極楽と地獄
秩父の札所第1番四萬部寺には極楽地獄のレリーフがあります。


極楽之図
極楽之図です。

地獄の図
地獄の図です。


写真が見にくいのですが、極楽のほうはゆったりとしていて、
地獄のほうはあわただしく駆け巡っている様子です。


白蓮の花1
この世は誰もがいろいろと大変です。

生き地獄と言う人もいますが、
探せば暗闇の中にも白い花があるでしょう。



白蓮の花2
やがて日が射してきて、その周りには慈悲深き仏様がずっと囲んでいてくれたことに気づくでしょう。


言うは安し、、、そうは言っても、、、

まじめになりきらず、不良をしながらしのぎましょう。



ピンピンシニア金麦への道

みんながこのクイズに答えてくれると金麦がもらえるというのだけど、
まぁ、真夏の夜の夢のようなものか、、、、。





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【2009/07/31 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(7) | トラックバック(0)
水子地蔵寺
今回の記事の中に不思議なまるの写真は出てきません。

しかし、ジャンルを不思議なまるにします。



水子地蔵寺1

山の斜面に咲き乱れる、コスモスの花


水子地蔵寺0
いえ、、違います。

ここは秩父群郡小鹿野町にある水子地蔵寺

正式には紫雲山地蔵寺と言うらしい。


水子地蔵寺2
コスモスの花に見えたのは水子地蔵の持つ風車。

1万4千体以上祀られているとのこと。


水子地蔵寺3
最初、うっかりしていて、これは赤ん坊や幼年期に亡くなった子供の供養塔であると思っていました。

さぞ、子を亡くされた親は悲しかろうと思い歩いていて、
これは水子地蔵であることに気がつきました。(標識をよく読んでいないから)


水子地蔵寺4
生まれても来ない子の供養塔がこんなに沢山。

これは案内を読んだのですが、
背の低い地蔵が15万円、中位のが18万円、一番背の高いのが23万円です。

これらのお金を払ってこれだけ多くの地蔵を祀っている人たちがいるということの発見は驚きでした。


水子地蔵寺5
百合の花と地蔵尊です。


水子地蔵寺6
キスゲ風の花と地蔵尊です。


水子地蔵寺7
百日紅と地蔵尊です。


水子地蔵寺8
コスモスと地蔵尊です。


前回の記事で盆踊に集ま る ま るのことを書きました。


まる的に考えると、肉体はまるがこの世で生きるための必須の宇宙服のようなもの。

この世の定めは子孫を残すこと。

億年という年月を経て子孫を残し続けるために、
激変する環境に適応するよう淘汰と突然変異を繰り返し、
子孫を残し続けることが出来る種が常に存在する仕組みが「自然」なんだと思います。

子孫、すなわち次の新しい肉体にまるが宿り、
まるも億年という年月を経て進化し続けることが出来るという仕組みです。


新しく生まれる子孫をまるはまるの世界で待っています。
水子は、それがキャンセルされてしまうわけだから一大事なんですね。きっと。


山の斜面を埋め尽くす水子地蔵を見て、ふと思ったのは、、、
この世に生をもらえなかったわが子を親として悲しむ気持ちも当然にあろう、、、、が、
この世への出生をキャンセルされたまるへのすまなさを形にしたもの。

逆にいうと、まるのことをよくわかっている人たちが、
実はこの世には多くいるんじゃないのかなということ。

まるにとって、どうしてもこの世側でやってもらわないといけない事項があるんじゃないのかなあ。
それをわかっている人間がこの世でそれに従事しているということなんでしょうか、、、??


昨今、科学進化が著しく、またこの世での命を救う医学の進化もすごいです。
何にでも変化できる幹細胞なるものも発見され、そのうちに大根のシッポから大根ができるように、
人間のある部分の細胞からその人間が再生できる日が来るかもしれません。

そんな科学万能の現在において、
過去から守り通されているものがあるような気がしてなりませんです。


沢山並ぶ水子地蔵を見て、そんなことを思いました。




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【2009/07/29 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(5) | トラックバック(0)
盆踊(2009年7月25日)
今年も盆踊の季節がやってきました。

昨年は盆 踊の時に沢山のま るが写りました。


まると人間の世界のつながりをもっと知りたく、盆踊に出かけました。


盆踊(2009年7月)1
すでに時刻は18:55。

今年は、カメラが変わっているし写るのでしょうか??

かれこれ1時間、まるは写りません。


盆踊(2009年7月)2
19時に、今年はダメなのかなと思い、空を写しました。

パソコンで見れば、中央上にまるが写っているのがわかりますが、
現地でカメラのビュワーを見ただけではこれはわかりませんでした。


盆踊(2009年7月)3
19:15 日は落ち露店に人が群がります。
踊りより団子ですね。

相変わらずまるは写りません。
まるの写真を撮ろうという気配が察知されてしまったのかもしれないと思いました。
あきらめムードがかなり支配してきました。


盆踊(2009年7月)4
その直後の写真です。

でかい!


盆踊(2009年7月)5
拡大です。

まるに目があるような模様です。

このような模様は初めてです。


盆踊(2009年7月)6
(少し拡大できます)

19:30に撮影した写真です。

まるが盆踊会場の空を覆っているように見えます。

実際には、ストロボの届く距離を考えると、
地面からそんなに高くないところをまるが沢山漂っている光景です。


盆踊(2009年7月)7
(少し拡大できます)


盆踊に集まってきたまるです。

色も違うし、模様も違うし、まるにも固有の特徴があることがわかります。


盆踊に集ま るまるを見て、まるとは何なのか考えてしまうし、
まるとは何なのかということを感じてしまいます。

盆踊に集ま るまるを見て感じることは、まるの世界とこの世では輪廻があるということです。
行ったり来たり。
まるの数を見ると、まるの世界のほうが人口過剰であって、
この世に生まれ出れる競争率はかなり高いのかなと。



この世は肉体を持たないと生きることは出来ません。
まるは肉体を持たない精神、魂のようなもの。

私たちもまるであり、但し肉体があるからこの世で物理的にいろいろなことが出来る環境にあります。
その肉体は缶詰のようなもので、一旦蓋を開けてしまえば、
一旦この世に生まれてしまえば、あとは老化し最後はなくなります。
この世を生きるための肉体を操縦しているのはまるであり、これは私たちが心と表現しているものなのでしょう。
この世で必要な肉体とそれに乗るまるはあるタイミングで結びつき、人間としての人生が始まり、
肉体を失った時にまるはまるの世界に戻っていきます。
まるの間にもグループがあるような気がし、この世では、家族や先祖といった関係になっていると思います。
同じまる同士が寄り添って移動しているように見える写真も以前写りました。

まるにも固有の特徴があると書きましたが、たぶんまるの世界ではまるは進化しない気がして仕方ないです。
まるが進化できるのはこの世に生きる時であって、この世をいかに生きるかによるように思います。
それは、社長になるとか大臣になるとか金持ちになるとかではなく、
まるに必要な要素をこの世でいかに多く取り込めるのかということなのかと感じます。

ならば、その要素とは何か?
金持ち、地位を得ることではないし、来世を期待してお布施をすることでも無いだろうし。

平たく言えば心を豊かにするということなのかなあ。

愛もそうだし、自然を感じる力、
まる(人間)が作り出した芸術を糧にすることが出来る力、
他のまる(人間)を思いやれる心の深さ、、、

毎日を一生懸命生きること、、。

ウッ、、、、どれもみんな耳がいた~い。


待っているまるのために、次の良い肉体(子孫)を残すこと、、、、も大事ですね。


などということを、今年もやってきた盆踊を見ながら、写真に写るまるを見て思いました。
生様を飲みながら。



ところで、


盆踊(2009年7月)8
こんな写真も写りました。


盆踊(2009年7月)9
何でしょう?

蚊でしょうか?

下の2本。
やけに足っぽく見えませんか?






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【2009/07/27 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(13) | トラックバック(0)
千鳥ヶ渕界隈
前回は牛ヶ淵でした。


千鳥ヶ渕界隈1
牛ケ淵の反対側にある千鳥ヶ淵です。


千鳥ヶ渕界隈2
ここはボートにも乗れるため、水草はありません。


千鳥ヶ渕界隈3
淵の道路の向かい側にある、千鳥ヶ淵戦没者墓苑です。


千鳥ヶ渕界隈4
平日だと17時まで入場できます。


千鳥ヶ渕界隈5
奥にある献花台です。

白菊は1本100円で供えることができます。


千鳥ヶ渕界隈6
今年もあと2週間ほどで終戦の日となります。

今があるということの意味を感じながら墓苑の散策路を歩きました。





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【2009/07/26 05:00 】 | 人工のもの | コメント(6) | トラックバック(0)
ナスカか木星か?
牛ヶ淵0
これは、ナスカの地上絵??


牛ヶ淵1
いえ、木星の新しい縞のようにも見えます。


牛ヶ淵2
いえいえ、これは立てたばかりのお抹茶です。


う~ん ???


牛ヶ淵3
実はこれ、皇居の牛ヶ淵です。


牛ヶ淵4
水草が一杯でした。


牛ヶ淵5
ちなみに、こちらは千鳥ヶ淵です。


お堀もいろいろな姿を見せてくれます。





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【2009/07/25 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
秩父お寺訪問2009年夏(その4)
夜はぐっすり眠れました。

秩父霊場巡り63
朝は残りの米を使って、もう一度ご飯を炊きました。

やはり芯が残ります。
でもサバ缶で食べちゃいました。
それと、昨日残しておいたラーメンスープ半分をお湯にといたスープです。
けっこういけます。


テントを撤収し、とりあえず31番の観音院に行ってみることにしました。


秩父霊場巡り64
観音院手前にある水子地蔵寺です。
向こうの斜面にまで地蔵が一杯です。
ここのことは別途書きます。


秩父霊場巡り65
7:13 観音院です。
車を駐車場に停め、手ぶらで参拝しようかと思いましたが、
裏に観音山というのがあるということでサックを背負いました。使わないテントも入れて。

それは本来歩きで来ようと思っていたのに、
ズルして車で来てしまっていることに対するせめてもの償い?の気持ちだったのかもしれません。

その割には、かさばるからとシュラフは除き、いいかげんなこと極まりないです。

山門の仁王様は一つの石から掘り出したものだそうです。


秩父霊場巡り66
7:23 10分の登りで31番観音院にやってきました。


ここには東奥の院ミニハイキングコース(1周15分)があります。


秩父霊場巡り67
順路に従って登ると東奥の院となります。


秩父霊場巡り69
観音院参道のある谷の向こうには西奥の院があります。


秩父霊場巡り68
東奥の院から見た大石山と観音山です。

よし、アレを登ろう!

7:45 450mの東奥の院から登り始めました。


秩父霊場巡り70
登山道は彩の国の国体でとてもよく整備されています。

国体やオリンピックがあると違いますね。


秩父霊場巡り71
山門の仁王様の細工場跡だそうです。


秩父霊場巡り72
今は木が茂り、どこがなにやらわかりません。

中央下右にぼんやり白いものが写っていますが何だろう??


秩父霊場巡り73
もう少し登ると採石場跡がありました。


秩父霊場巡り74
石を四角く切り出したのがわかります。

でも、あんなでかい仁王像を作るには大きな石を切り出す必要があり、
いったいどうにやってにやって運んだのでしょう???


稜線に出てからは、いったん右の大石山のほうへ行きました。
ここが頂上かもと思われるところで引き返し、観音山を登りました。


秩父霊場巡り75
8:25 観音山頂上です。 698mです。

反対側には木の葉の間から大きな湖と橋が見えます。


秩父霊場巡り76
一歩踏み外せばあの世まで飛んでいける岩場です。


秩父霊場巡り77
武甲山の眺めです。


秩父霊場巡り78
観音院の地図には消された跡があった、観音山から先のルートです。

古いザイルがあります。

誰も通らなくなって久しいようで、岩に付けられた足場には砂が溜まり、
新しい木がドンドン生えてきて、道もなくなっています。
荷物を背負っているのでかなりしんどいです。


秩父霊場巡り79
岩のテラスに古い祠がありました。

かつては信仰されていたのでしょう。

お寺の人はたまにはここに来るのでしょうか???


途中で引き返しました。


秩父霊場巡り80
道に出て牛首峠のほうに歩いていくと、西の奥の院の標識があります。
それに従いました。

途中で見えた東の奥の院です。
さっきまでいたところです。


秩父霊場巡り81
9:09 西奥の院に来ました。


秩父霊場巡り82
兜岩窟石像群です。


秩父霊場巡り83
岩の割れ目には石仏が並びます。

程なく先ほどの観音院に降り立ちました。
見ると、西の奥の院は落石のため立ち入り禁止となっています。
観音山から降りてきた道にはそれが無かったので進入してしまいました。
おかげさまで見ることが出来ましたけど。


秩父霊場巡り84
駐車場に戻り、車で合角ダムに行きました。

先ほど観音山から見えた湖です。


秩父霊場巡り85
ダムも見えます。
バス釣りをしてました。


秩父霊場巡り86
車で、秩父市に戻りました。
車を止め、御花畑駅に行きました。
ここの駅そばを食べました。
秩父訪問の時はいつもここでそばを食べます。


秩父霊場巡り87
そのあと秩父神社に行きました。

どこからともなく、ピーッというホイッスルの音や太鼓の音が聞こえてきます。


秩父霊場巡り89
秩父川瀬祭りが行われるようです。


秩父霊場巡り88
秩父神社でも、山車を倉庫から出していました。


秩父霊場巡り90
秩父神社前を練り歩く女神輿です。


驚いたのは、山車を出している男も神輿を担いでいる女も皆若者です。
秩父は奥まった所に位置し、それでいて石灰岩の恩恵を受けて工場も多く、
地元に若者が沢山残っているなあと感じました。

高齢化が進む私の田舎や、若者がいてもそっぽを向いている都会の街とは違うなあと、
2009年秩父お寺巡りの最後に感じた次第です。

今回も1回目を周れなかった30,32,33,34番と、
今回無理のあった行程の見直しは宿題です。

思うのですが、1~23番(1日目)、24~30番+両神温泉まで(2日目)、
31番~34番(3日目)というのならテント担いでもいけるかも。
いや~、、厳しいかもしれません。


秩父、いいところです。
行きましょう。


秩父お寺訪問2009年夏(その1)


秩父お寺訪問2009年夏(その2)

秩父お寺訪問2009年夏(その3)

秩父お寺訪問2009年夏(その4)





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【2009/07/24 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(6) | トラックバック(0)
秩父お寺訪問2009年夏(その3)
羊山公園を西側に下ります。


秩父霊場巡り39
12:15 12番野坂寺です。

10番11番は春に訪問しているのでパスです。

12番は2年越しで来れなかったところです。
ようやく訪問することが出来ました。


秩父霊場巡り40
12:44 26番円融寺です。
ここは昨年5月武甲山の下山途中で訪問しています。

ここには奥の院があります。
今回そこに行くことにしてました。


秩父霊場巡り41
道を行くと昭和電工の工場になります。


秩父霊場巡り42
案内に従って工場の敷地の中を通っていきます。

整理整頓・安全第一の工場内をノロノロと進みます。


秩父霊場巡り43
鳥居が見えます。
あのあたりから登っていくのでしょう。


秩父霊場巡り44
13:03 鳥居の石段を登ると琴平神社となります。

工場のブーンという音がここでも聞こえます。


秩父霊場巡り45
神社に飾ってあったお面です。


秩父霊場巡り46
神社の裏をさらに登っていきます。


秩父霊場巡り47
13:16 円融寺奥の院に到着です。
岩井堂とも呼ばれています。

ここの造り、小諸の布引観音によく似ています。


秩父霊場巡り48
岩の裂け目におかれている石仏群です。
左に怖いお顔の閻魔様のような石像があるのも布引観音と似ています。


秩父霊場巡り49
奥の院は柱で支えられて空中にこのような空間がある構造となっています。


秩父霊場巡り50
壁に貼られているこの表示を見て、さらに上に登ったのですが、
尾根に出て、その左右を行ったり来たりしたのですが、
これらはわかりませんでした。

次回の宿題となります。


秩父霊場巡り51
下りの途中で27番へ続く山道に入りました。

かなりバテバテです。

すでに13:40。
今日のリスケジュールは歩きながら終わりました。
27番で歩くのをやめて、電車で秩父へ戻り、
道の駅秩父から車で道の駅両神温泉に行こうと、、、。


本当はそこまで歩くつもりだったのですが、無理です。


秩父霊場巡り52
左手に怪しい色の池があります。
重金属だろうか?


秩父霊場巡り53
13:53 岩場で足元に気を取られていて、フト見上げると、、、、???

なんじゃこれは?

でっかい観音様です。

標高360mの山頂に立っています。

関東三大観音像(高崎、大船、秩父)の一つだそうです。
戦争間近に作ったので剣をお持ちです。


秩父霊場巡り54
観音様のところから眺める秩父市です。


秩父霊場巡り55
14:12 27番大渕寺です。

とにかく暑くて、荷物が重くて、汗タラタラ。

今日のお寺訪問はここまで。


秩父霊場巡り56
延命水を頂きました。

飲むと33ヶ月長生きするそうです。


秩父霊場巡り57
秩父鉄道影森駅手前で飲んだコーラ、おいしかった~、、。

14:40の電車で秩父へ向かいます。


秩父霊場巡り58
道の駅秩父で停めておいた車に乗り、道の駅両神温泉に向かいます。
16:02 道の駅量神温泉に着きました。

途中で道を間違えたとはいえ、車でも1時間かかっています。

早速道の駅の中にある温泉に入りました。
料金は600円です。

ぬるい内湯でした。
汗をシャンプーとボディーソープで綺麗にしました。

今日は、ここの道の駅に泊まる予定です。
温泉を出て、車で生様を探しに行き、500mL3本買ってきました。


今日はもう運転しません。


秩父霊場巡り59
駐車場の隅にスペース確保。

重たい思いをして担いできたテントを張りました。

温泉上がりの生様、うまいです。

 +  = 



秩父霊場巡り60
今日のメニューです。

今回用に買い物は何にもしませんでした。
あるものを持ってきただけ。


秩父霊場巡り61
ご飯をたいて、カレーがうまいです。

実は、芯が少しある。
ご飯の炊き方、別に書こうと思います。
どこかに誤りがあると思われます。


秩父霊場巡り62
テントの中、3人用だから広い広い。

20年以上昔のテントでポールとあわせて2.5Kgです。

車の中と違って足を延ばして眠れるというのはとっても落ち着きます。

とにかく疲れていたので、あっという間に寝てしまいました。



続く


秩父お寺訪問2009年夏(その1)

秩父お寺訪問2009年夏(その2)

秩父お寺訪問2009年夏(その3)

秩父お寺訪問2009年夏(その4)





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【2009/07/23 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(7) | トラックバック(0)
秩父お寺訪問2009年夏(その2)
8:50 5番語歌堂を出発しました。

6番への初めての道。
案内を見ながら進みます。


秩父霊場巡り22
徒歩のみと書かれていた道です。

確かに、、。


秩父霊場巡り23
9:21 7番法長寺です。

6番がこの先なのですが、順番にこだわる旅でも無いということで7番を先にしました。
これが結構正解。
この道を戻らなくて良く、新しい風景を見ることが出来ました。

お寺からは裏にセメント工場が見えます。
武甲山が削られています。
 

秩父霊場巡り24
6番卜雲寺へはここを左に上がっていきます。

ブドウ畑のおばさんからは、またまたご苦労様ですと声をかけられました。

雨も上がり、時刻もそこそことなり、巡礼っぽい人の姿を見かけるようになりました。


秩父霊場巡り25
9:37 6番卜雲寺です。
葡萄畑の中のお寺といった感じです。


秩父霊場巡り26
卜雲稲荷にもお参りしてしまいました。


秩父霊場巡り27
7番に戻らずに済み、レジャー農園の前を通っていきました。

今の農園はすごいです。
駐車場は家族連れの車で満杯。
椎茸の摘み取り体験(有料)とます釣りバーベキューなど。


秩父霊場巡り28
天気は急に回復し、暑い日差しの中、西武線をくぐります。


秩父霊場巡り29
10:06 第8番西善寺到着です。


秩父霊場巡り30
ここには立派なコミネモミジの大木があります。
このことは別途記したいと思います。

樹齢約600年のコミネモミジの前にピンピンシニアの担いでいる一物。
失礼いたしました。


秩父霊場巡り31
横瀬駅へ向かいます。
こんな田んぼの中を通る道です。


秩父霊場巡り32
9番はこちらと言う矢印に従って坂を上ったら、三菱のセメント工場に出てしまいました。

汗ダクダクで疲れています。
もし戻ってこの道が正解だったらどうしようと躊躇しましたが、わずかの坂を下りました。
そしたら、その坂のチョイ下に道がありました。
暑さと肩に食い込む荷物の重さで注意力がなくなってきています。


秩父霊場巡り33
10:50 第9番明智寺到着です。


秩父霊場巡り34
境内にあった井戸です。

水を汲んで飲みました。

ウマイっす。


麦藁帽子がが半分折れているのは、そうしないと後がザックに引っかかってしまうからです。


秩父霊場巡り35
11:02 横瀬駅に来ました。
地下道を通って、羊山公園方面に向かいます。


秩父霊場巡り36
天気がまた変わり霧雨状態となりました。

11:25 芝桜で有名な羊山公園です。

芝桜の無い時期はこのようになっています。


秩父霊場巡り37
見回して公園に誰もいません。
連休なのに、、、。

とにかくランチです。
ラーメンを作ります。

サバの缶詰が味噌ゴマ味だったので、
醤油ラーメンのスープを半分残しておきました。
これがあとで役に立ったのです。


ラーメンが出来上がったとき、雨粒が大きくなりました。
もうチョイ待ってくれればいいのにと思いつつ、
大急ぎでラーメンを食べました。


秩父霊場巡り38
12:00出発です。

羊が見ています。

12時でようやく羊山公園
内々にもくろんでいた本日の行程に赤信号が点等しました。
ここからならそんなに遠くない車の所に戻ろうかとも考えましたが、
ともかく行けるところまで行くことにしました。

雨が小降りになり止みました。


続く


秩父お寺訪問2009年夏(その1)

秩父お寺訪問2009年夏(その2)

秩父お寺訪問2009年夏(その3)

秩父お寺訪問2009年夏(その4)






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【2009/07/22 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(7) | トラックバック(0)
秩父お寺訪問2009年夏(その1)
昨年の海の日には北岳に上りました。

今年の盆には、子供が生まれてから始めてのツアーなるものをすると嫁が言っていました。
なので今年の海の日は安・近・短で、比較的近いところの秩父に遠足に行きました。

金曜日の夜、20:00過ぎに車で家を出ました。
23:30に音楽寺十三地蔵のすぐそばの秩父ミューズパークの駐車場に着き、
そこで生様を飲み寝ることにしました。


秩父霊場巡り1
夜中の1時過ぎに目が覚め、車の窓から外の写真を撮りました。

まるが沢山いますが、すぐに寝てしまいました。


秩父霊場巡り2
朝の4時です。

白んできた外の写真です。

大きい白い丸は月です。
その周りに細かく、銀河のように見えるのは全てまるです。

まずはお地蔵さんに挨拶に行くことにしました。


秩父霊場巡り3
4:18 お地蔵さんの所から眺めた秩父市です。
白い輝点は街の明かりです。


秩父霊場巡り4
お地蔵さんたちです。
この前来たのは今年の2月。
梅が咲き始めの頃でした。

左上にまる、中央右上に輝点です。



まだ明け方というのにセミが鳴き始めました。
シャーというセミの音が両耳から頭の中を渦巻き、クラッとしそうです。

お地蔵さんを後にして、秩父のお寺めぐりをしながらの遠足に出発です。


秩父霊場巡り5
4:48 道の駅ちちぶに車を移動し、そこから荷物を担いで出発しました。


秩父霊場巡り6
秩父鉄道の秩父駅です。
5:33分の電車で一駅北上します。


秩父霊場巡り7
大野原で降ります。
無人駅で切符は回収箱に入れます。

5:40 1番寺を目指し、いよいよ歩きの始まりです。

担いでいるものは、テント、シュラフ、燃料、食料、水などで13.4Kgあります。

天気は霧雨。
すぐに汗が噴出してきました。


秩父霊場巡り8
6:22 1番四萬部寺到着です。

水子地蔵や戦死者の碑が建っていました。

本堂には天国の図と地獄の図の透かし彫りがあり、
別の機会に載せたいと思います。


秩父霊場巡り9
2番寺を目指します。
途中にある道標です。

左に行きます。

今までの秩父のお寺めぐりは、1番2番は行けなかったところです。
興味津々です。


秩父霊場巡り10
霧雨の粒が若干大きくなり、傘をさしながら歩きます。


秩父霊場巡り11
道端では、龍の髭ににた紫の花が咲いていました。


秩父霊場巡り12
この模様は、、、

まむしです。

動植物に迎えられながら歩いていきます。


秩父霊場巡り13
7:03 2番真福寺到着です。

無人のお寺です。


秩父霊場巡り14
3番へ向かう途中雨が強くなってきました。

山へ行かなくてよかったと思いながら歩きます。

途中であったおばさんが、雨の中ご苦労様ですと、声をかけてくれました。
きちんとした巡礼ならともかく、こちら単なるお寺巡りです。
曖昧な笑みをして行過ぎました。


秩父霊場巡り15
7:51 3番常泉寺が見えてきました。
田園の中、鬼百合の咲く参道を進みます。

百合の匂い、、、。

今回いたるところで百合の匂いが漂っていました。
そのたびに百合を探すのですが、見つけられませんでした。


秩父霊場巡り16
7:55 3番常泉寺着。
ここは、今年の2月に訪問しています。
池には水連が咲き、降る雨は水連の葉に玉となり散っていました。


秩父霊場巡り17
2月の訪問記憶を基に4番に向かいます。

そうそう、この奥の橋を渡るんだっけ、、、。


秩父霊場巡り18
8:15 4番金昌寺到着です。
相変わらずでかい草鞋が飾ってあります。


秩父霊場巡り19
ちなみにこれが雨具です。

左から、通勤用折りたたみ傘、ずっと前に100円ショップで買った麦藁帽子。
そして、昨年北岳登山途中で作った、大型ゴミ袋を改良したザックカバーです。
このザックカバーはお気に入りです。
安いし、高機能です。


秩父霊場巡り20
金昌寺奥の院です。
まるさん、いますね。


秩父霊場巡り21
8:44 5番語歌堂です。
ここへ向かう途中で雨が止みました。

次の6~9番は初めてとなります。
ここも興味津々です。


13Kgの荷物でかなり肩が痛くなってきています。

前日に家を車で出なければ、丁度今頃西武秩父駅に到着した頃です。
1番から5番を前日出発で周ることができたと考えました。


続きます。


秩父お寺訪問2009年夏(その1)

秩父お寺訪問2009年夏(その2)

秩父お寺訪問2009年夏(その3)

秩父お寺訪問2009年夏(その4)





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【2009/07/21 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(8) | トラックバック(0)
横浜ビジネスパーク
横浜ビジネスパーク1
天王町にある横浜ビジネスパークです。


横浜ビジネスパーク2
ここにはいろいろな彫刻があります。


横浜ビジネスパーク3
これは上を見ていています。


横浜ビジネスパーク5
困惑した顔。


横浜ビジネスパーク4
どこを見ているのかわからない顔。







横浜ビジネスパーク6
これは、、、、。

も、もしかして、、、。


アレ?


これは、ビジネスの場に、、、、

ふさわしいです。





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【2009/07/20 05:00 】 | 人工のもの | コメント(5) | トラックバック(0)
大砲
靖国神社屋外に展示してある大砲です。


大砲1
鋼製30ポンド船用カノン砲です。

安政元年(1854年)、地震の津波で伊豆下田に座礁した、
露軍軍艦デイアナ号のものです。


大砲2
口径16cm。

ラセンはありません。


大砲3
青銅150ポンド陸用カノン砲です。

嘉永2年(1849年)に薩摩藩で鋳造されました。


大砲4
口径29cm。

明治元年に大阪砲兵工廠でラセンが掘られました。






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【2009/07/19 05:00 】 | 人工のもの | コメント(3) | トラックバック(0)
磯子
久々に磯子に行きました。


磯子1
そこにあるのは、コンビナートと、


磯子2
タンク群。


磯子3
クレーン船もひっそり。


磯子4
寄り添う舟もひっそり。


磯子5
流れてきたバレーボールとカップ麺容器が海を飾り、


磯子6
発電所は、黙って操業。


磯子7
寂しいタワーです。





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【2009/07/18 05:00 】 | 人工のもの | コメント(6) | トラックバック(0)
大手濠界隈
大手濠界隈1
皇居の東側、大手濠です。


大手濠界隈2
平川橋の向こうに、気象庁東京消防庁が並んで見えます。


大手濠界隈3
目を東に転ずれば、怪しげな昆虫型建物が、、、。

これ、3段締めなんですね。  フフ


大手濠界隈4
さらに南へ行くと、物産ビルがあります。

その裏には、


大手濠界隈5
将軍塚があります。


大手濠界隈6
平将門の首塚とも言われ、今でも訪れる人は多いです。

暗くなってから一人で訪れるのは、ちょっと怖いかも。


まもなく本格的に暑くなるので、涼むにはいいかもしれません。




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【2009/07/17 05:00 】 | 人工のもの | コメント(7) | トラックバック(0)
梅雨時のコスモス
梅雨頃のコスモス1
梅雨なのに、


梅雨頃のコスモス2
コスモスが咲いています。


梅雨頃のコスモス3
赤トンボはいません。


梅雨頃のコスモス4     梅雨頃のコスモス5
白いコスモスに深紅のコスモス。

咲くのはまだ早いよ。



そういえば、もうススキが穂を出しています。

日本の気象もすでに狂い始めています。

地球規模でも、相当狂っているのでしょう。



こういうときに、新しい環境に適応する突然変異が起こります。
それらの中には、今の人間にとって手ごわいものも含まれるかもしれません。




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【2009/07/16 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
レトロ 汽車
新橋駅前です。


汽車1
最近、テレビでこの汽車が動き出し、
車内でいろいろなお笑いが行われているようです。


汽車2
実際は、、、動輪に絡みつく草。

動けない汽車は寂しいです。


汽車3
横浜駅です。

この懐かしいチョコレート色は??


汽車4     汽車5
ホラ、

ボックスの中心で窓が別れているのとそうでないやつ。


汽車6
連結部も、懐かしいです。

よく連結板の上で左右に足を乗せて踏ん張っていましたよ。


汽車7
貨物車もありましたっけ。


汽車8
これは6月27,28日運転のレトロ横浜号

横浜-、横須賀運転でした。

もうやらないのでしょうか、、、。


中高年の旅は、駅弁食べながら汽車でいきましょう。




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【2009/07/15 05:00 】 | 人工のもの | コメント(7) | トラックバック(0)
月とまる
前回の記事で、陰陽の滝でま るが写らなかったと書きました。


最近、感じていることがあります。

それは、まるが姿を見せなくなったということです。
目では見えないので写真に写らなくなったということなのですが。


月とまる0
下は、道路の外灯。
中央左は月。
右の黄色はナトリウム灯です。

まるはいません。


月とまる1
上右はまるなんですが、

まると言うより、海王星のような青い丸いものです。


月とまる2
月よりも、大きく、です。

これも、普段ユックリ浮いているまるとは異なり、

急いでいるように感じます。


来月は盆と言うのに、まるが姿を見せなくなっています。
何か、アチラの世界であったのでしょうか、、、?



月とまる3
これはおまけ。

丸く見えるのは、月と道路の外灯です。
ピントが外れるとこういうふうに写るようです。




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【2009/07/14 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(9) | トラックバック(0)
お地蔵さんと百合
この日、天気予報では雨でした。

何もする気が起きず、朝からウダウダ。

気力が無いときには落ち着く場所に行こうと思い、
ようやく出かけて行ったのが鎌倉の今泉不動尊
称名寺です。
それもズルして車で行きました。


陰陽の滝1
陰陽の滝です。

何枚も写真を撮りましたが、今回はまるは写りません。


陰陽の滝2
1枚だけこれが写りました。
まると言うよりも輝点です。


普段まるが写るところで全く写らなかったということも、書き残しておきたいと思います。

逆に、
まるが写るのは、水の細かいミスや空中の塵によるストロボの反射が原因であるという説に対して、
再現しないわけですから、その説は科学的にはまだ不十分であるということが言えるのでしょうか。



お地蔵さんと百合1
で、写したのはお寺の入り口の所にあるお地蔵さんです。


お地蔵さんと百合2
百合が咲き始めました。


お地蔵さんと百合3
お地蔵さんの頭の上にも百合です。


お地蔵さんと百合4
百合、、、、  

谷間の百合 バルザック

ダメダー、読んでいませんです。




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【2009/07/13 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(8) | トラックバック(0)
夢の大橋
夢の大橋2
お台場夢の大橋です。

橋の両側の歩道を含めると結構長い橋となています。


夢の大橋3
自転車で渡ります。


夢の大橋4
傘をさして歩いて渡ります。


夢の大橋1
人影が途絶えました。


夢の大橋5
と思ったら、橋を占領しているやつがいるぞぉ。





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【2009/07/12 05:00 】 | 人工のもの | コメント(4) | トラックバック(0)
レインボーブリッジ
レインボーブリッジ4
綿毛に乗って、夕暮れのレインボーブリッジを眺めます。


レインボーブリッジ3
梅雨の頃のレインボーブリッジです。


レインボーブリッジ1
何を話しているのだろう。

恋人たちの時間は過ぎて行きます。


レインボーブリッジ2
さあ、そろそろ帰ろうか、、、、


レインボーブリッジ5
そうしなさーい。

と天の声。


さもないと、この玉が転がってきそうです。





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【2009/07/11 05:00 】 | 人工のもの | コメント(7) | トラックバック(0)
イワタバコ
イワタバコ1
石窟の周りの咲いている紫の花。


イワタバコ2
イワタバコです。


イワタバコ3
タバコは煙草です。

葉が煙草の葉に似ているので、名前がついたようです。


イワタバコ4
紫の花はナスの花みたいです。


この色は、石窟を飾る花と言うことなのでしょう。

鎌倉で多く見かけます。





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【2009/07/10 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(12) | トラックバック(0)
野バラ
野バラ1
野バラが咲いています。


野バラ2
太陽を向いて咲いています。


野バラ3
風に甘く匂い、


野バラ4
風に薄い花びらが蝶のように舞います。


野バラ5
青い空と野バラ。

メルヘンの世界へ入り込んでしまいました。





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【2009/07/09 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(8) | トラックバック(0)
靖国神社
靖国神社1
この大きな鳥居のある神社は、、、、靖国神社です。


靖国神社2
参道には、靖国神社創建者の大村益次郎の像があります。


靖国神社3
神門を背景に第2の鳥居です。


靖国神社4
神門から拝殿が見えてきました。


靖国神社5
神門にある紋章です。


靖国神社6
中鳥居から見る拝殿です。


靖国神社7
拝殿に到着しました。

多くの人が、短時間ながら参拝していきます。


靖国神社8
帰りに神門から参道方面を見ました。




大切な記憶がここにはあります。





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【2009/07/08 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(6) | トラックバック(0)
大磯-湘南平-平塚
7月最初の週末は天気は良くないとの予報でした。

山には行けないし、どうしようと思っていると、
ちょうど週末は平塚の七夕祭り。

七夕に行くことにしました。

だけど、七夕だけだとすぐに飽きてしまうなあと思って地図を見ました。

いつも小田原遠足をするときに、花水川から見えるテレビ塔が平塚の近くであることを発見。

湘南平と言うのですが、そこへ行ってから平塚七夕祭りへ行くことにしました。


大磯-湘南平-平塚1
大体のルートはこの通りです。


大磯-湘南平-平塚2
ノンビリ家を出て、9:40に大磯駅着。

天気が良くなってきてしまってます。

駅横のコンビニで生様を買い、出発です。


大磯-湘南平-平塚3
最初に訪れたのは妙大寺です。

ここには日本で始めて海水浴場を大磯に開設した、
松本順先生のお墓があります。
当初は大磯海岸でなくて照ヶ崎海岸と呼んでいたそうです。


大磯-湘南平-平塚4
閑静な住宅街を少し歩くと、湘南平方面の案内が立っています。


大磯-湘南平-平塚5
この案内標識は、、、奥まって立っているので、
発見するのが難しかったです。


大磯-湘南平-平塚6
10:02 高田保公園着。

高田氏のお墓があります。
戦争中、東京日日新聞に政治経済文化など百般にわたり、
風刺的論説を載せ庶民の支持を得た方です。


大磯-湘南平-平塚7
公園からは、こんな道を歩いていきます。


大磯-湘南平-平塚8
長い階段も登ります。


大磯-湘南平-平塚9
案内板がありました。

横穴群??

その言葉の響き、なんと心地よいものなのでしょう。

寄り道です。


大磯-湘南平-平塚10
シダが一面に茂っているところを歩いていきます。


大磯-湘南平-平塚11
10:26 穴が見えました。

楊谷寺谷戸横穴群(古墳時代)と言う名前です。


大磯-湘南平-平塚12     大磯-湘南平-平塚13
教育委員会の説明板によると、古墳時代のお墓だそうです。

鎌倉のヤグラと似てい増すが、天井が丸いところが異なっています。


大磯-湘南平-平塚14
10:40 テレビ塔の真下に着きました。
NHKとテレビ神奈川のサテライト局です。

下側の赤い回廊とその上野白い回廊は入って展望できます。


大磯-湘南平-平塚15
山の上はこんな広場となっています。

千畳敷と呼ばれ、標高180mです。

ここは駐車場もあり、車でも来ることができます。


大磯-湘南平-平塚16
テレビ塔の白い回廊に登ってみました。

??

金網に一杯何かが成っています。


大磯-湘南平-平塚17
これは、みんな南京錠です。


大磯-湘南平-平塚18
神社のおみくじを結ぶ木の代わりなのでしょうか。

みんな願いやなんだらをマジックで書き込んであります。

みんな鍵をかけてあるので、取り外すことはできません。


大磯-湘南平-平塚19
展望台とレストランです。

湘南台名物、おでんラーメンが850円とか。


大磯-湘南平-平塚20
展望台からテレビ塔を眺めました。

さっきコンビニで買った生様を頂きます。
景色のいい所で飲む生様はうまいです。


大磯-湘南平-平塚21
小田原遠足のときに歩いていく大磯の町並みが見えます。

上空の雲はかなり残っており、丹沢の山は雲の中でした。

広場のベンチで推定材料費200円のラーメンを作って食べました。
おでんラーメンにはとっても及ばないです。


大磯-湘南平-平塚22
11:35に湘南平を出発します。
5分ほどで浅間山にやってきました。
標高181mです。


大磯-湘南平-平塚23
12:03 高麗山です。
標高168mです。

このあたり一帯が昔の寺院の跡となっています。


大磯-湘南平-平塚24
高麗山からの下りは男坂と女坂が選べます。

男坂を下りましたが、昨日までの雨でよく滑ります。

160mを一挙に下り、高来神社に来ます。

高麗山は高句麗から帰化した人々が関係しています。
池袋から秩父へ行く途中にも、巾着田の所に高麗神社があります。


大磯-湘南平-平塚25
結構熱い中、1号線を平塚に向かって歩きます。

振り返るとさっき登った高麗山浅間山が見えます。

この山、岩は火山岩ではありませんでした。
堆積岩です。
地層の変化があるとは思えない海岸沿いに、ぼこっとある山です。
これはピラミッドであるなどと言うとまた馬鹿にされてしまいますね。


大磯-湘南平-平塚26
12:52 平塚の中心部到着です。

路上でセレモニーが行われていました。


大磯-湘南平-平塚27
七夕も見ました。


大磯-湘南平-平塚28
平塚駅のそばで、コンドルは飛んでいくを演奏していました。


大磯から、湘南平へ。
標高差180mです。

自然も豊富ですし、海に行くこともできます。

山に登ったあと、海で遊ぶなんて、そういうのもいいなあと思いました。





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【2009/07/06 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(9) | トラックバック(0)
平塚七夕祭り(2009年)
平塚七夕祭りが開催されています。

期間は7月5日(日)まで


平塚七夕祭り1     平塚七夕祭り2
不況の影響で、


平塚七夕祭り3     平塚七夕祭り4
大型の七夕飾りが減ったと聞いています。



平塚七夕祭り5     平塚七夕祭り6
しかし、すごい人出です。


平塚七夕祭り7     平塚七夕祭り8
迷子になったら、探し出すのは困難です。

との放送が流れます。


平塚七夕祭り9     平塚七夕祭り10
沿道では、タコ焼きやら、焼きソバやら生ビールが、

沢山。


平塚七夕祭り11     平塚七夕祭り12
最終日5日(日)の天気予報は曇り。

雨は大丈夫そうです。

近郊の方で、まだ行かれていない方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。


外に出ると、いろいろな八卦があり楽しいですよ。

発見と書こうと思ったのだけど、八卦でも通じるかも。





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【2009/07/04 20:57 】 | 文化的なこと | コメント(7) | トラックバック(0)
ネジ花
ネジ花1
一見芝生のようですが、、、。


ネジ花2
よく見ると、ねじれています。


ネジ花3
DNAの花といったほうが良いのでしょうか。


ネジ花4
真上から見ると、

ねじれはごまかせて、なでしこのように見えます。





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【2009/07/04 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(9) | トラックバック(0)
高原野菜収穫
高原野菜収穫1
一家総出で、


高原野菜収穫2
レタスの収穫を行っています。


高原野菜収穫3
(拡大できます)

八ヶ岳にトラクターが似合うのか、、、

トラクターに八ヶ岳が似合うのか、、。





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【2009/07/03 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
大雄山最乗寺--奥の院(2009年梅雨の頃)
前回は御真殿のげたまでの紹介でした。


大雄山最乗寺奥の院1
この写真でしたね。

ここから奥へ向かいます。


大雄山最乗寺奥の院2
石段の周りには、空気がひんやり感じる祠があります。


大雄山最乗寺奥の院3
木造の祠も並びます。


大雄山最乗寺奥の院4
そこから見上げると、、、、。


ウッ。

長い   



大雄山最乗寺奥の院5
石段の登り口を2体の天狗が守ります。

その間を通って、1段 2段  3段・・・・


大雄山最乗寺奥の院6215
215段の石段です。


大雄山最乗寺奥の院7
石段を登りきると奥の院です。


大雄山最乗寺奥の院8
ここは中に入ることができ、お一人様線香1本まであげることが出来ます。

奥の院の隣には、お坊さんが勤めるお土産小屋があり、お守りなどを買うことが出来ます。


大雄山最乗寺奥の院9
帰りに石段を見下ろします。

ここでこけたら、、、、ハハ  ちょっと大変かも。


気をつけてお帰りくださいませ。


ここから約2時間で明神ヶ岳へ登ることができます。

メモしておこう。





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【2009/07/02 05:00 】 | 未分類 | コメント(8) | トラックバック(0)
大雄山最乗寺(2009年梅雨の頃)
今回、初めて明神ヶ岳の麓にある大雄山最乗寺を訪問しました。


大雄山最乗寺1
お寺の案内図です。

大きいです。


大雄山最乗寺2
参道には石版が並んでいます。


大雄山最乗寺3
歴史ある石板に見えますが、
かつて寺院改修のとき寄付をした人の名を刻んだ石版が苔むしています。


大雄山最乗寺4
本堂に見えますが、これは書院です。
立派です。


大雄山最乗寺5
こちらが本堂になります。


大雄山最乗寺6
鐘楼です。
緑のモミジと合います。


大雄山最乗寺7
多宝塔です。
まるい建物が印象的です。


大雄山最乗寺8
結界門をくぐって登っていくと、御真殿に出ます。



大雄山最乗寺9
ここには大きな下駄が沢山並べられています。

天狗がはくらしい。


大雄山最乗寺10
それにしてもでかい下駄ですね。


駐車場が200台以上あり、車で行くのに便利なところです。


次回は奥の院を書きます。





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【2009/07/01 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(8) | トラックバック(0)
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