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さくら
20100403さくら1
蕾がなかなか開きません。

でも、ようやく開いてきました。


20100403さくら2

思い思いにポツリポツリと咲いていきます。



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遅まきながら、いくつかのインターネットサイトを拝見することにより、
放射能にかかわる飲食物摂取制限値が緩和されていることを知りました。


平成23年3月17日
「放射能汚染された食品の取り扱いについて(福島原子力発電所事故関連)」
厚生労働省医薬食品局食品安全部より地方自治体などに通知されています。(食安発0317第3号)

水道水に対しては、下記のようです。
ヨウ素131の場合、水道水で30倍に緩和
セシウム137の場合、水道水で20倍に緩和

ヨウ素131なら、暫定的に今までよりも30倍濃くても大丈夫とするということです。


3月はテレビや新聞をあまり見なかったので、ようやくこういうことを知りました。



もう一つ。
明白な根拠もないのに憶測で書くのはいやなのですが、、、、、、
どうしても書きたい、心配だから。


東電は低レベルの放射能汚染水を1万トン海へ放出とのこと。
それは高レベルの放射能汚染水を受け止める容器を確保するためとのこと。
これは放射能の放出を極力抑えるための背は腹に変えられない措置であるとのこと。

ここまではわかるのですが、最近、炉心状態の報道が一切ありません。
どうなっているのでしょう??

高レベル放射能汚染水が泡を作りながら勢いよく流れ出ているという記事がありました。
裏返せば、炉心を冷却するために今でも水を注入し続けなければならない状態であるということ。
外部電力で水がうまく循環しているのなら、汚染水の放出はやがて止まります。

急いで空のタンクを準備する必要に迫られるほど、炉心に新たに注入する水が必要な状態が
続いているんだ思います。


ものすごく心配なこと、、、、、

制御棒の健全性はどうなのでしょうか???

上部の水がないあたりの制御棒は熱でホウ素が離れていないのでしょうか?


もし上部の水がなくて高温になったところの制御棒がひどくやられていると、、、、

水を足せば臨界の可能性があるし、水を入れなければメルトダウン。

現在、そこまで破損しないようにと水を入れ続けると、高レベル汚染水が漏れ出てきます。

「悪魔のじゃんけん」です。

炉心の状態について、わかっていることは報道してほしいです。

全ては炉心を守るために、背は腹に変えられない選択をしているわけですから。



まる学事始め・・・・・・・・・・・【2011年02月11日更新】>










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【2011/04/05 05:00 】 | 身近な自然 | コメント(6) | トラックバック(0)
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