大晦日(2008年)
2008年も本日で終わりです。


今年は後半、特に10月以降、経済環境が激変しました。


休みの日は自然に接し、心身の健康を保ってまめなのが一番と思っておりまする。



日の入り


日の暮れと同じく1年が終わり、来年となります。


今日は、酒を飲もう。  


今日も、の間違いか、、、。



皆さん、良いお年を。




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【2008/12/31 05:29 】 | 文化的なこと | コメント(12) | トラックバック(0)
鐘ヶ嶽-三峰山-日向キャンプ場(2008年12月)
(独り言)

12月も押し迫った時分、会社ではいろいろあり、
川を漂う藁くずのように、大きなうねりの中を右へ行ったり左へ行ったり。

藁くずにはまだ情緒が感じられますが、
捨てられたペットボトルが川面を漂っているといったほうがいいかも。

この冬一番の寒波で、寒い土曜日の朝でしたが、
神社にでも行こうかなと思って山に行きました。

神社といっても親しくしているところはなく、浅間山が好きだから浅間神社に行くことにしました。
(漢字が同じという語呂合わせのみ)

浅間神社はあちこちにありますが、
お参りするなら多少は苦労して行ったほうがいいような気がして、鐘ヶ嶽浅間神社を目指します。






鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場1
本厚木バスターミナルから6:30のバスに乗り、馬場リハビリ入り口(標高60mくらい)で降ります。
6:58です。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場2
朝日の中、鐘ヶ嶽が見えます。

この冬一番の寒波とかで強烈に冷え込んでいます。
手袋をしていても手がかじかみます。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場3
7:19 鐘ヶ嶽バス停にやってきました。
以前このあたりからまるが写り始めましたが、今日はいい天気。
まるは写りません。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場4
参道といっても登山道なのですが、途中には石像が点々と置かれています。
これは不動尊です。
朝日に凛としています。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場5
途中、石の刻み込みを登ると、この石像があります。
こんにちわと挨拶をします。

周りには鹿の糞が沢山。
鹿とお話されているのでしょうか。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場6
8:07 石の階段の所にやってきました。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場7
8:14 浅間神社です。
お参りをしました。

これで今日の目的は終わったので、後は何をしましょう。
まだ早いです。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場8
境内からは遠く房総まで見渡すことができ、
横浜のみなとみらいもこんな感じで見ることが出来ます。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場9
8:24 とりあえず距離60mの鐘ヶ嶽頂上に行きました。
相変わらず、2体の石像があります。

山の神トンネルのほうへ下りました。
この前、山蛭に攻撃されたところです。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場10
8:52 山の神トンネルです。
自然に足はトンネルに吸い寄せられていきます。

トンネルを抜けて林道を進みます。
だれも通っていません。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場11
9:06 一ノ橋にやってきました。
まっすぐ行くと不動尻ですが、、、。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場12
向かったのは橋を渡ってすぐの取り付き。
ここを登り始めます。
小さい沢があり堰堤がありますがその右岸を登っていきます。

道は当然なく、適当に登っていきます。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場13
登り始めて10分ほどで大きな岩がありました。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場14
9:27 稜線が見えてきました。
朝ぼんやりしていて地図を忘れてきてしまってます。
稜線で左右を見てもどちら行って良いのか分かりません。
左は下っており、右は登りの急斜面です。
三峰山は感覚的に向かって左ですが、登って眺めて見ようという気になり右に行きました。

これが大正解(後できちんと付けは返すことになるのですが)。

家で調べると、左は、さっき登った尾根の隣の尾根に降りて行く方向でした。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場15
9:51 鹿柵のところにやってきました。
主尾根は比較的穏やかです。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場16
9:53 第26号の神奈川県の石柱がありました。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場17
三峰山のほうに歩いているわけですが、途中こんなやせ尾根もあります。
両側は落ちると下まで止まりません。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場18
10:28 不動尻からの登山道と合流しました。
振り返ると、出てきた尾根にはこんな看板が立っていました。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場19
10:40 三峰山頂上(934m)です。

頂上には横浜から来たという3人のシニアのパーティーが休んでいました。
煤ヶ谷から登ったと話されていました。

そこで生様を1本飲み10:53に出発です。
出発といっても、大山は約2時間かかるので登らないことにして、
ラーメンを食べる場所を探すことにし、不動尻のほうへ向かいました。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場20
11:17 歩道尻方面との分岐点です。
昭文社の地図の点線ルートを行きます。

ここで、一人とすれ違いました。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場21
11:38 ここは迷いました。
この大木の所を下るのが正解です。

この前来たとき、こんなに迷わなかった。
なぜだろうと考えたら、この前は少し雪があり、
足跡が残っていたのを思い出しました。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場22
11:51 不動尻から大山に行く登山道と合流しました。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場23
11:56 唐沢峠(800m)の東屋です。
ラーメンは、日向薬師方面に下りてそこで食べることにしました。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場24
12:13 893mの分岐です。
このロープの向こうへ降りていきます。
ここは3回目となるところ。
知らないところではないので安心し、
どこでラーメン食べようかと、そんなことのみを考えて急坂を下りました。

甘かったです。
この先2回道を間違え、午前のルートで大正解だった分を全部お返ししました。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場25
まず、最初はここ。
注意して左を見れば道があるのに、ここを直進してかなり下って、
とんでもない斜面となり、引き返してきました。

こういう時って緊張しているので、すごい登りも何のそのです。
安心したときにドーンと疲れがきます。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場26    鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場27
  今回撮影            2008年3月撮影

12:59 以前、梅ノ木尾根に行こうとして間違えて直進した場所です。
前にあった小さな道標が壊れています。

ここは経験が無いと、道標がなければ間違え安い場所です。

日向キャンプ場方面に行けば東屋があるのでそこでラーメンを食べることにしました。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場28
ホラネ、ここを行けば日向キャンプ場。
急坂だったことも覚えています。
もう大丈夫でしょう、、、、。


甘かった。
広範囲にとりつけられているテープに惑わされ、
いつしか左側にかなりずれてしまいました。
道も無い急斜面を,、杉の木に体を止めてもらいながら下りました。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場29
13:42 沢に降り、小さな堰堤を巻きながら下ると、
こんな堰堤の所に出てしまいました。

でも、これは東屋のあるところの堰堤なのです。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場30
13:46 ようやく東屋到着です。

ホッとしました。

それにしても、下り始めと下り終わりのみ計画通りで、
中間はガタガタでした。
帳尻を何とか合わせたということですか。

(秘密の告白:ごく最近、足跡からして私の前に似たようなルートをたどった人が一人います。)


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場31
早速ラーメンの準備です。
生様もうまいです。
ソーセージ長いでしょ。1本98円するですぞよ。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場32
湯気がなんともいえないです。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場33
出来上がりました。

緊張の後のラーメンは最高。
おいしかったです。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場34
14:23 昼食の後は、日向キャンプ場を見ながら林道を日向薬師に向かって歩きました。

これは白髭神社です。


鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場35
15:05 日向薬師バス停留所です。
このバスに乗りました。



鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場(案内図1)     鐘ヶ嶽-第26号-三峰山-日向キャンプ場(案内図2)
(国土地理院の地図を使用)



データ
家を出るときの荷物 約7kg(そのうち水1.5リットル 生様2本)

リハビリ入り口バス亭   6:58
 (標高60m)
鐘ヶ嶽バス亭        7:19
 (標高120m)
浅間神社着         8:14 
鐘ヶ嶽            8:24
(標高561m)
トンネル入り口        8:52
(標高350m)
一ノ橋            9:06
(標高360m)
第26号           9:53
三峰への登山道合流  10:28
三峰山着          10:40
(標高934.6m)
    発          10:53
唐沢峠           11:56
(標高800m)
893m分岐        12:13
778m分岐        12:59
東屋着           13:46 ラーメン
   発           14:23
日向薬師バス亭     15:05
(標高150m)

大体の登り:1180m
大体の下り:1110m
地図上の距離:14Km

食料費   800円(生様2本含む)
交通費  1540円


家を出てからの総歩数 36982歩。





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【2008/12/29 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(8) | トラックバック(0)
尊仏ノ土平(2008年12月)
尊仏ノ土平1
尊仏ノ土平には何もありません。


尊仏ノ土平2
葉の散った梢が、薄い影を河原に投げかけます。


尊仏ノ土平3
積んでも積んでも崩れる石。


尊仏ノ土平4
生あるものは流れて行きます。


尊仏ノ土平5
残るのは、死した樹木と河原の石のみ。



この荒涼とした光景が、またしても思い出してしまいました。

不思議な場所です。





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【2008/12/27 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(7) | トラックバック(0)
増上寺(2008年)
東京芝公園にある増上寺です。


増上寺1
交通の激しい道路に直に面している山門です。
都内で最古の建物で、1622年建立、重要文化財だそうです。


中には立派な本殿がありますが、いつも行くところは違います。


増上寺2
昭和50年から順次奉安されているという千体地蔵です。



増上寺3
夕陽を背景に風車が回ります。


増上寺4
あどけないお顔のお地蔵様。


増上寺5
輪廻の途中で立ち寄る場所なのかもしれません。






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【2008/12/26 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(4) | トラックバック(0)
黄金の森
黄金の森1
森が光ります。


黄金の森2
森の奥に光があふれています。


黄金の森3
黄金色に包まれた、森の中の聖なる場所です。

そこには山の神が宴を開いているのかもしれないのです。


黄金色の中で、麦汁たっぷりの黄金色の酒を飲んで、、、。






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【2008/12/25 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
牧場の夕暮れ
(今日のは少し拡大できます)


夕暮れの牧場2


白樺の並木から夕陽を眺めます。





夕暮れの牧場1


陽は入り闇が覆います。





さあ、帰ろう。あの日へ。 



クリスマスイブの眠りの精がやっています。





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【2008/12/24 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
ユーシン-尊仏ノ土平-大丸北尾根(2008年12月)
大倉-鍋割山-942m-オガラ沢出合い-尊仏ノ土平
大丸北尾根-小丸尾根-大倉を歩いてきました。



ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根1
7:04 大倉での日の出です。
冬至前日につき日の出は遅いです。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根2
7:05 風の吊橋の写真を撮って出発です。

クリスマスもまもなくの土曜日、
大倉からのバスは立ち席までギューギューの満員。
でも、鍋割山方面に向かったのは3人だけでした。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根3
8:25 ミズヒ沢出会いです。
ここで頑張って2リットルペットボトルを3本担ぐことにしました。
6Kg重くなりましした。

12月というのに予報では14度と暖かく、着ているのは2枚だけ。
後沢乗越えから尾根に出ると、冷たい風があっという間に体温を奪います。

でも、汗ポタポタです。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根4
9:37 鍋割山頂上です。
山頂には一組の人がいただけでした。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根5
早速持ってきた水を山小屋に届けます。

あ~、軽くなった。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根6
富士山が綺麗ですね。


今日は、ちょっと調べることがあり、その方面へ向かいます。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根7
10:14 キケンの木の所に来ました。
今日は、ここを右に行きます。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根8
落ち葉がフカフカの絨毯となっている尾根です。
ここは気持ちがいいです。

鹿もちょっと離れたところを走りすぎます。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根9
950mあたりまで降りたところで、東側の視界が開けます。
塔ノ岳と大丸がよく見えます。

この写真に記したルートは、このあと歩いたルートです。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根10
尊仏山荘も見えます。

木に付けられているペンキに従ってそのまま下ります。
鞍部からはオガラ沢に降りないで、そのまま直進しました。

ここは、一番最初ここに来たときに迷った場所。思い出のある場所です。
この先にある942mのピークを見ることにしました。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根11
10:44 これが942mの山頂です。

長細くダラッとした山頂です。
鹿から守るため植林の囲いが置いてありました。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根12
942mから眺める箒杉沢です。

後で林道から眺める同じ場所が出てきます。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根13
942mの頂上を見て満足し、降りることにしました。
戻るのやだからそのまま下ります。

かなり急です。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根14
そんなに経たずして、見覚えのある場所です。
1ヶ月ぶりです。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根15
11:00 オガラ沢出会い(810m)にやってきました。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根16
今度はもう一度、942mのコブを西側から登り始めます。
しかし、斜面が急で、「登って何になるの?」と思い始め、
それもそうだなということで、途中で引き返して林道に下りてしまいました。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根17
ユーシンの林道です。
誰もいません。

葉もなく、空が梢越しに眺めることが出来ます。

静かです。


時刻は11:23。
熊木ダムに行くのをやめて、尊仏ノ土平へ向かいました。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根18
11:29 林道(850m)から眺めた箒杉沢です。

942mから見たときの風景と、どちらが好きでしょう?


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根19
尊仏ノ土平です。
手前から2つ目の堰堤の左側が塔ノ岳への登山口となります。

そちらへは行かずに直進します。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根20
中央は大丸です。



この荒涼とした雰囲気が魅了するものは何でしょう。
気が付けば、またここに来てしまっています。

青空の下、ユーシンの最深部を歩きます。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根21
振り返りました。

山の中央のちょっとは剥げているように見える場所、
先ほどルート入りの写真を撮った約950mの場所です。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根23
11:57 大きな堰堤が見えてきました。

どうにやって越えるのだろう??
堰堤両側の斜面はとても急斜面です。
特に向かって左側の斜面は困難と思われます。

先がわからないまま、斜面の右側を堰堤にタッチする距離まで詰めてみました。
そこには、危険だけど、何とか行けそうなルートが、、、。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根22
堰堤上部からの写真です。
堰堤と斜面との隙間に大きな岩が詰まっていて、それを乗越えるルートです。
岩が崩れればタダではすみません。

もし、次回ここに来たら、もっと手前から巻いて上がるルートを取ります。
危険な箇所は避けなければいけません。

今回乗越えてみて、詰まっている岩の状態は必ずしも安全ではないことがわかりました。



ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根24
大きな堰堤の上部右側にもう一つ堰堤があります。

ここで、残りのパン2つと生様を頂きました。
大きな堰堤から河原に降りる時、堰堤に吹き溜まった落ち葉の下に浮石があり、
ちょっと足首を痛くし、小休憩です。

写真の尾根は右側の堰堤の左側の、これから登っていく尾根の取り付きです。
12:10に登り始めました。
ここの標高は930mです。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根25
最初からきつい尾根です。

木にしがみついて登るも、その木が腐っていたりして難儀な尾根です。

つま先で足場を確保して登るところが多く、かなり疲れます。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根26
かなり登ってきました。

12:47 こんな岩の尾根となりました。
乗越えていきます。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根27
13:13 やっと大丸頂上(1386m)です。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根28
金冷やしから鍋割山を結ぶ登山道に出ました。

もう13:18です。
塔ノ岳まで900m。
2時には下山を始めないといけないので、塔ノ岳には行かないことにしました。

疲れていて、下山で思い浮かんだのはこの前通った、膝に優しい小丸尾根。
鍋割山のほうに向かいました。

登山道のなんと歩きやすいこと。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根29
13:32 小丸尾根の分岐です。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根30
下る前の芝生の所で昼食にしました。

鹿のウン子だらけですが、それが無いところで、野菜たっぷりのラーメンです。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根31
海苔も沢山入って、出来上がりです。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根32
昼食のビューです。

12月というのにポカポカ天気で、眺めの良いところでのラーメンはおいしいです。



ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根33
14:10 下山開始です。
膝に優しい小丸尾根です。

15:26に林道に出ました。


ユーシン・尊仏ノ土平・大丸北尾根34
16:39 大倉に戻ってきました。
このバスに乗ります。


無事に下山できてよかったです。



ルート図
(国土地理院の地図を使用)




データ
家を出るときの荷物 6.5kg(そのうち水1.5リットル、生様2本)

大倉出発       7:03
 (標高290m)
二俣着        8:07
ミズヒ沢出合い   8:25 ここで水6L追加
後沢乗越着     8:47
(標高800m)
鍋割山着       9:37
(標高1272m)
鍋割山発       9:55
キケンの木着   10:14
(標高1170m)
942m頂上    10:43
(標高942m)
オガラ沢出合着  11:01
(標高810m)
再オガラ沢出合着 11:22
(標高810m)
尊仏ノ土平     11:32
大堰堤の上     11:56
大丸北尾根登始め12:10
(標高920m)
大丸着       13:17
(標高1386m)        
小丸尾根分岐着 13:32
(標高1340m)
        発  14:12
二俣着       15:26 
大倉着        16:39
(標高290m)

大体の登り:1532m
大体の下り:1532m
地図上の距離:20.1Km

食料費   500円(生様2本含む)
交通費  1540円


家を出てからの総歩数 49110歩。









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【2008/12/22 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(5) | トラックバック(0)
縮小ソフトの比較
ブログに写真を載せるときはどうしても縮小が必要となります。
今までずっとMicrosoft Office Picture Managerで縮小していましたが
フリーのソフトでもいいものがあるというので比較してみました。

沢山良いソフトがあると思うのですが、今回は下記の3つの比較です。

①Microsoft Office Picture Manager(Office付属ソフト)
  windows xpなどで標準装備のソフト。縮小は目的に応じweb用とかで選択します。
  撮影情報は残ります。
②JTrim(フリーソフト)
  縮小はピクセル数を指定できます。画像の修正も出来る優れもの。縮小は1枚づつ。
  撮影情報は残りません。
③shukusen(フリーソフト)
  縮小専門ソフト。ピクセル数を指定でき、まとめて縮小できます。
  撮影情報は残りません。


では、シーン別に4つほど、比較してみましょう。
それぞれの画像を別窓で見れるようにしておいて、
すばやく切り替えて、見た感じを比較します。




最初は、薄暗い背景の日の出のシーンです。
オリジナル画像は539KB、2272×1704ピクセルです。

microsoft日の出 JTrim日の出 shukusen日の出
   Picture Manager           JTrim             shukusen
  448×336ピクセル     448×336ピクセル    448×336ピクセル
  9.66KB            69.6KB           17.3KB

全く差を感じることはありませんでした。
これであればPicture Managerが一番容量も小さくすぐれています。



次は、銀座の夜景です。
オリジナル画像は1580KB、2272×1704ピクセルです。

microsoft銀座夜景 JTrim銀座夜景 shukusen銀座の夜景
Picture Manager           JTrim             shukusen
  448×336ピクセル     448×336ピクセル    448×336ピクセル
  32.1KB            152KB           71.2KB

明らかに差が出ています。
Picture Manager < JTrim < shukusen でしょうか。



次は、鮮やかなつつじです。
オリジナル画像は1580KB、2272×1704ピクセルです。

microsoftツツジ JTrimツツジ shukusenツツジ
Picture Manager           JTrim             shukusen
  448×336ピクセル     448×336ピクセル    448×336ピクセル
  31.4KB            155KB           71.6KB

明らかに差が出ています。
Picture Manager << JTrim < shukusen でしょうか。

比較していただければ一目瞭然です。



次は、石ころだらけの谷です。
オリジナル画像は2150KB、2272×1704ピクセルです。
microsoft石ころの谷 JTrim石ころの谷 shukusen石ころの谷
Picture Manager           JTrim             shukusen
  448×336ピクセル     448×336ピクセル    448×336ピクセル
  30.9KB            152KB           75.2KB


明らかに差が出ています。
Picture Manager << JTrim << shukusen でしょうか。

これも一目瞭然です。



以上シーン別の比較でした。
私は単にブログに載せるときは「shukusen」を使用しています。
撮影データが必要なときは「Microsoft Office Picture Manager」。
文字を記入したいときや調整をしたいときは「JTrim」です。


今回の比較は、乱視による主観によりましたので、
皆様におかれましてはご自分の目でお確かめくださいませ。





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【2008/12/20 05:00 】 | 人工のもの | コメント(12) | トラックバック(0)
みなとみらい(2008年冬)
みなとみらい1
汽車道からランドマークタワーを眺めます。


みなとみらい2
滑走路のような汽車道です。


みなとみらい3
映画館のイルミネーションを眺めます。


みなとみらい4
青い目が光ります。


みなとみらい5
日本丸を眺めて、ご帰還です。





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【2008/12/19 05:00 】 | 人工のもの | コメント(6) | トラックバック(0)
どこの惑星
の惑星1

かつて、映画で見たような世界です。

サンドワーム(砂虫)が出てくる、砂の惑星。(1984年)


の惑星2

というよりも、やっぱり、シルクロードのタクラマカン砂漠といったほうがいいかなあ。

とってもミニなんですけどね。


の惑星3

でも、文明の利器なぞ、あっという間に飲み込んでいってしまいます。


地球では砂漠化が進み、砂との戦いが始まっているようです。





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【2008/12/18 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(6) | トラックバック(0)
東禅寺
品川から泉岳寺に向かう途中に、左手に入っていく道があります。

いかにもお寺らしい木立が見えるので行ってみました。


東禅寺石碑
「最初のイギリス公使宿館跡」 と書かれた石碑があります。


東禅寺1
ここは、東禅寺です。

安政年間(1855年 - 1860年)以降、西洋人用の宿舎に割り当てられ、
安政6年に イギリス公使館が置かれたとのこと。


東禅寺2     東禅寺3
左右の仁王様です。


東禅寺4
山門をくぐるとこのような参道があります。


東禅寺5
奥には、なんと三重塔がありました。

ここは「別れても好きな人」に出てくる高輪

  歩きたいのよ 高 輪 灯りがゆれてるタワー
     おもいがけない一夜の 恋のいたずらね
   


都心です。
そんなところにこんなひっそりとした塔があるなんて。
塔を見上げて、違和感がぬぐいきれませんでした。


東禅寺6
本堂もしっとりと雨に濡れています。




東禅寺7
三重塔の下が暗くなっています。

  怪しく光る緑のたまが写りました。



東禅寺8


ネコちゃん、石塔の中で、雨宿りでしたぁ。





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【2008/12/17 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(6) | トラックバック(0)
義士祭(2008年)
12月14日は赤穂浪士討ち入りの日。

と書いてみたものの、歴史に詳しいわけでもなく、
電車の中に、泉岳寺で義士祭を行うとあったので、雨の中行ってきました。

品川から、雨の道を歩いていきます。


20081214泉岳寺義士祭1
泉岳寺の中門です。
この門は総欅造りで天保7年(1836年)に再建されたものとのこと。


20081214泉岳寺義士祭2
義士祭というから、もっとかしこまった雰囲気かしらと思っていたら、屋台が沢山。


20081214泉岳寺義士祭3
中門を歩いていくと山門となります。
この門は天保3年(1832年)に再建したものだとか。


20081214泉岳寺義士祭4
本堂にお参りをして、いよいよ義士の眠る墓所へちょうちんの下を歩いて向かいます。


20081214泉岳寺義士祭5     20081214泉岳寺義士祭6
墓所への参道の右手にこれがあります。
浅野内匠頭が田村右京大夫邸の庭先で切腹した際に、
その血がかかったと伝えられている梅と石です。


20081214泉岳寺義士祭7
墓所に入ると、このように線香に火をつけて配っています。(有料)


20081214泉岳寺義士祭8
ピピンシニアも一束頂きました(100円です)。

雨の中、線香が消えないように傘の下に入れて運びます。


20081214泉岳寺義士祭9
あたり一面線香の煙。

風の流れに混沌とした煙の流れとなります。

浪士のお墓には享年が書かれています。
多くが、まだ若い20代、30代です。


20081214泉岳寺義士祭10
というものの重さをひしひしと感じます。
今まで、お墓では写ったことの無いまるが写っています。
(写真中央チョイ下)


20081214泉岳寺義士祭11
討ち入りのリーダー、大石良雄のお墓です。

配っている線香は火をつけるときにバラバラにならないように、
根元を糊でくっつけてあるので、傘をさしながらうまくバラバラに出来ず、
結局、大石良雄のお墓にまとめてあげることになってしまいました。


内蔵助(くらのすけ)というのは、内蔵寮(くらりょう)の次官、
律令制度の役職名のことらしい。


辞世の句

あら楽や 思ひははるる 身は捨つる 浮世の月に かかる雲なし

この句は帰りの電車の中の週刊誌広告にも書かれていましたが、
これは浅野内匠頭の墓に対してのものであったらしいです。

本当の辞世の句は

極楽の 道はひとすぢ 君ともに 阿弥陀をそへて 四十八人


(ウイキペディアを参考に書かさせていただきました。)


20081214泉岳寺義士祭12
浅野内匠頭のお墓です。


浅野内匠頭は義士のことをどう思われているのでしょう。

義を尽くしてくれたことはうれしいけど、
故郷のために、生きてほしかった、、、??


これは現在にも通じる永遠のテーマですね。


300年たってもまだ語り継がれる、義というもの、
日本人ならこの気持ちわかりますよね。






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【2008/12/15 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(4) | トラックバック(0)
目黒不動尊(2008年12月)
目黒不動尊こと瀧泉寺(りゅうせんじ)です。


2008年冬目黒不動尊1
仁王門ですが昭和37年再建のコンクリート製だそうです。


2008年冬目黒不動尊2
仁王門をくぐって左にある銀杏も季節となりました。


2008年冬目黒不動尊3
本堂へ行く前に、水掛不動があります。
柄杓で水をかけますが、なかなか命中しません。


2008年冬目黒不動尊4
本堂です。
ここも、大晦日には混むことでしょう。


2008年冬目黒不動尊5
本堂の裏にある大日如来像です。

長年の風雪のためなのですが、
涙を流されたようになっています。


2008年冬目黒不動尊6
大日如来様のそばにいたネコです。


2008年冬目黒不動尊7
水掛不動のところで1枚だけ写っていただけました。


2008年冬目黒不動尊8
まるは現れたり現れなかったり。

私たちに、きわめて近い存在であると思います。





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【2008/12/13 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(8) | トラックバック(0)
最後の一葉
最後の一葉

一枚一枚落ちてゆく葉を数えます。


最後の一葉

最後の一葉となった朝です。


次に朝にはありませんでした。


オー・ヘンリーのように葉を絵で描こうか?


いや、自然は不要となったものを切り離し、
来春また芽生える準備をしています。


方や未曾有の経済不況。
今後ますます不要となったものの切り離しを急いで行うでしょう。


自然の中から生まれてきた私たちと、
人間が作った経済とでとっちが偉い?



しぶとく生きましょう。





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【2008/12/12 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
紅葉の終わった山
紅葉の終わった山1
葉の落ちた山です。


紅葉の終わった山2
霧が出てきて、隠れようとしています。


紅葉の終わった山3
雲と霧の中に消えようとしています。


紅葉の終わった山4
褐色の世界が白い世界へ変わっていきます。



紅葉の終わった山5
アクセントを見つけました。

勲章のようなものです。




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【2008/12/11 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(7) | トラックバック(0)
遊行寺(2008年12月)
藤沢にある遊行寺です。

この横の坂を箱根駅伝は走ります。


20081206遊行寺1
境内にある大銀杏。

良い頃合です。


20081206遊行寺2
朝日に輝いています。


20081206遊行寺3
一面の黄色い絨毯が、
朝日を柔らかく反射します。


20081206遊行寺4

ああ 黄金色





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【2008/12/10 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(7) | トラックバック(0)
師走の遠足(2008年冬)
横浜-小田原 50Kmの遠足です。
前回9月のときは、暑さのため、途中茅ヶ崎で中止しました。

アメリカのリーマンブラザーズの事件が表に出てから、
世界の経済は天蓋が落ちたかのように、一気に不景気の大風が吹き始めました。

そんな12月に歩きます。

家を5:10に出ました。
真っ暗です。


20081206師走の遠足1
歩き始めて4時間が経過しました。

ようやく湘南海岸にやってきました。
この地下道を渡ればそこは海です。


20081206師走の遠足2
地下道の出口で、なにやら工事車両が止まっています。

20081206師走の遠足3     20081206師走の遠足5
  2008年12月撮影        2008年9月撮影

見てください、前回の遠足のときからたった3ヶ月で、
道路は砂に占拠されてしまいました。


20081206師走の遠足4
砂を退けるための事前調査のようです。
砂の量を測って見積もりでもするのかなぁ。

吹いているのは不景気風だけではありません。
自然の厳しい風も吹いています。



20081206師走の遠足7
この日は、風が強く、細かい砂が強烈なスピードで飛んできます。
目を開けていられません。
海も大うねりで、白波です。
遠く見えるのは烏帽子岩です。

さすがにこの日は、サーファーは少なかった。


砂が肌に当たると痛いです。

まつ毛って、すごい能力を持っています。
目を守ってくれました。

でも、耳の中は飛んできた砂だらけです。


20081206師走の遠足6
真っ白な富士と、嫁に黙って持ってきた真っ赤なリンゴです。


20081206師走の遠足8
10:38 サザンビーチ到着です。

右が割れている。
これが見えると視力は、0.01くらい??


20081206師走の遠足9
国道に出ないでずっと海岸沿いの道を行き、
11:08に湘南大橋が見えてきました。

中央向こうが富士山
その左の突起が金時山
その左の台形状の山が明神ヶ岳です。
この前登ったときのルートを目でたどります。
さらに左は、箱根駒ケ岳のほうでその下は芦ノ湖です。


20081206師走の遠足10
湘南大橋を渡り、平塚からはこのように波打ち際を歩きます。

今日のうねりはすごく、何回も押し寄せる波を逃げます。
それに、ズブっと沈み、なんと砂の重いこと。
疲れが一気にきます。


20081206師走の遠足11

振り返ると、誰もいない浜辺にフットプリント。

こうやって、自分の人生を歩いていきます。


20081206師走の遠足12
12:09 花水川にやってきました。
左上のタワーは湘南台です。

もうじき正月の箱根駅伝はこのあたりに中継所が出来ます。


20081206師走の遠足13
12:30に大磯に入りました。
ここには老舗が沢山あります。

この店は豆大福の店のようです。


20081206師走の遠足14
12:38 いつもの定点撮影、鴫立庵です。


20081206師走の遠足15
大磯は松並木の中を歩きます。
江戸の頃の人たちと同じです。


20081206師走の遠足16
滄浪閣はもう営業していません。
落ち葉を袋に詰めて掃除をしていました。


20081206師走の遠足17
13:44 二宮を過ぎて約13分の所。
吾妻橋です。

わがつま   とも読めるのか。  ハハ


20081206師走の遠足18
枇杷の花が咲いていました。

今頃咲くの?

調べたら、開花時期は11/ 5頃~12/25頃だそうです。


20081206師走の遠足19
14:23 湘南バイパスの向こうに見える島影、伊豆大島です。
ここは国府津です。


20081206師走の遠足20
15:14 前回発見した「ヤルキ不動尊」に立ち寄ります。

もう、肩たたきの対象だからね。
お祈りしました。


20081206師走の遠足21
15:22 酒匂川です。

あと少しだ、、。
頑張ろう。


20081206師走の遠足22
久野川を渡ってすぐ右手にある山王神社です。
疲れていますが、ここまでくれば立ち寄る余裕も出てきます。


20081206師走の遠足23
新宿町辺り、こんな店もあります。

どんなラーメンなんだろう。
興味あります。


20081206師走の遠足24
15:57 ゴール、小田原城です。

前回、途中で棄権したけど、今回は歩けました。

家を出てから約50km遠足は約11時間。77593歩でした。


不景気風、、、歩いていても感じます。
コンビニを除いてクリスマスのイルミネーションなんて、ほとんど無し。

小田原市内でも、それを感じました。


次回は桜の咲く頃です。

たまに体に負荷をかけて、冷や汗などかかないかどうか、チェックです。


何回かやって感じるのですが、
これをやると、
燃えにくい箇所の脂肪が減るような、、、ハハ。





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20081206師走の遠足25
帰りはJRで1時間でした。

【2008/12/08 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(10) | トラックバック(0)
源氏山公園
源氏山から北鎌倉へ・・あの日と同じ道程で・・
たどり着いたのは・・・縁切寺・・
 


この歌と全く逆コースで、たどり着いたのは・・・源氏山


源氏山1
おりしも紅葉真っ盛り。


源氏山2
赤や黄色の色さまざまに・・・


源氏山3
熱燗の一杯もやりたいけど、持ってきませんでした。

桜のときは準備して持っていくのにね。





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【2008/12/07 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(8) | トラックバック(0)
十二所神社(2008年秋)
十二所神社1
朝比奈の切り通しに行くとき、
あるいは帰るときにこの神社によるという記事が多くあります。

今まで場所がわからず、今回初めて訪問しました。


十二所神社2
銀杏の木のそばにあるお社です。


十二所神社3
十二所神社と書かれています。


十二所神社4
境内には祠があります。


十二所神社5
銀杏が一番いいときです。


十二所神社6
黄色い銀杏の落ち葉と神社。

この組み合わせは、とってもいいです。

外国人にはこの気持ちはわかるのだろうか?


十二所神社7
鎌倉風に、岩をくりぬいた祠もあります。


十二所神社8
また来よう、十二所神社。

朝比奈の切り通しを通るときに。


次回は源氏山です。




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【2008/12/06 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(5) | トラックバック(0)
お塔の窪やぐら(2008年秋)
お塔の窪やぐら1
お塔の窪やぐらへ行くには、貝吹地蔵から少し降りたところを、
V字状に下る道がありますので、そこを下ります。


お塔の窪やぐら2
細い崖の道(谷までの高さ1.5m)を進みます。
落ちると、この高さでも怪我はするかもしれません。
気をつけて通りましょう。


お塔の窪やぐら3
ずっと下っていくと、左手に穴がポッカリ。

お塔の窪やぐらです。


お塔の窪やぐら4     お塔の窪やぐら5
14時51分43秒に撮影      14時51分53秒に撮影

撮影間隔10秒です。

中にはこのような石塔がありますが、左の写真の左上に光るものが写っています。
右の写真には写っていません。


お塔の窪やぐら6
拡大しました。  ????

今までに写ったまるのトンネルのようなものとはちょっと違うような、、。

見たことの無いフライングフィッシュ??

良くわからないので、ジャンルを「不思議なまる」としました。


お塔の窪やぐら7
左側のやぐらの中です。

インターネット情報によると、もう一つやぐらがあるそうです。
今回はそれに気づきませんでした。


次回は、十二所神社です。





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【2008/12/05 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(2) | トラックバック(0)
獅子舞(2008年秋)
獅子舞1
獅子舞の入り口です。

写真の人はすそを上げています。


獅子舞3
なぜなら、泥んこがすごい道なんです。


獅子舞2
大平山を目指して、谷を登っていきます。
谷川もあります。

実際にはとっても小さい川です。


獅子舞4
しばらく、下りの人の大混雑の中を道を譲り合いながら登ると、
多くの人が休んでいます。

見上げると、、、。


獅子舞5
ここからは、気持拡大できます。



獅子舞6
獅子舞の、

獅子舞7
紅葉です。


次回は、お塔の窪やぐらです。




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【2008/12/04 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(5) | トラックバック(0)
白旗大明神(2008年秋)
白旗大明神1
黄色に輝く銀杏です。


白旗大明神2
子供の頃、銀杏の葉っぱを拾ったことを思い出します。


白旗大明神3
ここは頼朝のお墓の石段の手前にある、白旗大明神です。
脇の公園では、皆さん銀杏を見ながら一休みです。

混んでいる鶴岡八幡宮からここまで来るとホットします。


白旗大明神4
神社の境内でも一休みです。

ここで祀られているのは源頼朝です。


白旗大明神5


あ~、疲れた。

思わず、その背中に同意してしまいました。


次回は、獅子舞です。





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【2008/12/03 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(4) | トラックバック(0)
鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)2008秋
11月29日の土曜日。
午前は歯医者でした。

午後、天気がいいので鎌倉に行って見ました。

国土地理院の電子国土のサイズ小で、なるべく軽く作った道順を貼り付けます。
読み込んでいる途中でいじると見れないことが多いようです。
画面左上の最近の記事でもう一度読み込むと見れることが多いです。
(私は見れますが皆さんどうなんでしょう)



国土地理院(電子国土ポータルにて作成)

線が荒いのは、細かくすると情報オーバーになってしまうためです。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)2
12:08にJR鎌倉駅を出発します。

鶴岡八幡宮を目指します。
ここだけ、少しのところがすいていました。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)3
鳥居の前は、こんなに混んでいます。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)4
大銀杏は、ちょっと早かったです。
あと1週間ですね。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)5
でも、八幡宮の境内は結構紅葉しています。

八幡宮で結婚式を挙げたカップルが、
すそを汚さないように従者を従えて通り過ぎます。

境内は、あまりにも人が多く、あまり心地よくないです。
早々に境内を出ました。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)6
12:37頼朝のお墓にやってきました。
左の神社は、白旗大明神です。
銀杏がきれいです。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)7
久しぶりに訪問した頼朝公のお墓です。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)8
ブレ写真ですが、頼朝のお墓の横の崖のような坂を上ります。
ロープまでついています。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)9
その先には大江広元、島津忠久、毛利季光のお墓があります。
この写真は大江広元です。

いつも思いますけど、頼朝より立派なお墓です。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)10
そこからあまり手入れのされていない石段を降りていくと、
三浦一族のお墓があります。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)11
方向を東に向けて歩きます。

最初左手に見えるのは荏柄天神です。
中には筆塚もあり、学問をやられる方はどうぞ。
まもなく受験のシーズンでここは忙しくなります。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)12
鎌倉宮です。
ここも行きやすいため、混んでいます。

トイレ横の地図で護良親王のお墓の位置を確かめます。
数年行って無いので、場所がいまいちでした。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)13
途中渡った二階堂川の橋です。
鎌倉風の風景です。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)14
13:01、護良親王のお墓に到着です。
住宅街の中にありますが、空気が違います。

この先の石段(コンクリート製)は登るの大変です。
結構良い運動になります。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)15
上には護良親王のお墓があります。

ところで、護良親王(もりよししんのう)をゴラシンノウとかゴリョウシンノウとか読んでいて、
全く学の無いピンピンシニアでした。

後醍醐天皇の皇子です。

ついでに言うと、鎌倉宮護良親王を祭っているということも知りませんでした。

一つ勉強になりました。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)16
護良親王のお墓の後は、この季節にぜひ訪れてみたい場所である、
獅子舞に向かいました。

ぬかった道を登り、上を見上げると、

真っ赤なモミジです。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)17
遠く京都の嵐山に行かなくとも、良い紅葉が見られます。

関東だと、名所は高尾山とか、日光もあるし箱根もあるし、いろいろありますが、
鎌倉は通勤電車で、安価で行くことができます。

鎌倉はよく歩きますが、獅子舞は、この季節しか通りません。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)18
14:00 獅子舞を上り、天園で昼飯にしました。
今回は写真は撮らなかったけど、熱々のラーメンです。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)19
天園から眺めた稲村ガ崎方面です。

午後も良い時刻になってくるのでどうしようかと思いました。

ハイキングコースを瑞泉寺のほうに向かいました。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)20
貝吹き地蔵さん、今日もいます。

この先、下りの所で渋滞してました。
そこで、お塔の窪やぐらのほうへコースを変えました。
ここは通る人が少ないところです。
川もありミニ丹沢の雰囲気を味わえます。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)21
14:51 お塔の窪やぐらです。
ここのことは、チョコットだけ何か写ったので別途書きます。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)22
その先、谷川にかかるこんな木の橋も渡ります。
ミニ丹沢です。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)23
谷川沿いのこんなところも歩きます。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)24
滑滝もあります。

バス通りへ出るには、この滑滝を渡らないといけないのですが、
左に分岐する道を発見。
まだ通ったことの無い道です。

もう、そっちへ向かっていました。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)25
この足場の道は、、、、。
これは東電の巡視路です。

きっと上の高圧鉄塔があるのでしょう。
登ってみました。

尾根にぶつかったので道なりに行くとすぐに下りです。
さっき登った分全部降りてしまいました。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)26
出たところはお墓でした。
鎌倉霊園です。

大きい霊園で、石塔を見ながらかなり歩きやっとバス通りに出ました。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)27
これが、巡視路で登ってすぐに降りた山です。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)28
バス道を鎌倉駅に向かって歩きます。
15:20 右手に神社があります。
十二所神社です。
金沢八景から朝比奈の切り通しを抜けるとここのチョイ先に出るのですが、
この神社の場所がずっとわかりませんでした。

訪問しましたので別途書きます。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)29
明王院の近くのバス通り沿いに無造作に並んだ、五輪塔です。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)30
15:37 明王院の銀杏です。
あと少しで一番いいときを迎えます。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)31
15:49 杉本寺です。
ここは拝観料が必要です。
時間の関係でパスしました。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)32
16:05 鶴岡八幡宮の鳥居の所に戻ってきました。
翳る陽に鳥居は浮き上がり、
その下は帰る人たちで混んでいます。


20081129鎌倉(獅子舞-お塔の窪やぐら)33
16:14 JR鎌倉駅です。
エスカレータのところで、赤と白の旗を先頭に大団体様のお帰りです。


紅葉の良い季節ですので、ぜひ、鎌倉へお越しください。

ちなみに今日歩いた距離は、地図上12Kmでした。


今回のコースでよかったところを次回載せます。

次回は、白旗大明神です。





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【2008/12/01 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(9) | トラックバック(0)
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