているという謙虚な気持ちを持って生きていくことが大切なのかな、と漠然と思う次第です。


こんなとりとめの無い話を光明さんに聞いてもらい、少しは気が楽になったような、そんな感じでした。


称名寺27
しばし休憩後称名寺を後にし、散在ヶ池にやってきました。
こんな天気の日に来ている人は誰もいませんでしたが、ここを馬の背ルートで登っていきます。
結構な山道です。
(こんなところまで光明さんを連れ回してしまいました。)


称名寺28
で、着いたのが、108やぐら
鎌倉まで足を運んでもらっちゃいました。

私は今まで108やぐらでは不思議なまるは写ったことがありません。

光明さんに雰囲気を見てもらいました。

ほとんど、気は枯れてしまっているようですが、このやぐらには感じるものが少しあるとのことです。
写真には何も写りませんでした。
カメラの電池が乏しく、ここでの写真はあまりありません。


このあと、鎌倉宮に降りて、鶴岡八幡宮へ行きました。
そこでお参りをして光明さんと別れました。

光明さんは鎌倉駅へ、私は北鎌倉へ向かいました。

結局、光明さんには大船駅から称名寺経由で鎌倉駅まで徒歩で連れ回してしまったことになり、どーもスミマセンでした。
さぞお疲れになられたことでしょう。
感謝感謝です。


曽根光明さんのブログはここをクリックしてください。  


今回の記事を読んでいただいて、不思議なまるの実在を多少でも理解していただければ幸いです。
さらには、不思議なまるの世界を考えていただけるといいなあと思います。
たぶん、この世と密接につながっている世界です。



(注:不思議なまるが写っている写真は全てストロボを発光しています。
だから電池がなくなっちゃったんです。)


ピンピンシニア



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【2008/09/01 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(21) | トラックバック(0)
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