逗子駅-神武寺-鷹取山-追浜駅(2009年11月)
2009年11月の京浜急行主催の「神 武 寺・鷹 取 山トレッキング」に行ってきました。


神武寺駅-追浜駅1
万歩計。

この前ユーシンヘ行く途中、うるさい馬酔木の尾根で無くしてしまいました。

今回急ごしらえで用意したのは100円ショップで買ったやつです。

動くのでしょうか??

ベルトに留める部分が90度回転しないので、
データを見るためにはその都度ベルトから外してみないとダメデス。

100円だからそれでガマンです。


神武寺駅-追浜駅2
受付は京浜急行神武寺駅とのことなので、そこに向かいます。
逗子から1駅(1.6km)なので歩くことにしました。

9:08 JR逗子駅を出発。

横須賀線は、北鎌倉、鎌倉まで沢山人を吐き出し、逗子で降りたのは少し。
さらにそこから京急神武寺駅まで歩いているのは一人だけでした。


神武寺駅-追浜駅3
9:26 旧池子弾薬庫跡の米軍施設です。
ここを曲がってまっすぐ行けば神武寺駅です。


神武寺駅-追浜駅4
神武寺駅に行くと受付は逗子中学だといいます。
逗子中学まで行きそこで受付を行い、地図をもらいました。


神武寺駅-追浜駅5
銀杏の紅葉が綺麗な中、神武寺へ向かいます。


神武寺駅-追浜駅6
最初はこんな崖横の道を通ります。
これは神武寺への裏参道になります。


神武寺駅-追浜駅7
古びた道標がありました。


神武寺駅-追浜駅8
10:00 ここで、神武寺への表参道と合流します。


神武寺駅-追浜駅9
皆さん、鐘楼とモミジで記念写真です。


神武寺駅-追浜駅10
ボランティアの方と思いますが、神武寺の説明を行っていました。


神武寺駅-追浜駅11
神武寺から鷹取山を目指します。

ちょっとした坂でも渋滞です。


神武寺駅-追浜駅12
横横道路をまたいでいきます。


神武寺駅-追浜駅13
こんな岩の割れ目も通過します。

ケツがでかいと、、、、横になってカニさん歩きをすれば、、、、今度は腹がぶつかりそう。


神武寺駅-追浜駅14
鎖がある場所も通過します。


神武寺駅-追浜駅15
10:38 鷹取山到着です。


神武寺駅-追浜駅16
上の展望台から360度の展望を楽しむことが出来ます。

そのためにはここを登ります。


神武寺駅-追浜駅17
横浜方面です。

中央左真ん中あたりにうっすらとランドマークタワーが見えます。


神武寺駅-追浜駅18
反対方向では三浦アルプスが見えます。

ボインボインの二子山が見えますね。


神武寺駅-追浜駅19
今回、食料は何も持って来ませんでした。

唯一持ってきたのはこれ。

特に喉が渇いているわけでもないし、飲まなくても良いのですが、
一種の儀式ですか。

横浜方面を眺めながら生様を頂きました。


神武寺駅-追浜駅20
鷹取山を出るとすぐにこの磨崖仏となります。

彫刻家の藤島茂氏が昭和35年に1年かけて掘ったものです。


神武寺駅-追浜駅21
追浜駅の近くで、この雷神社に詣でました。


追浜駅に着いたのが12時。

ちょっとしたハイキングで、秋の景色を楽しむことが出来ました。





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【2009/11/30 05:00 】 | ハイキング・遠足 | コメント(4) | トラックバック(0)
増上寺水子地蔵
増上寺水子地蔵1
増上寺の水子地蔵です。


増上寺水子地蔵2
夕闇に包まれ手行きます。


増上寺水子地蔵3
通勤人が振り返りもせずに、駅へと急ぐのを見守ります。


増上寺水子地蔵4
サーッと、風車が回ります。


増上寺水子地蔵5
風車が妙に光ります。


一斉に風車が回りだすと、背筋に感じるものがありますよ。





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【2009/11/29 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(3) | トラックバック(0)
風の吊り橋
大倉風の吊り橋です。


風の吊り橋1
朝日の中、山へ出かける連中を見送ります。


風の吊り橋2
日も沈み、山から帰ってくる連中を出迎えます。


風の吊り橋3
ライトアップも出来るようになりました。


山を降りてきて、この橋を見るとホッとします。

また来たくなります。




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【2009/11/28 05:00 】 | 人工のもの | コメント(6) | トラックバック(0)
山の紅葉
紅葉1
朝日の中の紅葉です。


紅葉2
色に艶があります。


紅葉3
夕陽の中の紅葉です。


紅葉4
どこか、さびしげな色で、


紅葉5
めいっぱいの色を見せてくれます。


線香花火を見ているかのごとく、、、、

   秋は深まっていきます。





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【2009/11/27 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
ユーシン
ユーシン1
今は玄倉林道を歩く人はほとんどいません。


ユーシン2
箒杉沢出会いです。

左が箒杉沢、右が尊仏ノ土平です。


ユーシン6
尊仏ノ土平の風景です。


ユーシン7
やがて土砂に埋もれていく堰堤です。


ユーシン3
昼間と言うのに、玄倉川には半分しか日が射しません。


ユーシン4
林道にも少ししか日が射しません。


ユーシン5
熊木沢です。

またここを登っていこう。


静かな、静かなユーシンです。





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【2009/11/26 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
熊木ダム
熊木ダム1
熊木ダムは水の色を変えます。


熊木ダム2
黒です。


熊木ダム3
透明なグリーンです。


熊木ダム4
青です。


この色が見たくて、山を越えて見に行きます。






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【2009/11/25 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(6) | トラックバック(0)
大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉(2009年11月)
久しぶりにユーシンへ行ってきました。

当初予定していたのは、熊木ダムの水の色を見て、
それから箒杉沢の河原を登っていき、大金沢の尾根を上り塔ノ岳に出るコース。
これは前にも歩いたことがあります。

今回ちょっとだけ、初めてのコースを組み入れてみました。
そしたらそれが大変。

とっても危ないコースでした。
最後に情報をまとめます。
初心者がその場所を無事通過するのは困難が伴うと思われますので、
迂闊に近づかないようお願いします。



結局、箒杉沢は放棄でした。

ハハ


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉1
三連休の初日は晴れ上がりました。

7:11 朝日が低く差し込む大倉のバス停を出発です。

鍋割山方面に向かったのは私を含め3グループ。
単独が2組と4人のパーティーでした。

すぐに先頭となり、後続はすぐに見えなくなりました。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉2
7:41 いつもお祈りする道端の石像に、今回の無事をお祈りします。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉3
歩林道の向こうに鍋割山が見えてきました。

台形に見える山の左が鍋割山、右が小丸です。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉4
8:33 鍋割山へボランティアで水を上げるペットボトルの集積場です。

2L3本を詰め込みました。

一挙に6Kg、、、、 ずっしりと重くなりました。



大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉5
8:57 後沢乗越です。

最近は下りにばかり使っていたので、久々、4ヶ月ぶりの登りです。

大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉6
この登山道にはニセピークが幾つもあります。

この発電板がみえるところが本当のピークです。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉7
9:53 鍋割山に到着しました。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉8
早速担ぎ上げてきた水3本を山小屋に届けます。

ふー、、軽くなった。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉9
さて、山頂からのビューです。

富士山がとても良く見えます。

水をちょっと飲み、写真を撮っていると10分が経ちました。

10:05 鍋割山出発です。

さて、これからが本番です。

雨山のほうに向かって道を下リます。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉10
10:09 ロープの所に来ました。

登山道を外れて、ここを下ります。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉11
急斜面です。

足跡を観察します。
私の前には、一人ここを通ったようです。
足跡の古さからして先週くらいでしょうか。

いつものことながら、ほとんど誰もここを通っていないことがわかりました。
だから足をくじいたりすると大変です。
通りがかりの人はいません。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉12
10:25 キケンの木にやってきました。

今日は計画があり、ここをキケンと書かれている沢のほうに進みます。
このルートは前に1回通ったことがあります。

危ないところも記憶しています。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉13
まずは、この急斜面を下っていきます。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉14
頻繁に出てくる地形です。
両側が谷です。
馬の背と言うには狭いし、ナイフエッジと言うにはちょっと幅があるのでしょうか。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉15
ヒヤヒヤするところをいくつか通過して、
10:47 キケンの木から約20分で谷へ降りていくところに来ました。
ここを谷へ降りていけば、谷に沿ってオガラ沢出会いに出ることが出来ます。
滝もないし、浮石だけ注意すれば大丈夫なコースで
国土地理院の地形図にも示されているルートです。

今回、密かにもくろんでいたのはここを直進して、目の前の山を登り、
尾根沿いに熊木ダムまで行くこと。



写真で見た感じも普通の山でしょ?

登り始めました。

これが、大変な一歩であったとは、、、、、。


登り始めると、ここにも、古い色の褪せたテープが木に巻きついていました。
少し心強くなります。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉16
山の向こうは別世界が待っていました。

両側が切り立ち、足場は花崗岩がざれているナイフエッジの連続です。

ちょっと広いところは、このように花崗岩のざれた急坂。
木があればそれにつかまるのですが、木のないところは木の根っこを穿り出して
それを手がかりに慎重に下りていきます。
滑って止まることが出来なければ、そのまま谷へダイビングです。

5mくらいのロープが必要ですね。
木に引っ掛けてまわして、2.5mくらいの手がかりがどうしてもほしいです。

足元には谷が口を広げて待ってますから。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉17
狭い尾根には馬酔木がうるさく生い茂り、足元が見えなく、
ザックが馬酔木に引っかかり、戻そうとする力で体は谷の上に浮き出てしまいます。

あわてて木にしがみつく有様でした。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉18
11:21 ようやくゆったりできる尾根です。

で、地図ではここで左方向に曲がらないといません。

直進しましたが木のテープが見当たりません。

ようやく木のテープを発見しました。
このテープにしたがって降りていきます。
(あとでわかったことですが、熊木ダムへ行くためにはここは直進が正解でした。)


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉19
11:59 人工の側溝のようなものを発見。

それを見てとっても安心した記憶があります。

前の写真から40分間、写真を撮りませんでした。
それどころではありませんでした。

少し広い山頂でテープを見失いました。
主な尾根が2本下っています。
どちらも調べますがテープがありません。

目の向こうには玄倉川の向こう側の山が迫ってきているので、
どこでも降りていけばいいような気もしますが、崖になったらどうしようもありません。

そこでしっかりしたほうの尾根を下り始めました。
30mくらい下って、テープを見つけることが出来ません。
谷が迫って来ていて水の音が聞こえます。
谷に下りて谷底を下っていきたいという強い誘惑に駆られます。

道があるところ意外は、谷は下ってはいけません。

テープを見失ったところに引き返すことに決めました。
こういう状態で30m登り返すのは、気ばかり焦り体力を消耗します。
普段ならどうっていうことのない高さなんですけど。

途中、カールしている谷の入り口に鹿の足跡を見つけました。
向こう側は、もう1本の尾根がある方向。

そのとき聞こえた気がします。
昔に亡くなった祖母の声で「こっちだよ、こっちだよ。」と言う声が。


鹿の足跡を追いました。
そして出た尾根に、テープを見つけました。

守護神と言うもの、実感した次第です。

「まる学事始め」を少しづつ書いていますが、
輪廻転生におけるまるの世界の中で、
この世とのかかわりが切れないものがあるということを書かないといけないですね。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉20
12:06 またもやテープを見失い、足の下は崖です。
ふと見ると、玄倉林道が見えます。
ようやく降りてきたと思っても、最後の難関がここでした。
ロープ、絶対に必要です。


12:08 林道に出たのはいいけど、ここは熊木ダムの右か左かもわかりません。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉21
出た場所にはこの看板がありました。

時刻は12時を回ってしまってます。
もう塔ノ岳に向かわないといけない時刻です。

迷うことなく右側にルートを取りました。
(後でわかったことですが、熊木ダムのずっと西側に出てしまっていました。)


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉22
さっきまでの緊張が一変にとけ、足が重く感じます。

誰もいないユーシンを歩いていきます。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉23
12:20 見覚えのある沢を見つけます。

もしかしてそこを曲がるとトンネル?

やっぱり、熊木ダムの素掘りのトンネルです。

人がいます。

測量機材を持っています。

お役所の人らしいです。
トンネルの調査をしているようでした。
車で来ていました。
通行止めの青崩トンネルも役所の車なら通れるようです。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉24
熊木ダムの水です。
もっと近くで写真を撮りたかったけど、役所の人がいるのでやめておきました。

しかし、誰も通らないユーシンのこんなところで車で来ている人に出会うとは、、、、。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉25
今年の夏、熊木沢を登っていったときに乗越えた壊れた橋です。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉26
夏には林道が崩壊した岩で埋まっていましたが、除岩してありました。
歩きやすかったです。

事業仕分けで、こういう予算は削らないでほしいなあ。
「それをやって、何になるんですか?」なんて質問されて、
「たまに、アホが通るんです」なんて、答えられないよね。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉27
12:36 オガラ沢出会いです。

今回の新しい道を通らなければ、ここに11:10分頃には出ていたはずです。
熊木ダムを往復してもここは11:40分。

1時間近く遅れています。

箒杉沢-大金沢コースを中止しました。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉28
塔ノ岳まで2.7Km。
登山道で戻ることにしました。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉29
ならば、登りに供えて飯を食べないと、、、。

12:50 前に一回飯を食べたことのある、尊仏ノ土平の堰堤です。

ここで昼飯にすることにしました。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉30
今日の食材です。

ラーメンが出来るまでの間、
ユーシンの一番深いところの尊仏ノ土平で、
山に囲まれて飲む生様のなんておいしいこと。
新しい道もわかったし、とにかくうまいです。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉31
海苔を沢山入れた一品です。

味噌味とコンビーフ風が合わさった熱いスープのなんてうまいこと。


13:30 片付けて、塔ノ岳を登ることにしました。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉32
尊仏ノ土平から塔ノ岳への上り口です。

登らないと家に帰れません。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉33
14:35 もし大金沢に向かっていれば、ここに出てきました。

本日2度目の登り。
きついです。

ハー、フー、と言いながら一歩一歩登っていきます。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉34
塔ノ岳山荘が見えたとき、みんなが私のほうにカメラを向けています。

えっ???
こっちから登ってくるの、そんなに珍しい??

なんて思っていたら、そこには鹿がいました。

この前、ここで嫁さんに冷たくされていた鹿でしょ?

今日も横を通ったときに聞きました。

「あんたの嫁は、相変わらず冷たいのかね?」

無言で、草ばかり食べていました。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉35
14:55 塔ノ岳到着です。

日は射さず、風は冷たい。嫁も冷たいけど、、、。(鹿の話  なんちゃって)

本日2度目の登りはきつかったけど、長居出来ません。
日没までの時間を計算です。
かなりやばいです。

外気が寒くても、ハー、フー言いながら登ってきたので、
残っていた生様で乾杯です。

3分で飲みました。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉36
尊仏ノ土平がガスの中、一瞬見えました。
あそこでラーメン食べたんだ~。

日没が迫っています。

15:00 塔ノ岳を下り始めました。


大倉・鍋割山・ユーシン・塔ノ岳・大倉37
16:45 日も沈み、薄暮のなか大倉に到着。

大倉尾根の下りは、いつものように優しくありません。
疲れた足にはきつい下りです。


無事に下山できました。

感謝です。



案内図
(国土地理院の地図使用)

今回の鍋割山から塔ノ岳までのルートを示します。


危険箇所
(国土地理院の地図使用)

今回新しく歩いたコースの拡大図です。

地形図でも、谷が両側にあるのがわかりますが、
現地は、細かい谷が入り組んでいて、
尾根に当たる部分はナイフエッジ風です。

登りに使うのならまだ大丈夫かなと思いますが、
下りに使う場合、5mのロープがあるといいでしょう。
ルートファインディングは必須です。
絶対に谷には下りないように。
(谷に下りて行き詰っての登り返しは出来ないこともありますし、
携帯電話の圏外ですし、人は通らないし、熊は通るし、です。)


データ
家を出るときの荷物 6.5kg(そのうち水1.5リットル、生様2本)

大倉出発       7:11
 (標高290m)
ミズヒ沢着      8:33 ここで水6L追加
後沢乗越着     8:57
(標高800m)
鍋割山着       9:53
(標高1272m)
鍋割山発      10:05
キケンの木着   10:25
(標高1170m)
林道着       12:08
(標高810m)
熊木ダム着     12:20
(標高780m)
オガラ沢出会い着  12:36
尊仏ノ土平堰堤着  12:50  ラーメン
          発  13:30 
塔ノ岳水場      14:40  
塔ノ岳着       14:55
(標高1491m)
塔ノ岳発        15:00
大倉着         16:45
 (標高290m)

大体の登り:1793m
大体の下り:1793m
地図上の距離:22Km

食料費   800円(生様2本含む)
交通費  1540円


家を出てからの総歩数 馬酔木の群生地で万歩計を失くしました。






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【2009/11/23 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(8) | トラックバック(0)
波1
激しく波が押し寄せます。


波2
カラスもその激しさに見入ります。


波3
飛沫を空中に残し、

波は鋸の刃のように崩れていきます。


波4
限りなく、

次から次へと波が押し寄せます。





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【2009/11/22 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
東京タワー
東京タワー1
東京タワーです。


東京タワー2
左にまるが舞います。


東京タワー3
後光が射しているのは、

街灯でした。


東京タワー4
素空に飛び立っていきそうです。


東京タワー5
見入っていると、
光あふれる未来都市を想像してしまいます。





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【2009/11/21 05:00 】 | 人工のもの | コメント(3) | トラックバック(0)
フジアザミ
フジアザミ1
山の斜面に群生しています。


フジアザミ2
一人では恥ずかしくて下を向いています。


フジアザミ3
二人でも恥ずかしくて下を向いています。


フジアザミ4
ウフっ、、、。

下からのぞいちゃいました。

恥ずかしくて顔を隠されちゃいました。





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【2009/11/20 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(6) | トラックバック(0)
空燃える
空燃える1

空が燃えます。


空燃える3

昔、宇宙を旅したときに見たどこかの風景に似ています。

思い出せません。


夢だったのか~





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【2009/11/19 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
円覚寺の一こま
2009年11月雨の日の、円覚寺ワンショットをお届けします。


円覚寺小窓1
寿徳庵石段脇の小さな像です。

なぜか、1円玉を一杯抱えています。


円覚寺小窓2
南天と黄梅院です。


円覚寺小窓5
すでに春の梅が待ち遠しく感じます。


円覚寺小窓3
みつまたが蕾をつけました。


円覚寺小窓4
庭に溶け込んだ手水です。

忍びの術もこのくらい溶け込まないと不合格です。


円覚寺小窓6
紫式部です。


円覚寺小窓7
方丈前庭の南天です。


円覚寺小窓8
薬師如来(オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ)を祈る姿です。


北鎌倉駅から30秒。
300円持っていきましょう。




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【2009/11/18 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(3) | トラックバック(0)
円覚寺
円覚寺

JR北鎌倉駅から徒歩30秒の所にあります。

拝観料を300円取るので、近いながら結構遠いお寺です。
前回ここに来てから1年と2ヶ月が過ぎてしまいました。


円覚寺1
北鎌倉駅からすぐにこの門を入ることになります。


円覚寺2
山門です。


円覚寺3
山門から仏殿を眺めます。


円覚寺4
大きな仏殿です。

戸が開かれ中を拝観することが出来ます。

本尊様は冠を被っているため「宝冠釈迦如来」と呼ばれるのだそうです。


円覚寺5
本尊様の右にまるが浮いているのがわかりますか?
左前方にもいるのですけど。


円覚寺6
拡大しました。


円覚寺7
仏殿の左手には選仏場があります。
奥には薬師如来像が安置されています。

1699年(元祿12)に建立された茅葺きの建物。
僧侶が坐禅を組み、悟りを開いて仏になるための道場とのことです。


円覚寺8
選仏場の薬師如来像です。

とっても雰囲気が出ています。


円覚寺9
さらに上に登っていく炉居士林となります。
在家修行者の為の専門道場です。


円覚寺11
寿徳庵の庭です。
ここは公開されていないため、ちょっと石段を登って見れる庭を見過ごしてしまいがちです。


円覚寺12
開基廟です。
円覚寺の開基である、北条時宗公をおまつりしています。

梅の頃は良い場所です。


円覚寺13
「円覚寺の落慶開堂の日、この洞から一群の白鹿が現われた」という伝説がある白鹿洞です。
中を覗きたいのですが、入ってはいけないことになっています。


円覚寺14
最後に円覚寺の黄梅院にたどりつきます。

聖観世音菩薩を安置しています。

秩父を歩いたことにより、聖観世音菩薩の真言は、
オンアロリキャソワカであることを覚えました。

ここも同じオンアロリキャソワカです。


この写真、、、ちょっぴり価値があります。
誰もいない境内が写っています。


円覚寺20
チョイあとではこうなりました。


円覚寺19
五輪塔に南天が色を添えます。


円覚寺22
引き返して下ってくると正伝庵の池を上のほうから見ることになります。


円覚寺23
こちら方丈の裏庭の池です。


円覚寺24
方丈でありながら落ち着いた雰囲気です。


円覚寺25
方丈の前庭には石像が並びます。


円覚寺26
石像同士、話をしているようです。


また山門にもどり、もう横須賀線の踏み切りの警報機の音が聞こえます。


左へ行けば、紫陽花寺、建長寺。
踏切を渡って直進すれば、縁切り寺です。

お好きなほうへどうぞ。





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【2009/11/16 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(7) | トラックバック(0)
湖畔
秋湖畔1
秋の山の中の湖水です。


秋湖畔2
釣り人が糸を垂れます。

お互いに話さず、静かに時間が過ぎてゆきます。


秋湖畔3
かつて、誰かが座ったのでしょうか。

放置されたベンチが、静けさを強調します。




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【2009/11/15 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
道端の花
秋の道端に何気なく咲いています。


路傍の花1
俗に言う、野菊。

種類は一杯あるようです。

キク属、シオン属、ヨメナ属などなどあるようで、
どれがどれなのか良く分かりません。


路傍の花2
薄紫色はトンボを休ませる野菊です。

このとき、トンボはいませんでした。


路傍の花3
白い綿のようなものが見えます。


路傍の花4
これは、木の花の種ですね。

タンポポが木に生っているみたいです。

やがて種は干からびて軽くなったところで、
バラバラになり、綿毛の落下傘で飛んでいくのでしょう。

種を維持するということは大変なことなのです。




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【2009/11/14 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(0) | トラックバック(0)
嶽之下宮奥宮
嶽之下宮1
JR足柄駅から10分ほどの所、足柄古道にこの神社はあります。


嶽之下宮2
水が豊で、赤い橋があります。
縁結びの橋です。

嶽之下宮3

嶽之下宮は”箱根竹之下の合戦”において、歴史に残る壮絶な戦いが繰り広げられ、幾多の血が流された霊地だそうです。

ここはその奥宮。

大きな岩に、2体の石像。


嶽之下宮4
脇には川が流れ滝となっています。


嶽之下宮5
2体の石像は、大国主命、事代主神です。

打ち出の小槌もあり、ありがたくお参りさせていただきました。


最近、神頼みも頻繁に行うようになってきています。
困っているんだなあ。





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【2009/11/13 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(5) | トラックバック(0)
りんどう
りんどう1     りんどう3
箱根のリンドウは背が低いです。


りんどう2
登山道の脇に咲き、目をたのしませてくれます。


りんどう4
箱根のリンドウは一輪咲きです。

笹の葉の脇にチョコンと咲いています。





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【2009/11/12 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
阿弥陀寺(2009年11月)
2009年 秋の阿弥陀寺の様子をご紹介します。


阿弥陀寺1
箱根湯本、または塔ノ沢の駅から歩いていくと、この山門からお寺へ入ります。


阿弥陀寺2
参道を登ります。


阿弥陀寺3
そうすると六体のお地蔵さんが迎えてくれます。


阿弥陀寺4
さらに石段は続きます。

真ん中の石像は、車道と歩道を整理しているポリスマンのようにも見えます。


阿弥陀寺5
石段を登りきると、阿弥陀寺本堂が見えます。


阿弥陀寺6
おなかに顔のある石像です。


阿弥陀寺7
環境に溶け込んでしまっている石像です。


阿弥陀寺8
ご住職が撮影してもいいよと言われた枇杷です。

時間のあるときに、以前にここで撮影した写真のことでお話を伺いたいです。


阿弥陀寺9
阿弥陀寺の横から塔ノ峰への登山道があります。
そこを登ります。
最初は竹林の中を上って生きます。

10分ほど登るとこの標識があります。

(この標識も、何年も変わっていません)

修行の岩屋のほうへ進みます。


阿弥陀寺10
大きな岩の上に石の祠が見えてきます。
そしたらその手前を登ります。

矢印も出ていないので、良く目を凝らして眺めましょう。
隠れた道が見出せます。

登っていくと、この岩屋の入り口に到着します。


阿弥陀寺11
中の写真です。

今年は、まるは一つも写りませんでした。




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【2009/11/11 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(4) | トラックバック(0)
JR足柄駅-金時山-明神ヶ岳-明星ヶ岳-塔ノ峰-阿弥陀寺-箱根湯本(2009年)
小春日和の秋の一日。

JR足柄から小田急箱根湯本まで金時山経由で歩いてきました。
本コースは2007年11月に歩いたコースと同じです。


金時山明神ケ岳1
6:53 御殿場線の松田駅です。

今日登る金時山(写真中央)と明神ヶ岳(左側の台形の山)が見えています。
ちなみに右には富士山、大きく見える突起は矢倉岳です。


金時山明神ケ岳2
7:31 JR足柄駅を出発です。


金時山明神ケ岳3
踏切を渡り、いつも写す写真。

今回は古道へ進みます。
一昨年歩いた道と同じです。


金時山明神ケ岳4
程なく嶽之下宮につきます。

ここをお参りします。

ここから林道が始まります。


金時山明神ケ岳5
夜が明けて間もない林道を進みます。

今年は、なんとこの道を3人が歩いています。
人気がないコースなのに珍しいです。
すぐに先頭となり、後の人は見えなくなりました。


林道は自動車道と合流し、自動車道を歩いて登ります。


金時山明神ケ岳6
8:18 赤坂古道の入り口です。

舗装道路にバイバイして古道に入ります。

その古道もまたさっきの自動車道と合流します。
2年前は拡幅工事中でしたが、広い道路が出来上がってました。


金時山明神ケ岳7
8:38 六地蔵の所に来ました。

ここから足柄峠にかけて道路工事を行っています。
予算を少しずつ使っているんでしょうね。


金時山明神ケ岳8
8:45 足柄峠にある城址です。
西には富士山が望めました。


金時山明神ケ岳9
南には、これから上る金時山が見えます。


金時山明神ケ岳10
足柄城址から車道にかかる橋を渡り、道なりに降りていくとこの標柱があります。


金時山明神ケ岳11
道路を挟んだところには聖天堂があり、お参りをしました。


金時山明神ケ岳12
聖天堂の入り口には、熊にまたがった金太郎さんがいます。


金時山明神ケ岳13
足柄峠から金時山に向かいます。
ここは途中まで舗装してあります。

9:24 約30分ほどの歩きで車の終点となります。


金時山明神ケ岳14
9:40 猪鼻砦跡です。
金時山は目と鼻の先です。


金時山明神ケ岳15
9:48 昨年歩いた、足柄駅からの別ルートとの合流点です。
そうか、去年はここに出てきたんですね。


金時山明神ケ岳16
9:50 いよいよ階段の登りです。
この階段は12個あります。
それぞれ干支の名前がついています。

腰の物入れに入れていたカメラの紐が、ウシの階段で引っかかり、
カメラが下に落ちていってしまいました。
あわてて拾いに下っていって、レンズを見ます。
キズはないようです。
写真を撮ってみました。
取れました。
壊れてなかった~。良かったです。
でも本体にはキズがついてしまいました。

ウシの角に引っ掛けられたようです。

いつもながら、この急坂は汗をかきます。
汗をかかないようにしても、汗が滴り落ちます。


金時山明神ケ岳17
10:11 金時山頂上です。

富士山が綺麗です。

でも、、、、人と犬とで大混雑。


金時山明神ケ岳18
今回は久々にバナナを持ってきました。

富士山を中に入れてバナナでVの字。  


金時山明神ケ岳19
10:25 明神ヶ岳目指して出発です。
仙石原から登ってくる人たちがものすごい数で、狭い登山道は大渋滞です。

登りに道を譲るので、下るのに時間がかかります。


金時山明神ケ岳20
遠く明神ヶ岳と箱根笹に囲まれた登山道が見渡せました。


金時山明神ケ岳21
11:00 うぐいす茶屋まで降りてきました。
この茶屋は開くことはあるのだろうか?


金時山明神ケ岳22
箱根笹の道を明神ヶ岳を目指します。

振り返ると金時山も離れて見えます。


金時山明神ケ岳23
11:41 箱根笹が終わり雑木林の道になったあたり、、、、
秘密の撮影ポイント。

富士山と金時山が、おっぱいです。

ウフッ!


金時山明神ケ岳24
やがて、気持ちの良いススキの道となり、行く手には明神ヶ岳が迫ります。

いつも思うのですが、ここの道標に書いてある所要時間は仙人用と思われます。
普通のパーティーがこの時間を信じて歩くと、時間が足りなくなってしまいます。

明神ヶ岳へのジグザグの急坂が最後にあり、その上は、穏やかな登りとなりますが、
簡単に頂上には着けません。
山が台形で広いんです。


金時山明神ケ岳25
12:32 林の小路から突然頂上の広場に躍り出ます。

ガヤガヤガヤ、、、。

おばちゃんたちの声であふれかえっています。


いつも昼食をとるフジアザミのある場所も占拠されていたので、
仕方なくほかの場所を探しました。
平らな場所で残っていたのは登山道のすぐ脇でした。
そこでランチです。


金時山明神ケ岳26
今日の食材です。

今日は生のひき肉を冷凍させて持ってきました。
だって、安かったんです。


生様で乾杯~。
うまいっす。

次は、ラーメンの準備。

ひき肉と野菜を入れて煮て、そこにラーメンを入れた頃。
おばちゃまたちの出発です。
ゾロゾロ歩いてきて、登山道から人の鍋を覗きこんで大騒ぎ。

「うわ、おいしそう、みんな見て見て」

振り返ればおばちゃまたちの垣根が出来ていました。

「ねえ、あなた、こんなに見られたんじゃそれ無くなっちゃうわよ」とか、、とってもうるさいです。

この下には、ひき肉がたんまり沈んでいるんだぁ、、、それには気づかないだろう、、フフ、、、


ようやく一団が去っていきました。


金時山明神ケ岳27
いっただきま~す。

山のラーメンはうまいです。


入れたひき肉の量が多かったみたい。半分でいいです。
帰りに小田原でもまだおなかがすかず、駅そばを食べようという気になりませんでした。
でも、後半へたばる足取りが、なんとか足に力が入って歩けました。


金時山明神ケ岳28
13:20 明星ヶ岳目指して出発です。


金時山明神ケ岳29
14:04 この道、ここがお気に入りの道です。
ここを歩くのも目的の一つでした。


金時山明神ケ岳30
14:15 明星ヶ岳です。

秋の陽射しが低く感じ、夕暮れの焦りを感じながら歩きます。


金時山明神ケ岳31
長い下りのあと、15:00 車道に出ました。

車道を900m歩くとまた山道に入ります。


金時山明神ケ岳32
15:24 塔ノ峰です。

さて、阿弥陀寺に向かって降りましょう。


金時山明神ケ岳33
途中、奥の院に寄りました。

16:05 阿弥陀寺到着です。
ここで、祈っていると、奥から写真をとってもいいよと、住職さんから言われました。
遠慮がちに枇杷の写真を遠くから写させていただきました。
後日記事を書きます。


金時山明神ケ岳34
16:32 今日の最終目的地に到着です。
塔ノ沢の、日帰り温泉1050円とか1500円とか書かれた温泉宿を尻目に、
500円の銭湯にやってきました。
昨年から50円値上がりです。


金時山明神ケ岳35
誰もいません。

貸切風呂です。

疲れた足に気持ちがいいです。
温度は41度。

温泉は体に効きます。
つい長湯で湯あたり状態。

脱いだ、汗で冷たくなったシャツが、なんて気持ちよいのでしょう。

風呂屋を出て、残っていた生様を1本グイッ。
うまい。
だけど、やはり湯あたり状態、途中で気持ちが悪くなります。
汗が一度に吹き出てようやく一段落。

11月の夜風に吹かれ、その気持ちよさにプラプラと箱根湯本まで歩いて下りました。


金時山明神ケ岳36
17:46 新しくなった箱根湯本駅です。

山も歩いたし、お寺もお参りしたし、温泉にも入ったし、
ラーメンはうまかったし、、、、 思い出しながら電車に乗りました。

昼のひき肉、、、たぶんそのせいで、腹が減りません。


カッコ内は2007年11月に同一コースを歩いたときの時刻です。

2007年11月に同一コースを歩いたときの記事を読む

2008年11月に足柄駅から別コースで行ったときの記事を読む



データ

家を出るときの荷物 7kg(そのうち水1.5リットル、バナナ5本)

JR足柄駅出発   7:31 (7:25)
 (標高約331m)
足柄峠       8:45 (8:45)
(標高759m)
金時山到着    10:11 (9:53)
(標高1213m)
金時山出発   10:25 (10:05)
矢倉坂峠     11:00 (10:40)
(標高867m)
明神ヶ岳到着  12:32 (12:05)
(標高1169m)
明神ヶ岳出発  13:20 (12:40)
明星ヶ岳     14:15 (13:37)
塔ノ峰       15:24 (14:47)
阿弥陀寺     16:05 (15:25)
塔ノ沢上湯温泉 16:32 (15:55)
(標高130m)

大体の登り:1200m
大体の下り:1400m

食料費  1000円
交通費  2040円
温泉銭湯  500円

家を出てからの総歩数 48253歩





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【2009/11/09 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(6) | トラックバック(0)
中の島大橋
ここは木更津です。

横浜からはアクアラインでとても近くなりました。


中の島大橋1
赤いアーチ。

中の島橋です。


中の島大橋2
人と自転車は、この階段状のスロープを登ります。


中の島大橋3
真横から見るとこんな感じです。


中の島大橋4
橋の頂上です。

大概の人はここで写真を撮ります。


中の島大橋5
ここにも、、、

鍵がありました。

鍵のおまじないは日本どこでも行われているのでしょうか??


中の島大橋6
木更津港に入港するクルーザーです。

上空は常に飛行機が雲の中から現れます。

羽田に降りる飛行機です。

船と飛行機、両方見れる綺麗な場所です。





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【2009/11/08 05:00 】 | 人工のもの | コメント(3) | トラックバック(0)
秋山
秋山1
ブナの幹に葉が止まります。


秋山2
野アザミは枯れ花を咲かせます。


秋山3
赤い実はキツネの化粧道具です。


秋山4
枯花と遠い谷が妙に合います。


秋山5
ブナはモミジを止まらせています。

秋の一日です。




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【2009/11/07 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
コスモス
コスモス1
枯れかけたコスモスの野です。


コスモス2
でも、まだ頑張っているやつがいます。


コスモス3
今からでは種を作るにはとうてい間に合いません。


でも、この世に生まれたからには精一杯の努力をします。




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【2009/11/06 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(2) | トラックバック(0)
月夜
月夜0
昨夜は大きな月が出ていました。


月夜1
月は空をろうろうと歩むも、
一人ではありません。


月夜2

ライバルが出現したり、、、、



月夜3
沢山の仲間に囲まれたりします。





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【2009/11/05 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(4) | トラックバック(0)
今年もクリスマスツリーが
1年のスピードはとても速いですね。


横浜駅前1
今年も横浜駅前にクリスマスツリーが登場しました。


横浜駅前2
遠い銀河を見ているような幻想にかられてしまいました。


景気が悪いから、気持ちだけ空を舞います。

今年は、冬のボーナスは少ないとニュースで言ってました。


みんなで渡れば怖くない、懐寒いクリ ス マス




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【2009/11/04 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(4) | トラックバック(0)
国立天文台野辺山
野辺山にある国立天文台です。

天文台といってもここは電波観測所。


国立天文台野辺山1
ミリ波干渉計です。
6台のアンテナをケーブルでつないで同時に測定することで、
最大直径600mの電波望遠鏡に相当する解像力で
天体画像を描き出すことが出来るそうです。


国立天文台野辺山2
45m電波望遠鏡です。

臼田のパラボラアンテナは直径が60m。
それより小さいと思われがちですが、
臼田のパラボラは衛星への信号送受信が目的のため、
多少はアンテナの精度が劣っても大丈夫なようです。

臼田の60mパラボラ
臼田の60mパラボラ。


国立天文台野辺山3
この45mのアンテナはミリ波観測の電波望遠鏡としては、
世界で最大のものです。


国立天文台野辺山4
45mアンテナの背面です。


国立天文台野辺山5     国立天文台野辺山6
電波ヘリオグラフです。

太陽専門の電波望遠鏡で84台あります。

毎秒最大20枚の画像を撮影できるため、連続して再生すると
ビデオカメラのように、太陽フレアの変化を見ることが出来るそうです。


宇宙にはわからないことが一杯です。


この天文台へはJR最高地点の野辺山駅から行くことができます。
駐車場もあります。

展示してある遠くの銀河の誕生の写真などを見ると、
地球で人の世の中は変わっても自然は変わらないと思うことが、
それもウソであると実感できます。

地球はもちろんのこと、
地球のいる銀河とて永劫のものではないことが勉強できます。





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【2009/11/02 05:00 】 | 人工のもの | コメント(5) | トラックバック(0)
稲毛浅間神社
稲毛浅間神社1
ここは千葉県稲毛にある浅間神社です。

石段を登ると、


稲毛浅間神社2
手水舎となります。

奥から水が出ています。


稲毛浅間神社3
手水舎脇に石段がありそれを登ると本殿となります。

木花咲耶姫命が祀られています。


稲毛浅間神社4
末社も沢山あります。


稲毛浅間神社5
小さい祠が立ち並ぶと、神様の国の街に来てしまったような気になります。


稲毛浅間神社6
境内の木の紅葉が始まっています。


巫女さんのアルバイト募集とか。

ウッ、、、。

いいなあ。





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【2009/11/01 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(3) | トラックバック(0)
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