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月とまる
前回は、「桜とまる」、でした。

今回は月とまるです。


月とまる1
東の空から月が出ました。

この写真にもまるが写っているのですが、わかりにくいです。


月とまる2
これならわかるでしょう。

お月様より高く飛ぶまるです。


月とまる3
私たちの身の回りにはまるの世界があります。

現代の人間にはそれを感じる力がなくなってきてしまったように思えます。

昔の人間には、きっとこれが見えていたんだろうと思います。


妖精、精霊、先祖、八百万の神々、、、、、
輪廻の途中のまる、、、、

私たちはまると共存していることを強く感じます。

私がたまに書く、山登りや遠足のときもまるがついてくる、というのも、
まんざらウソではないかもしれませんよ。


まるの世界に行ったり(多くは現在の肉体生命の終了を意味する)、
あるときはこの世で肉体を持って生きてみたり、
まるの世界とこの世は絡み合いながら未来へと進んでいるようです。


この世での肉体はまるがこの世のフェイズを過ごすためのキャリアー、容器、乗り物。
この世で生活するための宇宙服のようなもの。


肉体は大事に使わないといけません。
備わっている機能はありがたく使わせていただいて良いのではないでしょうか。
食べること、寝ること、性の満足を得ること、などなど。

全ては子孫を残すことにつながり、それは次の肉体となり、
次のまるがこの世を過ごすのに利用されるのでしょう。

肉体には遺伝子というものがあり、良い肉体は次の世代に引き継がれます。
良いまるが宿った肉体はさらに良い遺伝子を次の世代へ残し、
その良い肉体には、抜擢された優秀なまるが宿るのかもしれません。

その繰り返しなんだと思います。

健全な肉体には健全な精神が宿るといいますが、

良い遺伝子を持った肉体には、良いまるが宿る。(ピンピンシニアの言葉)


私たちもまるなんですね。きっと。

心というものはまるなのかもしれません。

この世がいやだからといって、自ら死んでもそれで終わるわけではないのでしょう。
この世の生き様で、天国地獄と行き先が分かれるとよく言いますけど、
まるの世界でも因果応報というものがあるのでしょう。

交通事故や、病気、戦争などで不慮の死を迎えることも多々ありますが、
この世でそれらを経験してまるも育ち、輪廻が繰り返されるのかもしれません。


カメラも今年からパナソニックLX3になったので、いくつか拡大写真を載せます。


月とまる4
3枚目の写真の一番大きいまるです。


月とまる5
3枚目の写真の中央上のまるです。


月とまる6
掲載してませんが、今週の記事で高尾山から陣馬山まで歩いた日の朝に写ったまるです。

ん??

上のまると似ています。
90度回転させて、並べてみましょうか?


月とまる5     90度回転したもの
どうですか??

まるにも個体があるのではないかと常々思っておりますが、
特徴が似てはいますが、同じとはいえないかも。
だけど、もしかしたら同じまるかもしれません。



月とまる7
別の日に撮影したまるです。


月とまる8
前回の桜とまるで掲載した、一番大きいまるです。

縦縞。木星のようです。



写真に写るまるを見ていると、
この世やまるの世界を包含している宇宙というものにも興味を抱くようになって来ました。


今は、会社で生活費を稼ぐ毎日ですが、
そのうちにユックリとお寺や神社巡りをしてみたいと思います。
世界の寺院巡りがイイデスネ。



今回の記事でも取り上げた、「桜とまる」を読む。





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【2009/04/18 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(9) | トラックバック(0)
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