二の丸庭園
皇居内にある日本庭園です。


二の丸庭園1
垣根代わりの森がオフィス街と分けています。
外側には堀がありますが。


二の丸庭園3     二の丸庭園4
九代将軍徳川家重の時代に作成された庭園の絵図面を参考に
復元されたとのことです。


二の丸庭園5
石灯籠もあります。


二の丸庭園6
小さいながら、滝まであります。


二の丸庭園7
のびのびとした環境です。

が、中心の青い人。おまわりさんです。

のびのびとした中に、ピリピリの庭園かも知れません。





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【2009/09/30 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(1) | トラックバック(0)
皇居
皇居です。

いつもお堀の外側しか歩いていなかったので、中に入ってみました。


皇居1
この大手門から入りました。
ここを入ると守衛所があり、そこで番号札を頂きます。
その札を帰りに守衛所に出せばOK。
無料です。


皇居2
同心番所です。
この奥にさらに大番所があります。
警備センターのようなところのようです。


皇居3
石垣が滑らかなので、写真で見る異国の風景のようです。


皇居4
コレが大番所です。

お城に入る人を何重にもチェックするシステムのようです。


皇居5
本丸です。

山の手線内に、こんな緑の平原があるとは驚きです。
遠く見えるのは天守閣跡です。


皇居6
天守閣跡を天守台と呼んでいます。

異国の遺跡のように見えます。


皇居7
天守台に上りました。
内幸町方面です。

1657年の振袖火事で焼失して以来、再建はしなかったとのこと。


皇居8
天守台からは桃華楽堂がすぐ横に見えます。

天守閣に入る通路が石段で残っています。
下りで入るから荷物搬入用と解釈し、
勝手口? なんてかってに思いました。


皇居9
山手線内に、なんと雑木林があります。

ここは二の丸雑木林といい、かつては広い芝生だったのですが、
昭和天皇のご発意により、ここに武蔵野の面影を持った雑木林を作ったとのこと。

この林を昭和天皇が歩かれたのでしょう。


皇居10
大手町方面のビルと雑木林の組み合わせ。

合う様でいて珍しい光景です。

皇居内には皇宮警察(今は警視庁)のかたが沢山おられます。

酒などは持ち込み禁止です。

東京駅から歩いていけます。





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【2009/09/29 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(6) | トラックバック(0)
「まる学事始め」を書き始めました
日常的夕暮れのまる

日常的な夕暮れです。

この世とまるの世界が共存しているのであれば、共通の夕景色です。

秋分の日、秋の彼岸が過ぎたからということでもないのですが、

前々から気になっていた「まる学事始め」を書こうと思いました。

ホームページという形にしようと思ったのですが、
ソフトが無いからフリーソフトをダウンロードしました。
ブログのように自動でやってくれるわけではなく、こりゃ大変です。


最初の所だけ書いたのでUPしました。

何年もかけて書いていく内容だと思っています。

ノンビリと書いていきますのでよろしくです。


アドレスは  http://marugaku.web.fc2.com です。




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【2009/09/28 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(6) | トラックバック(0)
ピントとストロボ
ピントの位置とストロボ発光有無で並べてみました。


ピント手前ストロボ有り     ピント遠方ストロボ有り
       ①                  ②

ピント手前ストロボ無し     ピント遠方ストロボ無し
       ③                  ④


どれがいいのかなあ。

難しいです。





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【2009/09/27 05:00 】 | 未分類 | コメント(5) | トラックバック(0)
蝶と彼岸花
彼岸花1
おお、彼岸花が咲いていると思ってみると、

黒い蝶がとまっています。


彼岸花4     彼岸花5
花から離れては戻り、

蜜を吸っているようです。


彼岸花2
ストロボを発光させないほうが雰囲気が出そうです。

ソロソロ彼岸花もおしまいですね。




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【2009/09/26 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(6) | トラックバック(0)
紫なるもの
秋には紫の花や果実が多いです。

身近にもあります。


むらさきなるもの1
コムラサキです。

紫式部より実が密に生ります。


むらさきなるもの2
ヤブランです。
道路の植栽の土に沢山生えていました。


むらさきなるもの3
ヤブミョウガも紺色の実です。
鎌倉に、いやと言うほど群生しています。


紫の花は、リンドウ、桔梗などマダマダ沢山ありますね。




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【2009/09/25 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
報国寺
報国寺(209年9月)1
鎌倉の報国寺です。


報国寺(209年9月)2
ここには女神様がいらっしゃいます。


報国寺(209年9月)3
何を思し召されていらっしゃるのでしょうか。


報国寺(209年9月)4
枯葉の落ちる前、思い出したように残蝉の音がなよなよと響きます。


報国寺(209年9月)5
銀杏も遠くなく色づくでしょう。





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【2009/09/24 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(4) | トラックバック(0)
彼岸の頃のまる
2009年も秋の彼岸です。

まる学が一向に進展しない中、
彼岸に入って、近くの公園で写るまるに、イマジネーションの世界が広がりました。



公園のまる1
近くの公園の夕刻過ぎです。

大きなまるが写っています。


公園のまる2
その数秒後にもう一枚撮影した写真です。

大きなまるが左へ移動しているように見えます。


公園のまる4
上の写真のまるを拡大してみました。

???

重なっているまるに、、、、数字が、、、、??

 に見えませんか?

8にも見えるけど、線が離れているから6だと思います。
逆さにすれば9だけど、、。

ここまでは写真に写った事実を書きました。


以下はイマジネーション、妄想部分です。



何かのメッセージかもしれない、、??


公園のまる3
1枚目の写真も拡大してみました。

この色合いと、中央部分に目のようなものがあるもの、、、

直感的に木星をイメージしました。


大きなまるの周りの小さなまる、、、衛星??

木星には衛星が沢山あります。

ピンピンシニアが最初に思い浮かべるのはエウロパです。
「2001年宇宙の旅」に出てくる神の住む星、
人間が立ち入ってはならない星です。


ためしにエウロパを調べてみました。

エウロパ (Europa, Jupiter II) は木星の第2衛星で、
2007年までに発見された衛星の中で内側から6番目の軌道を回っている。」

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

第2衛星と言うのは人間がつけた順番。

軌道の6番目と言うのは宇宙の摂理・順番。

ここに
と言う数字が出てきました。

ガリレオが発見し、大気は酸素100%という不思議な衛星です。
酸素100%とはいったいどういう意味なのでしょう?


今までブログで紹介してきた写真から、
まるとこの世は共存しているらしいということがわかってきました。

であるならば、当然にして次はコンタクト(接触・意思疎通)があって然るべきでしょう。
共存=接触ですから。


コンタクト。
どのような形なのでしょう。
物理的に、2進数で何かが送られてくる?
素数で、キーを送ってくる?
SFの見すぎ?
イタコやユラと呼ばれる霊媒との関係は??
仏教などの教えとの関係は?
宇宙物理学で、実在する宇宙の総質量が理論値と比べて
圧倒的に欠如しているという理論との関係は?
(欠如している質量はあの世があれば説明できるかも?)

いえいえ、コンタクトとは霊に憑依されること?
でも、それは大丈夫。
今の人類には分からなくとも、
みんな宇宙の物理の中で動いているものだと強く感じています。


憧れの星、エウロパ、、、、、、何があるのだろう?

モノリス生産装置だろうか?(2001年宇宙の旅を読んでくださいませ)


それにしても6に見えるのはメッセージなのだろうか?


お彼岸に彼岸の世界のことをちょっと思いを馳せてみました。




お付き合いいただき、お疲れ様でした。






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【2009/09/22 07:30 】 | 不思議なまる | コメント(6) | トラックバック(0)
2009年秋の遠足
2009年の秋の遠足、横浜-小田原50Kmに行ってきました。

参加者は例によって私一人だけ。

家を5時に出ました。


20090920秋の遠足1
歩き始めて2時間。

渋滞で有名な原宿の手前です。
あと38Kmです。


20090920秋の遠足2
季節柄、彼岸花咲く道を進みます。


20090920秋の遠足3
藤沢の遊行寺の銀杏もまだ青々としていました。


20090920秋の遠足4
鵠沼稲荷では「和貴水」というご神水を500mLペットボトルに詰めます。
沸かして飲んでくださいと書かれてますが、
遠足の工程中に全部生で飲んでしまいました。


20090920秋の遠足5
この地下道をくぐると、いよいよ湘南の海です。


20090920秋の遠足6
江の島です。


20090920秋の遠足7
台風がかすめた影響で波がとても高いです。
サーファーの数も少なくサイクリングロードは空いていました。


20090920秋の遠足8
波頭が崩れる音が絶えず聞こえます。


20090920秋の遠足9
海岸の様子、どこか「秋」が感じられるでしょ?


20090920秋の遠足10
老いた舟と自転車が、共に海を見ています。


20090920秋の遠足11
10時をまわり浜須賀を過ぎた頃、
ようやく今日の朝飯です。

にぎり飯と、嫁に黙って持ち出してきたリンゴです。


20090920秋の遠足12
10:25 サザンビーチです。

海の家も全て片付けられています。

冬の準備終了です。


20090920秋の遠足13
11時チョイ前、相模川にやってきました。

今日は富士山が見えません。


20090920秋の遠足14
相模川を渡ると平塚市です。

平塚から大磯までは波打ち際を歩きます。
荒れた海の潮が行く手を遮ります。

潮の引いた砂は柔らかく、足に疲労が蓄積されます。


20090920秋の遠足15
振り返って撮影したフットプリント。


20090920秋の遠足16
11:50 30分ほどの砂浜歩きから開放されて、
向こうに見えるのは湘南平です。


20090920秋の遠足17
12:20 大磯の鴫立庵、いつもの通り撮影します。

このあたりから陽射しがきつくなり、
タオルをドロボウスタイルでかぶります。

時折吹く風が冷たく、助かりました。
遠足で最大の敵は、直射日光と高い気温です。


20090920秋の遠足18
そのあとテクテクと歩き続け、

15:02 酒匂川手前にあるヤル気不動尊にお参りします。


20090920秋の遠足19
15:12酒匂川です。


20090920秋の遠足20
15:38 向こうに見えるピンクの建物は小田原市民会館。
ゴール直前です。

ここのセブンイレブンでゴールを祝ういいものを買います。


20090920秋の遠足21
15:44 小田原城到着、ゴールです。

去年の9月の遠足は途中で棄権しましたが、
今年は何とか歩けました。


20090920秋の遠足22
城内のベンチで早速祝杯です。

この麦搾りはアサヒから新発売で、麦芽と大麦を1.5倍使っているとのこと。
第3の酒にしては、久々にうまく感じます。
ヒットする予感があります。
(今はブログで商品評価が行われるのでメーカーも気が抜けないです。)

この前、サントリーの金麦はプレゼントをもらえませんでした。


20090920秋の遠足23
帰りは小田原駅から電車に乗ります。

酒匂川-小田原間。
最後は疲れていて結構つらい30分の歩きです。
それを電車は、1分半で走りました。



24時間テレビで126Km走ったイモト。
ピンピンシニアは50Kmを11時間かけて足を棒にしてやっとこ歩きました。
126Kmを走るなんて、とってもまねできない神業です。 





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【2009/09/21 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(5) | トラックバック(0)
本覚寺
鎌倉の本覚寺です。


本覚寺1
駅から2番目くらいに近いお寺です。


本覚寺2
香炉から向こう側が見えました。
百日紅がまだ頑張っています。


本覚寺3
そこでもう一枚。

雰囲気が出たかしら?






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【2009/09/20 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(2) | トラックバック(0)
宝戒寺
鎌倉の宝戒寺です。


宝戒寺1
長くない参道の両脇は白萩が覆っています。


宝戒寺2
9月から10月にかけて花の見ごろとなります。


宝戒寺3
白く咲く萩の花は美しく、、


宝戒寺4
時折、ピンクの花弁も混じります。

鎌倉駅からは4分くらいです。





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【2009/09/19 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(1) | トラックバック(0)
晩夏
まもなく彼岸。

晩夏の終わり頃です。


晩夏1
丘の上に夕陽が射します。


晩夏2
丘の上には、まだ緑の草原があります。


晩夏3
子供の声が犬の名を呼んでいます。


晩夏4
空は、、高く、、、。






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【2009/09/18 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
妖精??
前回の朝比奈 切通しの記事で、写真に写っている不思議を探してね、と言うことになっていました。


正解はこの写真です。

皆さんお分かりになったでしょうか?


朝比奈切通し11
熊野神社への道です。

この写真の中央下です。
刈られたヤブミョウガの葉に溶け込んでいます。


実はこの日の朝、なぜか熊野神社が頭に浮かんできて離れません。
頭に浮かぶのは、神社の石段の前の杉並木で、
新しいまるのようなものが現れるような、そんなイメージでした。

ですから、この時、杉並木で写真を撮ったわけです。
カメラのビュワーでは気づきませんでしたが、家でパソコンで見ると、
それは写っていました。



熊野神社への道

?????

妖精でしょうか??

羽と思われるものも青いまるが重なり合っているように見えます。

今までにも写った、光のトンネルの分岐点のようにも見えます。

さらに良く見ると、羽と思われるまるは6角形をしています。

レンズフレアー??

それは太陽光に対してではなくて、
この白く光る物体からの光でフレアーが発生したのでしょうか??

レンズフレアーは、レンズ全体で発生するものと思います。
これは拡大しているからそう見えるのであって、
微小部分にこのような像が発生するというのはどうでしょう?

直感的に、この形の妖精がいたというのが一番落ち着きがいいですねぇ。
夢も広がるし。


今回はたまたまブログの999回目。

1000回目からは、まる学についても書けということなのかも。

この前旗揚げはしたけど、内容がね、まだ全然無いんです。





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【2009/09/16 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(10) | トラックバック(0)
朝比奈切通し(2009年9月)
久しぶりに朝比奈切通しへ行ってきました。

ルートは京浜急行金沢八景駅から朝比奈切通しを通ってJR鎌倉駅まで。

今回掲載の写真の中に、ん?? と思われるものが含まれています。
次回それに触れますが、皆様、どれがその写真かお分かりになりますでしょうか?
鎌倉は、不思議な地です。



今回は、写真に隠された不思議を探しながら読んでいく、

名づけて、「ミステリーブログ」 です。


では参りましょうか。


朝比奈切通し1
まずは、京浜急行の金沢八景駅を出発します。

バスもありますが、ピンピンシニアは体が鈍っているので歩きます。


朝比奈切通し2
歩くこと20分ほどで、鼻欠け地蔵前を通ります。

今回はすぐ脇の信号待ちの車の列が長く、
車の途切れるのを待つことを中止で撮影です。


朝比奈切通し3
金沢八景駅から約40分ほどでこの看板があるので、
ここを左折します。

「朝夷奈」となっていますが、普通は「朝比奈」のほうが使われているようです。


朝比奈切通し4
曲がってすぐに目に付く、この電話のマーク。


朝比奈切通し5
かなり風化した石塔、庚申塚が並んでいます。


朝比奈切通し6
横横道路をくぐって進むと、切通しの気配がしてきます。


朝比奈切通し7
右手を見上げればヤグラが顔を覗かせています。

ん?

ヤグラの脇に輝点が、、、、。


朝比奈切通し8
それを拡大しました。

これは不思議な輝点です。

ここは鎌倉ですから、ごく普通に遭遇します。


朝比奈切通し9
斜面を登ってヤグラの中を撮影しました。

五輪塔と呼ぶには石が一段足りません。

今までも何回もここを通ったのですが、
今回木が伐採されていたのでこのヤグラに気づきました。
今までは気づかず、通り過ぎていました。


朝比奈切通し10
しばらくゆるい坂を上ると、この分かれ道にやってきます。

ここを左に行くと、熊野神社です。
まっすぐ行けば、朝比奈切通しの核心部です。

熊野神社へ行って、もう一度ここへ戻ってくることにしました。


朝比奈切通し11
写真の奥に熊野神社が見えるのがわかりますか?


朝比奈切通し12
熊野神社の石段です。


朝比奈切通し13
熊野神社です。
久々にやってきました。

この神社は鎌倉の丑寅(鬼門)を守るために作られたといわれています。

この神社は、車でアクセスする道がありません。
石段の石や神社の材木は全て人力で運んだものと思われます。


朝比奈切通し14
苔むした燈籠が並んでいます。


朝比奈切通し15
神社に参拝した後、道を戻り、先ほどの分かれ道にやってきました。

もう少し登ります。


朝比奈切通し16
切通し頂上にある石切り場に掘られた像です。


朝比奈切通し17
全体は、こんな感じになっています。


朝比奈切通し18
頂上からはずっと下りです。

ここは、緩やかですが滑めた滝状態です。
今回は水が少ないですが、雨が降った後は通るのが大変です。


朝比奈切通し19
彼岸花が咲いていました。

そうか、、、夏だと思っていたのに、もう彼岸が近いんですね。


朝比奈切通し20
程なく三郎滝となり、あとは車道です。

この写真は、車道から朝比奈切通しを三郎滝と共に振り返って見たものです。
この道を向こうから下りてきたわけです。


朝比奈切通し21
舗装のして無い車道を歩き始めてすぐに、竹筒から水が流れています。

太刀洗の水といって、梶原景時が源頼朝の命で、上総介広常を討って、
その時の太刀を洗った事から名前が付いたそうです。


朝比奈切通し22
バス通りに出ると、そばに十二所神社があります。
昨年銀杏が紅葉のときに来ました。

黄色く色づくまでには、もう少しかかります。

バス通りからは鎌倉駅へはバスで行ってもいいし、
歩いてもいいし(小一時間)、どちらでもお好きにどうぞ。

体の鈍っているピンピンシニアは歩きましたけど。


さあて、不思議な写真はお分かりになりましたでしょうか、、、?
簡単すぎたかなあ。
あの輝点は違いますよ。




次回そのことについて書きます。




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【2009/09/14 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(8) | トラックバック(0)
数ヶ月前の思い出
暑さの中に秋風が感じられるこの頃です。


草原

わずか数ヶ月前の風景です。

一面の緑。


想い出に残っていますか?






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【2009/09/13 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
二俣川駅
相鉄線二俣川駅です。


二俣川駅1


天井から下がっている棒は、、、、、、?



二俣川駅2
そこから霧が吹き出ています。


ちょっと、涼しく感じました。


最近、こういうのあちこちで見かけます。


アルコールを噴霧すれば新型インフルエンザ予防になるかも。
柿の種を片手に深呼吸です。





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【2009/09/12 05:00 】 | 人工のもの | コメント(3) | トラックバック(0)
風のつり橋
丹沢の登山基地大倉には吊橋があります。


風のつり橋
サルビアとつり橋です。


風のつり橋2
百日紅とつり橋です


風のつり橋3
その名も、「風の吊り橋


風のつり橋4
つい、渡ってみたくなる橋です。

夜間照明工事が行われていました。

秋が深まってくると、山から大倉に戻ったとき、
照明の橋が迎えてくれるとうれしいです。





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【2009/09/11 05:00 】 | 人工のもの | コメント(6) | トラックバック(0)
丹沢晩夏の花(2009年)
9月の初旬、丹沢の山で秋を探しました。


丹沢晩夏の花3
こんなのがせめてもの、秋の気配。

まだ緑は濃く、夏山です。


丹沢晩夏の花1
マムシグサが赤い実をつけていました。


丹沢晩夏の花2
ベリーです。
木道の脇でひっそりと実をつけていました。


丹沢晩夏の花4
何とかという花の小さいアザミです。


丹沢晩夏の花5
でも、蜂が蜜を集めています。

山の下はセミが鳴いているし、初秋はもうチョイ先です。





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【2009/09/10 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(6) | トラックバック(0)
2009年晩夏(塔ノ岳-鍋割山)肉体劣化進む
2ヵ月半ぶりに丹沢に行ってきました。


塔ノ岳-鍋割山1
朝の渋沢のバス停です。
まだ人はまばらですが、出発したバスは超満員でした。


塔ノ岳-鍋割山2
大倉のバス停です。

さて、今日はどこへ下行こうか、、。

気温が高そうであるということ、2ヶ月以上山を登っていないということが気がかり。

黙って、大倉尾根を登ることにしました。
7:05出発です。


塔ノ岳-鍋割山3
目の前に人がいると抜きたくなる習性。

(最初だけね。。後半は抜かれても、あえぎながらドーゾという人格)


塔ノ岳-鍋割山4
最初のうちは、そこそこに進みました。

でも、暑い。


塔ノ岳-鍋割山5
8:37 堀山の家で、女性を一人抜きました。

この女性をよ~く覚えておいてくださいませ。
今回の記事で数回登場します。


写真を取る振りして抜かれる
その女性はもう登場です。

9:08 足が重い。
後から着実に追いついてくる足音。

すぐ後ろにいます。

とうとう、この岩の写真を撮るフリをして道を譲ったかのように見せるクサイ芝居。


塔ノ岳-鍋割山6
抜いていったのは、さっき抜いた女性でした。


この上の花立小屋できっと休むだろうと思ったら、
この女性は休みもせずに塔ノ岳へ向かいました。


塔ノ岳-鍋割山7
こちらはもうだめ。

凍らしてきた水をグイッ。

うまい。

暑いし足が重いし、調子悪いです。

またノロノロと登り始めますが、太ももの筋肉がおかしいです。


塔ノ岳-鍋割山8
9:36 金冷やしです。

両足、太ももが痙攣しそうで歩けません。

少し歩いて休み、また少し歩いて休み。

頂上が近いのにこの人とは何をやっている人なの?
という顔で皆さん追い抜いていきます。


塔ノ岳-鍋割山9
9:54 ようやく日の出小屋が見えました。
でもノロノロと登ります。


塔ノ岳-鍋割山10
9:55 ようやく塔ノ岳頂上です。

いつもより20分遅れての到着です。


塔ノ岳-鍋割山11
まずはコレ。

氷水のようでウマイッス。

そういえば8月は金麦をもらおうと思って、サントリーのクイズをブログに張っておきましたが、
ダメだったみたい。
残念でした。
ご協力いただいた方々に感謝いたします。


塔ノ岳-鍋割山12
眼下に見える尊仏の土平。

さあ、あそこに行こう!   なんてなりませんでした。


塔ノ岳-鍋割山13
白旗です。 ピンピン


塔ノ岳-鍋割山14
ムシッ、ムシッって音がするから見れば、雄の鹿が草を食べています。

見回しても雌鹿の姿が見えません。

やつに言いました。

「オメーのとこのかあちゃッも冷たいなあ」

するとやつは言いました。

「冗談じゃなくて、女ってのは本当に身勝手なんだから、やってられないよォ」

なんて言ったかどうか、、、。


塔ノ岳-鍋割山15
調子悪くて、ユーシンはおろか丹沢山にすら行くことができません。

鍋割山を目指すことにしました。

ここは好きな山道です。


塔ノ岳-鍋割山16
右手に見える尊仏ノ土平箒杉沢です。

この秋あそこを歩けるだろうか?


塔ノ岳-鍋割山17
11:32 鍋割山到着です。

ラーメンを作ることにしました。


塔ノ岳-鍋割山18
ジャーン。

新兵器。

某S社のバーナーと某I社のジュニアカセット缶です。

バーナーにはマイクロレギュレータが内蔵されていて
冬季でも火力が落ちにくいとのこと。

カセットガスが使えるので日本全国どこでも燃料が手に入ります。


塔ノ岳-鍋割山19
鍋割山では生様をサンマの味噌に缶でグイ。
うまいんだなあ。


塔ノ岳-鍋割山20
ラーメンを作るとき、沸騰したお湯が鍋から飛び散りました。

その火力に満足です。

家にキャベツも無かったから、冷たい嫁に黙って持ってきた、刻んだネギです。
刻み方がちょっと粗いかも。


塔ノ岳-鍋割山21
鍋割山でユックリ1時間ほど休憩し、後沢乗越えへ降りました。


塔ノ岳-鍋割山22
14:52 大倉バス停に帰ってきました。

何はともあれ無事下山できてめでたしです。


、、、、帰りのバスにあの抜かれた女性が乗っていました。
たぶん、塔ノ岳から丹沢山を往復したのかなあ。
完全に脱帽です。


シニア年代は、足の筋肉はちょっと使わないと、
すぐになくなってしまうことが良く分かりました。


データ

大倉     7:07 (290m)
花立小屋  9:14  
塔ノ岳    9:50 (1490.9m)
      10:25
鍋割山  11:25 (1567.1m)
      12:25
後沢乗越13:07
大倉   14:45 (290m)

地図上の距離 約16km
おおよそ登った高さ 1270m
おおよそ下った高さ 1270m

食料費  900円 
交通費 1750円

大倉-大倉  ?歩
一日の総歩数 ?歩  





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【2009/09/08 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(7) | トラックバック(0)
満月の朝
2009年9月5日(土)

早朝、西の空に残る満月です。


満月1
大きな月が残っています。

ん?  こんなに月の模様がはっきりしていたっけ?

何か違うような、、、、。


満月は、写真中央チョイ右下の小さな○ですよ。

大きいのは、まるです。


満月2

こういう模様のまるです。

月の模様をまねようとしたのでしょうか??


ちょっと見ればこちらを月と思ってしまいます。


何かを伝えたいのかもしれないです。
ナンだろう??




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【2009/09/07 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(5) | トラックバック(0)
サトイモの葉
サトイモ1

サトイモの葉がオチョコになってしまってます。


サトイモ2

日照時間の短い夏。

この形はあらゆる方向からの光を受けやすいです。






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【2009/09/06 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
スマイル猫 ??
スマイル猫
笑っているのやら、、、

毛を逆立てているのやら、、、、



???





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【2009/09/05 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
残暑 鎌倉
残暑1
残暑にはこれが一番の風景。

しばらく出しておかないと熱くて飲めません。


残暑2
鎌倉の空は青く、残暑の中にもどこか秋を感じさせます。


残暑3
獅子舞です。

12月には色づく獅子舞も、今はまだ濃い緑です。


残暑4
絵柄天神です。

  の旗


食べなくても癒されます。


残暑5
塀の影が道路にくっきり焼きついているようです。


残暑6
トンボも一休みです。

残暑。もう少し続きそうです。





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【2009/09/04 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(5) | トラックバック(0)
残暑の頃の赤いもの
赤いもの1
百日紅です。

空の色は秋です。


赤いもの2
です。

甘い匂いが漂います。


赤いもの3
唐辛子です。

もっともっと赤くなるでしょう。


木の葉が色づく前の鮮やかなるものでした。





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【2009/09/03 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(6) | トラックバック(0)
亀戸界隈
亀戸界隈1
総武線亀戸駅です。

両津巡査のいる亀有とは違いますのでご注意願います。


亀戸界隈2     亀戸界隈3
駅を北へ歩いていくと香取神宮があります。


亀戸界隈4
香取神宮を少し西へ行くと、亀戸天神があります。


亀戸界隈5
赤い太鼓橋を渡って進むと本殿が見えてきます。


亀戸界隈6
本殿です。


亀戸界隈7
残暑で、ちょうちんの蔭が絵馬に焼きつきそうです。


亀戸界隈8
亀戸だから亀。

上向いてピンです。

オカモトさんのアレレをかぶせちゃおうかと思いたくなってきました。

立派なカメの頭が蛾甲羅から出ています。






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【2009/09/02 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(7) | トラックバック(0)
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