鎌倉プチ散策(2010年11月)
木曜日あたりから調子が悪くなり、この日は朝から熱っぽかった。
熱を測ると37.7度でした。

持病で医者に行く日なので、ノロノロと医者に行き、
インフルエンザの予防接種で満杯の待合室で約1時間待ちました。

風邪の薬も処方してもらったあと、まっすぐ家に帰らないで、
鎌倉に行ってしまいました。
電車も通勤と変わらないくらい混んでいて、皆さん北鎌倉鎌倉で降りました。

駅は人で溢れ、のろのろとしか進めないです。


20101128鎌倉プチ散策1
13:22 大鳥居のところです。

今日は風邪なので2時間くらいで帰ろうと思っています。

行きたいところは白旗神社獅子舞です。

混む道を避けて、寄り道をしないでまっすぐ向かいます。


20101128鎌倉プチ散策2
13:45 白旗神社に着きました。

白旗神社は二つあり、ここは頼朝のお墓の下です。

レモン色に染まる銀杏が楽しみでした。
すでに午後の陽射しなので、レモン色というよりは黄色。

でも良い色をしてます。


20101128鎌倉プチ散策3
せっかく来たので頼朝のお墓に敬意を払いに行きます。

とにかく混んでいます。
正面で写真を撮るためには順番を待たないといけません。

いつもだと、ここから大江広元の墓に行くのですが、
今日は寄り道はしません。


20101128鎌倉プチ散策4
13:52 柄柄天神です。
銀杏の色づきはいまひとつです。


20101128鎌倉プチ散策5
13:55 鎌倉宮です。

まっすぐ獅子舞を目指します。

獅子舞が近づくと、すれ違う人の靴に注意を払います。
やっぱり泥がかなりついています。
今年も泥んこの中を登っていかないといけないようです。


20101128鎌倉プチ散策6
14:10 獅子舞の入口に着きます。

ここも団体さんでラッシュです。


20101128鎌倉プチ散策7
これは登りかけの所の紅葉です。

ちょっと早いです。

標高が30m違うだけで色づき方がかなり違いがあるようです。

獅子舞の入口から大平山まで約120mの登りです。
この日、それがつらかったです。


20101128鎌倉プチ散策8
14:33 大平山の広場にやってきました。


20101128鎌倉プチ散策9
ここで昼飯にします。

医者から処方してもらった風邪薬を並べてみました。

医者に言わせると、
早く帰って寝ろ、バーカ
ということなんでしょう。

でも、秋の鎌倉に来ないわけにはいきません。
来週は晴れるかどうかもわからないし。

コーヒーも頂き、出発にあたり帰りのルートで悩みます。
瑞泉寺へ行くか、獅子舞を下るか、百八やぐらから下るか、、、。

調子が良くないので遠回りの瑞泉寺は却下。
泥んこの獅子舞も却下。
百八やぐらに向かいました。


20101128鎌倉プチ散策10
落ち葉のたまっている天園ハイキングコースを行きます。


20101128鎌倉プチ散策11
来てしまったので百八やぐらで写真を撮ります。

特に不思議なものは写らなかったのですが、
この写真は、プログラムモード、露出優先、シャッタースピード優先、
どれでやってもうまく写らず、みんなこのように露出オーバーになってしまいます。
岩が白っぽいからなのでしょうか。

まるで、ストロボ光を反射するバリヤーがやぐらの前に張られているかのごとくです。


20101128鎌倉プチ散策12
ほかのやぐらでは、ホラ、うまく写ります。


20101128鎌倉プチ散策13
百八やぐらからまっすぐ鎌倉宮に降りました。

16:23 鶴岡八幡宮内の白旗神社です。

神社のてっぺんの所。
後に葉の落ちた梢があるから白っぽく見えるのだと思いますが、
違和感のある写真です。
さっきのやぐらの写真といい。



20101128鎌倉プチ散策14
鶴岡八幡宮です。

倒れた大銀杏の紅葉はこんな感じでした。


20101128鎌倉プチ散策15
普通の土曜日なのに、かなり順番を待たないと参拝が出来ません。

まあ、いいやと思って駅へ向かいました。

神様もこんなに沢山の祈願をされたら大変です。
きっと沢山のアルバイトを雇っているに違いないと思うのです。


20101128鎌倉プチ散策16
16:51 鎌倉駅です。

2時間のつもりの鎌倉散策が3時間半になってしまいました。

この後はまっすぐ帰って、薬を飲んで寝ました。



まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】








   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***



スポンサーサイト
【2010/11/29 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(6) | トラックバック(0)
道祖神
20101121道祖神1

並んでいます。



20101121道祖神2

形は違えど、


20101121道祖神3

みんな昔からの仲間です。



20101121道祖神4

どれも仲がよさそうです。


20101121道祖神5

アレっ?


独り者もいました。




まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】


  



   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***


【2010/11/28 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(5) | トラックバック(0)
湖畔
20101121湖畔1
朝霧の湖畔です。


20101121湖畔2
静かな湖畔です。


20101121湖畔3
べんチのみが湖を眺めています。


20101121湖畔4

霧が秋の森の匂いがします。

夏が終わり、冬がくるまでの、
わずかなホッとする時間です。



まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】



  






   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***


【2010/11/27 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
道端
秋の道端です。


20101121秋の道端1
豪華な種類のススキです。


20101121秋の道端2
茶の花も咲いています。


20101121秋の道端3
薄紫のノコンギクです。


20101121秋の道端4
遠い山から吹いて来る
こ寒い風にゆれながら
けだかく きよくにおう花
きれいな野菊(のぎく) うすむらさきよ

秋の日ざしをあびてとぶ
とんぼをかろく 休ませて
しずかに咲いた野べの花
やさしい野菊 うすむらさきよ



20101121秋の道端5

黄色いノコンギクもあります。




まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】



  






   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***


【2010/11/26 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
フジアザミ
20101121フジアザミ1
群れて頭を垂れるフジアザミです。


20101121フジアザミ2
丘のイソギンチャクのようです。


20101121フジアザミ3
下からのぞくと、

やっぱり、そう。


20101121フジアザミ5
この花、周りから伸びてくるようです。

早く、フサフサの毛に育ってほしい。


まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】



  




   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***




【2010/11/25 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
玄倉林道
20101121玄倉林道1
10年以上使っていない林道なのに

轍が残ったままです。

草が生えません。


20101121玄倉林道2
道は土砂に埋もれています。


20101121玄倉林道3
見下ろす玄倉川には、ポツリポツリと紅葉が残っています。


20101121玄倉林道4
人の通らない玄倉林道


20101121玄倉林道5
道標のみ今年新しくなりました。


20101121玄倉林道6
素掘りのトンネルをくぐって歩くこと約3時間で、丹沢湖へ出ます。

ここはユーシンの再奥部の林道です。



まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】



  






   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***


【2010/11/24 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
箒杉沢
20101121箒杉沢1
ユーシンの再奥部にある箒杉沢


20101121箒杉沢2
かつて、堰堤を作ったときの道が荒れ果てて残っています。


20101121箒杉沢3
石ころを止める堰堤は石ころで出来ています。


20101121箒杉沢4
無機の世界に、この季節だけの紅です。


20101121箒杉沢5
遺跡を思わせる堰堤のみが、

かつてここに一時の人の活動があったことを偲ばせます。


20101121箒杉沢6
それは平成9年のこと。

わずか10余年で自然に取り込まれてしまっています。


20101121箒杉沢7

誰もいない、ユーシンの再奥部です。



まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】



  






   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***


【2010/11/23 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
小石川後楽園
小石川後楽園です。


東京都文京区後楽一丁目にある都立庭園。江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内
につくられた築山泉水回遊式の日本庭園(大名庭園)であり、国の特別史跡及び特別
名勝に指定されている。(ウイキペディアより)



20101121後楽園1
ハトバスのコースにもなっており、記念写真です。

ピンピンシニャーは例のごとく一人で行っております。
初めての訪問です。

ドキドキ。


20101121後楽園2
紅葉は、もうちょっとだったと思います。


20101121後楽園3
渡月橋です。


20101121後楽園4
文京区なのに郊外の雰囲気がプンプンです。


20101121後楽園5
得仁堂です。
黄門様が18歳のときに史記「伯夷列伝」を読み感銘を受け、
伯夷、叔斉の木像を安置したのだそうです。


20101121後楽園6
円月橋です。

水面に映る影で円くなります。


20101121後楽園7
ビル影と庭園の風景です。


20101121後楽園8
背後には東京ドームが・・・・

ドームからは重低音の音楽が流れてきています。


20101121後楽園9
この日、「嵐」のコンサートがあるとかで、

チケット譲ってくださいの画用紙を掲げた、小お姉さまが並びます。


小石川後楽園

都会の庭園です。



まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】







   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***


【2010/11/22 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
ススキの小路
20101106ススキの小路1
ススキが風に揺れます。


20101106ススキの小路2
ぽかぽかの秋日和の小路です。


20101106ススキの小路3
ススキの道を歩こう。


20101106ススキの小路4
歩いても歩いてもススキの道。

気持ちがいいなあ。


まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】







   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***




【2010/11/21 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
からたち
20101031からたち1
青い鋭いとげです。


20101031からたち2
これで垣根を作れば、向こうへはいけません。

ヒイラギの垣根よりもずっと強力です。


20101031からたち3
実がなりました。


春、アゲハチョウの青虫がつきます。



この前、モンシロチョウの青虫にかじられたところ、
ようやく目立たなくなってきました。



まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】







   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***







【2010/11/20 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(1) | トラックバック(0)
ホトトギス
20101114ホトトギス1
ホトトギスです。

探せば横浜でも見つけることが出来ます。


20101114ホトトギス2
鳥のホトトギスと関係があるのでしょうか。


20101114ホトトギス3
別名は油点草。
斑が油のしみに見えるのでそういう名前がついているとのこと。


20101114ホトトギス4

中央部の雄花と思われる部分の突起は元気そのものです。

あやかりたい。



まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】







   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***


【2010/11/19 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(2) | トラックバック(0)
丹沢の紅葉
20101114丹沢紅葉1
多くの木は落ち葉を散らせてしまってました。


20101114丹沢紅葉2
丹沢では赤い紅葉がが少ないです。


20101114丹沢紅葉3
ほとんどが黄土色です。


20101114丹沢紅葉4
でも、吉野の桜と同じくらい、

秋を飾っています。


まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】







   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***




【2010/11/18 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(2) | トラックバック(0)
熊木ダム
熊木ダムの水です。
(写真は拡大できます)


20101114熊木ダム1
エメラルド色の水です。


20101114熊木ダム2
ダムの下流です。


20101114熊木ダム3
ダムの上流です。



これが見たくて山を越えて見に行きました。



まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】







   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***




【2010/11/17 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
大倉-鍋割山-ユーシン-熊木ダム-箒杉沢-塔ノ岳-大倉(2010年11月)
どうしても、ユーシン熊木ダムの水の色が見たくなりました。

現在は玄倉林道が通行止めです。

そこへ行くためには山を越えないと行くことができません。

2年前の11月とほぼ同じルートをとることにしました。


前日、ダイエーで半額の靴セールをやっていて、
安いハイキングシューズを手に入れました。
革なんて使ってなくてビニールの靴です。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳1
7;05 大倉バス停です。

渋沢から満員でしたが、鍋割山方面へ向かったのは私一人でした。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳2
林道を歩く途中にある小さな祠です。
無事に下山できるようお祈りをしました。

今日行くところは人がいないところですから。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳3
二俣を過ぎたところです。

オッ・・・・橋が新しくなってます。

この橋、トランポリンみたい。
ふざけて渡ると、跳ね上げられて水の中へボチャンです。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳4
好きな場所です。

春の新緑の頃の光景が思い出されます。

今は秋から冬に変わるところ。

時間が見えるような気がします。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳5
8:28 ミズヒ沢出会いです。
鍋割山荘へボランティアで運び上げる水です。

途中、草野さんの車のほか3台ほど車が停まっていました。
車の人なのか、ペットボトルを10本以上ザックに入れてました。
その人が10本入れるところまで勘定したのですが、
いやぁ、まいったまいったということで先に出発しました。
もしかしたら、山小屋の人かもしれなかったです。

ピンピンシニアは2本です。
それでも4Kg重くなります。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳6
檜林の登りの前の滝です。
この水は甘い水です。

横浜から持ってきたペットボトルの水を全部捨ててこの水に入れ替えました。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳7
8:53 後沢乗越です。
今年はここの登りは初めてです。

やはり、きつい登りです。

今日は先があるので、ここで頑張りすぎてはいけないと思うのですが、
足に疲労が蓄積していくのがわかります。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳8
9:46 鍋割山到着です。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳9
下から持ってきた水を小屋へ届けます。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳10
富士山がぼんやりと見えました。

12分ほど、水を飲んだりパンをかじったりしました。
9:58にユーシン目指して出発です。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳11
10:02 ここから急斜面を下り始めます。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳12
10:17 キケンの木に到着です。

2年前はここから沢コースへ行きました。
今年はとにかく安全な道を通るということで右の尾根道へ進みます。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳13
フカフカの落ち葉です。

どうせ道のないところ。

どこを通ってもフカフカです。

気持ちがいいなあ。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳14
途中で眺める尊仏の土平と中央奥の塔ノ岳です。

今日は左に見える尾根の向こう側にある箒杉沢を登って、
塔ノ岳を目指す予定です。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳15
おお、まだ残っていました。

三段腹の木です。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳16
10:50 オガラ沢出会いです。

2年前の沢コースより早いです。
2年前と比べ、歳のせいで途中15分ほど遅れていましたが、
ここで帳尻を合わせることが出来ました。

でもね、沢コースは難しいから時間がかかるんです。
今年、沢コースへ行ってたらもっと時間がかかったでしょう。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳17
玄倉林道です。

大きな岩崩れは無いけど、相変わらず崩れた石で埋まっています。

オッ・・・


驚きました。

向こうから人が来ます。

こんなところで人に出合うなんて。

ユーシンで出合ったのは、この人一人だけです。

雨山峠を越えてきたのかなあ。???


20081123ユーシン大金沢尾根30   鍋割-ユーシン-塔ノ岳18
    before            after

オッ・・・・

今日は驚くことが一杯です。

道標が新しくなっています。
今は物好きしか来ないところなのに。



鍋割-ユーシン-塔ノ岳19
11:12 熊木ダム到着です。

この水の色を見るために、はるばる山を越えてやってきました。
エメラルドグリーンに見えたりアクアブルーに見えたり。

山の紅葉も水面に写り実に気分が良いです。

空の色もいいし、ダム湖に浮かぶ落ち葉もまた良いです。

人生のエネルギーチャージです。

滞在時間は、わずか10分。

11:22 次を目指して出発しました。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳20
11:45 林道を戻り尊仏の土平箒杉沢の合流地点です。

向こうに見えるのが箒杉沢です。
ここを上流へ登っていきます。
正面は丹沢山です。


20100919塔ノ岳-丹沢山13
ちなみに丹沢山から見ると箒杉沢はこのようになっています。

向こう側から歩いてくるわけです。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳21
12:06 堰堤を6つ登ったところです。

谷が分かれます。

右の大金沢方面へ進みます。
中央の山は塔ノ岳です。
あそこに登ります。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳22
大金沢右岸尾根の取り付きです。

最初はこのヤブをこいで登ります。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳23
尾根に出ると綺麗です。

ここで燃料補給。
生様1本を頂きます。
パンを生様で胃の中に流し込みます。

疲れているので、景気をつけないとここの登りはつらいです。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳24
前にもあった落ち葉の調査施設のようなものがありますが、
もう荒廃しています。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳25
ここは昔の登山道であったのですが、道の影すら残っていません。
直登に近くつらい登りです。

登りで落ち葉のフカフカは滑って難儀です。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳26
13:11 塔ヶ岳と書かれている道標に来ました。
裏面は同好会の鈴木までは読めますが、あとは読めません。

そんな古いものとは思いません。
江戸時代には同好会なんてなかったと思います。

もしかしたら昭和の初期頃まで、ここは正規の登山道だったのかもしれません。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳27
13:25 尊仏の土平へ続く本道へ出ました。

オッ・・・・

道標が新しくなっています。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳28
荒れていた登山道に綺麗なはしごもかかっています。

もしかしたら、ユーシンヘの道が再開される日が近いのかもしれません。
玄倉林道も、青崩トンネルの修復が終わる日が近いのかもしれません。

そうすれば丹沢湖から林道経由でユーシンヘ来ることが出来ます。
3時間半かかりますけど。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳29
塔ノ岳の水場から登る道も綺麗に整備されていました。

そういえば9月に来たときに資材が積み上げられていたっけ。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳30
13:44 やっと、塔ノ岳です。

2年前より、ここでも15分の遅れ。
筋肉が落ちているんだと思います。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳31
無事に塔ノ岳に着いてホッとします。

早速もう1本残っていた生様で乾杯です。

うまいです。


・・・・・・・事件発生です。

この写真は何でしょう?

飲みかけの生様を置いて、ラーメンを作ろうと思ってペットボトルの水を出して置いたら、
ペットボトルが倒れ、それがぶつかって生様が倒れ、中味が出てしまいました。

はるばる横浜から道中苦楽を一緒にしてきた生様が、こんな姿になってしまうなんて。

これが事件でなければ何と言うのでしょう。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳32
気を取り直してラーメンを作りました。
水は、朝汲み替えた滝の甘い水です。

山頂ですぐに体が冷えてしまったので、熱いラーメンはうまかったです。



鍋割-ユーシン-塔ノ岳34
最近、山でコーヒーを飲むことを覚えました。
10分くらいの時間のロスになるのですが、ゆったりとした幸せ感があります。

これも鍋割山に登る前に汲んだ滝の甘い水でコーヒーを入れました。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳33
さっきまでいた尊仏の土平を眺めながらのコーヒーは格別です。

この時間になると混んでいた山頂も、下山する人が続いています。
もういい時間です。

14:27 下山開始です。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳35
大倉尾根のモミジはあとちょっとというところでした。


鍋割-ユーシン-塔ノ岳36
16:13 無事に大倉のバス停に戻ってきました。
バスは丁度出た後でしたが、次がすぐに来ました。



ユーシン・箒杉沢外略図
(国土地理院の地図使用)

ユーシンでのルート図です。



データ (カッコは2008年11月のときのもの)
家を出るときの荷物 6.5kg(そのうち水1.5リットル、生様2本)

大倉出発       7:05 (7:05)
 (標高290m)
ミズヒ沢着      8:28 (8:30) ここで水4L追加
後沢乗越着     8:53 (8:45)
(標高800m)
鍋割山着       9:46 (9:32)
(標高1272m)
鍋割山発       9:58 (9:45)
キケンの木着   10:17 (10:13)
(標高1170m)
オガラ沢出会着  10:50 (11:09)
(標高810m)
熊木ダム着     11:12 (11:21)
(標高780m)
熊木ダム発     11:21 (11:26)
箒杉沢出会い発  11:45 (11:51)
大金沢取り付き   12:13 (12:14)
 (標高910m)
塔ノ岳水場      13:30 (13:18)  
塔ノ岳着       13:44 (13:30) ラーメン
(標高1491m)
塔ノ岳発        14:27 (14:15)
大倉着         16:13 (16:20)
 (標高290m)

大体の登り:1693m
大体の下り:1693m
地図上の距離:21Km

食料費   600円(生様2本含む)
交通費  1540円


家を出てからの総歩数 44837歩。



まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】







   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***


【2010/11/15 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(5) | トラックバック(0)
秋桜
20101031秋桜1
今年のコスモスの思い出です。


20101031秋桜2
青い空の向こうにはCOSMOSがあります。


20101031秋桜4
カールセーガンの本を思い出しました。

私たちは宇宙と連帯しています。


まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】







   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***




【2010/11/14 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
カラスウリ
20101003カラスウリの花1
夜になると咲く花です。


20101003カラスウリの花2
綿のようです。


20101003カラスウリの花3
夜、どのような虫が受粉させてくれるのでしょう。


20101003カラスウリの花4
秋になると、カラスウリとなります。



まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】







   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***


【2010/11/13 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
上湯温泉浴場
20101106上湯温泉1
箱根塔ノ沢にある上湯温泉浴場です。

ピンピンシニアは金時山から阿弥陀寺まで歩いた後はここのお湯に入ります。


20101106上湯温泉2
昔ながらの銭湯です。

入浴料は500円。

そばのホテルの立寄り湯は1000円から1500円程度。


20101106上湯温泉5

湯船は一つ。

単純泉だそうで、加温しているようです。

スーパー銭湯に慣れてしまった人は設備の貧弱さを感じるのかもしれませんけど。


ちと熱いけど、山の疲れがほぐされ、
なんともいえないけだるさに変わるのが楽しみです。

本物の温泉だからこそでしょう。

大船からこの銭湯に入るためにわざわざやってきたという方にお目にかかりました。

やっぱり、こういう素朴なのがいいなあ。


20101106上湯温泉3

無料駐車場もあります。

道路を挟んだ斜め前です。


20101106上湯温泉4
5台大丈夫だそうです。


上湯
(msn地図より)

今年の夏、芦ノ湖を一周した帰りに、ここに来たかったのですが、
渋滞のなか、駐車場の場所がわからなくて、立ち寄ることが出来ませんでした。

今度は車で来ても立ち寄ることが出来ます。



まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】







   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***


【2010/11/12 05:00 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
円通寺
20101106円通寺1
足柄の円通寺です。


20101106円通寺2
本堂はまだ日が当たっていませんでした。


20101106円通寺3
この回し車を7回回転させて、刻まれている言葉を言うとご利益があるそうです。

もちろん、やりました。


20101106円通寺4
境内にあるお稲荷さんです。(キツネがいるから)


20101106円通寺5
トウモロコシを吊るした家屋があります。


20101106円通寺6
窓は車輪です。


20101106円通寺7
ようやく日が射してきました。


20101106円通寺8
このお寺に入るときからずっと遠吠えをしていた犬です。
自由に行き来してます。

この犬の形・・・・

さっき見たキツネとそっくりです。

キツネが犬に化けているのかもしれません。



まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】







   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***


【2010/11/11 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(5) | トラックバック(0)
宝鏡寺
20101106宝鏡寺1
御殿場線の足柄駅からすぐの宝鏡寺です。


20101106宝鏡寺3   20101106宝鏡寺2
仁王様です。
確か2年前は金網はなかったと思います。

お髭の仁王様がうまく写りません。


20101106宝鏡寺4
2年前は気が付かなかったけど、
ここにも銭洗弁天があるのを発見しました。


20101106宝鏡寺5
銭の洗い場です。

洗うザルが破れています。

きっとわざとそうしてあるのでしょう。

ここは、クレジットカードや銀行カードを洗う場所ではないです。


20101106宝鏡寺6
境内には土俵があります。


20101106宝鏡寺7
紅葉まであと一歩です。

足柄駅から金時山に行かれる方、是非お立ち寄りください。


まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】







   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***




【2010/11/10 05:00 】 | 神社仏閣 | コメント(4) | トラックバック(0)
JR足柄駅-金時山-明神ヶ岳-明星ヶ岳-塔ノ峰-阿弥陀寺-箱根湯本(2010年)
11月3日は胃のあたりが痛く、熱が少しあったので、まる一日寝ていました。
それから、中2日。

多少だるい気もありましたが、秋ですので金時山にリンドウを見に行くことにしました。


20101106金時山-明神岳1
6:45 御殿場線の松田の駅です。

右から富士山、矢倉岳、中央の突起が金時山
左の大きな山が明神ヶ岳です。
明神ヶ岳は今日の昼飯予定地です。


20101106金時山-明神岳2
7:25 JR足柄駅です。

ここのトイレはいつもヒーターが入っていたのですが、
今年は入っていませんでした。


20101106金時山-明神岳3
駅前の金太郎さんに、行ってきますと挨拶をします。


20101106金時山-明神岳4
例によってこの看板。

去年は古道を行きました。
今年は一昨年と同じく右へ行きます。


20101106金時山-明神岳5
すぐに宝鏡寺となります。

お参りして出発です。


20101106金時山-明神岳6
道路の向こうに山が見えています。

最初は何の山だろうと思っていましたが、よく考えればあれが金時山です。
松田から見た形とずいぶん変わっています。


20101106金時山-明神岳7
7:49 円通寺です。

ここもお参りします。


20101106金時山-明神岳8
8:01 足柄神社です。

2年前にここへ来たときのことをおぼろげに思い出します。


20101106金時山-明神岳9
8:16 ゴルフ場へきました。

車の停まっているところを右に曲がって山道に入ります。


20101106金時山-明神岳10
8:30 浅間塚です。
ここは金太郎さんを祀ってあります。

ここで熊よけのベルをつけます。
この道はマイナーだから誰も歩いていません。
今年は街の中でも熊が出没しているとか。

金太郎さんは熊にまたがってお馬の稽古をするくらいだから、
足柄のこのあたり熊の本場かもしれません。


20101106金時山-明神岳11
8:38 金時川ダムです。

ここから本格的な登りとなります。


20101106金時山-明神岳12
8:45 2年前と同じ標識がたっています。
2年前も右へ行きました。
今回も右へ行きます。

登山道の中央が水で深くえぐられていて、とても歩きにくい道です。
左へ行けば尾根道になるんだと思います。

時々見える足柄峠からの水平な尾根までなかなか標高が上がりません。
丸々40分登りです。


20101106金時山-明神岳13
9:37 ようやく足柄峠からの道と合流しました。
この先はすぐに12基あるはしごとなります。

とにかく急な坂ですよ。


20101106金時山-明神岳14
10:02 金時山頂上です。

一昨年よりも合流地点から15分も余計にかかっています。
一生懸命登ったのに。
体力が落ちています。


20101106金時山-明神岳15
今年も手抜きで、持って来たのはバナナ。
富士山を見ながら食べました。

先が長いので、10:18に出発です。


20101106金時山-明神岳16
矢倉沢峠への下りの途中で、最初に見つけたリンドウです。

今年も咲いていました。

毎年ここのリンドウには癒されます。


この下りは狭く、登ってこられると待ってないといけないので、
団体さんとぶつかると大変です。

うぐいす茶屋までは、とにかく早く降りないと。

途中数回、団子になったパーティーと出会います。
きっとバスの時刻でそうなるんだと思います。


20101106金時山-明神岳17
10:53 うぐいす茶屋です。

調子が悪ければここで下山しようと思っていましたが、大丈夫そうです。
明神ヶ岳目指して出発しました。


20101106金時山-明神岳18
明神ヶ岳への道標です。

90分と書かれていますが、毎回思うのですが、これはかなり早い人の時間です。
私の場合一生懸命歩いても、この時間ではいけません。
プラス10~20分必要です。



20101106金時山-明神岳19
箱根笹の所から振り返った金時山です。


20101106金時山-明神岳20
11:54 火打ケ岳を過ぎたあたりからの明神ヶ岳です。

この景色も好きな景色です。
のどかな小路といった感じですが、この先急坂が待っています。


20101106金時山-明神岳21
12:37 明神ヶ岳到着です。


20101106金時山-明神岳22
すぐに昼飯の場所を物色します。

フジアザミの所が空いていました。
早速そこに陣地をとります。


20101106金時山-明神岳23
今日の食材はこれ。
生様は40分前に外に出して氷が溶けるように配慮しましたが、
まだ半分凍っていました。

最初の2口はおいしかったけど、風が冷たく、
汗で濡れた体は、すぐに寒くなってしまいました。


20101106金時山-明神岳24
ラーメンが出来ました。
熱いのがうまいです。

フジアザミの所だったので、みんなアザミの写真を撮りにやってきて落ち着きません。

叔母さんが来て、
「あらまあ、かわいいアザミだこと。
しおらしく下なんか向いちゃって。
ちょっと上を見てご覧」

といって、アザミを握って無理に上を向かせていました。

ヒドイ・・・・



この後、コーヒーも頂きました。


13:23 明星ヶ岳を目指して出発しました。


20101106金時山-明神岳25
14:08 ここが好きな場所です。

高齢の夫婦がここを歩かれていました。

仲が良さそうでした。

写真の向こうの山を登りあがると明星ヶ岳はすぐです。


20101106金時山-明神岳26
先ほどの道を振り返りました。

奥の山が昼食をとった明神ヶ岳です。


20101106金時山-明神岳27
14:21 明星ヶ岳です。
若い男女のグループがここにたむろしてましたが、
「すぐに降りて温泉だ~」と言って
私を見るとすぐに出発してしまいました。



こっちだって温泉に入るもん。


その後、塔ノ峰まではすでに陽射しが低くなっているのを肌で感じます。
まだ距離はあります。
日没までの時間が気になり、心理的に焦り気味です。


20101106金時山-明神岳28
15:27 塔ノ峰です。

ようやくここまで来ました。

ここを下れば阿弥陀寺です。


20101106金時山-明神岳29
下ってくる順序からして、まず阿弥陀寺の奥の院を訪問し、

16:07 阿弥陀寺の本堂にやってきました。

日没前に到着できました。
ヤレヤレです。

今日は本堂は閉ざされていました。
ご住職さんはきっと出かけられているのでしょう。


20101106金時山-明神岳30
16:23 山門のところで、無事下山できたことを感謝します。

写真の左上にまるが写りました。


20101106金時山-明神岳31
16:34 上湯温泉浴場です。

疲れた体には極楽です。

本物の温泉掛け流しだから、効く効く。

だるくなり、湯に熱々になった体に、
汗で濡れて冷たくなっていたシャツの気持ちの良いこと。
去年も同じことを書いたっけ。

外で、まだ1本残っていた生様が氷が溶けていいころ。
ウマイッス。
一気に飲んでしまいました。

暗くなった箱根駅伝が走る道を、渋滞をよそ目に、
心地よい冷気にふかれながら、箱根湯本まで温泉の熱さましで歩きました。



2年前より、30分余計に時間がかかっています。
毎年時間がかかるようになっていくのでしょう。



データ
家を出るときの荷物 約6.5kg(そのうち水1.5リットル、生様2本)

JR足柄駅出発   7:25  (7:25)
 (標高約331m)
足柄神社      8:01 (8:01)
足柄峠からの道と合流 9:36(9:37)
金時山到着    10:02 (9:48)
(標高1213m)
金時山出発   10:18  (10:08)
矢倉坂峠     10:53  (10:41)
(標高867m)
明神ヶ岳到着  12:37  (12:16)
(標高1169m)
明神ヶ岳出発  13:23  (13:00)
明星ヶ岳     14:21  (14:00)
塔ノ峰       15:27  (15:08)
阿弥陀寺     16:07  (15:46)
塔ノ沢上湯温泉 16:34  (16:06)
(標高130m)

大体の登り:1200m
大体の下り:1400m
地図上の距離  21.5Km




まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】







   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***


【2010/11/08 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(4) | トラックバック(0)
トリカブト
20101031トリカブト1
かわいらしい薄紫の花です。


20101031トリカブト2
おもちゃの兵隊さんがかぶるような形の帽子をかぶっています。


20101031トリカブト3
下から覗いてみました。



この花は猛毒です。

遠くから眺めるだけにしておきましょう。



まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】







   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***


【2010/11/07 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(5) | トラックバック(0)
シダ
20101031シダ1
山にはシダが多く自生しています。



20101031シダ3
シダ全体の形が、葉脈に左右対称についている小さな葉と同じ形です。


20101031シダ2
さらに支葉脈に左右対称についている小さな葉と同じ形です。


自己相似性があります。

フラクタル構造です。

単純なロジックを何回も繰り返して、大きな図形となります。

DNAは自らをコピーします。
葉の形について、シダのDNAは単純な原理を遺伝させれば、
あの複雑なシダの葉は出来上がります。

不思議ですね。




まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】







   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***


【2010/11/06 06:00 】 | 身近な自然 | コメント(2) | トラックバック(0)
20101016馬1

がいます。


20101016馬2

こちらに興味があっても知らん顔です。


20101016馬3

横を向いてますが、


20101016馬4

やっぱり、こんにちわとなりました。


【2010/11/05 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
蜘蛛の巣
20101016蜘蛛の巣1
蜘蛛の巣です。

太陽光ではこんなにはっきり見えるのに、


20101016蜘蛛の巣2
ストロボを発光すると透けてしまいます。



20101016蜘蛛の巣3
杉林の木漏れ日がなんとなく不自然と思えば、


20101016蜘蛛の巣4

それは蜘蛛の巣です。


生きていくために仕掛けた罠。



この世の動物は、口から他の生物を体内に入れることによってのみ、
生きていくことが出来ます。


肉体とはそういうものなんですね。



まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】







   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***





【2010/11/04 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
まるの六角形について
ちょっと前に。まるの6角形はカメラの絞りと関係あるのではないかと書きました。


台風14号が来た夜に観察してみることにしました。

絞り優先モードで撮影します。


20101031台風14号1
f値:2.0です。

絞り開放状態です。

右上に写っているのを拡大してみます。


20101031台風14号2
丸い形です。


20101031台風14号3
f値:4.5です。

中央上に写っているのを拡大してみます。


20101031台風14号4
6角形です。


次は今年の盆踊より。


20101031台風14号5
このときはf値2.0でした。

丸です。


20101031台風14号6
このときはf値4.5でした。

6角形です。


絞りの形が現れているようです。


至近距離にあったものがストロボを反射して、
光が平行光線になる前に、絞られてしまうので絞りの形が現れるのでしょうか?
このあたり、いまいち、よくわかりません。


これで、まるはやっぱり空中の塵や細かな水滴であった言うかもしれませんが、
そうはならないのです。
コンパクトデジカメが写り易いといいますが、
それであれば、統計的に、誰が写そうが普段誰撮影しているスナップ写真に、
もっと沢山写っていないといけません。


6角形のまるは、横から見たらどうなっているの?という問題がありましたが、
球体が絞りのせいでそのように写っているというのはかなりうなずけます。、
やはり、まるは球体だと思います。




まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】







   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***


【2010/11/03 05:00 】 | 不思議なまる | コメント(4) | トラックバック(0)
美術館
20101031美術館1
これは都内の美術館です。

この写真でどこかお分かりになりますでしょうか?


20101031美術館2
これなら、わかりますか?


20101031美術館3
このデザインは黒川紀章氏によるもの。

乃木坂と六本木の間にある新国立美術館です。


20101031美術館4
日展を見に行ってきました。


思い返すに、前回日展を見たのはもう30年前。

ピンピンシニアは高山辰雄画伯の絵が好きです。
前回見たとき、高山画伯の絵はど真ん中に飾ってありました。

今回は見当たりません。

家に帰って調べると、2007年に亡くなられていました。


オー・ヘンリーは20年後の話だったけど、30年前のことでした。



思い返す過去は一瞬です。
短いです。


それだけ自分が歳をとってしまったということでした。


ああ。





まる学事始め・・・・・・・・・・・【2010年10月03日更新】







   ***過去の不思議なまるの記事はこちらからどうぞ***


   ***丹沢など近場の山歩きの記録はこちらからどうぞ***


   ***遠足・ハイキングの記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉の記事はこちらからどうぞ***


   ***鎌倉以外の神社仏閣の記事はこちらからどうぞ***


   ***横浜界隈の記事はこちらからどうぞ***


   ***江戸界隈の記事はこちらからどうぞ***


【2010/11/02 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(4) | トラックバック(0)
| ホーム |

FC2Ad