カモメ
カモメ1
不忍池のカモメです。


カモメ2
ソッポを向かれました。

不忍池のヤモメに違いありません。


カモメ3

風上に向かってホバーリングしている、
ヘリコプターみたいなやつらです。



----------------------------------------------
管理区域外のトレンチの水から高濃度放射能検出との報道。
とても大変なことであると報じられています。

確かに大変なことです。

ここで、マスコミの報道と先生方に一言、言いたくなってしまいます。
水素爆発が起った頃、炉心はメルトダウンだと、みんなが言っていました。
あれはいったい何だったのでしょうか?
メルトダウンしていれば循環水に核分裂物資やウラン、プルトニウムが混ざっているのは当たり前のことです。

あのとき、単に興味本位で騒いでいたのでしょうか?

原子力行政の先生方や東電の人間もメルトダウンの可能性を言っていたわけですから、
配管などに傷があればどうなるかは、目をつぶっていてもわかることと思います。

これから複雑な工程をこなさないといけないのですが、指揮者不在に思えて仕方ありません。




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【2011/03/30 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
上野公園
寒い日が続いています。


上野公園1
上野公園に桜色が出現しました。


上野公園2
よく見ると葉も出ています。

これはオオカンザクラです。

今年は、サクラ祭りは中止とのこと。


上野公園3
弁天堂には露店が出てました。


上野公園4

ソメイヨシノです。

間もなく咲きます。



------------------------------------------

福島原子力発電所で高濃度の放射能が含まれる水に足を入れた
作業員3人が被曝したとのニュースがありました。
いかにも3人しか被爆してないように聞こえてしまうのは私だけでしょうか?
放水をした自衛隊の方、消防の方、壊れた原子炉近くで作業をされている方々、
程度の差こそあれ全員が被曝をしています。
日本を守っておられる方々だと思います。


上野公園近辺のコンビニや自動販売機でペットボトルの水を見つけることが出来ませんでした。
ヨウ素131検出でペットボトルの水を買うことが困難になっています。

今後、ヨウ素131の量が増えるのではと心配される方も多いことと思います。

心配が買占めを呼び、乳幼児のお母さんが綺麗な水を入手することが難しくなってしまっています。


騒がれているヨウ素131は、新たな臨界が起らない限り、半減期に従って減っていきます。


U235 fission yield
(Atomic and Nuclear Physics DOE-HDBK-1019/1-93より)

これはウラン235が核分裂したとき、質量数(原子核を構成する陽子と中性子の合計値)が
幾つの元素に分裂するのか、その確率を示しています。
THERMALと書かれているグラフを見ていただくと、ラクダのようにコブが二つあり、
右側のコブが質料数130~150となっています。
ヨウ素131はそのグループに入りウラン235の核分裂で生成しやすい同位体です。
原子炉が停止していれば、ウランの核分裂による新たな生成はありません。


原子炉が停止した後は、親核種のβ崩壊などでヨウ素131ができます。

アンチモン131---->テルル131---ー>ヨウ素131----->キセノン131
          半減期23分      半減期25分       半減期8日   

β崩壊によるヨウ素131の新たな生成は、親核種はどれも半減期が短いので、
2週間もたてば無視できると思います。


ヨウ素131は
 8日で1/2
16日で1/4
24日で1/8・・・・・・と減っていきます。


原子炉停止後2週間以上たったあと、新たに生成されるヨウ素131はほとんどないのですが、
最初の分がまだ減りきっていないので、国などの出す指示に従うことが必要です。


ラクダのコブグラフが示すように、実はもっと沢山の核分裂生成同位体が出来ています。
例えばセシウム137です。

半減期が長く、人体組織への蓄積が大きかったり土壌への吸着が大きく、
今後影響を及ぼす元素の種類や測定されているデータは国民は知る権利があると思います。



追伸

27日に2号炉のタービン建屋に溜まった水からとんでもない量のヨウ素134(半減期53分)
が検出されたという誤報が流れました。
もし、それが正しかったとしたら、原子炉が再稼動したか臨界事故が起ったということになると思います。
燃料棒が破損しているのはほぼ確実ですから、ウラン235とプルトニウム239が水の中にどの位含まれて
いるのかを調べておく必要があります。廃液処理の方法を誤ると臨界事故を起します。


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【2011/03/28 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
萌えの気配
柳1

遠目に木が緑色に見えます。


柳2

柳が芽をふきました。


萌えの気配です。



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【2011/03/26 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
春風の影響
こぶし

春風にのって沢山の野鳥が一斉に飛び立ったときのごとく咲いています。

この花が咲くと、ソメイヨシノはまもなくとなります。



公開された拡散計算

23日に原子力安全委員会は、福島第一原子力発電所からの放射性物質の拡散計算を公表しました。

住民の被曝量や放射性物質が降る範囲を、SPEEDI(スピーディ=緊急時迅速放射能影響予測)
システムで試算したものです。

この手のものは、安全側(厳しい最悪のモデル)で計算するのが普通です。

測定ポイントの境界条件や放出高さ、風向きなどのパラメータを入れて計算すると思うのですが、
放出された放射性物質の量も同じように推定で仮定するので、
精度はどうしても落ちてしまいます。

この図は甲状腺の内部被ばく線量をあらわしているのでヨウ素131を主体に計算していると思われます。
この図を見れば、50Kmも離れていれば大丈夫かな?と思ってしまいます。
しかし葛飾区の浄水場の水から131ヨウ素が検出されています。
放出された量がもっと沢山で、風向きの影響ももっとあったのかもしれません。


ヨウ素131の崩壊チェインはウイキペディアによると。
「131Iは核分裂によって生成される。
半減期は8.1日で、ベータ崩壊し半減期11.8日のキセノン(131mXe)となる。」


131mキセノンとは安定な131キセノンの原子核の励起状態で、
約12日の半減期でガンマー線を出して安定な131キセノンになります。
ここで131mキセノンはガスなので風で早く遠くへ飛びます。


春風というと南風? あるいは東風?
ともに内陸方向へ向かいます。


このあたりの影響を定量的に知りたいです。





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【2011/03/24 05:51 】 | 人工のもの | コメント(3) | トラックバック(0)
ゆきやなぎ
ゆきやなぎ

ゆきやなぎです。

山の雪を全部吸い取って咲いているような気がします。

山にも春がやってきます。



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【2011/03/23 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(2) | トラックバック(0)
タネツケバナ
タネツケバナ

道端にある、小さな白い花です。
こういうのって、名前を調べるのは大変です。

道端しらね草と書こうと思いました。

それでもと思い、インターネットであちこち眺めていると、
偶然にこの花と同じ写真に行き当たりました。

名前は「タネツケ草」 アブラナ科

イネの「種もみ」を水につけるころに花をさかせることから名前がついたとのことです。




福島原子力発電所は連日の放水によって小康状態を保っているようです。
今後も大きな余震が発生する可能性もあり、これ以上燃料棒が壊れないうちに、
次の作業が進めばいいなあと思います。

ブレードをつけた戦車による瓦礫撤去。
瓦礫は放射能に汚染されていますが、戦車の鉄の装甲はβ線、γ線を有効に遮蔽してくれます。

どのように廃炉をするのかわかりませんけど、大量のコンクリートを建物近辺に運搬する工程は
必ずあると思います。
戦車の良い使い道がありました。
戦車砲から水が出るともっといいのですが、そこまでは、、、。




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【2011/03/22 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
彼岸
春の彼岸となりました。

災害のことを思うと、花が咲いても素直に喜べません。


彼岸1
まるは、今回の災害のことをどのように思っているのだろう?


彼岸2
いつもと、ちょっと違うまるが写りました。

まる学では今回の大震災をどのように考えればよいのか、、、、。
まだその糸口すら感じ取ることが出来ません。




福島原子力発電所は、決死の放水で水を注入することに成功したようです。

燃料棒溶融による大量の放射能漏洩を、当面防ぐことができたと思われます。

しかし、安全になったわけではなく、文字通り「当面」の話で、
これからやらなければならない困難な作業は、山のように残っています。


テレビや新聞では放射線と放射能の違いも区別が出来ていないトンチンカンな報道も目に付きます。


放射線:
α線(放射性同位体の崩壊により放出されたヘリウムの原子核)、β線(原子核から放出される電子・陽電子)、γ線(原子核から放射された電磁波)などをいいます。
健康診断で使うX線も周波数の高い電磁波であり放射線です。
同じ場所に残り続けることはありません。
人体に対しては分子を電離させてダメージを与えます。


放射能:
放射線を出すものです。福島原発で騒がれているヨウ素やセシウムなどの放射性同位体が放射能です。
崩壊して別の核種に変わっていき、そのスピードは半減期で表現します。
これは、花粉のような小さな粒と思っていただければよく、体に付着したり吸い込んだりします。
手についたものは、洗うことにより落とせます。
人体に対しては、放射能が放射する放射線によってダメージを与えるほか、
元素によっては化学的な毒となります。
例えば、プルトニウムはそれ自体が猛毒です。



福島原発の放射能について、まじめ?に書いているサイトを見つけましたのでご紹介します。

http://ribf.riken.jp/~koji/monreal.pdf

原子核物理的な表現がありますが、放射能の崩壊チェインの概念がわかっていただけるかも。



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【2011/03/20 07:08 】 | 不思議なまる | コメント(2) | トラックバック(0)
季節は進みます
やまざくら

早咲きの桜が咲きました。

東北にも春が近づいています。

避難所で、寒さのため亡くなられたひとがいます。

皆さんに、今年の桜を、是非見てほしいです。



福島4号機

福島原子力発電所4号機の概念図です。

定期点検で運転していなかったのに、極めて危険な状態になっています。

図の上にプールがあり使用済核燃料を保管しています。
使用済核燃料は燃えカスになっているわけではなく、α崩壊、β崩壊が進んでいます。
その時に崩壊熱を出します。(地球内部を溶かしている熱です)
その熱で、貯蔵プールは沸騰して、水がなくなってしまっている可能性もあるとのこと。

冷やさないと、温度はどんどん上がり、燃料棒が溶け出します。

健全な燃料棒は核燃料をお互いから離して臨界を防いでいます。

燃料棒が溶けると高レベルの、俗に言う死の灰を外に出すほか、臨界の危険性が高まります。

注水作戦がうまくいくことを祈ります。



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【2011/03/17 06:23 】 | 身近な自然 | コメント(2) | トラックバック(0)
福島原子力発電所第1号機 素朴な疑問
気象庁が東北地方太平洋沖地震の規模をM9に修正しました。

歴史に記録のない規模ということで、「想定外」を多くもたらしています。

福島原子力発電所でも「想定外」が多いです。

「想定外」を含めた事象でよくわからないことが多いです。


その1.水素爆発の謎

1号機の原子炉建屋が水素爆発で骨組みだけになってしまいました。
3号機でも水素爆発の可能性が指摘されています。

この水素はどこから来たのでしょう?

水素が出来るメカニズムは色々ありますが、大きく2つ上げられます。
①核燃料被覆材のジルコニウム合金が高温となり水と酸化反応を行った結果、水素が残る場合。
②核燃料より放射される放射線(被覆材が健全な間は主にγ線)によって水が水素と酸素に分離する場合。

これは核燃料を入れているお釜の部分、原子炉格納容器の中で起ります。
原子炉格納容器の外には原子炉圧力容器、その外側に原子炉建屋があります。

水素は、圧力容器--->格納容器--->原子炉建屋へと移動したのでしょうか?

これは、Mrマリック的超魔術です。

どこかに穴、亀裂があればマリックでなくともできます。

その場合、放射能も水素のお供をして一緒に旅に出ることが出来ます。

原子炉の密閉構造は下記図を参照してください。


福島原子力発電所1号機1



その2.非常用炉心冷却装置(ECCS)不作動の謎

どこを見てもはっきりとその理由が書かれていないのでよくわからないです。
想定外の地震規模、津波が原因という表現は見ましたが、、、。

テレビで見たのですが、非常用発電機装置が津波に襲われ、
そのとき燃料タンクを津波に持っていかれてしまったとしゃべっていました。

確かに「想定外」だったのかもしれないですが、
発電所に電気がないのは不思議ですね。


その3.燃料棒露出の謎

圧力容器の水位が下がり燃料棒が露出して燃料棒溶解(メルトダウン)の可能性があるとのことで、
海水注入の決断はすぐに決定され実行されました。
海水を注入すれば原子炉はもう使えないとのこと。廃炉です。
日本の場合、放射性廃棄物の処分問題があるため、デコミッショニングは行わず、
封印放置が一般的考え方ですが、実際はそれも行わず延命運転です。
1号機の電気出力46万kWをポイするわけで、海水注入の決断は驚くほど早かったです。


そもそも、圧力容器内の水はどこへ消えたのでしょう???
格納容器の圧力制御プールへ落ちたのでしょうか?
制御によってそうしたのではないとすると、どこかに穴があるの???
それとも弁の故障なのかなあ。

高温となった燃料被覆材のジルコニウム合金が水と反応してできる水素や放射線によってできる
水素と酸素の圧力容器内での化学結合(短時間で起れば爆発)の可能性があったのかも。

すでに出来ちゃっている酸素と水素はどうするのでしょう?


そういえば圧力容器の圧力を下げるために弁を開いて炉内の水蒸気を外に出したと言ってました。
その時に抜いたのかも。

放射線による酸素と水素生成については通常でも起っているので、取り除くプロセスがあるんだと思います。



その4.ホウ素注入の謎

海水注入の際、ホウ素も注入するといってました。
ホウ素は熱中性子の吸収断面積が大きく、制御棒に使われています。
通常は制御棒だけで中性子を押さえることが出来ます。

万全を期してホウ素注入という意味は??


想像してしまいました。

下の図を見てください。


福島原子力発電所1号機2


燃料棒が溶解している可能性が高いとのことですが、そうなると、被覆管の中の燃料ペレットは
ポロポロと下に落ちていくんじゃないでしょうか。
圧力容器の下に燃料ペレットが堆積していきます。

ここの部分には制御棒がありません。

これは、かなり危ない状態となります。
堆積する燃料ペレットの量や堆積する形にもよりますが、あるときに臨界を迎えます。

原子炉だから臨界を迎えるのは当たり前なんだけど、これは制御できない臨界です。

予測できない結果、「想定外」の結果に結びつく可能性もあります。

燃料棒がかなり溶けていることを想定して、ホウ素を注入することにしたんじゃないのかなあ??

ホウ素を入れてあれば当面の臨界事故は防げると思います。
但し放射性物質による発熱は続くので、うまく冷却しないと。
冷却水の流れが強くなりすぎると、沈殿しているペレットが舞い上がり、
次に沈殿するときに密集したりすると危ないかも。

3号機も炉心溶融の可能性があるとのことです。

緊急時にはECCSが作動して安全に原子炉を止めるというのは、偽物の呪文だったのでしょうか。

テレビでの会見や新聞を見ただけではよくわからないことが多いです。
発表されていない重要なことがあるのかもしれません。




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【2011/03/14 05:00 】 | 人工のもの | コメント(6) | トラックバック(0)
東北沖大地震
会社にて、P波(初期微動)を感じました。
数秒ですが長く感じるビリビリです。

次の揺れを十分事前に感じさせるものでした。


東京は震度5とか。


ビルの構造のせいなのか、強い地震とは感じませんでした。


帰りです。

東北沖大地震1

時代の申し子の携帯電話・・・・全く役に立ちません。

繋がるのは公衆電話。

電話に並ぶなんて、いつのことだっけ。

もろい文明社会です。




東北沖大地震2
コンビにの商品棚です。

食べられるものがありません。


東北沖大地震3
駅の放送で、有楽町国際フォーラムに行きました。



東北沖大地震4
日が明けた新橋駅です。


やっと動いた電車も東京駅で超すし詰め。
新橋で乗るためには、20分間隔の電車を3本待たないとダメ。


被災した人たちに比べれば、どうでもよい話です。



最近、まるが活発でした。
地震と関係があるのでしょうか?


被災された方々に落ち度なんてありません。

神様は何を考えているのでしょう?


一人でも多くの方が救助されることをお祈りします。








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【2011/03/13 05:00 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
和田倉噴水公園
和田倉噴水公園1

噴水があって、


和田倉噴水公園2

アンモナイトがある公園です。


和田倉噴水公園3

昨今では珍しく、建設用クレーンが忙しく動き回っています。


和田倉噴水公園4

公園の正面は皇居。


和田倉噴水公園5

石垣を補修していました。

昔は刀を差した武士が監督をしていたんだなあと思うと、

武士も大変だったんだね、と思います。




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【2011/03/12 05:00 】 | 人工のもの | コメント(0) | トラックバック(0)
江ノ電
江ノ電

海辺をトコトコ走るチンチン電車だと思っていませんか?



江ノ電1
七里ガ浜近辺では、障害物がありません。


江ノ電2
あっという間に加速してきます。


江ノ電3

ピントを合わせている暇なんてありません。


千尋と顔なしが乗っているかもしれない風景です。


江ノ電6

もう1本挑戦です。


江ノ電5

なんと、、、

ありがたや~



大仏様です。




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【2011/03/11 05:00 】 | 鎌倉 | コメント(2) | トラックバック(0)
七里ガ浜
雲の垂れる七里ガ浜です。


七里ガ浜1

東を見れば、稲村ヶ崎。


七里ガ浜2

西を見れば、江の島。


七里ガ浜3

正面を見れば、
チューハイが。


七里ガ浜4

石を拾う女性です。

石は丸くなり、珠となっています。

珠と珠がぶつかると、響きます。



玉響・・・たまゆら・・・オーブの日本名


宇宙には-270℃の残存輻射が残っています。


3Kのエネルギーは今の受信機では雑音源となっているけど、
別の受信機では宇宙に満ちている音がとられられるのかもしれません。



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【2011/03/10 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(4) | トラックバック(0)
赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫1
レールの引かれたホテルの窓を過ぎると、

目の前に赤レンガ倉庫があります。


赤レンガ倉庫2
夜明けの混沌の中にそれはありました。

停まっている白い車。
テレビ局が中継準備をしていました。



赤レンガ倉庫3

ニューシネマパラダイスに出てくるパラダイス劇場に似ていなくもない。


赤レンガ倉庫4

レンガです。


赤レンガ倉庫5

赤レンガの横から見える、クイーンとキングです。

税関と神奈川県庁です。


ジャックはもう20m移動すると見え、絵札3枚がそろいます。



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【2011/03/09 05:00 】 | 人工のもの | コメント(2) | トラックバック(0)
汽車道
汽車道1
桜木町駅前。

馬車道の看板はありますが、汽車道はありません。


汽車道2
左手にランドマークタワー。


なになに、、、?


4月10日(日)に、ここに係留している日本丸が帆を広げるそうです。


メモ


汽車道3
朝早い、汽車道です。

人もまばらです。


汽車道4
みなとみらいの観覧車を真横から眺めました。


汽車道5

ホテルの向こう側に向かってレールが延びます。

だって汽車道ですから。


その向こうにあるのは、赤レンガ倉庫です。


すぐに歩けますよ。



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【2011/03/08 05:00 】 | 人工のもの | コメント(3) | トラックバック(0)
夜明けのシーン
夜明けのシーン1
夜明けの葉山です。


夜明けのシーン2
やうやう白くなりゆく山際、

少しあかりて、

紫だち たる雲の細くたなびきたる




夜明けのシーン3
朝早いのに、パンを焼く芳ばしい匂いが漂います。



夜明けのシーン4
葉山の、BoNJouR

  
いつも匂いをかぎながら素通り。



山手のドルフィンもいつも素通り。


ゆっくり行くことを学ばないと。




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【2011/03/07 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(3) | トラックバック(0)
ふきのとう
ふきのとう1
一面のふきのとうです。


ふきのとう2
ふきのとうを食べ物と思っていないのでしょうか?


ふきのとう3
猫だって、ふきのとうは食べないし。


毎年思う、もったいない~。


会社では無駄をなくせといわれているのに。
それとはちょっと違いますか。




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【2011/03/06 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
田浦梅林
田浦梅園1
吉野の千本桜?


田浦梅園6
いえ、ここは田浦の梅の里です。



田浦梅園7
吹流しはいつきても真横。

風の通り道です。


田浦梅園4
暖かい空気がたまらないためなのか、花持ちが良いようです。


田浦梅園3
今週の週末も、まだ梅は間に合います。


田浦梅園2
この塔から横浜方面を眺めます。


田浦梅園5
もやの中、左にランドマークタワーが見えます。

その右手のどれかがスカイツリーなんですが、、、、。

良くわかりません。

落書きによると、右側の黒い煙突のチョイ左あたりらしいのですが?




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【2011/03/05 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
シナマンサク
シナマンサク0
春のモミジですね。


シナマンサク1
蕾はこんな感じ。
4つにまとめられています。


シナマンサク2
沢山カップヌードルの麺が出ているようですが、


シナマンサク3
一つから4本です。

減りもしないし増えもしません。


髪の毛は増えはしないけど減るのでしょうか。




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【2011/03/04 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(3) | トラックバック(0)
葉山教会
葉山教会1
春は曙。

日の出前の葉山教会です。


葉山教会2
教会の横を通ったとき、

突然ステンドガラスが輝きました。

日の出です。



葉山教会3

朝日が射し込みました。

これが、聖なる光なのかも? と言った時、

これは日の出の時間と日の登る位置と天気がパラメータとなり、
特定の季節の特定の時刻にここに来れば再現を経験することは容易です。

今回、偶然にこのシーンに出会い、良いものを感じました。


今日はひな祭り。
まるが盆踊を覚えているのと同じくひな祭りを覚えているのなら・・・・

ひな壇の写真を撮ってごらなさいな。
写っていますよ、きっと。




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【2011/03/03 05:00 】 | 文化的なこと | コメント(5) | トラックバック(0)
三浦アルプス(2011年2月南沢遡行)
2年ぶりに三浦アルプスに行ってきました。

椿の見ごろが最後のころです。


三浦アルプス(2011年2月)
朝、夜明け前に家を出ました。

中央の輝点は月です。

下の緑色の輝点は道路灯です。

道路灯を光源とするかのごとく、まるがならんでいます。
一瞬ゴーストかと思いますが、良く見ると、左側のスジは直線に並んでいません。

一昨年と同じく、みんなで椿を見に行くこととしました。



三浦アルプス(2011年2月)2
6:02 JR逗子駅を出発です。


三浦アルプス(2011年2月)3

???


いったい、いつの間にトンネルが出来たのでしょう??

新桜山トンネルが出来ています。

ここ2年の間に掘ったに違いありません。
前回はなかったですから。
今はシールドで掘るから早いのでしょう。


三浦アルプス(2011年2月)4
新しいトンネルの中です。

まるがついてきています。


三浦アルプス(2011年2月)5
6:33 葉山教会入口です。

まずこの坂。
40m登るのですが、足が鈍っていて、いきなりつらいです。


三浦アルプス(2011年2月)6
6;47 仙元山(118m)です。
     富士山はもやの中、少しだけ見えました。

     ここで朝飯のコッペパンを食べます。
     ちなみにジャムマーガリンのコッペパンは約600Kcalあり、
     それ一つで丹沢の塔ノ岳(1491m)に登れます。

     三浦アルプスは一番高いところで211m。
     十分すぎるカロリーです。

     

三浦アルプス(2011年2月)7
7:16 鈍っている足にきつい約250段の階段を登ると、ベンチがあります。
     ここでは休みません。

     
三浦アルプス(2011年2月)8

おっ、新しい道標です。
誰かが作ってくれたんですね。

この場所は、私も最初のとき迷いました。


三浦アルプス(2011年2月)9
7:37 観音塚(167m)です。
     2年ぶりのご対面です。

     2年前のことが思い出されてきます。
     あの時は息子と一緒でした。
     ここで写真を撮ったっけ。


三浦アルプス(2011年2月)10

ふーん。

森戸林道が工事で通行止めだって。

ということは、北尾根か南尾根の尾根経由でしか行けないということです。


三浦アルプス(2011年2月)11
二子山が見えました。
あちらが北尾根です。


三浦アルプス(2011年2月)12
8:08 森戸林道終点への分岐です。
     この連絡尾根に椿が沢山あります。


三浦アルプス(2011年2月)13
ほらね。

まず、椿がチラホラ。
椿のトンネルが楽しみです。


三浦アルプス(2011年2月)14

??

椿が咲いていません。
一昨年も咲いていませんでした。
その前の年は真っ赤に咲いていました。

ここが椿のトンネルなのに。

2年ずつ咲くのかなあ。

せっかく来たのに、まるさんごめんね。
まあ、ほかの楽しみがあるからね。


三浦アルプス(2011年2月)15
椿の間から向こうの斜面が見えます。

黄金色にたわわに実った・・・・・花粉です。

ここへ来てから目はかゆいし、くしゃみは止まらないし。
鼻水なんか、全く粘性がなく、涙のように流れ出ていきます。


三浦アルプス(2011年2月)16
8:29 森戸林道終点まで100m下りました。

さて、中尾根経由で乳頭山へ行こうか、なんて思っていたら、
目の下に川が見えます。



三浦アルプス(2011年2月)17
以前遡行したことのある南沢です。

今日の水の量はどうかしら?
なんて調べに川底まで降りたら、もう川底を歩き始めました。


三浦アルプス(2011年2月)18
前回よりも水があるかもしれません。

ところどころ、水が両側まで広がり、足場がありません。

崖の木や草にしがみついて蟹の横ばいです。


三浦アルプス(2011年2月)19
水に落ちてもせいぜい膝くらいなんだけど、
この季節、冷たいからなあ。

このようになっているところは危険。
足場を探り、重心を移したとたん足元が割れ、ドボン。

結局両足やっちゃいました。


三浦アルプス(2011年2月)20
クネクネと長い沢です。

9時を過ぎ、蛇行を繰り返し、曲がった先にはまた谷が続きます。


三浦アルプス(2011年2月)21
9:50 遡行を始めて1時間20分。
     ようやく伏流のあるところに来ました。
     緊張する時間が長かったです。


三浦アルプス(2011年2月)22
10:00 川幅がこんなに狭くなりました。


三浦アルプス(2011年2月)23
10:05 いよいよ川の源流ともお別れです。
      あの木の所から尾根に登ります。

      谷を最後まで遡行した者にだけ許される、きつい斜面を登ります。
     

三浦アルプス(2011年2月)24
10:11 約60mの登り。
      6分で登って尾根道と合流です。
      ああしんどい。
      喉が渇いた。

三浦アルプス(2011年2月)25
10:13 乳頭山です。
      誰もいません。


三浦アルプス(2011年2月)26
長浦湾の自衛隊基地を見下ろしながら、ハイボールです。

ウマイッス。



三浦アルプス(2011年2月)27
10:40 横横道路を横断します。


田浦梅園2
ほどなく田浦梅林へ到着です。


2年前、息子と来た東屋に陣取り、もう1本残っていたハイボールを飲みます。
一人酒は、ほどほどの味です。


三浦アルプス(2011年2月)28
11:30 ラーメンを食べます。
      緑は芹です。
      山菜風ラーメンにしてみました。
      スープが熱くてうまいです。


三浦アルプス(2011年2月)29
食事の後、低く咲いている梅の木の下で昼寝です。

気が付けば、約1時間ほども昼寝をしてしまいました。
芝生の上の陽だまりは気持ちがいいです。

家に帰って唇が痛かった。
紫外線には要注意です。



三浦アルプス(2011年2月)30
13:39 JR田浦駅到着です。


久々のハイキング。

鍛えないと丹沢には行けません。
鈍っているのが良くわかりました。



三浦アルプス(南沢・田浦梅林ルート概略図)
(国土地理院の地図を使用)



(データ)
三浦アルプス(JR逗子駅-葉山教会-仙元山-観音塚-森戸川林道終点-森戸川南沢-乳頭山田浦梅林-JR田浦駅)
                    今回   一昨年
JR逗子駅(約10m)        6:02  (5:56)
葉山教会               6:38  (6:32)
仙元山(118m)           6:47  (6:40)
観音塚                 7:37  (7:28)
連絡尾根の頭            8:08  (7:57)
森戸川林道終点(65m)      8:29  (8:21)
南沢奥の杉の木           10:05  (9:50)
乳頭山(205m)          10:13  (10:14)
田浦梅園               10:48  (10:40)  生様で花見 ラーメンです。
                                   昼寝1時間
JR田浦駅              13:39  (12:33)

地図上の距離  約12km
おおよそ登った高さ 300m(いい加減に地図の等高線を勘定する)
おおよそ下った高さ 300m
JR逗子駅-JR田浦駅歩数 25000歩
総歩数              32000歩

食料費   500円
交通費  1100円



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【2011/03/01 05:00 】 | どちらかというと登山 | コメント(5) | トラックバック(0)
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